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[1285] 巫女 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/01/05(Sat) 03:47  

へまむし入道さん、今年もよろしくお願いします。

とりあえず、シャーマニズムとは何だっけ、というあたりから、
もう一度、きちんと調べて見るといかがでしょうか。

いろいろと得るものがあるように見受けられますよ。


[1284] あけましておめでとうございます 投稿者:へまむし入道 投稿日:2013/01/04(Fri) 21:52  

ちょっと調べてみましたら、韓国の孔子廟は「文廟 (ムンミョ)」といって、国立の儒学校の敷地内にあって、今もその儒学校が元になった成均館大学(鍾路区明倫洞)の敷地内にあるそうです。

朝鮮では民間ではシャーマニズムがわりとあったりします。
日本でも一部である冥婚の風習があるところもあります。

儒教は周礼を元に作られていて、元々は祖先崇拝、天への崇拝といったシャーマニズムの礼拝法から礼法的な部分を抜き出して作られたという側面があるので、わりとシャーマニズムとの親和性が高いのかなと思ったりします。

あとやっと日本の本でエネルギー機動性理論についてまともに書いた本があったんで買いました。
(サイエンス・アイ新書の「ドッグファイトの科学」(著:赤塚聡))

でも残念ながらボイドの名前とエネルギー機動性理論と言う名前とダイアグラムが載ってなくて残念でした・・・。


[1283] 本年 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/01/04(Fri) 16:42  

今年もよろしくお願いします。
文字は老眼の方から少し読みにくい、という指摘を受けたので、
ちょっと大きくしてみました。


[1282] あけましておめでとうございます 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2013/01/03(Thu) 23:29  

今年は何とか自分の悪癖を出さない様にしようと思います。


掲示板の字が少し大きくなった様な……


[1281] 超自然 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/01/03(Thu) 21:18  

今年もよろしくお願いします。

なるほど、その辺りは宗教の定義にもよるのでしょうね。
基本的にユダヤ、キリスト、イスラム、シークのヤハウェ4兄弟、
そしてヒンズー、さらには仏教(ブッダ本人の教えは別)、ギリシャ&ローマ教は、
“超自然的な何か”による救済、あるいは懲罰の回避(神罰の回避)を目的とします。
超自然的な何か、の存在がまずありきなのです。

このあたり、そもそも徹底的な唯物論とも言える儒教には、決定的に欠ける部分です。
この点、砂漠の中の水泳教室のような観があります。

例えば中国の帝国では既に漢の時代から儒教を取り入れていましたが、
これは法令という側面が強く、彼らは土着宗教とも言える
道教系の呪術を捨て去ったわけではありませんでした。

唐などの時代になると、仏教やら拝火教やらが西からやって来て、
そのつど、道教の導師と宗教対決(事実上の呪術戦争(笑))を行ってますが、
この宗教対決に儒教の関係者が引っ張り出された事は無かったはずです。
儒教はあくまで政治の範であり、その点は諸子百家の法家、墨家などと同じ扱いなのです。

この点、朝鮮は中国以上に儒教国家であり、
法令として宗教を駆逐してしまった、という印象が個人的には強いです。
祖先を強く礼拝する、といった辺りは、宗教的な印象を受けますが、
実際はそういった側面を持つ宗教と言うのは、
他には日本の仏教くらいで、他にあまり例を見ません。
この点、自らの祖先を“超自然的な何か”にしてしまうとのは明神、権現を持つ
日本の神道の特徴でもありますが、これが韓半島から来た風習である、
と考えると、儒教によらず、そういった面はあったのだろうなとも思います。

実は昨年の韓国旅行で気になっていたのが韓国に
孔子廟があるのだろうか、という点でした。
あるなら、道教的な、ある意味中国的な儒教、という事になるのですが、
とりあえず、私が歩き回った範囲ではこれを見ませんでした。

おそらくあるところにはあるんだと思いますが、
革命前はそこら中にあったとされる中国に比べて、
韓半島ではあくまで規範としての儒教なのだなあ、と思った次第です。


[1280] 湯島聖堂 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/01/03(Thu) 18:55  

本年も宜しくお願い致します。

本文と無関係な突っ込みで済みません。
孔子さまの儒教は、韓国の国民にとって生活の規範かつ暦の上の行事に従っている点から考えれば宗教なのだと思います。
かの国の人が、どう意識しているかは難しい問題なのですけれど。

釈奠(せきてん)というのは、孔子サマを祀る重要な儀式です。 なぜか今の湯島聖堂では4月22日頃にやるようですが、『養老令』の記載では「春秋二仲之月上丁」とあり、本来は9月と2月あたりが相応しいのだと思います。



[1279] 出来 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/01/01(Tue) 22:06  

今年もよろしくお願いします。

絵は常にノリと勢いだけで描いてますから、
まあ、たまたま上手くいったのでしょう(笑)…


[1278] 今度の扉絵 投稿者:まめ 投稿日:2013/01/01(Tue) 20:45  

どうしたんですか非常にいい出来じゃないですか
色使いが私的に好みでたまりませんなw
それはそうと明けましておめでとうございます
本年も面白いお話を楽しみにしております


[1277] 新年 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/01/01(Tue) 15:53  

てなわけで、実家に帰省中なんですが、この機会にF-22への道、
最終章のステルス編のネタの仕込みをやっておこう、
と思って資料を読み始めて、新年早々、挫折(涙)…。

聞いてはいたものの、なんだ、あのステルス理論の基本になったソ連人の論文…。
英訳版で200Pを超えており、ざっと半分ほど読んでみましたがさっぱりわからん(笑)。
世の中にあふれてるステルス機の本、きっとあの著者の皆さんは、
これを理解してから書いてるに違いないでしょうが、よくまあ理解できましたね…。

超音速版エリアルールや超音速の衝撃波の方が、はるかに単純な感じです。
どうしようか、これ…


[1276] 負け方 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/12/31(Mon) 18:13  

何らかの参考になったのでしたら、なによりです。

どちらだか忘れてしまったのですが、モルトケだかシュリーフェンだかが、
大勝利という勝ち方の場合、友軍の要因だけでなく、
敵軍の行動が大きく貢献している場合が多い、
といった意味の事を述べてます。
これが「自分で自分をやっつける」という感じなのかもしれません。


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