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[2005] リバティシップ 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/03/20(Thu) 13:15  

輸送能力は、近代戦に置いては、そのまま戦力につながりますね。 どんな精鋭だろうが、人数が居なければ意味もないし、弾薬、食糧が無ければ戦えません。
その意味で、毎日 これだけで来ていたのは凄いですね。
私もサンフランシスコ湾で現物を見なしたが、結構立派ですよね。

一方、フィリピン決戦へ輸送された帝国陸軍の輸送船では4人/坪が基準、個人の装備込みですから満員電車並みの密集度です。
体験者の話では、人いきれで、臭いと湿気がひどく、トイレが不足するので船の外周に垂れ流し式が設置し、そことの往復で一日が暮れ、船体の茶色が印象に残っていたと聞きました。

これですと、初めに出来きた奴隷船の方が、蚕棚が無いだけましかもしれません。 


[2004] 弁当BOX 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/16(Sun) 22:16  

台湾のお弁当は、日本統治時代の駅弁がルーツだと聞いた事がありますが…。

ひじきは、アメリカ人には脅威の食材なんでしょうかね。
もっとも、連中は大豆すら食べない、という偏食文化国家だったので
(未だに和食と中華以外ではほとんど無い)
単に好きキライが多いだけ、という気も(笑)…


[2003] 弁当って日本文化? 投稿者:CONI 投稿日:2014/03/16(Sun) 15:39  

台湾に行くと、「便當」って書いたお店が結構あって、
日本のほか弁に近いお店や、中で食事もできるお店があります。
数年前にジャカルタに行ったら、日本式のほかほか弁当が人気になってました。

小説「ケロッグ博士」に、日本産のひじきを使ったお菓子が
登場人物の子供たちに嫌がられるシーンがあるので、
一部のアメリカ人には日本=ひじきというイメージがあるのかもしれません。



[2002] ヤキいれ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/15(Sat) 21:54  

そんなに工法があるとは知りませんでした。
ここら辺りも奥が深そうですね。

アメリカ史の模型展示はかなり小さいものな上、
エリクソンの発明した大砲、といった簡単な説明しかなかったので、
おそらく情報的にはほとんど役に立たない感じです。
後は海軍工廠に(14インチ砲はここで造った)何か説明があるかもしれませんが…。
やはりここ、見ておきたかったですね。


[2001] 焼き嵌め特許 投稿者:くさの 投稿日:2014/03/15(Sat) 06:23  

内筒に熱した外筒を焼き嵌めして、砲身を強化する方法は、
1835年にアメリカ人のダニエル・トレッドウェルが発明して
います。が、高価ということで採用されなかったそうです。
それをまねたのがアームストロング砲ですが、特許回避のた
めに素材を変えています。エリクソンのフープ・ガンも原理
的には同じなので、何が特許とされたのか、ちょっとわから
ないですね。

自己緊縮方式が発明されてからは、そちらが主流のようです
が、14インチ砲などのような大口径砲には焼き嵌め方式の方
が適していたのでしょうかね。帝国海軍は大口径砲には鋼線
式砲身を採用していますね。

月末にはDCに出張する予定ですが、スミソニアンで確認して
くる時間はなさそうです。


[2000] なんと 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/14(Fri) 21:02  

あれま、輪状製法ってエリクソンの特許だったのですか。
今回の旅で見損ねた海軍の列車砲、あれがまさに輪状製法だったので、
やはり海軍に大きな影響を与えてるんでしょうか。

ブルックもそういえば発明家でしたね。
意外にアメリカでも知名度高い人なので、咸臨丸に関わりながら、
逆に日本でこれだけ知られてないのが不思議な気もします。


[1999] フープ・ガン 投稿者:くさの 投稿日:2014/03/14(Fri) 09:18  

エリクソンの特許ならフープ・ガンではないでしょうか。大砲の砲身を製造するのに
複数のチューブを使う方式ですが、アームストロング砲にも同様のアイデアが採用
されています。まあ、このアームストロングの特許も怪しい(似たように先行特許
がある)ところがあるのですが。

エリクソンはモニター艦の設計者として有名ですが、南軍の装甲艦バージニアの設
計者の一人にジョン・ブルックがいます。この人が実質的に咸臨丸の指揮をとった
人ですね。


[1998] 戦争 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/13(Thu) 20:29  

あの時代は、カートゥン(アニメ)なんて見てる場合か、
という雰囲気がさすがのアメリカにもあったようで、
フライシャースタジオなんかも、1942年に事実上の解散に追い込まれてます。
そういった時代に一気に長編アニメの時代が訪れたのはある意味不幸でして、
ドイツのヒゲの伍長があと5年戦争をがまんすれば、
世界のアニメーションの歴史は大きく変わっていたはずです。


[1997] ディズニーさんの苦労 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/03/13(Thu) 08:53  

戦中に、ずいぶんとプロパガンダ・アニメを作ったようですが、背に腹は代えられないという事情もあったのですね。

その昔 自宅にあったLDに、『グーフィーの船乗り教室』というプロパガンダ・アニメが入っており見入ってしまいました。 今なら、メガネをかけた帝国海軍の戦艦を、艦コレに置き換えれば、さぞ面白かろうと思います(笑)




[1996] 使節団 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/11(Tue) 21:41  

そういや万延元年遣米使節は、既にサンフランシスコ到着の段階で大歓迎を受けていますね。
福沢諭吉がアメリカ万歳主義(笑)に走るのは、
この時の歓待の印象が死ぬまで続いたから、という印象があります。
オダテられると、簡単に有頂天になる人でしたから。

アメリカ側の新聞を調べる、という手もありましたね。
新見という人は良く知りませんが小栗に関しては、
フランスからの借金問題と非戦論であれだけ対立した勝海舟が、
明治になってから、あれは度量がやや狭かったが、
知的にも人間的にも立派な人物だったと述べてます(氷川清話だが…)。
幕末期の勝は明らかに精神を病んでましたが、彼の人物を見る目は確かでしたから、
それなりの人物だったとのは間違いないようです。

ついでに、本当は木村さんもワシントンDCまで行くつもりだったんですが、
勝が明らかに精神異常状態で、怖くて帰りの船をまかせられず、
仕方ないので自分も一緒に咸臨丸で帰ったと明治になってから証言してます(笑)。

岩倉使節団の時代になると、確かにある程度西洋文明への免疫は出来てたんでしょうね。
この時、特許庁の見学もしてるのですが、蒸気機関、電気関係の特許を
ある程度キチンと理解して報告してますし。
まあ、なぜか古代ローマの電気ウナギの話が出てきたりしますが…(笑)。


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