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[2601] 機雷の台車 投稿者:無責任 投稿日:2014/11/16(Sun) 22:32  

先日紹介しましたサイトにて、やはり日露戦争当時の機雷の敷設方法が解説されていました。
http://navgunschl.sakura.ne.jp/suirai/TP_arekore/wadai_03_04.html
メークロンの展示品も似てますし、だとすれば深度を設定したら人力で台車ごと海に落としてたのではないかと。基本的な構造は現在もあまり変わってないそうです。

余談ながら同じサイトに米海軍の16インチ/50口径砲、アイオワ級主砲の砲鞍のイラストも掲載されています。しつこくて済みませんが、例の装填担当クルーの足場、後退しない構造ではないでしょうか。
http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/gaisetsu/gaisetsu_gun.html#housing

話は変わって Disappearing gun、これを船に積んだ例が3隻確認されているとするページがありました。
http://www.d3.dion.ne.jp/~ironclad/wardroom/TurretProgress/turretprogress3.htm


[2600] 沿岸砲台 投稿者:ささき 投稿日:2014/11/16(Sun) 05:52  

ハワイの砲台は陸軍の管轄だったそうで、実効性はともかく「デカイ大砲は戦艦だけの
もんじゃないZE!」みたいな、海軍に対する陸軍の面子の張り合い(と、いつの世にも
尽きない予算獲得合戦)があったんじゃないかなぁ、という気もします。
虎の子の太平洋艦隊が湾内でほぼ壊滅した海軍からしてみたら、「陸式が
何いまさら沿岸砲なんか撃ってやがんだよ」と白々しい思いだったでしょうねぇ…。

大口径短砲身のガトリング砲、おそらくホッチキス37mmだと思います。
このページ上から2番目にUSSインディアナと記された写真があります。

ttp://www.firearmstalk.com/The-Gatling-Gun.html

この手の連射砲を軍艦に積むのはは20世紀初め頃、当時発達していた
高速水雷艇を撃退するために流行しました。ガトリング以外にもノルデンフェルト
(Nordenfelt)の多砲身砲なんてものも使われています。ロシア語なんでよくわかり
ませんが、このページに何種類か紹介されています。

ttp://alternathistory.org.ua/revolvernye-pushki-gochkissa

これらに対抗すべく水雷艇はより大型高速になり、これを撃退するため
12.7cm級の速射砲を積んだ高速艦が水雷艇駆逐艦として開発され、やがて
その駆逐艦が自らも魚雷を武器として水雷艇に取って代わることになります。


[2599] パシフィック・リム 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/15(Sat) 23:12  

なんと、アロハーでワイハーなワイキキにまで隠蔽砲、ありましたか。
となるとイギリス設置分とあわせ、太平洋沿岸はやはり隠蔽砲天国だった感じがありますね。
つーか、写真を見る限り、戦艦主砲のような盛大な構造で、ここまで巨大なものがあるとは初めて知りました…

なんか真珠湾攻撃の後で初めて本気で撃ってみました、みたいな事が書いてあって、
果たしてアメリカもどこまで本気だったのか、とも思いますが…


[2598] 消える大砲大マジック 投稿者:ささき 投稿日:2014/11/15(Sat) 13:23  

今はホテルとお土産屋さんが立ち並びナウなヤングギャル(死語)がキャピキャピ闊歩する
ハワイ・オアフ島のワイキキ海岸には、かつてランドルフ沿岸砲台(Battery Randolph)と
呼ばれた要塞が築かれ、14インチの隠蔽砲2門が沖を睨んでおりました。

ttp://www.warbirds.jp/crazy/images/jpeg/hwy21.jpg

サイズは何倍かに巨大化していますが、原理は同じですね。真珠湾攻撃直後の
41年12月13日には全装薬での試射をやっているそうです。

ttp://fortwiki.com/Battery_Randolph

日本艦隊のハワイ侵攻に備えたというより、景気付けというか八つ当たりみたいな
ものだと思います(苦笑)。もし日本艦隊が本気でハワイに攻めてきたら、
1907年制定の旧式14インチ砲2門でイヤガラセ以上の何かが出来たわけ
ではないでしょう。


[2597] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/10(Mon) 23:09  

21世紀になってもフィンランド空軍はスゴイ、と思ったり。

https://www.youtube.com/watch?v=bNuVCvIGKxE


[2596] 次回登場 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/06(Thu) 23:50  

食事とその次に必要なもの(笑)は次回登場です。
ただし、現地で全く解説がなかったので、ホントに写真1枚載せて終わりですが…。

犬猫逆転はこの後、黄昏のチャオプラヤー河岸で筆者が悟りを開いて大躍進、、
ちびっ子大逆転はさらに翌日の航空博物館編で登場します。
もうしばらく、ショボイオッサンの話でご辛抱のほどを…
あ、サルは間もなくです(笑)


[2595] 「ヒト」ありきの船(艦w 投稿者:KOMITI 投稿日:2014/11/06(Thu) 19:42  

メークロン号/その2/その3記事、引き続き楽しく読ませて頂きました♪^^

艦内の様子・・・特に、厨房や洗濯室は
乗務してらした当時の方々の生活臭(う〜!なにか他に良い言葉は無いかしら?)が感じられてヨカッタ〜♪

蒸気炊事釜さん、イイ仕事してたんだなーw
(艦の動力から調理にエネルギーを回せるって、なんか良いです♪)
煙突の熱で洗濯物を乾かしちゃう発想もステキだ〜♪
(「断熱材・・・」のトコで、ちょっと怖くなっちゃいましたがw)

んで・・・、ここまで楽しく読んでいて
ふと・・・、おバカ読者のアタマに巨大「?」マークが・・・(汗

かつてアナーキャ様が紹介して下さった
英・米艦船記事にはあったハズの「何か」がナイ・・・

そうだ!

皆さん、いったいドコで食事してたんだろう?

メークロン号に食堂のようなエリアって、ありましたか???

そして気になる「食べたら出るよね?」なトイレ事情・・・

ま、まさか、各部署についてる「伝声管風」のモノって・・・(汗

すいません、変なコト考えちゃいました。

PS
タイ国におけるアナ―キャ様/ワン・ニャン逆転お持て成し記事!
楽しみにしてますよ〜♪
(あ、そうそう♪ 「サル」もヨロシクwww)


[2594] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/06(Thu) 11:34  

無責任さん、あの話は別に物理が立ち止まってるなんていう話ではありません。
その論理体系の問題、限界の指摘ですから、私の物理の話が同じ説明限界、
言語よる限界(論理だけの展開の限界)、伝えにくさの限界の落とし穴にはまる可能性は当然あり、という事でもあるわけです。
そして帰納法的理論である限り、個人ごとの判断の差は当然生じます。
同じ数式をどう判断するかで、論争してる例は未だにいくらでもあるでしょう。
誰もが自分が一番正しい、と思い込んでるのが物理学の特徴の一つでもありますしね(笑)。
よってあの話は私自身も含めた話で、ここら辺りに関して自分だけが例外だとは、思ってませぬ。

また疑問点がある、私の考えとは違う、という話に関しては、
具体的にキチンと指摘していただければ対応いたしますよ。

第二次大戦期の日本の駆逐艦などにも伝声管による指揮系統はあり、
艦内に中継所もおかれていましたから、確かに一定距離は繋がったと思われます。
ただし、この伝声管はもっと太いもので、HTMSメークロンの細い管は、艦内通話用には見えないわけです。
もちろん、絶対不可能とはいいませんが、いずれにせよ、戦闘指揮所、艦橋共にそれらしい伝声管は見えないのです。

伝令、黒板の可能性は考えてませんでしたが、言われてみれば可能性はありますね。
ただし、ここら辺りは確認の手段がありませぬ…


[2593] 伝声管 投稿者:無責任 投稿日:2014/11/06(Thu) 03:02  

日記の物理学、数学で説明できたからといって立ち止まるなという話、アナーキャさんご自身の解説でも所々同じ罠に陥っているように思います。用語が整理されていないので、単に表現の問題なのか、根本的に勘違いされているか、判断しかねる部分もありますが。

それはさておきメークロンの主砲の伝声管について、あれがどことつながっているかは分かりませんが、その有効距離は意外に長い可能性があります。
http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/arekore/wadai_02_08.html
こちらの中程に日露戦争当時の艦内指揮系統について詳しく述べられていますが、戦艦内にかなり長いものが敷かれていたようです。
ただし手持ち黒板が極めて有効だったとの記述もありますし、小型の艦艇であれば複雑な連絡は伝令が直接走ったりもしていたのではないでしょうか。

全くの余談ですが、私の勤務先は元々戦後まもなく建てられた工場だったのですが、上下階の連絡用に据えられた伝声管が今も残っています。残念ながら現在はLANケーブルの配管として利用されているため、通話不能ですが。


[2592] すごいな 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/11/03(Mon) 10:35  

先に紹介したOK GoのビデオのCNNによる紹介。

http://edition.cnn.com/video/data/2.0/video/showbiz/2014/10/29/lok-ripley-japan-ok-go-drone-music-video.cnn.html

私の英語聞き取り能力に間違いがなければ(笑)、
撮影には2400人が動員され、編集無しの完全に一発撮影のため撮影には4日かかり、
合計44回の撮影を行い、そのうち11回が成功、さらにその中から3本まで絞り込んで、
そこからベストだと判断したものを完成版として採用したそうな。
最後のシーンでは700mまでドローンを上げてるそうで、
まあスゴイとしか言いようが無いですね。
つーか、羽田と成田に挟まれて空の銀座と言っていい千葉県で、
よく許可がおりたな、という高度でもあります。


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