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[4083] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/29(Tue) 22:49  

くさのさん、ドイツ機の場合、尾翼増面積が多いですね。
FW190のD型だと、さらに胴体も強引に引き伸ばしてますが…。
Me109の垂直尾翼、非対称ですか。
試験機段階まで左右の主翼の長さが違ったMc.202といい(トルク対策)、
なんか枢軸の機体って変なクセがありますね。

ムスタングのマニュアルはD型しか持っていないのですが、座席の高さの調整は出てこないので、
おそらくB型あたりまでも、それはなかったように思います。

らんごだん さん、その辺りはレイノルズ数揃えて、1/3サイズくらいの模型で実験してみないと、
実機でどうなってるかはなんとも言えないです。
プロペラ後流が胴体周辺で剥離してる、というのが事実なら、たしかにあの位置が理想的、
という理由の一つにはなりますが、あの形状で横向きの強い迎え角が生じた場合、
LERXの効果があるのもまた事実ですから、特に記事の変更の必要性は認められないですね。
力学的に後部、上部より不利だ、という事実もそのままですし。
ちなみにLERXの元になった鋭角のデルタ翼による渦の発生は、低速でも強く出ます。
具体的な数字はわからないのですが、そもそもゲイラカイトの凧はこの原理で飛んでるので、
(鋭角デルタ翼で生じる渦で吸い上げる)相当低速でも効果はあるはずです。
ただし、抵抗の増大もすごいですけど。


[4082] 再度ご無礼仕ります 投稿者:らんごだん 投稿日:2017/08/29(Tue) 17:50  

 わたくしがアバウトに風見鶏効果と言っちゃたのはご賢察の意味であります。
まったく非学究的な用語使いでもうしわけありませんでした。
 さて、お許しを願ってもうちょっと話を続けさせていただきますと、
実は私、趣味でラジコン機を飛ばします。
 で、そこでもプロペラ後流によるヨー傾きがありまして、対処のため
エンジンを傾けて積むのですが、飛ばして見てから改善のため背びれを
後付けすることもあるのです。(自分で設計したいい加減な機体は特に)
 その際の経験なのですが、プロペラ後流の様子を見ると、どうも機体後部
に向かうに従って機体表面から離れていくようでありました。
ちょうど背びれのあたりは後流が弱く、垂直尾翼の中ほどに向かうほど
強くなり、翼端を過ぎると弱くなるといった感じであります。
 で、非学究的態度を常とする私としては、後流は回転しているため遠心力が
働くのではなかろうかと解釈し、背びれの効用と考えておりました。
 それで実機とラジコン機の違い(速度や空気密度etc)機体デザインの
違いなど無視して(笑)背びれの位置なら単純にプロペラ後流の風当たりが
弱いので、増面積による悪影響より直安定効果が勝るのではないかと考え
たのであります。(だから腹びれでも効果がある)
 また私の愛機のスピード程度ではLERXの効果など無かろう?
とも思ったのですが、考えてみればラジコン機と実機では背びれの作用原理が
異なるということもあるかもしれません。
ながなが失礼いたしました。


[4081] 後付 投稿者:くさの 投稿日:2017/08/29(Tue) 03:42  

Bf-109の場合、G型後期K型では垂直尾翼を高くして面積稼いでい
ますが、現場で作業をできることを優先したんじゃないですか
ね。

ちなみにBF-109の場合は垂直尾翼も左右方向揚力を生むよう非対
称設計になってますが、それだと速度が上がると問題がでそうな
気もします。

あと、パイロットの頭が天井につきそうな写真ですが、離着陸時
には椅子を上げて視界を確保している可能性は無いですか?日本
の艦載機だと、キャノピーの上から覗けるまで椅子あげてますけ
ど。P-51は陸上機なので、そのような必要は無いのかもしれんで
すが。


[4080] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/28(Mon) 18:36  

戦闘中に機種を見分けるのは無理でしょう。
その辺り護衛の戦闘機パイロットもわかってますから、通常、至近距離には近づきません。
ついでに機体正面を向け近づけるのも避けた、という話があります。

風見鶏効果による直進効果なる物理現象を私は知らないのでなんとも言えません。
(式を示してもらえれば、計算しますよ)
通常の舵を切った場合もLERXの効果は出ますが、舵の力の方が強いので問題は無いでしょう。
垂直尾翼にずっと横からの力を受け続けるのを補正できればいいのです

追伸
正面から風を受けながら機体が横を向いた時、尾部の方が重心から十分遠ければ、
小さな尾翼でも両者は釣り合って機体は正面を向く、という現象を指している場合、
その効果がプロペラ後流の力より大きいなら単純に尾翼を大きくするだけで済みます。
それならば重心点から遠い後方か上に尾翼面積を伸ばした方が有利です。
あえて前に付けた、しかもああいう形で、という事は、それでは十分では無かった、
あるいはその方が有利だという結果が風洞実験ででたからで、
なんでそうなったか、という事ですね。


[4079] 続けてすみません 投稿者:らんごだん 投稿日:2017/08/28(Mon) 17:47  

連続して申し訳ありません。
 背びれの動作原理ですが、単純に背びれの増面積分大きくなるプロペラ後流の影響より、風見鶏効果が増すことによって得られる直進効果の方が大きいからではないのでしょうか?
 もし仰るようにLERX効果が主であるならば、直進してるときは良いけど、ヨー方向に舵を切った時LERXの効果がすごく変わってしまう(操縦性が変わる)ように思えるのですが、いかがでしょう?
素人考えで恐縮です。


[4078] いつも拝読しております 投稿者:らんごだん 投稿日:2017/08/28(Mon) 13:04  

先日、たまたまスカパーでやってた『メンフィスベル』を見て感じたのですが(1943年5月17日の最終任務にP51Dがついて、しかも途中でとっとと帰っちゃうのはさておき)B17などの銃手は高速で飛ぶP51とBf109を見分けられたんでしょうか?
私だったらびびりまくって、こっちに向ってくるプロペラつきのものには、なんでもぶっぱなしてたぞと思うのですが、なにか交戦規定のようなものがあったのでしょうか??
後期の米軍機は無塗装が多くなりましたが、もしかしてドイツ機との差別化も多少はあるのでしょうか?
★デグー嬢はジブリっぽい面差しですね


[4077] 他にも 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/26(Sat) 18:52  

あの博物館は自動車博物館として見た場合はそれなりに興味深いので、
そのうちまた行こうと思いながら、もう10年以上行ってないですね…

ドクターペッパーの記事、原文では医者のドクターとドクターペッパーとを懸けてるようなそうでないような、
微妙な文章で、もう少し気の利いた記事ができるだろうにと思わなくも無くも無いですね(笑)。
ドクターペッパー以外の全てのドクターは既に死んだわ、くらい言ってもいいのに。
チェリーコークの効果はバフェットが証明してますから、後は私が100まで生きて、ルートビアの効果を…
と思ったんですが、日本は毎日飲める環境ではないな…



[4076] お久しぶりです 投稿者:杉村徹 投稿日:2017/08/26(Sat) 01:20  

昨日、一年ぶりに河口湖自動車博物館へ行ってまいりました。
なんというか「変わらない」を見に行くためという部分もあるのですが、地味に変わってる部分もあったりするのが。
シトロエンのSMとDSが消えてポルシェ911が入ったり、他の車両も配置が換わったり(ツインエンジンの2CVサハラが目立つ場所に)。
そして飛行館は一式戦がどうにかカタチになってました。
……一式陸攻の主翼周りはいつになるんだろう、というか完成したらどこに置くんだろうか。

そして館長の原田氏が既に80歳という事で、今後このコレクションが散逸する事はないのか、と不安にも。
(忍野八海が暑かったり、富士山レーダードーム館が地味にいい感じだったり、というのはさておき)

ところで、偶然ドクターペッパーについて面白い記事を知りました。
「104歳の女性、長寿の秘訣はドクターペッパー」とは!
……ええええええ。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/29/elizabeth-sullivan-dr-pepper_n_6966086.html


[4075] お返事 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/26(Sat) 01:16  

kobikkyさん、インド、出張かと思ってましたが駐在でしたか…。
となると、意外に興味深い地域なので、もしかしたら冗談抜きで来年の訪問地になるかもしれません。
河口彗海を読み直してるので、あの一帯に興味はありますし。あとは5日前後で行けるかどうか…

橘花、一度展示に入って、すぐ引っ込んだ、と聞いてるんですが、現状、再度展示中みたいですね。
となるとスミソニアンもまた行かなきゃだなあ…

Ta152さん、ハムスターは天涯孤独を愛し、デグーは集団を愛するので、両者は混ぜるな危険です。
実際、油断してるときに一度接触してしまい、喧嘩を売るハムスター、近づこうとするデグーの大騒動となりました。

第二次大戦期の日本の技術者は、みな良い大学出た秀才であって天才は居なかった感じですね。

あの風洞試験は胴体後部、胴体下の問題ですから、あの感覚で主翼が抑えてアレば問題ないでしょう。

Uボート、シャワー、あるいは身体を洗う設備、有ることは有るはずなんですけどね。
ただ真水は貴重だし(エンジン冷却に回す)、そもそも作るのに燃料食うしで、ほとんど使えなかったのかも。

エニグマの解読、チューリングは確かに貢献してるんですけど、あれ、ポーランド人の情報組織の貢献がおそらく一番でかいです。
イギリス人は認めないですけど(笑)


[4074] 無題 投稿者:Ta152 投稿日:2017/08/25(Fri) 18:17  

おぉ、ねずみさん増えてる。先任士官殿との相性はいかがでしょうか。

PC無い時代に流体力学などなど物理計算大変だったでしょうねぇ。後は経験値と閃きか。
そう言う意味では天才がいるかいないかの差なんでしょうか。
その辺りドイツではタンクさん?
翻って大ニッポン帝国に天才いたのかしらん。糸川さんとか?

風洞実験で主翼をガチッと固定している様ですけど、現実の飛行時との違いはなかったのかしらん。

Das BootってドイツのTVドラマと、それ繋いで作った映画見たことありますが
潜水艦勤務って絶対無理と思いましたわ。
戦闘の恐怖以前に腐敗した食料品と同僚の臭いで死ねます。
撮影の際も俳優陣にはシャワー浴びさせなかったとかで、
画面通じても臭いが解るほど。
撮影に使った艦のセットは今でもドイツのどこかで展示してるらしく、相当リアルだとか。
戦時中、実際に同乗した従軍記者が書いた本を元に作ったドラマなんで多分リアリティ有るんだろうと。
艦長の人間性が出木杉くんの感じしないでも無いですが、引き込まれるストーリーと映像でした。
DVDも出てる様なんで未見なら是非。

エニグマ解読に貢献したアラン・チューリングを主人公にした映画も面白いと言うか考えさせられる映画でした。
チェスの天才ボビー・フィッシャーの映画もそう感じましたが、天才って大変なのね。凡才で良かったわん。とか。

ではでは。



[4073] Re:[4072] いろいろ 投稿者:kobikky 投稿日:2017/08/25(Fri) 01:25  

>文明国の軟弱な観光に慣れてる身で生きて帰って来れるか自信がなく…

では、ぜひ私がインドにいるうちにご検討を。ツアーガイド承ります(笑)。
「日本に戻りたいなどと贅沢は言わないから、インド駐在は5年(2019年3月迄)で勘弁して下さい」と担当役員に訴え中です。
聞く耳持ってないようですが・・・

ところで、スミソニアンの橘花は、エンジンはついてませんが展示始まってるみたいですね。
日本から行くより近いから、インドにいるうちに、震電とセットで見に行こうかな・・・と思案中。

https://airandspace.si.edu/stories/editorial/history-japans-first-jet-aircraft


[4072] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/23(Wed) 20:30  

kobikkyさん、インドはかつてイギリスから譲り受けた空母(名前忘れた)を
西の方で(地名忘れた)博物館として公開しており、一度は行こうと思ってるうちに廃止されてしまいました…
そうなると、距離的に微妙に遠く、かつ文明国の軟弱な観光に慣れてる身で生きて帰って来れるか自信がなく…

CONIさん、一応、アジア全域の航空博物館は把握してるのですが、ベトナムのは…
という部分があるものの、行っておこうとは思ってる国の一つではあります。
もう少し時間ができたらなあ…

名捨てさん、同じことを二回言うのは私としても気が重いのですが、
経済学はマルクスもケインズも、そしてブラック&ショールズから始まる
金融工学も、常に未来予測を前提としているのは、ちょっとでも彼らの著作を読めばすぐわかる事です。
経済学者にとって、経済学は現在の現象から導き出した法則性で未来を予測するという“科学”なんですよ。
それが判らない、というなら申し訳ないですが一から勉強しなおしてから再度おいでください。
基礎もできてないのに、難しい話をやろうたってそりゃ無理です。
同じことを三回は言いませんよ(笑)



[4071] 無題 投稿者:名捨て 投稿日:2017/08/23(Wed) 19:52  

パソコンが不調だったのと、色々仕事が立て込んでいたこともありますが、
2週間ほど前のことを蒸し返してのもどうかと思いますが、

純粋な経済学というのは、現実に起こっている事を説明するのが経済学なんだけど、
それだと「TVや雑誌、新聞ではウケない」という現実が
「次の成長産業はこれだ」という結果に結びついているんだろうなと…

インフレ率に関してですが、景気変動に大きな影響を与えているのは企業の設備投資であり、
個人消費は良くも悪くも安定的である。
企業の設備投資は、インフレ率が低下すると減少しやすいことを発見してしまってため
FRB、ECBはひたすら金融緩和を行なっている訳です。


[4070] ベトナムにも 投稿者:CONI 投稿日:2017/08/23(Wed) 19:32  

ハノイに空軍博物館があります。
以前ハノイに行ったときにはガイドブックの記載と、
実際の休館日が違っていて見られず、
いつかリベンジをと思っているのですが。


[4069] インドは? 投稿者:kobikky 投稿日:2017/08/23(Wed) 03:58  

アナーキャ様
インドにも一応空軍博物館があります。
飯はカレーしかないですけど安いです。おなかをこわす確率はかなり高いですけど(笑)
Official siteより、Wikiを見た方が早いかも・・・

http://indianairforce.nic.in/show_page.php?pg_id=49


[4068] タイ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/22(Tue) 23:14  

安くてうまい飯が食べれるならいい感じですね。
次のアジアは台湾再訪を考えてるんですが、
タイもまたちょっと行きたいですねえ…


[4067] ちなみに中身は 投稿者:CONI 投稿日:2017/08/22(Tue) 21:08  

ターミナル21、近所の屋台より安いフードコートがあったり、
普通な値段のマッサージ店が複数入っていたりで、
地元の皆さんにも普通に使われている感じです。
トイレなどは日本式の洗浄便座
(タイ式の小さい手持ちシャワーが付いてるやつではない)
など最新設備を導入しているのですが、
しばらくして老朽化してくると、どうなるんだろうと思います。


[4066] 何か 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/21(Mon) 20:43  

海外に対するあこがれ、辺りまでは理解できるんですが、
そこから空港にテーマが移って行く辺りは、なにか女子高生を追いかけてる内に、
興味の対象がセーラー服に移行してしまったオッサンのようだと思えなくもなく…


[4065] ターミナル21 投稿者:CONI 投稿日:2017/08/21(Mon) 19:54  

先日ここに書かせていただいた、タイのターミナル21ですが、
やはりマジで全国展開を狙っているようで、
バンコク、ナコーンラチャシーマーの次は、
パタヤ進出のようです。
www.terminal21.co.th
ナコーンラチャシーマー店(コラート)には、
管制塔を模したらしい展望台もありました。
(私は登りませんでしたが)



[4064] 数字 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/21(Mon) 03:46  

潜水艦関係の数字は、実測で計測されたものがほとんど見つからないので、
あまり推測で考えても、それほど意味がない気がしております。
急速潜航時間も、ネガティブタンクを使ってるのか、俯角は何度なのか、
そもそも水深何メートルまでの話なのかによって丸で話が変って来ますが、
この辺りを触れてる資料を見たことがないですから…。


[4063] 潜水艦あれこれ 投稿者:コバア 投稿日:2017/08/20(Sun) 22:00  

Uボート(\)の排水量に関して自分も疑問に思う点があったので手持ちの資料やらを漁ったりして調べました。

同型の呂500乗組員の回想録から
基準排水量:750t 満載排水量:1120.84t (おそらく水上)常備排水量:1007t
水上最大速力:18ノット 水中最大速力:7.2ノット
水上航続距離:18ノット4400海浬、12ノット11000海浬

連合軍が戦時中に作成した資料から
(おそらく)基準排水量:740t
水上最大速力:20ノット 水中最大速力:8ノット
水上航続距離:10ノット15000マイル (13034.644 海里)
燃料搭載量:216t

日本の潜水艦でこれに近いのは呂33の海中Y型あたりですね。
排水量の計算の仕方は国によって変わるのかもれません。(日本の水中排水量は常備排水量+バランスタンク注水量)
ちなみに、日本の潜水艦の注水量が多いのは荒天下でも20ノット〜23ノット以上の速力を確保しようとして予備浮力を増やしていった結果だと思われます。特に巡潜型は航続距離を増やすため燃料搭載量を増やしたり居住性(1人1ベット)を確保しようとした結果重量増の傾向が顕著ですね。
逆に予備浮力を削った潜航大型はUボート(\)程度の注水量になってます。

ついでに注水量が急速潜航時間に直結する訳ではなく1000tの注水量を誇る巡潜乙型は実戦で30秒代で全沈出来たと言われますが、注水量160t程度の潜航大型も30秒程かかっており、注水量655tの海大6型aに至ってはエア抜けの悪さから90秒も掛かっていました(涙)
まあ日本がドイツに対して技術的に劣っていたのは確実で、エンジンの信頼性はかなり差があったと思います。
長々と失礼しましたm(__)m


[4062] 追加修正 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/17(Thu) 20:57  

#Gさん、初めまして。
確かにその通りですね。こちらも修正して置きました。
ご指摘どうもです。


[4061] 無題 投稿者:#G 投稿日:2017/08/17(Thu) 18:50  

いつも楽しく拝見しております.

Uボートの記事で気になった部分がございましたので,
ご連絡してみました.

補給用改造Uボートの別名を「ミルクヒー」と
お書きになっていますが,「Milchkühe」のスペルを見ると,
これは「ミルヒクー」ではないかと思うのですが,
如何でしょうか.


[4060] 訂正 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/16(Wed) 19:21  

クイナさん、初めまして。
ありゃホントだ、ジョージ・シャープ本人が量産型輸送船の設計を利用した、
と書いてるのを見たので、てっきりリバティー・シップだと思ってたんですが違いますね。
あの一文は削除させていただきます。
ご指摘、どうもです。



[4059] リバティ 投稿者:クイナ 投稿日:2017/08/16(Wed) 14:38  

いつも楽しく読ませていただいています。
いきなりでぶしつけなのですが、カサブランカ級の船体デザインのベースはリバティ(EC2)ではなく(C3からの改造であるボーグ級と同様)もっと大型のC3系では・・・?



[4058] なぞ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/13(Sun) 02:11  

言われてみれば、確かに。
Uボートの場合、そもそも排水量(全重量)が小さいのですが、
それでも潜水に必要な水の量はアメリカの潜水艦や日本の潜水艦に比べて1/9から1/6くらいなので、小さすぎますね。
理屈の上では、浮くだけでギリギリの重量にしておけば、少しの海水でも沈みますが、ドイツ語の壁もあるますので、このあたりはよく判りません。
何か根本的な技術差があったのか、それとも排水量の算定方法が何か違うのか…。




[4057] 水中排水量 投稿者:くさの 投稿日:2017/08/12(Sat) 23:51  

U-505って、水上と水中の排水量が100トン位しか違わないんです
ね。同時期の日本の潜水艦だと、もっと大きな差があります。その
分潜行までの時間は短いのでしょうが、ちょっとでも浸水したりす
ると沈没ですよね。

自動懸吊装置の有無とか関係あるんですかね。


[4056] 抵抗 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/11(Fri) 15:43  

確かにその通りですね。
機体全体の抵抗値の場合は、主翼、尾翼、胴体各部の面積の合計値ですので、
小さいP-51はさらに有利となりますし。



[4055] 抗力係数 投稿者:くさの 投稿日:2017/08/11(Fri) 07:40  

実際の抵抗は抗力係数x代表面積になるので、F6FやF4UとP-51 の差
はもっと大きかったんじゃないですかね。代表面積として翼面積を
使って計算しているのか、前投影面積かは分かりませんが、何れに
してもP-51の方が小さい気がします。


[4054] 減少 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/09(Wed) 23:45  

そこら辺は衰退が続いてますかねえ…
1990年代の香港とか、チャンネル回すと聖星矢、北斗の拳、エヴァンゲリオン、ドラゴンボール、
ストリートファイターII世界大会(カプコン非公認)とかが必ず見れたんですが。


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