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[731] 自衛隊の経済 投稿者:くさの 投稿日:2011/10/25(Tue) 02:47  

自衛隊員の給料って、都市部では特に高いとは思われませんが、
自衛隊の基地や駐屯地のある地方都市のレベルだと結構高いん
ですよ。私の知人で、防衛庁勤務からとある島のレーダーサイ
トの隊長さんに転勤された人がいて、その方から聞いたのです
が、隊員にはなるべく地元でお金を使うように指導していたそ
うです。

それと、予算の確保の話ですが、冷戦時代は「F-15、50機確
保!」「よくやった」みたいなノリだったのが、冷戦後は、「
隊員宿舎予算、確保しました!」みたいな感じに変わったそう
です。


[728] SDF 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/10/24(Mon) 00:27  

自衛隊はまさに経済軍隊ですね(笑)。
私が知る限り、冷戦時代はもちろん、21世紀に入ってからも、
まともな実戦能力を持った事は過去に1年たりともありませんが、
予算の消化とその経済的な波及効果では世界的に見ても極めて優秀です(笑)。
この点は今後もそのままでしょうし、私はそれでいいと思います。
戦争なんてやらない限り、キチンと文民統制の効いた軍隊はいいものです。
そして、重工業がこれ以上発展しようのない国家において、軍の存在意義はそこにあるのですし。

軍の経済的な意義をキチンと考えた経済学者さんはあまりいませんが、
戦後のアメリカの経済なんかも、軍を抜きにしたら全く意味がないですしね。
1960年代位までは、軍の基地で食ってる、という地方都市はアメリカ中にゴロゴロしてたように見えます。
(ラスベガスも元はそういう街でした)
これはもう、立派な産業です。
ただ、この産業を維持するには戦争が必要でして、
しかも核ミサイルとかをバンバン撃たないヤツ、と細かい注文が付きます。
これがアメリカの悲劇で、この点、戦争はもちろん、山の熊相手にすら出動した事が無いのに、
(帝国陸軍は熊を相手に出動したことがある)
あれだけの経済規模を維持した自衛隊は、ある意味すごいのです。
その経済的な波及効果は、もっと評価されていい気もします。

ギリシャのお姉さんは、好みもあるだろうなあ、と思います(笑)。
個人的には、やはりもう少しスレンダーな方が…といった感じなんですが、
これぞストライクゾーンという人も多いと思います(笑)


[726] 掲載 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/10/23(Sun) 18:04  

くさのさん、正式にアップさせてもらいました。

幕末も、一時期の太平洋戦争以上にステレオタイプな説明が
今でも多く見受けられるように感じられます。
少しそこら辺を斜めに見てみよう、という意味では、それなりに意義がある内容かと。

ああ、確かに幕府がやった近代化は結構、多いんですよね。
そこに薩摩藩の島津斉彬が加わったりすると、実際は明治になる20年くらい前から、
日本の近代化はスタートしてたような感じがします。


ARさん、感想どうもです。
かなり手落ちがあった事に今になって気が付いて弱ってたりもするんですが、
まあ、黙ってればバレないだろうと自分を誤魔化しております…。

ギリシャの彫刻は確かに時代を超えてスゴイですね。
お姉さんが微妙に太めな人が多いのとフルチンがやたら居るのとが気になりますが(笑)、
それでも、2000年前の段階で既に完成されていた芸術だと思います。

ナポレオンの軍隊というのもいろいろ興味深い面がありますね。
同じ傭兵ではない、一般人から徴募した国民軍でも、結構、変化があります。
初期に多かった、フランス革命の興奮に乗っかって流れて来た志願兵、
つあまり「オレが世界を革命してやるぜ!」
という連中がゴロゴロしていた頃はベラボーに強かったんですが、
そういう人たちが皆死んだり田舎に帰って戻ってこなくなってしまった
スペイン以降あたりからは、かなり弱体化した印象を受けます。
やる気というか、士気ってのは、傭兵時代よりも管理が難しくなってるのかもしれません。
その問題が一気に出てくるのが第一次大戦末期のロシアとドイツなのでしょうね。


[725] おくればせながら 投稿者:AR 投稿日:2011/10/23(Sun) 14:35  

ロンドン旅行記完結おめでとうございます。
F22への道といい今回の旅行記といい、たいへんな労作で
いつも感銘をうけてます。

いまさらですが、ギリシャの彫刻はやっぱり爽やかだなーと。

あと、他の方へのレスへのレスで恐縮ですが、
ナポレオンの国民軍→軍隊→戦争 あるいは国家と軍と経済
の説明は、目からウロコというかコロンブスの卵というか
さすが、慧眼!とうなってしまいました♪


[724] 幕末のページ 投稿者:くさの 投稿日:2011/10/23(Sun) 13:20  

あ、全然問題ないですよ。

幕末の外交って、当然調べている専門家はいますし、最近は中
古本もアマゾンで買えますから、比較的調べやすいのです。が、
一般書では幕末というと龍馬や西郷さんが中心で、きっかけは
黒船だったかもしれないけれど、あとは自律的に日本は動いた
ような錯覚を起こしてしまいます。というか、錯覚を起こさせ
るような教育をしています。でも、実際は外交は幕府にとって
ものすごい重みがあったんですよね。

あと、日本の近代化は明治維新から始まったというような教育
もやめて欲しいところ。少なくとも軍事に関しては幕末から近
代化が開始されています。


[723] 写真 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/10/22(Sat) 22:58  

くさのさん、勝手にまとめちゃったページの基本版を作ってみました。

http://majo44.sakura.ne.jp/etc/endoftokugawa/

修正点、問題点、不足点等ありましたら、メールかこの場にてご連絡ください。
急がないので、いつでも結構です。
くさのさん的に問題がない、という状態になったら、正式にアップしようと思います。


ヒルネスキーさん、とりあえずおっしゃってる意味がわかる部分にのみお答えしますと(笑)
写真と言うのは、半分が技術で、半分がセンスだと個人的には思ってます。
技術だけのフォローでは、向上、といった方向に向かわないと思うのですよ。

ついでに、写真と言うのは空間を捉えるものではなく、
目の前にある平面空間を通過する光を記録しただけのものです。
人間の目とレンズは似てますが、それ以降、脳で捕らえる空間の把握、
というのは全く別の話になって来ると思いますよ。



[722] Re:[721] F22 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/10/22(Sat) 19:39  

あの「空間的に広がってみよう!」を読んだ後、LX-3の話で
“究極の解決策としては、切り抜くなんて事をやめて、イメージサークルを
 丸ごと受けとめる円形の受光センサーを作ってデジカメに載せてしまえばいいような”
と書かれていた事を思い出したので、それを組み合わせたら面白い物が出来るかなーと。
つまりiPieceとでも言えるものを思い付きまして。
具体的には「受光センサーが円形なら、ディスプレイも円形にすれば無駄が無いじゃない」と思ったという。
後はそれにLXシリーズ以上の、本当にヒトの眼並のレンズが付いたら凄い物になるんじゃないか、
でも何か足りない、そうだユーザーの撮影技術自体が性能を活かしきれる程の物じゃない、
だったら誰でもその超性能を活かしきれるソフトウェアを内蔵すれば良いじゃない、
例えば↓のステルスデザイン検証ソフトがリアルタイムで画像処理可能な物であれば
射撃管制装置ならぬ撮影管制ソフトと呼べる物、誰でもプロのカメラマン並の撮影技術を手に入れられる代物になるんじゃないか、
万人の撮影技術がアナーキャさんのF-22の話で解説されたイギリスのあのレーダー照準開始後の対空射撃の撃墜率並に向上するんじゃないか、
そう思えまして(すいません頭の中の歯車が咬み合うとこうなんです)。

ちなみにこれのどの辺がiPieceなのかというと、これが全部思い通りに実現した物が
現在のネットワークに常時接続されていれば、自分が、自分の視点という物が
世界に遍在している状態になるんじゃないか、そんな状況で写真として切り取られた世界は
主観的にはその瞬間の自分の一片として見る事になるんじゃないか、そう思った次第でして。
暴走失礼しました。

http://pathfind.motion.ne.jp/stsoft/index.html


[721] F22 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/10/21(Fri) 21:39  

F-22への道はしばしお待ちを(笑)…
なにせ、自分が何を書いていたのかも思い出せずでして。

とりあえず、戦争ってのはそんな難しいことは何もありません(笑)。
戦争が起こるのは軍隊があるからで、軍隊がなぜあるかといえば、
ナポレオンが国民軍を作ってしまったからです。
ヨーロッパにおけるナポレオン以前と以後の戦争の頻度と規模を比べて見ると判ると思います。

生まれてきた以上、生きねばならないのは、組織も生物も一緒で、
20世紀の戦争は、どうやって軍が平時と戦時を生きてゆくか、という話に集約され、
それはつまり、お金の話になってゆきます。
単にそれだけですよ(笑)。難しい顔して語ることなど、ほとんどありません。

あとは成り行きです。
たまにそこに天才が登場すると、戦争の形は全く変わってしまう、
というのがあの話のオチでもあるわけです。

さらに現代では国家レベルの生き残り戦略は経済が最重要ポイントですから
軍隊の話では、どうにも説明ができないのです。
例えば中国が核ミサイルでアメリカを荒野にしてしまえるとしても、
その後、あの国で生み出される膨大な製品を買いまくれる経済力を持つ存在は銀河中さがしても
もう存在しませんから、これは自滅の道以外の何者でもありません。
戦争は金にならなくなりつつあるのです。


追伸:
以前にも書きましたが、安易な他のページへのリンクは避けていただけますか。
ご自分の考えなら、ご自分の言葉で述べていただけますようお願いします。
その中で必要な内容なら、別に構わないのですが。


[720] 表紙?の構図良いですね 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/10/21(Fri) 19:52  

>カメラの前では空間的に広がってみよう!
の通りかと。

http://d.hatena.ne.jp/rikunora/20110917/p1


[719] アナーキャさん旅行記お疲れ様でした 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/10/21(Fri) 19:28  

敵国家の直接破壊というリヴァイアサンの殺害方の発見とその
実証による大国間の競争の小競り合い化、そしてニクソン・
ショックでの先進国間の戦争自体の本格的な経済化(国家モデルの壊し合い)へ……というのがF-22への道を読んだ後の自分
なりの近現代の戦略の推移の解釈なんですがあってますでしょうか。

>ソ連空軍は独立空軍としての航空戦理論の実践よりも空地一
体の機動突破作戦の理論を優先していた
>副次的な任務のように思われていた地上軍支援の成否が実は
戦争の帰趨を決する最重要任務であり、しかもその対価が莫大
なものであることに両軍とも戦いながら気がついた
http://stanza-citta.com/bun/2008/03/07/28
にも納得出来るのですが……。

猫ノ宮さん
暖かいお言葉をありがとうございます('A`)セイシンロン

くさのさん
>何故幕府が通貨持ち出しを認めたか
水戸藩への“政権交代”を防ぐ為だった……との仮説なら思い
付きました(元ネタは兵頭二十八氏の『大日本国防史』です
が)。


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