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[1177] 靴を脱ぐ家 投稿者:CONI 投稿日:2012/10/06(Sat) 20:00  

アナーキャ様

韓国は良く分からないのですが、
タイは現地の友人の家の遊びに行った時に、
靴を脱いで上がったので、基本的に靴を脱ぐ文化のようです。

ところで以前、韓国の地下鉄に乗った時に、
駅にガスマスクが多数設置されていて、
火事の時に装着して逃げる方法を
ビデオで流していたと思うのですが、
今でもやっているのでしょうか?


[1176] 発音 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/10/05(Fri) 21:39  

なるほど、現地の発音に引きずられた結果でしたか。
日本語と英語のLRの区別みたいなものですかね。

そういや、以前、留学してアメリカで英語学校に行った人から、
韓国人の英語発音はアメリカ人の赤ちゃん言葉に近いアクセントになるため、
現地では妙に受ける、という話を聞きましたが、結構クセがあるようですね。


[1175] ウェイングホール 投稿者:五反田猫 投稿日:2012/10/05(Fri) 07:03  

韓国語と日本語の大きな違いに「濁点」があります。
これが原因で、テの濁点が抜けて、トとテの誤読が重なったのだと想像します(笑)
他に良くある間違いは、カラスとガラス(発音の区別困難)です。

韓国語は、日本語の濁点に相当する濁り音がなく、原則として語頭以外には付きません。 これは、日本語の鼻濁音にも共通で残っています。(主に西日本)


[1174] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/10/03(Wed) 23:27  

杉村徹さん、ヌードセンは単にGMで量産した
マシンガンとその試作型、としか言ってないので、詳細は不明だったりします。

ヨコ波スカイライン、実在したんですね(笑)。
漫画の架空の道路かと思っておりました。
つーか、フィアットパンダだったはずがアルファの145になるってのは結構スゴイ話のような…。

フラットテイルさん、初めまして。
T-34/85の場合、砲塔内にイスがあるのは車長と砲撃手のみで、装填手は天井からぶら下げてた
ハンモックのようなイスにぶら下がり、砲塔と一緒に回っていたようです。
ただし、その姿勢でターレット周りに置かれた砲弾を抜き出して装填する、
というのはどう考えても無理なので、回転が終わったら飛び降りて床に立って(主砲の弾倉で少し高くなる)
そこで装填をやってたんじゃないでしょうか。

韓国にある駅ビルやコインロッカーがどういった経緯で出来たのか、
これは実際に設置した人に聞いて見ないとちょっとわかりません。
とりあえず、ロッテ関係者が持ち込んだ日本の商業文化、というのがまずあって、
それに後から視察やら何やらで学んだことから模倣が行われたのではないか、
と個人的には思ってますが、確証はありませぬ…


[1173] バスケット… 投稿者:フラットテイル 投稿日:2012/10/02(Tue) 23:22  

ソ連戦車、ホントにバスケット付けてないんですね(ちょっと調べてみました)。
砲塔内に二人のT34/76までならわからんことは無いのですが、T34/85とかスターリンとか大丈夫なんかな、と。
砲塔旋回から装填、照準といった一連の動作の際の内部の様子が想像しにくいのですが(苦笑)。

話変わって質問なのですが、ソウルが「日本文化圏」という点について。
あのコインロッカーやはたまた駅ビルにいたるまで、ああいったモノというか考え方は在日の人たちが持ち込んだものなのでしょうか?
「日本文化」というと、かの国では嫌われてたり、禁止されていたというイメージが強いのですが。


[1172] 楠センセイの新連載がスタートしております 投稿者:杉村徹 投稿日:2012/10/02(Tue) 23:16  

11月1〜4日の「大道芸ワールドカップin静岡」公式ガイドブックがやっと発売されたので、お目当てのパフォーマーの出番チェック中です
が――韓国からの参加者がなかなかユニークな内容の様で期待大に。(個人的にはおフランス帰りのパントマイム二人組が)

ソ連戦車、バスケットをつけないことで何かメリットがある、という経験則が何かあるのかもしれませんが……。
「数多くの悲劇」というのも、約20年前にアンソロジーコミックに発表されたチェックポイント・チャーリー氏(チャーリーにしなか氏?)の作品
で語られていたくらいなので、具体的にどのような事故が起きていたのかは? その事故率は? ですが。
(砲弾を足に落としたとか、装填時にうっかり腕まで押し込んで噛まれたとか、ではないかと)

M3とヌードセンの組みあわせで「Gunをガンガン量産しようぜ!」ならありそうな話ですが、1930年代に連邦法で民間人のフルオート火器
所持が規制された後の話だと、「民間向けのを軍用に」というのは、民間向けにプレスで拳銃とかセミオートのライフル(拳銃弾を使う
比較的短射程のカービンとか)を試作していて――そのノウハウを転用した、とかいう事なのかもしれません。
……その「民間用の銃器」って、もしかしてレジスタンス向けのリベレーター単発拳銃(これもGM製)の事、とか?
(M3に限りませんが、銃器開発者が誰とかは書かれてても意外と当時の経営陣とかはハナシに出てこなかったり)

>血縁関係者をイタリア車の世界に引きいれるおじさん
これが西風・作「GTロマン」的な出会いならいざ知らず――。
「マニュアル車が欲しい」「そんならフィアット(パンダかプントあたりか)かプジョー(306あたりか)で探してやる」
というところで、結局アルファ145の出物が出て――それを私が大いに気に入り……1年足らずでヨコ波スカイラインで事故廃車して、
「国産でいいからマニュアル車を」「オマエの予算で買える(安心して乗れる状態の)国産MTなんかねーよ!」
……2代目145納車で、いよいよ面白おかしい泥沼に嬉々として埋没した、というのが実態で。
かくして、試乗を含めたら日独伊英と乗ったけれど、未だにプジョー含むフランス車とスウェーデン車を運転したことがなかったりします。
そして当の叔父は――ビジネスマンとしてはまだしも身内への振る舞いがなんというか色々と、もう(遠い目)。



[1171] 技術 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/30(Sun) 19:26  

杉村さん、理由は知りませんが、ソ連戦車は伝統的にバスケットをつけないんですよね…。

M3はご存知のように、自動車メーカーのゼネラル・モーターズが大量生産した安価な銃ですが、
そもそもは自動車のプレス技術を使って安い銃器が作れないか、
という事で民間用の銃の研究の先行試作があり、それがM3になった、
とヌードセンが言っていました。
ただし、調べてみるとヌードセンの発言以外にそういった話は出てこないようなので、
念のため、後ほどあの解説は取り消しておきますです。

血縁関係者をイタリア車の世界に引きいれるおじさん、
というのもある意味、罪作りですねえ(笑)。

くさのさん、オリンピックの開会式はNHKのチョーハイビジョンのデモ映像でチラッと見ただけですが、
なるほど、産業革命っぽいと思ってたらブルネルからみでしたか。
つーか、ブルネルの2位はともかく、ワットの84位はちょっと別の意味ですごいですね…。


[1170] エンジニアと言えば 投稿者:くさの 投稿日:2012/09/30(Sun) 03:25  

>イギリスの科学(Sience)博物館で、最大の規模を誇る展示が
>エンジニアの時代のコーナーでした。

そう言えば、ロンドンオリンピック開会式の主役はイザムバー
ド・キングダム・ブルネルでしたね。日本では産業革命と言えば
ワットが有名ですが、本国での「100名の最も偉大な英国人」で
は、ブルネルは2位、ワットは84位という結果になっています。


[1169] オイルを継ぎ足すという発想はなかった! 投稿者:杉村徹 投稿日:2012/09/29(Sat) 22:03  

T-34/85に砲塔の下のバスケットがない、という話で思い出しましたが、T55やT62でも同様で「砲塔の回転速度が速く、装填手がついていけず
多くの悲劇がおこった」とか。
ところで、M3グリースガンですが、民間用でしたか? 既に生産・採用されてたトンプソンより生産性の高いサブマシンガンを、という要求で作ら
れたという経緯だった様に思うのですが。
むしろ初期のトンプソンSMGが「当初は軍に採用されず、法執行機関や民間市場向けに販売の活路を見出した」という経緯がありましたが。

>小山田さんとたがみさんの漫画
とりあえず、小山田作品なら「すくらっぷブック」と「マリオネット師」、たがみ作品なら「軽井沢シンドローム」と「なあばすぶれいくだうん」が
お勧めです。……「すくらっぷ」は、同時期の連載だったとり・みき作「るんるんカンパニー」との合わせ技により一層お楽しみいただけます。

>故障しないイタリア車
まあ「なぜココが?」「経年だから仕方ないよねー」レベルのマイナートラブルはぽつぽつありますが、始終トラブルだらけでハンガークイーンになる様な事は
(高年式なら)おいそれとありえないかと。(神経質なオーナーが転ばぬ先の整備でガンガン投資しちゃうとかは、よくある話で)

私をこの道に引きずり込んだ叔父(現在絶縁中、当時は輸入車専門店経営)曰く
「オマエね、壊れない車が欲しけりゃトヨタの新車買いな」と。
当人の立場で絶対言っちゃならん台詞を吐いたわけですが――本人はフェラーリを2台乗り継ぎ、私にアルファを売り、姪の嫁入り道具にフィアットを売り
つけています。言行不一致とはこの事でしょうか。
……そういえば、「オイル交換は車検時だけで十分と思ってた」と、トヨタ・ウィンダムのエンジンをオシャカにして載せ替えたという知人がいたなあ。




[1168] エンジン スタート 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/29(Sat) 22:02  

ヒルネスキーさん、貴族が旋盤を回すという意味が掴みかねますが(笑)、
18世紀中盤くらいから、そもそもジェントルな階層ではお金のために働く、ってのが
信じられないくらいに野暮、という話になって行きます。
ましてや額に汗して油まみれになって働いてます、なんて事になると、
社交界に入れないくらいのイメージダウンだったでしょう。

くさのさん、イギリスの科学(Sience)博物館で、最大の規模を誇る展示が
エンジニアの時代のコーナーでした。
あれは労働党政権の時代に造られたってな話もあるんですが(笑)、
イギリスにとっても、エンジニアの登場が身分社会を壊した、という印象があるようですね。

フランスの規格の影響力は第二次大戦のアメリカの重火器なんかにも残っていていろいろ面倒なんですが、
なんでイギリス式にしなかったんだろうと思ったら、そもそも標準規格化が遅れていたわけですか…


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