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[1139] 戦車 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/12(Wed) 23:22  

コビッキーさん、情報どうもです。

パットン博物館の展示の件は初めて知りましたが、
民間団体から軍および軍関係の財団に展示物が寄贈されるケースが
アメリカでもあるのか、ちょっと確認ができませんでした。
イギリスでは普通にやってるんですけども。

空軍が運んでいる以上、このティーガーはアメリカ軍が所有あるいは貸与を受けてるはずです。
となると半軍半民のUnited States Army Ordnance Museumが何かをやってるんじゃないか、
と思って調べてみたのですが、連中、アバディーンからの引越しがまだバタバタしてるようで、
どうもこの件には絡んでないようですし、ジョージアにも施設は持ってないようです。
やはり謎だなあ、というのが正直なところだったりします。

杉村さん、高知はまだ見ぬ土地の一つで、一度くらいは行っておかないと、
と思っている場所ですが、いろいろありそうですね。
四国では讃岐方面での取りこぼしもあるし、さらに松山の方にも
一度は行っておいて赤シャツ襲撃事件の現場検証とかもやりたいと思ってるんですが、
なかなか時間が取れませんねえ…


[1138] マイナス異音発生中 投稿者:杉村徹 投稿日:2012/09/12(Wed) 21:07  

我がマルチロール機(立ち位置的にはライノ的な)の右前輪あたりから音がするので、明日入院に。代わりにロリババア的な小型車が代車となる予定で、憂鬱の中にちょっとした楽しみが。

ステッセル将軍の馬……は、みんなにかわいがってもらえるけど、銃は別にかわいがってもらえない……というか、生命体かそうでないか、とか?
「ここで自分が引き取らないと、故郷にも連れ帰ってもらえずここで処分されちゃうんじゃないか?」
なんて経緯があったのかも、と。

ただ……もう一つ言える事として、
スキンヘッドに荒縄ベルトの魔法部隊員は別に可愛くないけど、悪魔呼ばわりされる魔法少女はとても可愛い! と。
(↑論点が激しくずれている)
……某所の「映画日記」における、この魔法少女映画のレビューが極めて適切だったですが――宝塚で上演された「銀英伝」がすごく気になったりも。

>坂本龍馬の銃まで観光資源になってますか(笑)。
というか、すでに龍馬はかの地の名産品ですから(笑)。
「龍馬とついていれば、○○のにおいのついたずだ袋でも売れるんだ」
「それなら、自分の名前を“龍馬”と改名すれば、自分の商品に“龍馬・作”ってつけられるだろう」
という「深夜プラス1」的な妄想が流れたりもしましたが――はたしてどれだけ土産物としてマルシン製モデルガンが売れたか、は?

彼の地についての余談ですが、観光名所の鍾乳洞方面に行くと“長尾鶏(オナガドリ)と七曲署の刑事”の記念写真が飾ってあったりします(多分)。
あと、カツオに関して――桂浜で食べるのは――とても悲しい行為だと! 
いやその、市内の「ひろめ市場」で、もっと美味しいのをリーズナブルな価格で食べられるのに――。(個人的に苦い記憶が)
ttp://www.hirome.co.jp/
……みんな元気かなあ。あそこではスピリタスで火を噴いたり、酔いつぶれて顔に落書きしたりされたり、台風接近中に昼間からパーティーしたり色々あったけど。



[1137] Patton Museum 投稿者:コビッキー 投稿日:2012/09/12(Wed) 01:43  

ご無沙汰してます。Tank Museum といえば、Fort knox,KYのPatton Museumもなかなかのものでしたが、確か2年ほど前の
秋に改装で、戦車がすべてなくなり、本当にPatton(だけ
の)Museumになってしまいました。
記憶では、「ジョージアに新しい戦車博物館を作るので、そちらに輸送する」と書いてありました。パンターとキングテ
ィーガー(カットモデル)はありましたが、ティーガーはな
かったので、きっとラインナップの強化用だと思います。


[1136] 博物館 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/10(Mon) 19:44  

民間の戦車博物館で世界有数の規模を誇るとは
大きく出たなあ、と思ってコレクションを見たら、
あ、ホントに結構凄いもの持ってますね。
しかも寄付金は免税の対象だし、本格的(笑)。

実際、ルノーのFT-17と1号戦車、さらにマチルダとスーパーシャーマンまであるなら、
民間レベルでなら世界最高峰という気がします。
こんなのが近所ってのはウラヤマシイ限りです。

ついでに、どんだけ凄いんだと住所から調べて見たら一般家庭にたどりついてしまったので、
代表者の連絡先とレストア工場は別みたいですね。


[1135] 戦車といえば 投稿者:くさの 投稿日:2012/09/10(Mon) 12:04  

なんか、我が家の近くにタンク・ミュージアムがあるそうです。
History Channelでタンク・レストアの番組があったのですが、
その場所が近所とは思いもよりませんでした。民間の施設なので
レストアの正確性には疑問がつくかもしれませんけど、毎週土曜
日に公開(ガイド・ツアーのみ)されているそうなので、そのうち
行ってみようと思います。

http://www.mvtf.org/index.html


[1134] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/09(Sun) 23:27  

数日前から、アメリカ空軍が、あのティーガー戦車をイギリスからアメリカに運ぶぜ、
というレポートをいくつか出してるんですが、
その搬送先がなぜかFort Benning の陸軍の武器学校。

そもそも、このティーガー、出所がはっきりしない上に、
なんで一般公開されてないFort Benning に運び込むのかも謎。
モノを見る限りキレイすぎるのでレプリカという気もしますが…
なんなんでしょうね、これ。


[1133] ピストル 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/07(Fri) 21:45  

乃木さんは、まじめ一辺倒の人ですから、
ステッセルからのプレゼント攻勢に、個人的な贈与は軍規違反、
という事で大分困ってはいたようですね。
ただ、なぜ最終的に馬がオッケーで銃が不可なのかは謎です。
…馬は可愛いけど、銃は可愛くないから?

善通寺に魔法特殊部隊が居たら、全員スキンヘッドでベルトは荒縄でしょう(笑)。
弘法大師ご本人は自己の飛行能力を否定も肯定もしてませんが、
それ以前の“密系”の皆さんは国家公認で(笑)飛行能力を持っていたとされますから、
戦力的には期待できると思います。

坂本龍馬の銃まで観光資源になってますか(笑)。
余談ですが、あの時代の写真館にはさまざまな小道具があり、
当時としては最先端の何か、という感じのピストルは人気の一つでした。
なので、当時の写真を見てると、こんなにピストルが普及してたのか、と
驚くことがありますが、実は横浜だか東京だかの写真館にあった小道具で、
そこで取った武士の写真の多くに同じピストルが写ってたりします。


[1132] あるいは神田とジョーイ 投稿者:杉村徹 投稿日:2012/09/07(Fri) 20:52  

アナーキャさん、
ステッセル将軍の銃、ですが、善通寺の乃木館の解説によると。
水師営の会見時に、乃木将軍に友情の証として愛用の拳銃とスペンサー騎兵銃を贈ろうとしたところ、個人的に受け取ることを好まず
「将来、歴史上の重大な意味を高める好意であるから、お前が受けておけ」
と、津野田参謀が代わって受け取り――平成13年に御遺族から寄贈された、と……えええ!?

>魔法特殊部隊
それは――先頃劇場公開が終了した、白と黒の空戦砲撃魔導師ペアとかが出てくる様なアレ――ではないですね、ええ。
……駐屯地内売店の落し物コーナーに“博麗の巫女”のキーホルダーが落ちてたりはしましたが。

余談ですが、
極東某国のさる観光地にて、郷土の英雄(地元で生きられずに出奔したともいう、か)の記念館で、彼の使った拳銃のレプリカ(ホワイトメタル文鎮と
モデルガンの2種)を展示していたところ、実銃の寄贈を受けたら地元警察から横やりが入った、などという例もありますが――。
この地方都市、件のモデルガンを土産物として観光地で売っており――おりしも公共放送でビッグリバーなドラマ化された時期、空港の手荷物検査にて。
「このスーツケース預けたいんでスけど、中にあの人の銃が入ってるんでサァ」
「見してみー、うん、これは最近の(ドラマ化あわせ記念モデル)じゃのーて古いタイプやんな! 火薬は入っちょらんき、カウンターに預けちょきー」
……ここの空港職員は、恐らく極東某国の空港関係者で一番、S&W・モデル2のモデルガンに詳しいのではないだろうか。
(同空港の土産物店ではモデル2の文鎮モデルが売られており、これは機長預かりになるんだとか)

>油が飛んで
私もフルオート火器は未経験ですが、十年近く前のグアムではシューティンググラスの隙間から薬莢が入ってきたり、ステンレス製のコルト・ガバメントを
撃った時はオイルが過剰なのかグラスのレンズがベタベタになったりしました。

Kazzさん、
>コマかい所を気にしないように
そこはそれ、アレです。新谷かおるの「戦場ロマン」的な。ヒューズ大尉とエヴァーズ少佐がロッキー&ジャック、みたいな。
……個人的には、カーティス少佐がRF-51で墜落する直前の交信――作者はきっと、マンテル大尉のエピソードをやりたかったんだろうなー、と。


[1131] re:ケラハー 投稿者:kazz 投稿日:2012/09/07(Fri) 16:06  

杉村さんお勧めの「ケラハー」ちょうど読んでいます。テンポ良くておもしろいですね。
ただ、Me262の稼働率が高すぎたり、P-80が30ミリ喰らっても飛び続けたりとか、微妙に気になってしまいました。
2冊目の途中ですけど、コマかい所を気にしないように頑張ってみます。(笑


[1130] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/07(Fri) 00:10  

乃木閣下、ステッセルからもらった馬は大事に自宅に持ち帰ったんですが、
ピストルは人に譲っちゃってたんですね。初めて知りました。

余談ですが善通寺駐屯地ってのもすごい場所に基地を造ったもんだ、という感じで
一部隊員は魔術特殊部隊として毎日高野山の墓所まで朝ごはんを炊きに行ってます、
みたいな秘密がありそうだなあ、と思っております(笑)。

チェシャー連隊博物館なるものは知りませんでしたが、イギリスはホントになんでも
博物館にしてしまうなあ、という印象がありますね。

ワルサー、よくあんな細かい記事を(笑)…
情報、ありがとうございます。
ロンドンの帝国戦争博物館のアーカイブは、展示品とその他が
ゴッチャになっていて使いにくく、昨年の旅行記では参照しなかったんですが、
ちゃんとあったんですね、データ。

私は連射銃を自分で撃ったことがないのですが、人のを見てた限りでは
油が飛んで大変そうだなあ、という印象でした(笑)。


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