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[1980] Re:[1979] 唐突にトップ絵の感想 投稿者:mame 投稿日:2014/03/05(Wed) 13:46  

ささきさんはじめまして
さっそくご回答いただきましてありがとうございます。
佐々木さんの書き込みは視点が独特でかつ精密なのでいつも大変参考になります
>7mm もあったら重くて飛べませんよ
よく考えたらまさしくそうですよね(笑)現職の岡崎市長さん
それでマロニー航空博物館まで見学にいかれるような人だから
相当気合の入った航空マニアなのでしょうがそれでも勘違いは
あるということなのでしょうね



[1979] 唐突にトップ絵の感想 投稿者:ささき 投稿日:2014/03/05(Wed) 12:26  

>アナーキャさん
少ない色数で巧みに描かれた欧州?の大地、
雲や飛行船の落とす影を俯瞰した雄大な構図に
「むむぅ、また腕を上げたな」と思ってしまいました。
私は相変わらずの白紙恐怖症&背景恐怖症…(^^;)

9月にハロウィンは確かに気が早いですが、アメリカでは
年末の4ヶ月が小売業の稼ぎ時で、9月はじめの始業式
(Back to to school)、10月末のハロウィン、11月末の
サンクスギビング(感謝祭)、12月末のクリスマスにかけて
1ヶ月ごとに販売キャンペーンを広げるんです。

>mameさんはじめまして
主翼前縁の一部だとか特殊な部位ならばともかく、機体全面で
外板厚 7mm もあったら重くて飛べませんよ(^^;)
グラマン主任テストパイロット「コーキー」メイヤー氏の自伝
「Corky Meyer's Flight Journal」によると、XF6F-3 試作機は急降下
テストで水平尾翼が損傷し、水平尾翼前縁の板厚が 0.04 インチ
(1mm)に増厚され、後に F6F-5 では水平尾翼基部前縁の板厚が 0.081 インチ
(2mm)に強化されたとあります。



[1977] グラマンの外板の厚さ 投稿者:mame 投稿日:2014/03/05(Wed) 10:56  

こんにちは
ネットで気になる記事を見つけてしまいました
http://uchidayasuhiro.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-a477.html
これによるとゼロ戦の外装の厚さは0.5ミリ、それに対して
グラマンのそれの厚さは14倍の7ミリとか。
これは事実でしょうか?
検索してもグラマンのジュラルミンの厚さはなかなかヒット
しないんですよね。 まあゼロ戦の0.5ミリはそんなものでしょうけど
どなたかぜひ真偽のほど教えてください


[1976] 国会議事堂 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/03/05(Wed) 08:18  

いつも本旨と関係無い話題に食いついて済みません。

国会議事堂の設計は、公募案から大きく変わっているのですが、そのまとめをしたのは、武田五一だと思います。
原案からの大きな違いは、中央部の塔が、ハルカルナッソスの霊廟みたいなものに変わっている点です。
とある人が、武田五一になぜあんな墓たいなデザインにしたのかと聞いたら、政治家は命を懸けて活動し、ここを死に場所だと思ってほしいからだと答えたそうです。
当時は、浜口首相暗殺、226など、軍事テロが盛んな時代で、設計者として政治家に覚悟をもとめたのでしょうね。

ちなみに、NHK朝ドラ『ごちそうさん』に登場した京大の建築学教授は、武田五一がモデルのようです。
建築はかくあるべしというこだわりの描写は、特徴的です。


[1975] ワシントン市街戦 投稿者:くさの 投稿日:2014/03/05(Wed) 06:01  

小規模な戦いであれば、実はワシントン郊外でも戦闘は発生しています。1864年のスティーブンス砦の戦いですが、調べてみたら中心から北に10km程度ですね。なにせ1864年ですから、南軍はDC攻略のための十分な兵力を有しておらず、他の戦域の北軍を惹きつけるための囮のようなものでした。

リーはDC攻略の意図はもっていなかったようですが、北軍は当初よりリッチモンド攻略をオプションとして考えています。マクレラン将軍は開戦初期にオハイオから川を下ってのリッチモンド攻略を提案しています。これは技術的問題で却下されましたが、自身がポトマック軍司令官に就任してからは、水陸共同作戦でリッチモンド近郊に大軍(ポトマック軍全軍)を上陸させる計画を提案しました。しかしリンカーンはDCに対する脅威となる敵野戦軍撃破を望んでおり、あーだこーだしている間に南軍がその意図に気づいてしまいます。結局リンカーンも作戦には同意するのですが、DC防衛のために一部を残すことになり、さらに南軍が防衛戦を敷いてしまったので、リッチモンド直前ではなくバージニア半島の先端への上陸となってしまいました。結果としては北軍は敗退してしまいます。

まあ、リンカーンがマクレランの提案を受け入れていれば南北戦争は1年で終わったのかもしれませんが、逆にいえば文民統制が効いていた訳ですね。


[1974] RAF Museum行ってきました 投稿者:tada 投稿日:2014/03/04(Tue) 23:09  

はじめまして。

最近、こちらのページを発見しまして
とても興味深く読ませていただいております。

こないだUK出張ありまして、
時間があったのでRAF博物館に行ってきました。
こちらのロンドン旅行記を大いに参考いたしまして、
お礼をいいに書き込みした次第です。ありがとうございます。

私も一人で行動していたのですが、
ほとんど話しかけられることがなかったので、
アナーキャさんがよく話かけられるのは
人徳がにじみ出ているのではないかと思われます。

私のつたないブログを参照先にいれておきます。
また、記事中にこちらのリンクを入れさせていただいたので
合わせて連絡いたします。

http://minkara.carview.co.jp/userid/1845785/blog/


[1973] アメリカン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/04(Tue) 22:52  

くさのさん、情報どうもです。
開戦直後のほとんど無血占領みたいなものでしたか。
あの辺りで最大の河川港湾でもありますから、重要拠点だったんでしょうね。

敵の首都を目ざさず、敵戦力の殲滅を優先したのなら、リー将軍、
当時最先端のクラウゼビッツを読んでいたんでしょうかね。

五反田猫さん、なんか私が行ってから公共機関停止するわ、
大雪で麻痺するわ、あの街には申し訳ない気がしております…(笑)。
大陸側のヨーロッパにも似たような店がありますか。
となると、アジア以外では意外に普遍的な店舗なんですかね、ドラッグストア。

ささきさん、昔Crazy for を少し下品にするとNutsになる、
と聞いたことがあるので、ニュアンスとしてはそんな感じでしょうか。
あ、あれハロウィンのグッズでしたか。
9月だったので油断しておりました。なるほど、ならば不思議はないですね。


[1972] ナッツ! 投稿者:ささき 投稿日:2014/03/04(Tue) 14:24  

ロックコンサートなどで観客が熱狂することを「Go Nuts」と表現することはありますね。
そこから派生して、いわゆる追いかけのような熱狂的なファンを「Nuts」と呼ぶことも
あるようです。
…まぁ、英会話で我を忘れるほど熱狂はしないでしょうけどね。

あと、CVSのショーウィンドウに置かれた死神はハロウィングッズです。


[1971] 日本でも 投稿者:Alphabette 投稿日:2014/03/04(Tue) 13:54  

実際案内するときは何通りを東に向かって信号何個めかのコンビニがある角を曲がってとかいいますな。住所じゃわからないから地図使って説明することになりますし。飛び地になってる住所とかそうじゃないと絶対わからんですし


[1970] DCは大雪 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/03/04(Tue) 11:40  

ワシントンDCは、大雪みたいですね。

未明に米国東海岸との電話会議の予定があったのですが、会社に出られないから中止という連絡がありました。
公共交通も止まって、政府系機関もクローズしているみたいですね。

http://www.washingtonpost.com/local/heavy-snowfall-expected-to-hit-dc-region/2014/03/03/3ca81aa4-a2bb-11e3-8466-d34c451760b9_story.html

>ドラツグストア
ヨーロッパですとAPOTHEKEが似ていますかね。
化粧品、日用品などもおいています。
ドイツ:APOTHEKE
スエーデン:APOTEK

厳密にいうと、ドイツでは市販薬のみはDrogerieと言い、処方薬対応がApothekeらしいのですが(笑)
ヨーロッパは、コンビニ、スーパーの類が少ないので、薬屋が日用品を扱うのが多いようです。


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