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[2606] なななななんと 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/20(Thu) 23:40  

yamaさん、初めまして。
トラベル ロッジ アレクサンドリア、記事中ではホテル名を書いてなかったのですが、
まさか特定されてしまうとは(笑)…。
同じホテルに泊まりました、という方からの書き込みは初めてで、悪い事は(?)できないなあ、と思っております。
あの判り難い場所にあるジュース類の自販機は健在でしょうか(笑)。

アレクサンドリアは私も先の旅行で訪問しただけなのですが、
あのホテルの直ぐ側に黒人奴隷博物館(未訪)があったり、
キングス ストリート駅の裏に他では見た事がないような
フリーメイソンの博物館があったりして興味深いエリアです。
あの旅行記では9/21の最初と9/23の最初にアレクサンドリアを歩いてます。
参考になるかはわかりませんが、よろしければご覧ください。

サンドイッチ屋は白い壁の平屋の建物のヤツでしょうか?
そこは私も入ってないですが、ホテルの一本南の駅に向う通りにある雑貨屋は、
ちょっと場末感がありますが、オバちゃんは親切で何度か買い物に使いました。

本来ならキング ストリートまで出るか、ペンタゴンシティのショッピングセンターで
買い物すれば良かったんだと思いますが、現地では観光に一杯一杯で、そこまで頭が回りませんでした…。


[2605] トラベロッジ 投稿者:yama 投稿日:2014/11/20(Thu) 19:19  

こんにちは。
今、出張でDCに来ています。
トラベロッジに泊まっています。
アレクサンドリアを調べていたらたどり着きました。
観光できる時間が無いのですが、HP見てたら色々と廻りたくなってきました。
3時間ヒマができたので自然史博物館のみ行きましたが、とても
全部は無理でしたね。
DCは外食すると高いので、他の仕事仲間と飲みに行く日以外は
モーテル近くのHarrisなんとかっていう24時間スーパーで夕飯
買ってます。
あと、駅に行く道にあるボロいサンドイッチ屋が凄い気になります。
怖くて入れないですが・・・




[2604] 隠蔽太平洋 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/17(Mon) 21:08  

あ、サンフランシスコにもあるんですね。

時期的にはスペイン戦争後ですから、ひょっとして既に仮想敵は日本?
しかし1904年から第一大戦用に徴用される1917年までの13年間で27回の射撃しかしてない、
というのは6インチクラスの大砲でも射撃による磨耗が嫌われたのか、
そもそもあまりやる気がなかったのか…。


[2603] サンフランシスコにも 投稿者:くさの 投稿日:2014/11/17(Mon) 12:24  

サンフランシスコにも隠蔽砲はありました。サンフランシスコ湾口のPoint Bonita
要塞に備え付けられていたもので、今でも建物だけは残っています。その後40cm砲
の砲台ができたため、廃止されてます。有名なPresidioの方にもあるようですが、
私は行ったことがありません。

http://www.nps.gov/prsf/historyculture/fort-scott-battery-chamberlin.htm


[2602] 使い道 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/17(Mon) 00:28  

ささきさん、オチキスもガトリング式銃を作ってたんですか。
ガトリング式、思ったより広い展開をしていたようですね。
ただタイの海軍の場合、大型艦を持ったことは一度も無いはずなので、
やはり微妙な謎は残ります…

無責任さん、機雷の下の台座は水中でのオモリをかねている、
という情報は実は別の方から既にももらってたのですが、修正をしていませんでしたね(笑)。
ただ、リンク先の説明だと水深が数百mもあったら、あんな小さい台座でどうするんかいな、
という辺りがどうも怪しいですが(笑)、とりあえずオモリではあるのでしょう。

砲尾の足場、確かに図面を見ると固定台座に繋がってるようにも見えます。
ここら辺りは中に入って実際に撃ってるとこを見ないと、どう動くかは私にも断言はできませぬ。
少なくとも、初期教育用の映画では水平撃ちをやるな、と言ってましたから、
なんらかの理由はあるんだと思いますが。

隠蔽砲、艦船に積むというのはスゴイですな(笑)。
短距離の直線弾道の砲撃戦なら意味があるでしょうが、
長距離の放物線砲撃戦では意味が無いでしょうから、
アイデアの寿命は短かったでしょうね。


[2601] 機雷の台車 投稿者:無責任 投稿日:2014/11/16(Sun) 22:32  

先日紹介しましたサイトにて、やはり日露戦争当時の機雷の敷設方法が解説されていました。
http://navgunschl.sakura.ne.jp/suirai/TP_arekore/wadai_03_04.html
メークロンの展示品も似てますし、だとすれば深度を設定したら人力で台車ごと海に落としてたのではないかと。基本的な構造は現在もあまり変わってないそうです。

余談ながら同じサイトに米海軍の16インチ/50口径砲、アイオワ級主砲の砲鞍のイラストも掲載されています。しつこくて済みませんが、例の装填担当クルーの足場、後退しない構造ではないでしょうか。
http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/gaisetsu/gaisetsu_gun.html#housing

話は変わって Disappearing gun、これを船に積んだ例が3隻確認されているとするページがありました。
http://www.d3.dion.ne.jp/~ironclad/wardroom/TurretProgress/turretprogress3.htm


[2600] 沿岸砲台 投稿者:ささき 投稿日:2014/11/16(Sun) 05:52  

ハワイの砲台は陸軍の管轄だったそうで、実効性はともかく「デカイ大砲は戦艦だけの
もんじゃないZE!」みたいな、海軍に対する陸軍の面子の張り合い(と、いつの世にも
尽きない予算獲得合戦)があったんじゃないかなぁ、という気もします。
虎の子の太平洋艦隊が湾内でほぼ壊滅した海軍からしてみたら、「陸式が
何いまさら沿岸砲なんか撃ってやがんだよ」と白々しい思いだったでしょうねぇ…。

大口径短砲身のガトリング砲、おそらくホッチキス37mmだと思います。
このページ上から2番目にUSSインディアナと記された写真があります。

ttp://www.firearmstalk.com/The-Gatling-Gun.html

この手の連射砲を軍艦に積むのはは20世紀初め頃、当時発達していた
高速水雷艇を撃退するために流行しました。ガトリング以外にもノルデンフェルト
(Nordenfelt)の多砲身砲なんてものも使われています。ロシア語なんでよくわかり
ませんが、このページに何種類か紹介されています。

ttp://alternathistory.org.ua/revolvernye-pushki-gochkissa

これらに対抗すべく水雷艇はより大型高速になり、これを撃退するため
12.7cm級の速射砲を積んだ高速艦が水雷艇駆逐艦として開発され、やがて
その駆逐艦が自らも魚雷を武器として水雷艇に取って代わることになります。


[2599] パシフィック・リム 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/15(Sat) 23:12  

なんと、アロハーでワイハーなワイキキにまで隠蔽砲、ありましたか。
となるとイギリス設置分とあわせ、太平洋沿岸はやはり隠蔽砲天国だった感じがありますね。
つーか、写真を見る限り、戦艦主砲のような盛大な構造で、ここまで巨大なものがあるとは初めて知りました…

なんか真珠湾攻撃の後で初めて本気で撃ってみました、みたいな事が書いてあって、
果たしてアメリカもどこまで本気だったのか、とも思いますが…


[2598] 消える大砲大マジック 投稿者:ささき 投稿日:2014/11/15(Sat) 13:23  

今はホテルとお土産屋さんが立ち並びナウなヤングギャル(死語)がキャピキャピ闊歩する
ハワイ・オアフ島のワイキキ海岸には、かつてランドルフ沿岸砲台(Battery Randolph)と
呼ばれた要塞が築かれ、14インチの隠蔽砲2門が沖を睨んでおりました。

ttp://www.warbirds.jp/crazy/images/jpeg/hwy21.jpg

サイズは何倍かに巨大化していますが、原理は同じですね。真珠湾攻撃直後の
41年12月13日には全装薬での試射をやっているそうです。

ttp://fortwiki.com/Battery_Randolph

日本艦隊のハワイ侵攻に備えたというより、景気付けというか八つ当たりみたいな
ものだと思います(苦笑)。もし日本艦隊が本気でハワイに攻めてきたら、
1907年制定の旧式14インチ砲2門でイヤガラセ以上の何かが出来たわけ
ではないでしょう。


[2597] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/10(Mon) 23:09  

21世紀になってもフィンランド空軍はスゴイ、と思ったり。

https://www.youtube.com/watch?v=bNuVCvIGKxE


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