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[603] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/27(Sat) 21:31  

アメリカのICBMが当たるまでの過程は、結構すごいものがあり、
それらが意外な形で私達の生活に入り込んでたりもします。
まあ、これはそのうちに。

ソ連の場合、パリどころじゃないくらい、北の方に都市がありますから、
実際、コリオリの力は無視できなかったでしょうね。


[601] 六角形の力 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/26(Fri) 21:12  

くさのさん、カーボンナノチューブというと、これまた半導体の後継、
みたいなイメージがあったんですが、強度の必要な構造物にも使われてるんですね。
そういや、あれも六環構造がキモだったんでしたね、たしか。
ダイヤモンドからカーボンナノチューブ、地球温暖化まで(笑)、考えてみたら炭素ってスゴイですね。

ヒルネスキーさん、スペースシャトルも軍がかなりの部分に関与してるんですが、
あれの誘導技術と、ICBMのそれは全く別物でしょう。

弾道弾というのは、ドイツのV2の時代から、アホみたいな距離を飛んでゆく大砲の弾みたいなもんで、
これは戦艦の砲撃戦みたいな話になってゆくのです。
(ただし相手は動かない、というのが大きな違い)

ソ連の場合、戦争中に自国内で軍が迷子になったりするんで、火星まで迷わずいけますかねえ…(笑)。


[599] カーボンナノチューブ 投稿者:くさの 投稿日:2011/08/25(Thu) 23:51  

ロードバイクには使われていますよ。まあ混入している程度で
マーケティングクレイムの域を出ていないですが。私のバイク
のフロントフォークにも使われています。


[598] 結末まであと何参る 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/25(Thu) 22:46  

終わりませんね、ホントに(笑)。
おそらく、あと1.5回分くらいでようやくゴールかと…。

ああ、あれが珪木ですか。
化石にしちゃ変だと思ったんですが、なるほど。

グラフェンとか、あの手の業界(?)にも、何かが流行るとワーッと皆が殺到しちゃう感じがありますね。
流行のテーマの方が研究費を取りやすいんでしょうか。
アメリカ辺りだと規定の論文数かかないと、次の年の予算もらえないと聞きますし、
多くの研究者が集まるテーマの方がやりやすいのかも。


[597] 珪化木 投稿者:ささき 投稿日:2011/08/25(Thu) 19:43  

一体いつになったら終わるのやら…恐るべしロンドン自然博物館。
あの木の切り株はおそらく珪化木ですね。木の有機成分が珪素に置換された
一種の化石です。

グラフェンについてはここ半年くらいの間に研究結果やら論文やらが
怒涛の勢いで発表されていますが、20数年前に熱病のごとく流行った
常温超伝導と似たような雰囲気を感じないでもなく。
10年前に流行った夢の新素材、カーボンナノチューブも一向に
実用化の気配が無いですしねぇ。


[596] 身近なマジャスティー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/21(Sun) 20:57  

あれま、そんなトコにありましたか陸の上のマジャスティー。
HMSリベンジとかでなくてよかったです…


[595] HMSなんとか 投稿者:くさの 投稿日:2011/08/21(Sun) 06:56  

一番町にある英国大使館、先の大戦中は当然閉鎖されていたの
ですが、日本降伏直後は、英国海軍の管轄下におかれ軍艦扱い
されたそうです。艦名はHMSリターン。まあ、「帰ってきたぜ」
ってとこなんでしょうか。


[594] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/19(Fri) 23:36  

タンク容量も、乾燥重量も、キチンとしたデータは意外に手に入らない項目なので、どうしても推測が入りますね。

もし、タンクが撤去されていた、となると考えられるのは、ノースアメリカンが空軍に提出したデータでは
重量がえらく軽くなってるはずなのに、実際に測ってみたら全然そんなことはなかった、というあたりでしょうか(笑)。


[593] 迷宮 投稿者:AR 投稿日:2011/08/19(Fri) 18:42  

koshi_zaiさん  ロケット弾は優れものだったのですね!
大口径の機関砲を無理に搭載しなくても、P51などの良さそうな戦闘機に
ロケット弾後付けで、戦車まで攻撃できてしまう。
で、その後継者がミサイルということですか。なるほど。

レシプロ機に期待されるものが低空低速性能&滞空時間、になってしまったから
P51Hの最高速テストは二回で終わってしまったのかも、です(泣)
まあ、日本にH型が襲来しなくて済んだのは良かったんですけどね。

アナーキャさん  こちらこそ、良く考えないで書いてしまい、あとで読むと
イヤミを述べてるような感じさえします(滝汗)

もちろん「上昇力UPの要因はエンジン出力だろう」というアナーキャさんの説明に
納得しております。
ただ、言葉足らずでしたが、セッティング次第でどんどん出力が変わってしまう
マーリンエンジンのスペックて不思議だなあと思った次第です。

それと、胴体内のタンクは容量が減って55ガロンになってますね(汗)
もう訳解らなくなってきました(笑)


[592] 核兵器は樺太犬の夢を見るか 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/19(Fri) 00:11  

koshi_zaiさん、対空核ミサイルも専用のFCSを積んだ機体でないと運用できませんでしたから、
あれも一応、照準をつけて撃ちます。

ただし、相手にブチ当てるのではなく、核反応の火球中に入れる、あるいは衝撃波(爆風)でたたき落す、
という運用方法だったので、一見するとトンチンカンな方向に飛んで行く事になり、
通常兵器に比べれば、それほどの精度はいらないのは事実だと思いますが。
(ちなみにこれの運用も手動でなく、FCSの完全自動制御だと思う)

対して、地上の場合、実は地面に掘った塹壕やトーチカに兵士や戦車に潜られると、核兵器といえど完全な破壊は無理とされ、
(試してみたんでしょうね…)
このため、可能な限り目標の真上ドンピシャの位置で起爆して押しつぶすように衝撃波をぶつける必要がありました。

アメリカの場合、1950年代からは戦闘機にまで戦術核を積んでますが、ネリスにあった訓練学校では、
戦術核の訓練に、キチンと目標に当てる、というのがあったようです。

猫ノ宮さん、ありゃ、ちょうど入れ替わりでしたか。
ジロ、変わり果てて…。
タロはモップになったんでしょうかねえ…


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