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[1945] エンジン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/02/24(Mon) 19:55  

今回の記事でよくわからん、と書いたホイットルエンジンの
詳しい説明をメールでいただき、ほぼ謎が溶けたのですが、
さすがに旅行記の範疇を超えるので、この点は連載終了後に解説いたします。

alphabetteさん、まあ江本選手の場合、堂々と首脳陣批判やってますから例としては微妙でしょう(笑)。

uzuraさん、おやまあ、こんな機体がありましたか。
資料を見る限り展示のキング・ブガッティとは基本的に無関係のようです。
http://bugatti100p.com/

http://bugatti100p.com/index.php?p=1_11_Bugatti-100p

しかし、ラジエター付きY字尾翼(と呼んでいいのか…)とか、前身翼の主翼とか(ただし主桁は機体に平行)
どう見ても無茶だろうという二重反転プロペラとエンジン配置とか、
いい感じにフランス機ですね(笑)、これも。


[1944] ブガッティの航空機 投稿者:uzra 投稿日:2014/02/24(Mon) 19:17  

ブガッティは航空機の開発もしたことあるみたいですね。

ttp://jp.autoblog.com/2014/02/18/bugatti-100p-airplane-replica-mullin/

展示されていたエンジンもコイツと関係あるのかな?


[1943] 顧客が本当に必要だったものとか 投稿者:alphabette 投稿日:2014/02/24(Mon) 15:55  

ナム戦あたりの迷走とか見るとそういったネタが浮かびます。それかエモやんのベンチがアホだと試合に勝てへんとか


[1942] 技術の力 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/02/23(Sun) 19:57  

だるまさん、面白そうなツアーですが、高いですねえ(笑)…
今回の旅行は総額で23万前後で収まってますから、
これだと私なんかは、一生参加することがなさそうな旅行です。

ささきさん、情報どうもです。
タイニーティム、落下発射式でしたか。
レシプロ機時代の兵器とは思えん運用ですね…。

ネ-20は一部のパーツと設計図が国立科学博物館で常設展示されてるのですが、
素人目からしてもこりゃキビシイな、という品になってます。

ただ、そこから到達した結論は私の場合、若干異なっています。
以下、あくまで個人の考えですが。

私は計画と運用を分離して考えるタイプなので、
この設計者はどのような形であれ、こんな適当なモノを造った責任を
問われなければならないし、それから逃げる事は許されまいと思いました。
こんなものを現場で運用させられる兵士はあまりに悲惨であろう、と考えるのです。

例えば中国製の薄型テレビとほとんど変わらない製品しか作れないけど、
日本製という看板だけで2倍の値段で売って来い、という経営陣と技術陣の会社で、
なんぼ優秀な営業ががんばっても待っているのは確実な経営破綻です。
これで会社が倒産して、最後に我々全員の力不足だなどと言われた日には
営業担当者としては、たまったもんじゃないと思います。

まして兵士の命と国の命運がかかってる戦場で使う兵器では問題はより深刻でしょう。
計画者として僕らはがんばったけど、ダメだったんでどうしようもないから、
とりあえずこの性能不足の兵器で戦って死んで来い、と言われたようなものです。
そんなバカな話があるか、という運用側の兵士たちの無念は察するにあまりあります。

これは技術者だけの問題ではなく、軍部を含めた運営組織の問題であり、
その責任の所在は、明確にそこにあり、これを見逃すのは無理だろうと思うのです。
もちろん、技術的な限界はあったでしょうが、現に他国で実現してるものが
自分たちで出来ない、というのは、それは技術者も含めた計画者側の責任に他なりません。

そして日本に限らず、アメリカでもイギリスでも、そういった立場にあって
多くの命の損失に関わった人たちが、明確に責任を問われた事も、
そして自ら責任を取ったことも、ほとんどありません。
特に開発者、計画者は何を作っても命の問題を問われることはなかったのに、
そんなバカな計画、性能不足の兵器で戦わされる兵が、こんなんでやってられるかと放棄したら、
それは敵前逃亡で銃殺ですから、あまりに理不尽でしょう。

多くの出版物などで、戦後におけるさまざまな計画側の言い訳と自慢を読むことができますが、
その結果死んでいった人たちには反論の機会すらありません。
とうてい許される話ではなかろう、と思うわけです。

もちろん、これは私個人の考えであり、他の人に押し付ける気は毛頭ありませんけども(笑)。


[1941] ロケットとかとか 投稿者:ささき 投稿日:2014/02/23(Sun) 12:53  

タイニー・ティムは盛大なロケット噴流が発射母機を損傷してしまうため、
時限装置で投下後に点火する必要があり、とうぜん命中精度が悪化するので
広く使われなかった、という事情があるようです。

ロケット兵器については日本も三式28号噴進弾などを実用化していますね。
ただ大戦末期ということもあり、生産したけど実戦投入に間に合わなかったとか、
試作品が実戦投入されたけど戦果は不明とかそんなのばっかりですが。

ネ-20はガーバー施設で修復後組み立て中の現場に立ち会う幸運を得ました。
タービンブレード翼端と燃焼室壁の間隙がJumoなどにくらべて広く、当時の
製造精度ではこれが限界だったのだろうと。インテイク部分には蜂の巣型の
オイルクーラーが設けられているのですが、開口系を狭めるドーナツ状の
金属板が挿入されており、おそらく試運転の結果オイルの過冷却が判明したが、
根本的な改設計をしている余裕がなくこんな場当たり対策で凌ぐしなかなかったのだろうと。
溶接埋め込み式のタービンディスク基部には亀裂が生じており、
おそらくこのエンジンは運転寿命20時間くらいしか無かっただろう。どうせ片道しか
飛ばない特攻用途なんだから、それでも構わないと判断されたのだろうと。


聞いていて愕然としました。しかし、私にはそれを愚かだとか遅れているとか笑い飛ばす
ことはできませんでした。経緯はどうあれ、国家存亡という緊急事態にあたって、
そこまでやらざるを得なかったのかと。それを作った技術者も、そうして
作られた情けない「決戦兵器」に乗って出撃するつもりだった軍人も。



[1940] JALパック 投稿者:だるま 投稿日:2014/02/23(Sun) 07:06  

先日は失礼しました。
テレビを見ていたらこのような物が紹介されてましたよ。

https://www.jal.co.jp/tour/sp/usnasa.html


[1939] 把握 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/02/22(Sat) 23:21  

この掲示板に使われてるcgiは借り物で、使ってる本人もイマイチよく把握できてなかったりします(笑)。
おそらく文字の設定がなにか変なんだと思うんですが、日本語と通常のアルファベット以外、
ほぼ必ず文字化けしてしまいます…。

そのうち何とかしようと思ってはいるんですけども。


[1938] 文字化け 投稿者:CONI 投稿日:2014/02/22(Sat) 19:07  

アナーキャ様
この掲示板はドイツ語の文字は文字化けしてしまうのですか?
正月に韓国のホテルのハングル&英文字オンリーのパソコンで、
こちらのホームページを見たら、旅行記は普通に読めたのですが、
この掲示板は全部ハングル文字に化けてました。
私はハングルが読めないのでわからないのですが、
自動で翻訳されたわけではないですよね(^^;


[1937] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/02/21(Fri) 22:48  

ささきさん、情報どうもです。
なんとなく、ネイティブの語感として、この単語なら意味的には通るよね、という話で、
日本人には理解できないものなのかもなあ、という感じもしますね。
日本語でも鉄砲と銃の違いをキチンと説明して、と言われると結構、悩みますし。


[1936] ぱんつぁーぶっひぇ 投稿者:ささき 投稿日:2014/02/21(Fri) 05:58  

まだ HEAT を使わない、高初速の徹甲弾を撃つ対戦車ライフルも
Panzerbuchse と呼ばれていますね。
略して PzB.39 のように呼ばれています。
ttp://de.wikipedia.org/wiki/Panzerb%C3%BCchse

パンツァーシュレックに RPzB の名称が与えられたのは、対戦車ライフルと同じく
歩兵部隊の対戦車班に配備される兵器だったから、なのかもしれません。
(じゃあ何で同じ配備先のパンツァーファウストが PzB じゃないのかと
言われると…^_^;)

一次大戦で使われたマウザー 13mm 対戦車ライフルはTankgewehr と呼ばれています。
Panzer というドイツ語がまだなくて英語の Tank をそのまま使ったのだと思いますが、
いつ・なぜ Gewehr が Buchse になったのかわかりません。



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