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[3973] アメリカ東海岸に行ってきました 投稿者:猫が好き 投稿日:2017/06/27(Tue) 00:45  

アナーキャ様

御無沙汰しています。

猫が好きです。

来月、デイトンに再訪されるとのこと、又興味深い旅行記を
拝見できると思い楽しみにしています。

気を付けて行ってらっしゃいませ。

ところで、私は先日、15年振りにアメリカ東海岸、ワシン
トンDCからボストンへの旅行を行い、ウドヴァー・ハジー
センターも初訪問、例によって、2013年の旅行記が大変
参考になり、有難う御座いました。
(この旅行記は余りにも長大なので、唯一、再読していな
かったのですが、今回、被る部分を再読いたしました)。

粗忽な私が計画したので、当然、色々ありましたが、ここは
管理人様の掲示板で私の旅行記では無いので割愛するとして
、以下、2,3御報告したい件があります。

・「ワシントン記念塔が大規模修繕中で中に入れなくて残念」
 というお話があったやに思いますが、御安心下さい、
 今でも入れません。
 外見は普通になっていますが、行くと「エレベーターの改修
 工事の為、2019年迄入場不可」と書かれていました。
 2013年にあれ程大規模な補修工事をしておいて、何故
 エレベーター位手を入れて置かない?何故2019年迄
 掛かる?(まあ、何時まで掛かってももう関係無いが)。
 こうなってくると、補修工事が途切れると業者が困るので
 切らさない様に細切れに工事を行っているのでは?としか
 思えません。
 まあ、登れようが登れまいが、放っておいても観光客は
 来るし関係無いという事でしょう。
 「登れなくてアンラッキー」では無くて「登れたらラッ
 キー」と心得るべきものと思います。
 更に、私の場合は、リフレクティング・プールが泥浚いの
 為、水抜きされているという現地の人でも滅多に見られな
 い情景を拝見出来ました。
 (記念堂から記念塔、記念塔から記念堂を見た時の、あの
 反射が美しいのに・・・)。
 9:00を過ぎると作業用の重機が動き出し、騒音、
 ディーゼルの排気ガスと腐った泥の匂いで閉口しました。
 フリーア美術館? 当然、改修中に付き閉館でござい
 ました。

・ボストン美術館の古代エジプト文明のフロアで、何と犬の
 ミイラ発見!!
 ペロ君に是非宜しくお伝え下さい。
 (まあ、犬は1個で数的には猫の方が多かった、という
 事実はありますが・・・)。

・ウドヴァー・ハジーセンター、現地における知名度低そう
 ですね。
 ダレス空港のバス乗り場、「ウドヴァー・ハジーセンター
 行き」等と言う表示は一切無し、シャトルが余りにも来な
 いのでもうタクシー、と思って声を掛けると、ワシントン
 DCに行きそうになるし、「いや、そうじゃなくて別 
 館・・」と言っても「???」という反応。
 ダレス空港の近辺で観光に値するものが他にあるとは思
 えないし、どうしてこういう反応なのか、と思ったの
 ですが、航空機愛好家、やっぱり少数派なのでしょうね。

今回も結構長くなり過ぎました。
今後共宜しくお願いします。


[3972] 投稿者:tomura 投稿日:2017/06/26(Mon) 23:11  

早速お答え頂きありがとうございました。
ホントですね。穴確認できました。
でもスピットファイアは何故か形がL字ですね。
CONIさんの話にもありますが、バトル・オブ・ブリテンとかでも、ロンドンでは空から薬莢が降ってきますよね。
当時の機銃の薬莢程度なら当たっても大した被害はなさそうでしょうけど…

機首の薬莢は機体の前後の重心をあまり変えないように残しておくのかなという気もします。

流石に爆撃機は持って帰って掃除してますよね。
結構面倒くさそうですけど…



[3970] 薬莢 投稿者:CONI 投稿日:2017/06/26(Mon) 20:15  

 私の父が子供の頃(終戦直後だと思うのですが)、
そこら辺中に飛行機が落っことしていった、
大きな薬莢が落ちていたそうです。
 それを拾って木を削って作ったグリップに括り付け、
中に学校の運動会で使う紙火薬を盗んでほぐしたものと、
石ころを詰めて火をつける、「拳銃遊び」をしたそうです。
 結構けが人が出る危険な遊びで、特に火薬をほぐしたり、
薬莢に詰めるときの暴発事故が多かったそうです。


[3969] 剥離しない流れ? 投稿者:先細末広ノズル 投稿日:2017/06/26(Mon) 15:18  

はじめまして。
 エネルギー理論の記事に出会った事をきっかけに、2年前から拝見させていただいております。

 実在流体が翼面上を剥離せずに流れる事はあるのでしょうか。
翼面上(凸側)の後半部では負の圧力勾配により流れが減速しやがて剥離しますが、もし剥離する点よりも前方で物体が途切れていた時は剥離せずに流れていくことはありえますか。
 例えば翼弦3mの一般的な低速用の翼において先端より2mの翼面上で剥離したとすると、同じ形状の翼弦2mの翼では剥離する前に流れが通り過ぎる事があるのでしょうか。
よろしくお願いします。


[3968] 使い捨て 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/06/25(Sun) 15:28  

tomuraさん、初めまして。
薬莢は捨てます。今回の記事ではF-6FとF-4Fの写真で、
機関銃の銃身から直線を引いて主翼の後ろを見ると、機関銃の数と同じ穴が開いてるのがわかると思います。
ここが薬莢を捨てる穴ですね。翼内機銃はほぼ全てこんな感じと思っていいでしょう。

ただしこの辺り、主翼内の機関銃の排莢は判りやすいんですが、機首機銃の場合はちょっと判りにくく、
日本機、ドイツ機はともかく、イタリア機などは、いくら探しても排莢の穴が見つからない機体があったりします…。
なので回収して持ってくる機体があった可能性もゼロでは無いです。



[3967] 機銃 投稿者:tomura 投稿日:2017/06/25(Sun) 11:23  

こんにちは
機関銃のお話大変興味深く読ませていただきました。
子供の頃は何故か戦闘機の機関銃は専用に開発されたものと思い込んでいて、後で戦車にも積まれ歩兵も使う汎用兵器だと知ってなんか少しガッカリした記憶があります。
ところで質問なのですが、戦闘機って排莢はどうしていたんでしょうか?
翼に穴が空いていて、落下していた?
それとも翼内に溜まっていって、後で地上で整備する時に掃除していたんでしょうか?
穴があいていれば空気抵抗になりそうですし、溜まっていけばそれなりの重量になりそうなので、素人考えでは迷うところです。
国や機体ごとに違うかもしれませんが、ご存知でしたら教えてください。


[3966] 人口頭脳攻撃 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/06/22(Thu) 09:14  

ここ数日、イギリス帝国戦争博物館(IWM)のネット資料庫がシステムダウンしたまんま。
なんらかのメンテナンスなのか、人口知能的攻撃を受けた結果なのか。
はよ治ってもらわんと、記事で使う写真の引用元アドレスが確認できんのじゃ…


[3965] 冷えた鍋 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/06/19(Mon) 21:11  

あ、いい感じですね(笑)。
つーか、一昔前の機内案内の微妙なCGは誰がみても微妙だったんだなあ、と再認識。

冷静かつまじめに馬鹿な事を映像でやるってのは未だにモンティパイソンが史上最強だと思ってるんですが、
結構、日本人もいいもの造るんですよね。
アメリカ人や中国人ではこういったセンスの映像、あまりみないので
意外な日英の共通点のような気がしてます。


[3964] 空の旅の前に 投稿者:CONI 投稿日:2017/06/19(Mon) 20:42  

アナーキャ様
こんな動画を見つけました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31361920


[3963] となると 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/06/18(Sun) 21:17  

まだレストア中でしょうかね。
確認のメール、早く来てほしいのココロ。

ちなみにホテルを手配したんですが、シカゴ市内は最低でも1泊1万円から、
デイトンは6000円程度で選び放題と、日本並みのホテル代の地方格差に驚いております。
まあ、DCとかはもっと高いですけどね。


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