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[1472] 魔改造 零戦 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/04/04(Thu) 09:31  

こちらの記事にもお書きになっておりましたが、安全に飛ぶにはそのままでは無理な事が沢山あるでしょうね。
誰もオイルだポタポタする飛行機には乗りたくないし、屋内展示でも困りものです。 そういえば過去の記事には、RAF博物館で展示機の下にオイル受けがあったような。 これなどは、却ってリアルです。

随分 昔ですが、Chino,CAで体験飛行用のB−25を見ましたが、ずいぶんと魔改造されていました。 団体で一般人を乗せるのなら当然ですね。


[1471] 王道 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/04/03(Wed) 21:09  

単純に兵器の運用と開発だけを見るなら、ソ連は常に陸戦兵器の最先端を行く国ですよ。
この点はドイツもアメリカも完全にソ連の後追いです。

回転する砲塔を持つ戦車に戦闘に有利な位置取りのための機動能力がどれだけ必要かは疑問で、
単純にエネルギー機動理論、この場合はパワーウェイトレシオに意味があるかは微妙だと思います。
無いよりは有った方が有利かもしれませんが、決定的な差はつきにくいでしょう。

ソ連戦車の機動力はアメリカ本国で冷遇されていたクリスティーの戦車を買って(含む飛行戦車のアイデア…)
研究した結果ですが、安定したサスペンションにより自走による移動能力が高くなった、
という方が重要だと思われます。
これによって、T-34なんかは信じられんような距離を自走で移動、戦術面で大きく貢献してます。


[1470] 戦車 投稿者:へまむし入道 投稿日:2013/04/03(Wed) 01:00  

機械と人の耐用年数はともかく、滑腔砲や自動装填装置(手足を装填してしまうとかはともかくとして)など、ソ連はBT以降、戦車に関しては正常進化しているという意見を聞いたことあります。
そう考えて比較すると、アメリカの戦車ってエイブラムスまでって結構迷走しているような気もしたり・・・。(エイブラムスはアメリカ製ドイツ戦車って意見も聞いたことありますが)

それは別としてソ連の戦車のプロパガンダ写真(ジャンプさせてるやつ)とか見てると、なんかソ連・ロシアって戦車にもエネルギー機動理論を応用しようとしてても不思議じゃないような気がしてきます。(実際は別として)
まぁ、エネルギー機動性が悪いよりは良いにこしたことはないでしょうが。

個人的に自動車へのエネルギー機動理論の応用を考えてるからってのもあるんでそう感じたりします。


[1469] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/04/02(Tue) 22:26  

ヒラオさん、ソ連の場合、国家が人命は無料、と設定してしまえば、ほぼコストゼロで使える兵器だったのに対し(涙)、
イスラエルの場合、限られた人口で膨大なアラブ人と戦う、という必要から、戦死したら銃殺刑にしてやる、
というくらい兵士の命が貴重、という部分もあるのでしょうね。

ついでに制空権は復活以前から、それこそ対フランス電撃戦からの必須事項と見たほうがよいかと。

五反田猫さん、地上走行がニュースになるってのも、ゼロ戦ならではでしょうか。
あの機体のエンジン回りも、厳密にはかなり手が入ってまして、オイルクーラーとかも別物です。
そこら辺りは、暖かい目で見る必要があるかと(笑)


[1468] 零戦 滑走中 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/04/02(Tue) 20:37  

先日 ご紹介頂いた所沢で展示中の零戦が、滑走していたのですね。 始動シーンの動画を見ると、起動セルが付いているようです。 「イナーシャ回せ」は不要なのですね。

http://www.asahi.com/national/update/0401/TKY201304010328.html


[1467] カントリー歌手 投稿者:ヒラオ 投稿日:2013/04/02(Tue) 01:53  

T-72、というより全てのロシアの戦車設計思想は居住性というより人命そのものを軽視してるような気がしますね。
人命保護のためにエンジン前置きにしちゃったイスラエルのメルカバとホント対極的と言うか。

複合装甲ですが、T−72には豊胸手術で有名になったドリー・パートンというあだ名がついています。膨らんだ部分にいろんな詰め物をしているからでしょうか。

話は脱線しますが、このドリー・パートンという歌手、とても美人で才能にあふれたシンガーソングライターなのですが、当初は全く人気が出ず、けれど胸を整形したら大ブレイク、というけったいな経歴の持ち主です(苦笑)。

戦車の復活は、制空権あってのものでしょうね。
A-10や対戦車ヘリは、成形炸薬弾とはまた別の天敵でしょうから。


[1466] 機械再現 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/04/01(Mon) 22:45  

複数の現象を一度に再現する、という点では天球儀は興味深い部分がありますね。
ただ、私は天球儀について知るところは少ないものの、さすがにあの機構で
三体問題(多体問題)を解決するのは無理があるように見えます。
ケプラー&ニュートン後のものでも、恐らく潮位と月の動きは現実の月の位置に合わせて
一定期間ごとに修正する必要があったのではないでしょうか。


[1465] 上手く利用 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/04/01(Mon) 21:11  

>現実の月と地球と太陽は、無限小の時間で常にその解を得ながら公転してるわけで、現実的な物理現象を使ったアナログ計算

これの典型的なものが、天球儀ですよね。
軌道計算をした結果を、歯車で実現して、互いの位置関係から、月食、日蝕や、潮の満ち引きを読み取ることが出来ます。

19世紀辺りを舞台にした、ライラやシャーロックホームウの冒険などで、書斎の定番アイテムです。 中国では渾天儀と呼ばれ、古くは漢時代からあったそうですが、北京には明代の復元模型が屋外展示されていますね。
最近の邦画「天地明察」でも、元時代の暦を基にして、西欧のケブラーの法則の軌道概念を取り入れた復元模型が出てきました。

結局、射撃盤も、物理法則を元に歯車による自動計算装置ですから、似たようなものなのですよね。


[1464] アナログ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/04/01(Mon) 07:53  

Alphabetteさん、訓練と肉体的能力で結果が変わる、というのは日本人好みかもしれませんね(笑)。
ここらあたり、機械式コンピュータのスポ根マンガとか、やればできる気も…

五反田猫さん、なるほど、初めて電気式のアナログコンピュータの原理がわかりました。どうもです。

数値で近似するデジタルコンピュータは、物理学的な思考によくあうのですが、
当然、現実世界を数値化して近似してるだけですから、限界があります。
現実世界は数値で出来てるわけじゃないですから。
よって天体の三体問題とか、関数が通用しない世界では、数値による近似だとエライ作業量になりますが、
現実の月と地球と太陽は、無限小の時間で常にその解を得ながら公転してるわけで、
現実的な物理現象を使ったアナログ計算というのはある意味スゴイな、と思います。
これをもう少し上手く利用できないものか、とか思うんですが、難しいでしょうねえ…。

ヒラオさん、あ、T-72って複合装甲モデルがあるんですか。
高温の噴射が車内に飛び込む成形炸薬は、乗員にとっては極めて残酷な砲弾ですね。
車内の砲弾の誘爆も、後方からくらってエンジンで受け止めた場合以外、必須ですし…。

余談ながら朝鮮戦争の時の撃破された北朝鮮のT-34は、ほとんど砲塔が残っていて、
ここから、こりゃ航空攻撃のでやられたな、と判断がついたりします。

バズーカ砲やRPGの場合、射程距離の問題から限界がありますが、
(シリアの場合、市街戦なので近距離に近づける)
中東戦争では成形炸薬弾をミサイルで遠距離から飛ばしまくって、
この結果、戦車の時代終わりジャン、と思われたわけです。
戦車に比べるとアホみたいに安価な成形炸薬弾であっさり撃破されるんじゃやってられません。

ここらあたり、同じ中東戦争の地対空ミサイルによって、戦闘機の時代終わりじゃん、
と思われたあたりとよく似ていて、興味深いと思います。

で、戦闘機の場合はジャミングとエネルギー機動理論による高機動化、
さらにステルス技術でこの危機を乗り切るのですが、
戦車の場合、成形炸薬で撃ち抜けないセラミック入りの複合装甲が解答と成り、再び戦車の時代となるわけです。
そう考えると、湾岸戦争は、戦車の復活を高らかに歌い上げた戦争だった、とも言えるのか。



[1463] モンキーモデル 投稿者:ヒラオ 投稿日:2013/04/01(Mon) 00:40  

シリアだけでなく中東に輸出もしくはライセンス生産されたTー72は複合装甲なしのいわゆる「モンキーモデル」なんですね…

映像いくつか自分も見ましたが、誘爆が凄まじいの一言です。
あれじゃ乗員は…

独ソ戦末期、スターリン戦車を一番破壊したのはパンツァーシュレックってのを思い出しました。
あの戦車も分離薬筒だから誘爆しやすいでしょうし。


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