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[1844] 自分の体重前肢にかけるか後肢にかけるか 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2013/12/24(Tue) 10:46  

>しかしアンバランスとしか言いようが無い頭部の大きさで、
>現代の肉食獣、ライオンや虎はこんなデカイ頭にはなってませんから
>(哺乳類ではむしろ肉食獣の方が小さいと思う)
>これほどのアゴが必要なくらい、当時の草食恐竜が強かったのか。

捕食を顎だけで行うか顎+前肢で分業して行うかの違いなんじゃないでしょうか。
神経の関係でサルは前肢より先に後肢が動き始める仕組みになっていますが、
サル以外の哺乳類は前肢の方が先に動き始める仕組みになっています
(確認は取れていませんが両生類も爬虫類も鳥類も有袋類もサルと同じ仕組みのはずです)。
サル以外(他にもいた様な気はしますが)の哺乳類の前肢にかける体重の割合が後肢より多い事が
現代の大型肉食獣の頭部の比率が大型肉食恐竜のそれより小さくなった理由かと思います。


[1843] 子守りをする爬虫類 投稿者:ささき 投稿日:2013/12/24(Tue) 05:44  

>くさのさん
大型の草食哺乳類は群れを作って子供を守るものが多いですね。
例外はサイくらいかな?
草食恐竜も群れを作って卵や子供を守っていたのではないかと言われています。
くぼ地にまとめられた卵とその周辺に残る多くの足跡など、仮説を裏付る
化石も発見されています。
現生爬虫類ではワニの母親が卵塚を守り、孵化した子供を水辺まで運ぶ
ことが知られていますね。

草食恐竜が群れを作っていたとすると、きっと多数の雌・子供を少ない雄が
率いていたハーレムだったのではないか、だとすると草食恐竜に見られる
大袈裟な角やカブト上の頭骨は肉食恐竜と戦うためのものではなく、
ハーレムをめぐる雄同士の争い…しかも多分に儀式化された争いのための
性徴器官だったのではないか、という説も提唱されています。

ここまで来ると化石で立証することは殆ど不可能なので、「言ったもん勝ち」
に近い世界ですが、現生の大型草食哺乳類の行動から類推するとそれらしい
仮説に思えます。



[1842] 高麗 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/23(Mon) 20:04  

あ、北側では呼称が全てひっくり返るのですね(笑)。

Koreaは高麗の音(中国語読み?)に例によってラテン語の女性名詞の“a”をくっつけたものなので、
場所的には北朝鮮よりの呼称になってしまうんですが、
あまり韓国の皆さんは気にしてませんね(笑)。

そいうえば朝鮮戦争末期、韓国軍がなぜ高麗の旧都であり国内有数の都市だった
開城占領にあんまり熱心でなかったのか、個人的には大きな謎だと思ってます。
あれ、最初の38度線では南の韓国側だったんですよね。
国内有数の都市で、日本なら奈良か京都のような古都ですから、
普通なら確保したかったはずだと思うんですが…


[1841] Koreaは便利ワード 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/12/23(Mon) 10:13  

北と南に分かれて、自国の呼び方が朝鮮と韓国と異なっているお隣さんですが、英語だとKoreaで統一できるから便利ですね。 
韓国で感じたのは、朝鮮戦争といわず韓国戦争(またはYugio)、朝鮮半島と言わず韓国半島、北朝鮮と言わず北韓。
北の場合はすべてひっくりかえすので説明不要。
どちらも呼び名に拘るのは儒教という共通の信念だありからでしょうね。

判りやすいのと、日本ではどちらの呼び名が優位だったかも判ります。


[1840] なるほど 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/20(Fri) 19:58  

言われてみれば幼生期の安全性ってのはありますね。
人類なんてあまりに長期の幼生期の結果、親が付きっ切りになったため
今の進化にいたったんだろうなあ、と思いますし。
親の愛が無ければ人類とっくに滅んでますから、
セム語圏の神様が愛を重視するのは意外に理にかなってる気もします(笑)


[1839] 大型化 投稿者:くさの 投稿日:2013/12/20(Fri) 12:45  

確かに大型化すれば捕食される危険性は減りますが、成長過程で捕食される危険性
は残るわけですから、成長が早いかあるいは大型の成獣が子供を守る能力を身に着
ける(つまりそれなりに頭がよくなる)必要がありますよね。

また、大型化すると体重に対する必要食料の割合は減ってきますので、そのあたり
の兼ね合いでも最適化が行われたのでしょうが。


[1838] 淘汰 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/19(Thu) 21:40  

確かに、大型化の理由はその方が食料を確保する際の闘争に有利で生き残りの可能性が高い、
というのがあるのでしょうね。

他にもフローレンス人のとこで少し触れた島嶼化と呼ばれる、孤島などの限定された地域では
極端に大型化、あるいは小型化する、という現象もあったりしますが、
恐竜の場合、広い範囲で大型化が進んでるので、純粋に適者生存の結果なのでしょう。

ただ、よくわからないのが人類で(笑)純粋な自然環境の淘汰が弱くなった
ここ2000年でかなりの大型化をしています。
栄養の問題の気もしますが、紀元0年ごろ地中海周辺でもっとも栄養状態のよかったローマ人は、
貧食の極北(肉食性が強かったが)ともいえるゲルマン人に体格で圧倒されてます。
やはり体格の基本は遺伝だろう、という気もして、
ここら辺りはいつかまともな研究が出てくる事を待つばかりです。


[1837] 適者生存 投稿者:ささき 投稿日:2013/12/19(Thu) 16:20  

「大きな獲物を食うために大型化」「爪と牙から逃れるため大型化」のような
表現を使ってしまいましたが、もちろん「あぁ、僕も大きくなりたいなぁ」
という恐竜の想いが天に通じて子孫が大きくなったというわけではなく、
個体差を持って生まれる子孫が「大きな方が生存率が高い」という環境圧力に
よって選択淘汰され、個体群ひいては種の大型化という結果を生んだ、
というダーウィン進化論的見解を私は支持しています(^^;)


[1836] 環境圧力 投稿者:ささき 投稿日:2013/12/19(Thu) 16:10  

恐竜が時代とともに大型化したのは、草食恐竜と肉食恐竜の捕食関係に
あったのではないかと思います。食料が確保できて機動性が維持できる
かぎり、草食恐竜は体がデカイほうが捕食されにくく、繁殖をめぐって
雄同士が争うハーレムがあったとすれば繁殖でも有利になります。

かくして草食恐竜が大型化するとそれを食うために肉食恐竜が大型化し、
その爪と牙から逃れるため更に草食恐竜は大型化し…というデスレースを
繰り返して、機動性が維持できる限界まで大型化したのではないかと。

肉食恐竜が先に大型化して、その後で草食恐竜が大型化するとはちょっと
考えにくいです。

何だか知らないけど動物は進化すれば大きくなるんだ、という「コープの法則」と
いう仮説も提唱されていますが、小さい方向に進化した例は幾らでも
見つけられるので(例えば石炭紀時代のゴキブリは 30cm 以上の大きさが
ありましたが、現世種はもっと小さいです)、私には賛同しがたい仮説に
思えます。



[1835] 日本の名前で出ています 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/18(Wed) 23:46  

inomamoさん、お久しぶりです。
なんと和名があったのか、と調べてみたところ、
ウミサソリは節足動物の中の“目”の分類名のようで、
広翼目の俗称のようですね。
よってウミサソリ目の中の種のひとつが昆布ネクタイ野郎、
という事になるようです。

言われて見れば、これもナウシカ蟲軍団のイメージありますね。


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