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[1816] ポカポカな私 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/12/02(Mon) 10:04  

ありゃ、すでにトロさまから適切な解説が出ており、私の説がトンデモだったのが証明されてしまいました。
おっしゃる通り、『Actaeon by Paul Manship』が相応しいですね。

深謝と、ご教示に感謝します。 もう少し人の書き込みを読んでから書いてみます。


[1815] 国立美術館のアレな人 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/12/02(Mon) 07:58  

毎度、本旨と関係ないネタです。

謎?の彫像1:せんとくんと犬の題名は「パニック」だと思います。
牧羊神のパンは、羊や羊飼いの神ですが、時に群が大騒ぎするのをパンの大騒ぎとして、パニックと呼びました。
パンは、H大好きですので、ニンフを追い回して、犬をけしかけられているのでしょう(笑)

謎の彫像2:おっしゃる通り天使で、このポーズで思い出すのは受胎告知です。 その一部を切り取ったものなのか、向きが逆なのが気になりますが... ご参考まで
http://www.bing.com/images/search?q=%e5%8f%97%e8%83%8e%e5%91%8a%e7%9f%a5%e3%80%80%e5%a4%a9%e4%bd%bf&qpvt=%e5%8f%97%e8%83%8e%e5%91%8a%e7%9f%a5%e3%80%80%e5%a4%a9%e4%bd%bf&FORM=IGRE#view=detail&id=B021F6F37F2042E4DBF3CFD1A1708C803B6CAB76&selectedIndex=3


[1814] 宗派 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/30(Sat) 21:26  

某氏さん、あの人出は何度見てもスゴイですねえ(笑)。
今回は休みをずらして日月で出かけたのですが、月曜でもバスは観光客で一杯で、
現地の人の通勤通学は大変そうだと思いました。

一向一揆vs家康は彼の若い頃のメインイベントで、大久保さん家の彦左衛門閣下による
三河物語でも、かなり重点的に取り上げられてますね。
ただしあの人の場合、いかに自分が活躍したかが中心の上、
やたらと主語を省いた文章を書くため、どこまで参考にしていいのか悩むとこですが…。

余談ですが明治に世に出た完全版三河物語、それに海舟が一枚かんでまして、
彼によると、元々は大久保家にはもっといろんな資料があったのに、
あれらはどこに行ったんだ、という話らしいです。
そのうち、そういった資料が世に出てきてくれるといいのになあ、と思ってます。

五反田猫さん、ありゃ、ポカミスです。
当然、寛永寺は天台宗ですね(笑)。
あれが真言宗だとアメリカが共産主義国家みたいな話になってしまいます…。

善光寺の宿坊は並び順にも意味がある上、浄土宗側のトップは尼寺、という変わった組織になってます。
明治の廃仏毀釈も当然のごとくシカトして、神様が本堂の中に居るまままですし、
ある意味、とても興味深い施設ですね、あのお寺。



[1813] 寺の話 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/11/30(Sat) 08:49  

信濃善光寺が二宗の本山なのは、鎌倉期の諸宗の母体を自認する天台宗と、徳川家の宗派 浄土宗との合意の産物なのでしょうね。 こういうものは、いったん定着すると、なかなか変化できないのが面白い所です。 私も参詣したときに気づきましたが、宿坊が様々 残っていて、いまだに善光寺講が健在なのが判ります。 老人ばかりと思いきや、若い人も多いのですね。

>上野寛永寺
ご存じとは思いますが、天台ですよね。
不忍池を琵琶湖に見立てて、竹生島弁天、清水の舞台、比叡山の巨大ジオラマですが、方向が裏返っているのは多分 意味があるのでしょうね。 


[1812] おいでやした 投稿者:某氏 投稿日:2013/11/30(Sat) 06:15  

あ、京都来られてたんですね。うまく見頃に来られたようで、なによりです。
…私自身は地元民のお約束として、こういう時期の観光地にはあまり近寄らないようにしてたりします(笑)。わかってはいてもこれほど人が多いとは…

三河一向一揆といえば松平家中が二分されてしまった、家康若いころの大きな危機として挙げられるっぽいです。信仰と忠誠の板挟みみたいな逸話が色々残っています。 …どこまで本当なのは、まあ、よくわかりませんが(笑)。


[1811] 個人差 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/29(Fri) 21:39  

とろさん、情報どうもです。
あ、それなりに有名なものなんですね(笑)。
猟犬に襲われるデバガメってことで…まあ、比較的に近いのか…

Limさん、それは物事をどう評価するか、という点における個人差でしょうね。

Limさんが、私はそうは思わない、というのであれば、それでいいんじゃないでしょうか。
私の考えを変えようとも思いませんが、Lim さんの考えを否定しようとも思いません。
端的に行ってしまえば、他の人間が何をどう考えているか、という点に、あまり興味もないのです。
主観的に判断するしかない事象に関して、正誤を問うてもしかたあるまい、と思うわけで。


[1810] 命がけの仕事 投稿者:Lim 投稿日:2013/11/29(Fri) 21:15  

こんばんは。
また気になる点が出てきたのですが・・・

>航空自衛隊の皆さんと違って本気で命がけの仕事をしてるアメリカ空軍
http://majo44.sakura.ne.jp/planes/F22/boyd7/50.html
普通に読むと、航空自衛隊の皆さんは本気で命がけの仕事をしていない、と読めますが、これは実際に彼らの仕事ぶりを見たうえでこのような評価なのでしょうか?
確かに現在の日本は某合衆国とは違って無闇に戦争を始めたりしないので空自のパイロットは実戦の機会に恵まれませんが、もしそれだけを理由に「本気でない、命がけでない」と言うのであれば、私から見ると少々失礼なようにも思えます。
空自のパイロットも訓練で気を抜いたら死ぬし、機体に欠陥や整備不良があれば死ぬので、少なくともバスや電車、旅客機の操縦と同程度には命がけの仕事をしているというのが私の素人考えです。
それに加えて、日本の領空を他国の戦闘機が侵犯してきた場合はどうでしょうか。
こちらから先に攻撃することは許されていないので、先に相手が攻撃してきた場合のみ反撃することになっているそうです。
相手に先に撃たせれば当然、高い確率で犠牲が出るわけで、つまり自分が生きるか死ぬかは技量も機体性能も関係なく相手の出方次第ということになり、空自パイロットはそれを承知の上で日々対応していると思われます。
いたずらに相手を刺激して事を荒立ててはならず、さりとて領空侵犯を許してはならずという非常にデリケートで困難な任務であるように思えるのですが・・・。
今回の防空識別圏のような問題に際して最初に危険にさらされるのは空自のパイロットであり、彼らは日本の為に本気で命がけの仕事をしているのだと思っていたのですが、軍事に詳しい方から見るとそうでもないのでしょうか?



[1809] 無題 投稿者:とろ 投稿日:2013/11/29(Fri) 20:47  

「フルチンで外出してたら警察犬に追いかけられるハメになった変質者?」の彫像って検索すると
『Actaeon by Paul Manship』と出てきました。

ギリシャ神話のアクタイオンの部分の模様です。
アルテミスの裸を見てしまって鹿に変わりつつある際に
自分の猟犬に襲われてるシーンの模様です

あんまり変わらないようですし、そのままのイメージの通りだという事にしておきましょう。


[1808] 三河や 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/29(Fri) 18:45  

考えてみば徳川家の菩提寺なんですから、そりゃ浄土宗ですねえ(笑)…。
三河は一向宗の本場ですから本願寺の方も、おそらく足軽、御家人などの信者が
掃いて捨てるほどいたはずで当然、それなりの権勢はあったのでしょうね。

天海が上野の山を比叡山に見立てて寛永寺を作り、わざわざ真言宗を持ち込んだのはその牽制かもしれません。

善光寺の場合も信長に本尊を持ち逃げされ、家康、秀吉とたらいまわしにされた経験から、
江戸幕府に牽制が効く天台と浄土を招きいれた、というような話を
以前に宿坊に泊まった時に聞いた記憶があります。
善光寺の場合、さらに念を入れて皇室の血を入れてますから、
確かに権力と宗教は深い関係あるんですよね。


[1807] 増上寺 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/11/29(Fri) 10:18  

いつもながら、本旨と違うネタばかりで済みません。

公演の後、お坊さんと飲みながら話す機会があったので、色々と聞きました。
増上寺は、江戸時代は徳川家の菩提寺だったせいもあり、ものすごい権威だったようです。東京タワーのある岡から大門の辺り一帯、両プリンスホテルの辺りも全て寺域と子院ですから。
京都の本山 知恩院に対抗して、わざわざ違う声明をつくって将軍家や武家専用としました。

本願寺が東京にあるのも、江戸時代の幕府政策で、反抗されるよりは体制に組み込んだ名残だと思います。 
(築地が西本願寺系、東本願寺系は浅草)

善光寺が天台、浄土両派の本山なのも、同様に歴史上の理由があるからと思います。

両本願寺も、増上寺も、政治家や有名人の葬儀が多いですね。
それは、過去の権威が今も有効で、結果として財政的な安定にもつながっているように思えます。


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