掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[1265] モンゴル東征 投稿者:くさの 投稿日:2012/12/13(Thu) 08:10  

高校の世界史の授業で、モンゴルが東征を行った理由は何か?という設問がありま
した。私は「世界征服の野望に燃えた」と回答したらバツ。正解は「交易路の確
保」だったのですが、教師に対して、それだけで大規模な軍を動かすのはありえな
いと反論したのを覚えています。

人間すべて合理的に判断すると考えてしまうのは、唯物史観に支配された当時の日
本の教師らしいといですね。


[1264] モンゴル帝国 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/12/12(Wed) 22:30  

モンゴル帝国の悩みどころは何しろ信頼できる資料が少ないところしょう。

歴代最低と言われながら(笑)一応、正史があり、マルコ・ポーロによる見聞録もある元などに比べ、
モンゴル帝国では日本語、英語で読める史料は元朝秘史くらいしかありません。
しかもこの本は原書が失われて、漢語版しか残ってないのです。
(なので“元”朝秘史というトンチンカンな名前になってる)
さらに読んでみると分かりますがこれ、壮大な神話、口伝の民話みたいなものですから、
どうにもしようがない、というのが正直なところです。


[1263] 無題 投稿者:へまむし入道 投稿日:2012/12/12(Wed) 21:01  

どっちかというと清帝国の方が好きなんで、モンゴルはあんまりくわしくないんですけど・・・。

チンギスが大ハーンに推挙されたときに巫女さんに「広く威光を知らしめよ」と言われたこともありますが、
当時のモンゴルは遊牧のほかにも長距離交易や交易ルートの保護(というか国家や通商隊から守代をとる)ということをしていたらしいので、通商権益の獲得も目的だったという気もします。
モンゴル帝国は実質的には部族や家系毎の、統治とか国家体制とか考えないゆるやかな連合体なんで、従ってる部族達をちゃんと儲けさせるほどの地域を確保してないとみんな離れていきますから。


[1262] ウーダ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/12/11(Tue) 21:39  

inomamoさん、日本の鉄道も軍事利用が目的、というのが多いですね。
我が出身地の千葉県なんかでも、なんでこんなとこに鉄道が、と思うと軍が絡んでるケースばかりでした。

PDCAとデミングさんは、ある意味、日本の工業の恩人だと思うんですが、
キチンと理解しないで好き勝手な概念化でその名前が使われてる印象もあります。
OODAループに至っては、現状、さらにヒドイですけども(笑)。

へまむし入道さん、モンゴルの西進については、少なくとも大親分であるチンギス・ハンが
大号令をかけて行ってる大軍事遠征なんです。
なので、家畜を養うための草地を求める、という要素はほとんどなく、この点が謎だったりします。

逆に、日本人から見ると何の意味もない、あのノモンハンの大草原ですが、
モンゴル人にとっては重要な遊牧の土地ですから、これは戦争してでも取り返す価値があったらしいです。

モンゴル帝国とOODAループの関係は記事中で触れるかは未定ですが、
あの軍事組織は常に複数の集団に分かれて行動し、侵略予定地まで各個進撃して合流、というのが普通でした。
この時、各集団のトップが独立してキチンした概念化ができないと、あっという間に混沌に陥りますから、
そこがOODAループ上のポイントとなります。


[1261] 無題 投稿者:へまむし入道 投稿日:2012/12/11(Tue) 21:02  

OODAループについてでボイドがモンゴル帝国について触れてたみたいなので、
モンゴルといえば、遊牧民なので昔は土地所有という概念がなく、自分のいる所が即本拠地となり、親の世話する末っ子以外は家畜と物を持って出て行くという感じなので
それがあのやたらデカイ帝国が出来上がる要因の一つになったみたいです。

あと指揮官と兵士の関係は一種の商業契約のようなもので、戦闘で獲得したものはある程度を指揮官に渡せば自分の財産にでき、もし戦死しても家族の物となることが保障されていていたらしいです。
あと指揮官がしっかりしてないと、移動が得意な遊牧民なんで無能と分かるとさっさと逃げてしまうから優秀な人でないとやってられないとか。

これらがどうOODAループに繋がるか現在考え中・・・。


[1260] 鉄道と軍隊 投稿者:inomamo 投稿日:2012/12/11(Tue) 00:48  

鉄道=兵站だけでなく、相当に戦術的なシロモノだったんですね。

高校の歴史の授業で、東清鉄道をはじめ朝鮮半島からソ満国境にか
けての鉄道の開通年を随分細かくやるな…と不思議に思っていまし
たが、その理由が少しわかった気がします。OODAループを理解す
るまで道のりは長そうですが、毎度楽しみにしています。

そういえば先日仕事であるソフトハウスのプレゼンを受けたんです
が、やっぱり出てきましたPDCA。品質管理ではありません…。

デミングさん頑張りすぎ、というか戦後の成功体験が強すぎて、
本来の意味を超えて日本企業のお題目になっている気がします。


[1259] 戦争記念館 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/12/10(Mon) 22:28  

ブログの記事、拝見してましたが、さすがにこれはちょっと驚きました(笑)。
あの施設、このステージとは逆、建物の南に、ちゃんとした結婚式場があるのに…。
気分がいいから屋外で、とかになったんでしょうかね…。

国際結婚、最近は増えてるみたいですね。
国内結婚でも、私の知人は沖縄の男性と結婚、里帰りした時に、
ダンナと家族の会話が半分以上、わからなかったとか…。


[1258] 結婚式とロックコンサート 投稿者:婆裟羅大将 投稿日:2012/12/10(Mon) 22:12  

ソウル戦争記念館のヘリのある建物前広場、端に瓦屋根付きステージのあるところですが
大安吉日(?)には結婚式が執り行われます。
また、旗の並ぶ本館前広場は ロックコンサートなどが行われます。

といいますか 少なくとも 10月6日(土)は両方やってました。

ところで結婚式と言えば、私の同僚には韓国女性と二人、中国女性と結婚したのが三人います。
100人足らずの部署ですので国際結婚率5%です。
中には殆ど日本語会話のダメな人もいます。夫婦で筆談で良いのか心配ですが、まあ新婚さんには余計なお世話でしょうね。
いずれ劣らぬ若くて、美人、才媛の奥さんばかりなので、何を言ってもヒガミにしか聞こえませんし。(笑)

どうですか、お1人?
(お気に触ったらごめんなさい)

http://plaza.rakuten.co.jp/vajra33/diary/201211300000/


[1257] わからない 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/12/10(Mon) 18:28  

ヒルネスキーさん、何度も同じ事を繰り返すのはやや気が引けますが(笑)、普通に考えてありえないことが
なんの資料もなく起こってしまった場合、それに対する公平な解答は、やはり全くわからない、しかないのです。

ただし、騎馬兵というのは運用、維持が極めて厄介な兵であり、
これをローマからわざわざ遠く離れた土地まで連れて行ってる、
ということは、少なくとも相当、強力な兵力である、と認識されていたはずで、
歩兵の突撃で負けるかも、という不安があるようには見えない、という事は言えるでしょう。

それ以下のリンクに関しては、これも繰り返しになりますが、ご自分の言葉での説明を願います。
本人が自分の考えとして説明できない内容では、私もコメントのつけようが無いのです。
ご了承ください。


[1256] Re:[1242] 城 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2012/12/10(Mon) 17:15  

> ヒルネスキーさん、あの戦闘の記録はカエサル本人筆による内乱記しかないのですが、
> それによると、ポンペイウスの左翼の騎馬隊に対し、急遽、特別編成の歩兵部隊(第四列)を造った、
> これが途中から突撃して敵の騎馬隊を破った、としか書かれてません。
> が、歩兵の突撃で騎馬隊が敗れるなら、誰も苦労はしないわけで(笑)、
> ここら辺り、何かの工夫があったのでしょうが、その点につていは天才の文章らしく、
> 勝ってあたりまえ、とばかりに何の説明もないのです。
> よって、謎、としか言えないんですね。

逆に“歩兵の突撃で敗れる騎馬隊だった”という事はなかったんでしょうか。
例えば馬体の改良が行われていなかったからとか。


歴史と熱資材について
http://togetter.com/li/344926
>チンギス・ハーンの遠征では、戦闘で消耗した矢の回収・再生産を行なう移動型の兵器工場がついてまわっていたのでは

鉄の歴史T〜ブータンの鋼鉄切手〜
http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-53.htm

製鉄と歴史について
http://togetter.com/li/366702
 >ポン刀が輸出品として力があったのは、鉄の質の違いもあるでしょうのう。
>>数打ちでも、比較的リン少なきゃ靭性上がりますし。名前のとおり、兵器素材としちゃ靭性は重要でしょうし。
 >さいですな、いちいち叩いてスラグ出してたわけですし……


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367] [368] [369] [370] [371] [372] [373] [374] [375] [376]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -