掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[1904] ヒューイ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/31(Fri) 18:28  

RGSさんもお久しぶりです。
そういえばUH-1、日本じゃまだまだ現役でしたね。
最近まで生産が続いてたとは知りませんでした。

あと5年飛んでれば、初飛行から60年を超えますが、
生産はとっくに終わってたものの、はF-4ファントムIIも同じほぼ同じ歳だったりします。
軍用機って意外に長生きなのかもしれません。


[1903] ご長寿飛行機&エンジン 投稿者:RGS 投稿日:2014/01/31(Fri) 01:53  

UHー1も数年前まで、二枚ローターで単発エンジンという基本的な構造が変わっていない陸上自衛隊向けのJ型が富士重工で生産されていましたから、エンジンのT53と一緒に半世紀以上生産というご長寿な航空機とエンジンの例に挙げることができますね。


[1902] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/29(Wed) 19:55  

ささきさん、あー、ありましたね、AI家電(笑)。
1980年代だと、ハード的にはもちろん、まともな進化&学習理論も
まだ完成してないですから、先走りすぎちゃった感がありますね…。

日本の場合、ロボットのニュースでは歩けますとか、走れますとか、
フィジカルな話ばかりで、老後の話相手になります、というのは今でも皆無ですし(笑)。
ロボットの最大のカギは、それを動かす知能だと思うんですが…。
複雑系の学習問題の影響を強く受けてると聞く、
IBMの対話型人工知能のワトソンとか見ると、
このジャンルで日本は20年は遅れてる気がします。
あれ、本人(創業者の名前)より賢いとか言われてるそうですし(笑)。

Experimentalがそんなに適用範囲が広いとは初めて知りました。
何も知らずにEZはExperimentalな機体です、とか言われたら、
そうだと思いましたよ、どう見ても試験機でしょ、
こんなの個人が飛ばさないでしょ、と納得しちゃいそうです(笑)。

そういえば戦後にP-51のターボプロップ改造機とかが出てきたのは、
普通に民間人が飛行可能だったから、という話を何かで見た記憶があります。


杉村徹さん、お久しぶりです。
90年代半ばといえば、閣下がまさにB-29回収作戦に
失敗した時ですから(笑)、その借金返済ですかねえ…。
もっとも、あれはTV局に売り込んで金を出させ、
ノンフィクションライターにもネタを売って金を出させてるので、
赤字にはなってない、と聞きますが…。
スミソニアンの場合、無償提供が原則なので買い取ってはないはずですが、
何らかの差し押さえで現物返済しちゃったのかなあ。

F-104と105のは油圧回復用のものだったと思いましたが、
あれって発電能力あるんでしたっけ?

あれま、お粗末なミスやってしまいましたね。
ご指摘どうもです。修正しておきました。


[1901] グリネマイヤー 投稿者:杉村徹 投稿日:2014/01/29(Wed) 18:48  

お久しぶりです。

グリネマイヤー氏ですが、その名で思い出したのがこれでした。
ttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=4651999

以前読んだ同人誌のインタビュー記事では、どうやら90年代半ば頃に家庭の事情から、F7Fタイガーキャットを残して保有機をあらかた手放してしまったそうで。
(曰く「足が丈夫でパワーもあるから牧草地の離着陸も大丈夫」とか)

F-8の発電機ですが、「ラムエアタービン 発電」で検索すると事例がけっこう出てきますね。F-104や105、F-4、ドラケンとか。あとグラウラーの電子戦ポッドなど。
そしてあの主翼を見ると、自然と「主翼仰角7度! フラッペロン30度!」とかいうセリフが脳裏に。

ところで「ミグ17&21に近接戦のフォッグファイト」となってますが――いや、もちろん判りますが、一瞬
「……五里霧中の戦いを強いられていたのか」
とか思ったりも。



[1900] 人工知能とかとか 投稿者:ささき 投稿日:2014/01/29(Wed) 06:15  

日本でのAI研究は80年代に流行りました。通産省の肝煎りで第五世代コンピュータ開発
プロジェクトICOTなんてのを立ち上げ一説によると560億円の国費を費やし、
民間企業もこぞって「AIかな漢字変換」だとか「AI炊飯器」など商品名に
AIの名を冠していました。

…これ、流行りすぎちゃったんですわ。AIは本質的に「知能とは何であるか」という
形而上学的な問題をコンピュータという道具を使って具体的に検証するという、
それ単体では毒にも薬にもならず一銭にもならない純粋学問であり、
「人語を解する機械」「考える機械」など世間一般のAI観と研究者の言う
「AI」の間には大きな隔たりがありました。にも関わらず「自分で考える機械」という、
短期間には達成困難な目標が実現できると勘違いされて多額の投資が行われ、
その投資は AI 研究専用のコンピュータや言語系や OS が各大学・各研究室ごと
独自に開発されるような用途に投じられてしまい、そんなことをやっている
うちにAIブームが過ぎると投資熱は急速に冷め、日本のAIブームは「柔軟な
制御系」といった実用的応用にほとんど寄与することなく終わってしまい
ました。


VERI-EZのような自作機はアメリカの航空法上「Experimental」という
扱いで運用されます。Experimental というのは文字通り「試作機」ですが、
これは運用上のリスク(事故)に関して機体設計や部品製造のメーカー責任が
なく、機体の製作者=パイロットが自己責任で運用するという前提の法制度です。
なので Experiemntal 機には旅客を乗せられない、人口密集地上を飛べない、
大型空港に入れない、夜間・悪天候時には飛べない(計器飛行が許可されない)
など運用上の制約が課せられています。

いわゆるウォーバード、飛行可能な軍用機の多くもこの Experimental 制度で
運用されています。殆どの軍用機は滞空証明を失ったスクラップとして
払い下げられたあと再建されているので事実上自作機のようなものですし、
軍用機としての安全基準と民間機としての安全基準は異なるので、
仮に飛行状態のまま払い下げられても民間機としての滞空証明基準を満たす
わけではありませんので。

ただし森林火災消火機などに払い下げられた B-25 や B-17 は民間団体での
合法的運用を可能にするため、軍用機としての滞空証明を条件付で民間に
適用する「Limited」という法制度で運営されているものがあります。
単発戦闘機の中ではおそらく唯一、P-51 だけが例外的に Limited カテゴリを
持っており、これがウォーバーズのなかでも P-51 人気がとりわけ高くて、
稼動機が多いわりに取引価格も高価な理由になっています。

日本には Experimental 制度がないので自作機やウォーバードは原則として
飛ばせません。スピードカナードは EZ と異なり完成機として売られているので、
日本でも運営可能だったはずです。



[1899] 似てる 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/28(Tue) 23:49  

この機体は知りませんでしたが、ほぼEZの設計のパクリのような(笑)…

昨年紹介した東京都立産業技術(中略)パスの展示の機体は、
キットで購入、学生さんが部活で製作して8年かかったと書かれてましたから、
私みたいなシロウトの個人が造ったらどんだけ時間がかかるのか、ちょっと想像がつきませんね(笑)。

前回の記事を書くときに調べて見たんですが、エンジンは意外に高くて、
下手をすると機体より高い、みたいなのが珍しくなかったです(6000〜1万ドル前後)。
となると中古で、となるんでしょうかね。


[1898] またテレビネタで恐縮ですが 投稿者:CONI 投稿日:2014/01/28(Tue) 21:55  

 結構前に、NHKの番組だったと思うのですが、
落語家の桂文珍師匠の趣味が、自家用機(それも先尾翼型)の操縦というのを紹介してました。
 ひょっとしてルタン閣下の機体かなと思って調べたら、
別物の「ジャイロフルーク SC 01 スピード・カナード」と言うものでした。

 私が学生の頃図書館で見た自家用飛行機の作り方の本は、
タイトルも忘れてしまいましたが、図面付きで割と分かりやすく書いてあって、
機械系の学生が「ひょっとして自分でも作れるかも」と思ってしまうようなものでした。
 でも、「ガレージで作れ」って、そもそも家を持ってないし、
「エンジンは中古で簡単に手に入る」って、
そりゃアメリカではそうでしょうけどねぇ!
と突っ込みたくなる文章が満載でした。



[1897] 登場 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/28(Tue) 00:19  

私も驚きました(笑)。
もしかすると、ルタン閣下の日本マスコミ初登場じゃないでしょうか、これ。

アメリカのホームビルド機、存在は知っていたのですが、
今回のウドヴァー・ハジーで改めてこんなにあるのか、と知りました。
日本の住宅事情では、まず組み立て場所が(涙)…




[1896] こんな動画があったとは 投稿者:CONI 投稿日:2014/01/27(Mon) 22:49  

 やっぱりクイッキーだったんですね!!
私は当時中学生でしたが、海外旅行にあこがれていて、
「いつかウルトラクイズに出てやるゼ」って、一生懸命見てました(^^ゞ。
それに当時から飛行機が好きで、プラモデルも好きだったので、
「いいな〜飛行機のキット欲しいな〜」って羨ましくて覚えてました。

 ちなみに学生の頃、アメリカ人の書いた自家用飛行機の作り方の本(もちろん邦訳)を、大学の図書館で見つけて、
「アメリカってスゲー」って、改めて思いました。

 で、私の記憶が確かなら、クイッキーの設計者ルタン閣下も出演していたことになりますね。
当時はまだ青年って感じだったと記憶しております。


[1895] 不明 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/26(Sun) 23:50  

ドルニエ以外でまともに取り組んだところが見当たらないので、わからない、というのが正直なところです(笑)。
下で指摘されてるように、経験から自信はもってたのでしょうが。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367] [368] [369] [370] [371] [372] [373] [374] [375] [376]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -