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[400] ミサイルの軌跡 投稿者:くさの 投稿日:2011/05/24(Tue) 08:34  

ミサイルではないですが、世界最初の追尾式兵器はT4音響追尾
魚雷だと思います。単に敵艦の音に向かって舵を切っていくだ
けなので、敵艦の移動につれて曲線(追跡線)を描いていくこ
とになります。

他方、現代のミサイルは敵の未来位置を予測して、ほぼ真っ直
ぐに衝突予定点へ飛んでいきます。未来位置予測には高速演算
が必要です。

一体いつ頃から未来位置予測が可能になったんでしょうねぇ。


[399] カ号観測機 投稿者:ささき 投稿日:2011/05/24(Tue) 02:25  

ノモンハン事変のとき、自信満々で投入された新鋭の機動野砲が
高台に布陣したソ連砲兵に対して一方的に撃ちすくめられ、
野戦で使える着弾観測機の必要性を痛感して開発されたという
経緯があるようです。
ただし、カ号が出来た頃にはすでに対米戦の真っ最中で
平原での砲兵戦なんて夢のまた夢という状況になっており、
生産された機体は日本近海航路の対潜哨戒に使われたとのこと。
特許は…ぶち無視じゃないかなぁ。

ヴィクターの機首、英軍機には珍しくセクシー系のノーズ
アートがありますね。しかしメイドなのに何故デビルガールの
格好なんだ。しかも Manan って何なんだ…



[398] デバガメではない、偵察だ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/05/22(Sun) 02:08  

くさのさん、戦略爆撃はやらない、艦砲射撃もほとんど無い、
敵艦隊の動向を探れる場所も特にない、という状況でどこで高速偵察機を使うのだろう、
というのは私も疑問だったんですが、長くなるのであっちには書きませんでした(笑)。

百式は、設計が優秀だから速いんじゃなくて、単に機体が小さいから速い機体に見えました。
当時の双発戦闘機に比べて、一回りは小さく、発展性は期待できない代わり速かったんでしょう。

戦術偵察機はアホみたいに広大な砂漠と平原で戦争やったドイツと、
島で戦った日本の差、みたいなものがある気がしてます。

ささきさん、情報どうもです。
以前、アメリカのグラスホッパーの配備数を調べた事があって、
ほとんどがアフリカと欧州戦線に送られていて、やっぱりこの手の機体は
島での戦争じゃ使い道ないよなあ、と思った事があります。
(全期ではなく、一時期なので戦争後半はわかりませんが)

カ号オートジャイロ、特許料どうしてたんだろう(笑)と言うのと同時に、
何に使う気だったんだろう、というのも個人的には謎だったりします…


[397] 戦術偵察機 投稿者:ささき 投稿日:2011/05/21(Sat) 20:24  

シュトルヒやグラスホッパーより一回り大きな機体ですが、
立川の98直協や三菱の99軍偵がそれに当たるでしょうか。
偵察、連絡、あるいは軽攻撃機として、時には敵機との空戦
すらも経験し、最前線であらゆる任務をこなす万能機として
重宝されたようです。

着弾観測用としてはカ号オートジャイロとかテ号観測機とか、
正規のキ番号の無い…即ち航空本部の計画外として開発された
機体が幾つかありますが、結局日本陸軍の規模ではこの手の
観測専用機を運用しきれなかったようです。



[396] 風防 投稿者:くさの 投稿日:2011/05/21(Sat) 14:43  

日本機の曲面風防は、中島の戦闘機のものでも、歪とかで評判
は良くなかったようですね。輸入されたFW190の風防が透明度
が高くて歪がないので驚いたそうです。

百式って2000機近く生産されていますが、ろくな戦略のない帝
国陸軍が、大量の戦略偵察機を保有していたのが不思議な気が
します。まあ、米国だったらP-38にカメラ乗せたら戦略偵察機
として使えてしまえますけどね。モスキートにしても、もとは爆撃機ですし。逆に言えば、偵察専用機としてしか、高速機を
作れない限界があったのでしょうね。

欧州戦線では、シュトルヒとかFW189とかの戦術偵察機が活躍
していますが、何故か旧軍はこの手のものをあまり持っていま
せんね。


[395] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/05/20(Fri) 00:19  

なるほど、そういう経緯があったのですか。
面積の増減を全体で帳尻つける、というとエリアルールみたいな設計思想ですね…。

実機は意外に小さくて、これなら速度出たろうと思ったんですが、
そこまで徹底してたとは思いませんでした。
やりすぎの気もしますが(笑)


[394] 新司偵 投稿者:ささき 投稿日:2011/05/19(Thu) 23:24  

キ-46 は1〜4型までのタイプがあり、1と2型は瑞星系の
エンジンを積んでいます。3型ではパワーアップのため
直径の大きな金星に換装したので、カウリング抵抗増加分を
少しでも相殺するためにあの段なし風防が採用されました。
つまり「でかい空冷エンジン」を積んでいるからこそ、の
風防形状だったんです。
見た目は格好いいんですが視界は歪むし、夜間は計器の
明かりが乱反射するし、経年劣化で曲面部にヒビが入ったりと、
現場での評判はあまり良くなかったそうです。
ちなみに4型はターボ過給器を搭載したタイプで、試作2機のみ。

またご存知かも知れませんが、キ-46 の一部は B-29 迎撃用の
防空戦闘機として改造され使用されています。しかし機体
強度が弱くて満足な戦闘機動が行えず、あまり戦果は無かった
ようです。


[393] 迎撃の片道切符 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/05/19(Thu) 01:11  

ロケットに関しては私もよく知らないのですが、
SR53は博物館の説明を読む限り、上昇以外の場面でロケットを使う気はないようなので、
Me163同様、使い切っておしまい、という発想だったように思います。

ジェットは上に上がってみたら、思った以上に場所がずれちゃった、
という場合の修正用じゃないかと思うんですが、まあ、よくわからん、というのが正直なトコです(笑)。


[392] 再着火 投稿者:くさの 投稿日:2011/05/18(Wed) 07:23  

サンダーズ・ローSR53にしても、フランスのやつにしても、ロ
ケットエンジンの再着火って出来たのでしょうかね。いくら超
高空とはいえ推力744kgのターボジェット1基ではたいした速度
は出ないような気がするのですが。ジェットはあくまで「帰還
用」で、敵との会合にはロケットエンジン使うという思想だっ
たのかもしれませんが。

アルコールやヒドラジン燃料の液体ロケットのことは知りませ
んが、液体水素燃料の場合、再着火は結構技術的にハードルが
高かったと思います。


[391] 追加 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/05/16(Mon) 19:04  

アップして2日経ってから気が付いた。

前回書き損ねて、今回書いておこう、と思ってまた書き忘れてしまったので、ここで追伸として。

トゥインクル トゥさんが乗ってた、例のヴァイミーによる太平洋横断は
リンドバーグのニューヨーク〜パリ横断より先に行われており、
カナダの端からアイルランドの先まで、という条件で、恐らく航空機による最初の大西洋横断です。
これは2人乗りだったので(+ヌイグルミ二つ)リンドバーグは
最初の“単独飛行による”“ニューヨーク〜パリ間”の飛行となります。

ついでに、わかる人にだけ。
今回のオマケに登場するセント クリストファーは望月峯太郎さんの漫画、
バイクメ〜ンのラストで登場する、あの神様(聖人だけど)です。



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