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[2956] 追記 投稿者:あいろ 投稿日:2015/08/08(Sat) 12:39  

あとフランスの部隊はやる気がないと言うよりは(政治レベルでは何とも言えませんが)砂漠特有の砂車両のタイヤがやられるのを避けるのが目的だそうです(おフランス軍の部隊は高速なのは良いけど砂に弱い脆弱な編制を組んでた、って言うのはいかにもフランスらしいですね)

http://majo44.sakura.ne.jp/planes/F22/tytle06.html


[2955] フランクスさんの評価 投稿者:あいろ 投稿日:2015/08/08(Sat) 12:32  

ちょっとフランクスさんの評価酷すぎませんか?

彼の湾岸戦争の戦歴を見る限り機甲師団使い方を明らかに理解しています。
更に共和国親衛隊の戦車師団等の包囲殲滅の失敗は現場の考えを無視したり、第七軍団の弱点とも言える方向転換の難しさを知らないシュワルツコフにも責任は有るでしょうに。

第七軍団と言う巨体をあれほどの速度で動かせたなら十分なあ評価が与えられるべきです


包囲殲滅の失敗だって、結局上層部の政治的意図だとか、正確な敵情を掴めなかったりしたのも大きな原因でしょう




今自分たちがこうしておちついて、イラク側の軍隊を状況が分かっているからこそ無能扱いされることが多いフランクスですが、当時の状況を勘案すれば充分以上の働きをしたと思います。

http://majo44.sakura.ne.jp/planes/F22/tytle06.html


[2954] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/08/07(Fri) 00:11  

すぅさん、亀の場合、いわゆる“爬虫類の目”とはちょっと違うんですよね。
ジュラシックパークの連中もみんな亀の遺伝子入れときゃいいのにと思ったりしております。

ささきさん、アメリカ軍も意外に人命軽視と言うか、スカポンタンな作戦指導が多いんですよね。
連中が戦争に勝てたのは、結局チョーエラい人のルーズベルトと、
結構エライ人のマーシャルが人類離れしたカンと指導力をもってただけでないか、
と最近は思ってたりもします。

3日休めるのと、連日連戦というのは疲労回復に相当な差がありそうで、
ここら辺りが生きて帰れるかの大きな境目にはなりそうですね。



[2953] P−51 投稿者:ささき 投稿日:2015/08/06(Thu) 15:15  

海軍の護衛なんか受けたら陸軍の面子がすたるとか、陸軍が「硫黄島の飛行場欲しい(ボソッ)」と
言ったがために海兵隊にあれだけの犠牲を出した以上、B-29の不時着場という以上の
積極的活用をみせないと面子が立たなかったとか・・・
まぁ、なんかロクでもない理由で「やらなきゃいけなかった」作戦だったんだと
思います、硫黄島からのP−51による本土空襲。

日本側は誘導機の存在に気付いていたのかなぁ…。
単発機があんな長距離を飛んできている以上、何らかの航法サポートがあることは
推測していたでしょうが、その大元を落とせばあわよくばP−51数十機を
海の藻屑にできるとまでは気付かなかったのか、気付いていても手出しする余力が
なかったのか…。

休暇はいかにも米軍らしいですが、硫黄島で休暇貰ってもゴロ寝くらいしか
やることはなかったかもしれません。
もちろん、ラバウルで文字通り使い潰された日本の零戦乗りよりは遥かに恵まれた
待遇ではありますが。


[2952] 投稿者:すぅ 投稿日:2015/08/06(Thu) 11:59  

亀さんはかなり視覚に頼って餌を探し、しかも動いていないものでも見えているのがアイコンタクトや手から餌をあげられる理由でしょう。他の爬虫類が嗅覚・聴覚・熱感知などで餌を探すのとの違いかと思います。いずれにせよ、爬虫類離れした連中なのは間違いなく、仲良くできる種類が多い気がします。


水平爆撃もやるのはそういう理由がありましたか…。
確かに魚雷じゃ基地を爆撃できないですもんね。。。


[2951] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/08/05(Wed) 20:03  

すぅさん、そういや有栖川宮記念公園にも池と川はありますね。
図書館の印象が強かったのですが、確かに公園側は夜中でも進入可能でした。

亀、人の手からエサを食べるんですよね。
アイコンタクトもなんとなく成立してる感じなんですが、
なるほど、食事のリズムが似てるというのは、あるかも知れませぬ。

単発機の水平爆撃についてなら、日本の場合真珠湾で魚雷が当たらない位置に居る戦艦、
つまり並列駐車してる内側の戦艦を攻撃するためにこれを採用、
なんとなく(笑)うまく行ってしまったから…という部分があるのかもしれません。
ただし、艦攻に爆弾積んで水平爆撃をやらせてるのは、基本的に基地攻撃、
あるいは停泊艦艇が目標の時ばかりで、空母決戦の珊瑚海海戦、ミッドウェイ海戦では、
常に艦攻には魚雷を積んで出撃させてます。
それ以外の海戦は調べてないので、何とも言えませんが…

ささきさん、情報どうもです。
ちゃんと調べればあるものですね(笑)。
確かに、あまり意味の無いムチャなんですよね、この作戦。
沿岸部に居た海軍の空母に任せればいいだけなのに。

東京湾上空で、敵の先導機が電波撒き散らしながら待機してるとか、日本の防空システムって(涙)…
やはり相当しんどい任務だったようですが、3日休めたのが日本のラバウルとの違いなのでしょうね。


[2950] 超長距離航法 投稿者:ささき 投稿日:2015/08/05(Wed) 14:09  

Very Long Range (VLR)ミッションと呼ばれた硫黄島からのP-51本土攻撃、
帰還誘導には2機×3編隊のB-29が時間差のローテーションを組んで東京湾上空を
誘導電波を出しながら旋回、P-51は計器版上の電波誘導計で補足して
合流し連れ帰ってもらう、という手順だったようです。

帰還時は燃料節約のため混合比を過薄に設定、燃焼温度が高くなって
排気温や水温がレッドゾーンに入っても気にしない、戻ってきた機体は
エンジンを降ろして徹底分解(排気バルブの数本が焼損しているのは普通
だったとか)、パイロットは整備員に引っ張り出して貰わなければ
コクピットから出られないほど疲弊し、3日の休暇が貰えたそうです。

殆ど姿の見えない日本戦闘機や対空砲よりも天候が最大の敵で、梅雨前線を
強行突破して行われた45年6月1日の作戦では148機出撃中27機が損失、
米軍の捜索救助能力をもってしても3人しか救助できず24名が行方不明
(事実上の戦死)で「暗黒の金曜日」と呼ばれたそうです。

アメリカさんもけっこうムチャしてますね…。

ttp://www.506thfightergroup.org/mustangsofiwo.asp


[2949] 表紙から 投稿者:すぅ 投稿日:2015/08/05(Wed) 08:48  

三四郎池は雰囲気は世界有数の都市のど真ん中とは思えないほどですよね。個人的には有栖川宮記念公園は規模こそ小さいですが、深夜に侵入可能で似た雰囲気を持っている場所だと感じますがいかがでしょう。

そして亀についてですが、我が家にすでに3匹も亀がおり、そろそろ“亀”動部隊が作れそうな私からすると、本当亀は分かり合える気がします。トカゲやワニ、あるいはヘビやカメレオンといった他の爬虫類が哺乳類や昆虫類といった明らかに自らよりも運動神経が良い生き物を相手にするために身に着けた捕食体系が分かり合えない最大の理由だと思うんですよね。一方で亀はその捕食のリズムが人間にとても近い生き物だと感じます。一緒のリズムで食事ができることは理解し合う上で重要なことだと思います。写真のアカミミガメさんは特定外来種に指定されそうってことで今一緒に食事したら結構愚痴られると思いますが。。。


ところで、日米の艦載機の用法ですが、日本はやたらと水平爆撃も好きな一方、アメリカだとほぼ雷撃という印象があります。水平爆撃の命中率は大して高くないはずですが、なんらかの理論で水平爆撃も併用していたのでしょうかね?それとも単純に急降下爆撃機が250kgしか積めなかった分の威力を補うためだったんですかね?まさか雷撃よりも高高度からの水平爆撃の方が貴重な艦攻の危険性が少ないからなどという理由は日本ではありえないと思いますが(笑)


[2948] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/08/04(Tue) 12:30  

くさのさん、現場の人間の残した手記を見るともっと空母よこせ、
という話ばかりですから、あれは連合艦隊司令部のポカだと思います。
最初は本気で加賀一隻でなんとかなると思っていた形跡がありますし…。
あの辺りの行動を観るとミスター コント56号は本気で短期決戦を考えていたのか、
という基本的な疑問にぶつかる事になりますね。

ヒルネスキーさん、ご指摘どうもです。
修正しておきました。

Zさん、あれま、ホントだ。
変換語句の設定を間違えて原稿書いてたのに
全く気がついてませんでした。
ご指摘どうもです。修正しておきました。


[2947] 無題 投稿者:Z 投稿日:2015/08/04(Tue) 10:17  

新連載の空母名、誤字では?
端鶴?


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