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[2938] そこに居ない 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/07/25(Sat) 22:11  

スピットファイアがゼロ戦にとって楽勝、という話の出所が
坂井さんの著作ならば、あれは彼の勘違いです。
あの時期のあの場所にスッピットは存在しません。

ダーウィンでの空中戦を指すならば、あれは相手がシロウト集団ですから、
機体の性能差とはちょっと違うと思われます。


[2937] なるほど 投稿者:りんどう 投稿日:2015/07/24(Fri) 22:06  

フィリピン等はP-40相手で楽勝だったのでしょうが、ラエに移ってからの空戦続きの日々というのもまだF4F相手じゃなかったのですね。
楽勝の相手がP-40やスピットファイアだけだとしたら、ゼロ戦の印象も変わってしまいます。


[2936] 戦ってない 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/07/24(Fri) 21:10  

ささきさん、プレス加工って思ったよりも重要な技術みたいですね。
そういやMK108は実物もなんだかブリキのオモチャっぽい雰囲気がありました。

りんどうさん、坂井さんが負傷退場でラバウルを去るのは
1942年8月7日の戦闘によりますが、氏の手記を信じるなら、
この日が彼が初めてワイルドキャットと対戦した日であり、結局、一度しか戦ってないのです。
かつ氏の手記を見る限り、F4Fに対して楽勝と言う印象は無いでしょう。
逆に言うなら、坂井さんは極初期の戦闘で負傷、日本に帰れたため、その後の激戦に巻き込まれず、
無事生き残って戦後に手記も残せた、という部分があります。

ちょっと予告。
次の更新はちょっと息抜きに少し脱線、と思ってたんですが、
書きだしたら息抜きどころではない泥沼にダイブした事に気がついて愕然としております。
次回、1942年の珊瑚海でお会いしましょう。


[2935] No1エース 投稿者:りんどう 投稿日:2015/07/24(Fri) 20:52  

F4Fとの戦闘は海軍のエース坂井三郎氏の本で簡単なように書かれていますが、実際は優秀な人だけの部隊だったからで
ゼロ戦パワーではないのでしょうか?
空戦も毎日のように書かれていたので、対戦は多かったんじゃないのですか?


[2934] 機関銃 投稿者:ささき 投稿日:2015/07/24(Fri) 11:49  

ドイツの生産体制までは調べていませんが、MG151やMK108の機関部は削り出しではなく厚板のプレスと溶接で作られていますね。量産向きという点では削り出し前提のアメリカ製より進んでいます。陸戦用機銃だと戦前のMG34は削り出し加工でMG42ではプレスになっているので、この間に技術革新があったのかな?
日本ではラインメタルMG17(7.92mm)とMG131(13mm)をライセンス生産しましたが、MG34と同世代で削り出し主体のMG17は何とかこなせたものの一世代新しいMG131の生産には苦心惨憺し、やっと量産が安定した頃にはもう終戦だったと言われています。
戦後にルノーをライセンス生産した日野自動車でも、国産鉄板は曲面プレス加工すると亀裂が入ってしまうのでしばらくは輸入材に頼っていたという証言があり、加工機械だけでなく素材にほうにも問題があったようで…。

>くさのさん
どもですー。mixiのほうでお返事しておきましたー。


[2933] ささきさん 投稿者:くさの 投稿日:2015/07/24(Fri) 03:24  

私用ですみません。携帯番号が消えてしまいましたので、MIXIにメールしました。


[2932] なるほど 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/07/23(Thu) 23:30  

ささきさん、言われてみれば確かに左右共用で、その手もありそうですね。
誤字は直しておきました。ご指摘どうもです。

そういや銃器の戦時生産は調べた事がなかったですね。
ドイツもあれだけ戦闘機を作ってる以上、航空機銃で何かやってるはずですが、
こっちもフォードの流れの影響を受けてるのかなあ。

すぅさん、感想どうもです。
ヨーロッパ系の言語で無機物を女性名詞で受けるのはギリシャ語が犯人で、
その伝統を受け継いだラテン語から各ヨーロッパ言語に派生した、と聞きますがキチンと調べた事はないです…。
(ただしラテン語が犯人なのは間違いなく、この結果ラテン語を受けた各国の守り神は女神だらけ)
が、近代において乗り物類を女性代名詞で受けるのは、運用者の趣味もある気がしますね(笑)。

F4Fの重量増の原因として、いくつかの英語圏の市販資料では確かに装甲の増加を指摘してるですが、
アメリカ海軍の公式文書でこの点を指摘してるものが見つからず、今回の記事では掲載を見送ってます。

みらいはスゴイ来歴の船ですよね(笑)。
“みんなが作ってるから俺も”という典型的な日本の技術者の仕事だなあ、
という印象が強かったのが原子力船むつでしたが、余生(?)ではがんばって欲しいと思ってます。


[2931] にゃんこさん 投稿者:すぅ 投稿日:2015/07/23(Thu) 14:53  

個人的には何とも言えず好きなフォルムのワイルドキャットの詳細な解説が読んでいて楽しかったです。細かいところまでお疲れ様です!!!

ワイルドキャットが女性名についてですが、確かにそんな印象があります。なんとなくのイメージですが、(予測不能の意味での)Wild Cardの女性版な感覚があります。船乗りや飛行機乗る人が圧倒的に男社会の時代なら愛機が女性扱いになるのも普通だと思いますしね。特に確証のない、イメージの話で恐縮ですが。。。

それとF4F-4での重量増加は防弾系の増加あるいは強化によるものとどこかで耳にした記憶が無きにしも非ずなのですが、そういうところはなかったのでしょうか。こちらも確証無しで恐縮です。。。


話は変わりますが先日海洋地球研究船「みらい」(旧原子力船「むつ」)の一般公開に行ってきました。アレは胴体を豪快に真っ二つにした挙句、前半分にぴったり合うように通常動力の後半部を作り直したという不思議な船なのですが(原子力船の寿命後の再利用実験でもあった?が、普通に作るより高くついたらしい)、内部もバブリーな前半部とお金が無くなった頃の後半部が対照的で面白かったです。ロンドンの橋もそんな感じでしたね、そういえば。
現在はその余裕のある図体を使って、長期や大人数の調査に活躍中だとか…。13室もある研究室や巨大なドップラーレーダーなどやりすぎ感はあります(笑)


[2930] ワイルドキャット 投稿者:ささき 投稿日:2015/07/23(Thu) 11:27  

左右のエレベーターでトリム駆動桿が上下逆なのは、ひっくり返せば左右共用になっているから・・・という気がします。あと誤字指摘のたぐいですが、F4F-26で「トムキャット」になっていますね。

戦時における転換生産、飛行機だけでなく機関銃でもやっていて、ブレーキやミッションを作っていたデトロイトの下請け企業でブローニング機銃をじゃんじゃん作ったり、銃架や照準具といった小物は冷蔵庫などを作っていた家電メーカーで生産しています。
ジョン・ブローニングの原設計は旋盤やフライス加工を多用しており必ずしも大量生産向きではなく、流れ作業に慣れた下請けメーカーの提案で特殊鋼からの材質転換、鋳造や鍛造への製法転換で生産性を大いに向上したそうで。
ひるがえって日本の機関銃は大戦末期まで特殊鋼の削り出し加工で、調査した米軍レポートに「戦時への考慮が足りない」と書かれる始末で。つくづく、工業の基礎体力ってこういうところに現われるんだなーと思いました。

あと、私信すみません。くさのさん、アメリカに戻ったら連絡頂けませんか?


[2929] パディントン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/07/22(Wed) 22:53  

パディントン駅なら一等地ですね。

そこから南に少し歩いてハイドパークを突破、アルバートホールに抜ければ、
そのすぐ南側が科学博物館と自然史博物館になってます。
私のときは、歩いて20分程度でした。
さらに大英博物館までも地下鉄で一本です。
ただし帝国戦争博物館はちょっと乗換えが要りますが、それでも20分程度だと思います。
RAFロンドン博物館はまあ、どうしても別世界ですが…

パディントン駅には例の一人王国、ブルネルさんの銅像(駅南側の屋根の下)と
熊のパディントンの銅像(中央部の待ち合わせ場所)というスゴイ組み合わせが見れます(笑)。
まあ、上野駅の西郷さんと巨大パンダの組み合わせみたいなもんでしょうか…。
ハイドパークの名所、マーブルアーチとスピーカーズ コーナーは
ちょっと別方向になりますが、それでも歩いて行ける距離です。
ただし、両者とも現物を見るとちょっとがっかり、というシロモノですが…

tadaさん、あれはロンドンの人から見ても高級な値段なんですね(笑)。
ボストンで見た店はドルだともうちょっと安い印象があったので、
新大陸では多少路線が変わってるのかもしれません。


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