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[4136] 無題 投稿者:dash 投稿日:2017/10/03(Tue) 00:32  

はじめましてアナーキャ様
いつも内容の濃いいレポート、感嘆しながら楽しませて貰ってます。
シカゴは一度行ってみたい街の一つなので興味津々で拝読させて
頂いております。件の壁画の人物、シカゴブルースの大物、
マディウォーターズだと思います。


[4135] ご連絡お願いします 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/10/02(Mon) 22:33  

下記のメールアドレス消失の件、現状、まだ数名の方が、お支払いいただきながらも増刊号をお送り出来てません。
現在、メールアドレスがまだ確認できてない方のリストを以下に掲載しましたので、心当たりのある方はご確認願います。
お手数おかけして申し訳ありません。

個人情報になるので、一部を伏字にしてますが、あれ、自分かもと思われた場合、お手数ですがご連絡をお願いします。

また、この件をしばらく掲示したいので、申し訳ありませんが掲示板の書き込みは3日一杯、ご遠慮ください。
緊急の連絡等は、メールをいただければ対処します。

http://majo44.sakura.ne.jp/list


[4134] 連絡 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/10/02(Mon) 12:41  

申し訳ないのですが、増刊号の申し込みが私が思ってた以上に一日の内に一気に来てしまったため、
メールサーバの容量を超えたお申し込みメールが残らない時間帯が発生してしまいました。
現在、可能な限り復旧をやってますが、一部は恐らく消失したままになりそうです。

10月1日 午前2時から10月2日午前10時30分ごろまでにお申し込みいただいた方の内、
おそらく半数程度が現在、確認できてません。
なので入金してるにもかかわらず、本日、10月2日の23時30分までに増刊のメールが届かない場合、お手数ですが
yumat@majo44.sakura.ne.jp
まで、お申し込みの時のお名前を明記の上、メールを頂けるよう、お願い申し上げます。
Amazonで申し込んでいただいた方には、その旨をご説明させていただいた返信を行っております
お手数をおかけしますが、お願い申し上げます。
また、昨年もお申込みいただいていた方には、そちらのアドレスに送らせていただいてます。
この点に問題がある場合も、同様のメールの送付をお願いいたします。

なお現在はサーバーの設定を変更してますので、申し込みに支障はありません。

追伸:上記の時間帯にお申込みいただいて、今後Amazonでお支払いされる方は、
お手数ですが、メッセージ欄にメールアドレスを入れていただけると助かります。
なお、メールの喪失があったのはお申込みメールだけで、入金に関しては全て正常に確認がとれています。


[4133] 北海道 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/09/30(Sat) 20:58  

マイレージ6000で1回引ける航空券ガチャ、JALのどこかでマイルに挑戦してみたら、
3連休に札幌までの便が取れました。
といっても初日は夜着、最終日は朝帰りなので、ほとんど1泊2日みないなものですが。
というわけで、来週、生まれて初めての北海道に行く事になりそうです。
旅行記にまとめるかは、後でまた考えます。


[4132] ロックンロール 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/09/29(Fri) 19:01  

FW190さん、初めまして。もちろん同じものですよ(笑)。
あの記事中のグラフは同じ速度ごとのロールレイトでの比較表示なので、
必ずしも各機体の最大ロールレイト値が示されてるわけではなく、
お気づきの通り、FW190の最大値は255mph前後となってます。

FW190のロールレイトは確かにすごいのですが、大戦時のP-51のパイロットの手記を見ると、
高高度でなら負けなかった、という記述もあるので、ここら辺りは本当はもう少しデータが欲しい所でもあります。


[4131] レポート868 NATIONAL...AERONAUTICS 投稿者:FW190 投稿日:2017/09/29(Fri) 11:49  

はじめましてアナーキャさん

 P-51B-1-NAのロール性能を見るためにレポート868の表47を閲覧しました。アナーキャさんと同じものを見ているかわからないのですが、表47でFW190、255mph付近で160°を少し超えるロール性能を示していました。
 同速度域のP-51-1-NAが90°くらいなので、FW190の数値が信じられませんでした。
 第二次世界大戦時の欧州戦闘機、信じられないくらいのロール性能ですね...
 感想みたいになり申し訳ありません。


[4130] エネルギー機動 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/09/26(Tue) 23:08  

chihirobelmo さん、あ、初めましてではありませんでしたか(笑)。

結局、あらゆる戦闘機の機動は機体に力を架けねば始まらず、その力がどこから来るか、
といえばエネルギーを変換したものに他ならず、では航空機が直ぐに力に変換できるエネルギーは何か
といえば、運動エネルギーと位置エネルギーしかない、というのがエネルギー機動性理論の根っこです。
(熱エネルギーは簡単にに変換できないので除外)

なので、強力な負荷力(G)が発生し、斜めになった機体を支える強力な揚力が必要となる
旋回の性能は、結局持ってるエネルギー量で決まり、それはダイブで加速してから旋回に入る、
といった例を別にすると、結局、エンジンパワーと機体重量(力を生じる質量)と適切な翼面積で決まるのです。

さらにエンジンパワーを削り取る抵抗力を顧慮に入れれば、旋回性能は自ずと分かってしまう、
という事で、ボイドは旋回能力や、格闘戦の技術には無関心で、
その前提となる機体性能のみに焦点をしぼった理論になってます。

あ、なるほどフライバイワイアなら、機首下げて飛んでも、尾翼の調整はやってくれますね。
フライバイワイアが無いなら、尾翼のタブで調整すれば、なんとかなるのか。
ただし揚力係数が変われば、抵抗係数も変わってくるので、その当たりの調整も必要ですが、
確かにそれで真っ直ぐ飛ぶことはできそうです。





[4129] Pump and Dump 投稿者:chihirobelmo 投稿日:2017/09/26(Tue) 12:50  

アナーキャさん、お返事いただきありがとうございます。
実ははじめましてではなく、大昔WarBirds掲示板にてアナーキャさんの漫画を読んでおり、年賀イラストを送っていただいたことが有りますw
当時は鼻を垂らした小学生でしたが、自分も既にアラサーになってしまいました。
調べ物をしていたときに見つけて記事に引きこまれたのち、よくよくHPを見回っているとあの時の方だった!と気がつきおどろいていました。

エネルギーとEM理論の説明、F-16がF-4に対して音速域前後で運動性能の優位性を失うという結論については、まさにその通りだと思います。ジオメトリも含めた空戦機動のセオリーをもし考えるなら、空戦に置いて有利なのは特定の速度域で旋回率あるいは旋回半径が勝っている機体である
(なのでダイアグラム的にはPs=0ft/secの線の最大値が他の機体より大きいか、より狭い旋回半径で回れる範囲にまでより大きくこの領域が広がっていればいい)。
というところを解説してみたかったのですが、もちろん記事の趣旨に対する訂正というよりはあくまで補足的なお話となります。

EMダイアグラムについて読み直してみて気がついたのですが、これは確かに旋回性能そのものを表わしているというよりは、今現在のエネルギーの総量 (高度と速度) があるときに最大発揮できるエネルギーの補充量 (旋回率=0deg/secでのPs、は正確には読めないですが) と利用量 (Ps=0での旋回率、毎秒補充される分をそのまま同時に消費している) を表わしている。と言えるわけですね。そういった意味では旋回運動そのものが既にエネルギーのPump and Dumpのアイデアでもって説明されている。と。このあいだ書き込みをしているときはここに気がついていませんでした……

ちなみに(■エネルギー機動理論 基礎編 2)で出てきたエネルギーが上がると同時に上がるはずの主翼の揚力を運動エネルギーに変換して速度を上げる謎の操縦法、についてですが。揚力=1/2 * 空気の密度 * 翼面積 * 速度^2 * 揚力係数 と表わせ、さらに揚力係数は迎え角によって変化することから、パイロットはピッチによってこれを操作できる。よってスロットルを開けるとともにピッチを下げ揚力係数を減らしていけば、揚力を上げずに(高度を変えずに)速度を増やせる。ということになりそうです。シミュレータを遊んでいると経験的にはこういう操作になるのですが、式で説明するとこういうことかなあ。と考えてみました。

F-16のFLCSはこのピッチ操作を自動で行います。つまり加速するとともに操縦桿に力を加えずとも自動的に機首が下がります。パイロットが操作するのは機体の姿勢ではなく機体のベクトルそのものになるわけです。ピッチ入力も操舵面の稼働量ではなく旋回Gにそのまま反映されるそうで、まさにEMダイアグラムを読みながら飛行するための機体ですね……


[4128] 不明 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/09/25(Mon) 23:02  

れんこんさん、初めまして。
なぜ旋回性能を数値で記録しなかったのかは、当時の人に聞かない限り判りませんね(笑)。
ジャイロの旋回計は積んでたはずなので、旋回率は直ぐに出たはずですが、
きちんと旋回半径を出して、きれいに旋回する、というのは意外に面倒だったのかもしれません。

オーストラリアのスピットに関しては何度かすでに説明してますし、今回は見送らせてください(笑)。
とりあえず大筋で、そのとおりと思って間違いないです。



[4127] スピットファイアと旋回性能について 投稿者:れんこん 投稿日:2017/09/25(Mon) 17:41  

みなさん初めまして。れんこんと名乗らせていただきます。
そしてアナーキャさんにはいつも大変面白いお話を拝見させていただいてます。ありがとうございます。
ところで、なんですが。
英国機の中の英国機、スピットファイアと旋回性能についての質問です。
イギリスの空軍はスピットの性能テストに際して、初期のMk.Iでは(ライバル機のBf109ともども)旋回性能についてテストしております。該当のページでアナーキャさんが載せておられた通りです。
私の疑問の一つは、各国の空軍はあんまり旋回性能に興味がないのか、ということにあります。
基本的に英軍はテスト機体を空中戦させることで空戦性能を推し量っております。
例えば61エンジンのMk.IX。そこの記述では確かに、「スピットVとスピットIXのドッグファイトでは、IX側がダイブ、上昇に優れているにもかかわらずお互いに殆ど取るべき選択肢がない」としながら、「Vcのパイロットは速度を失わない急旋回を行うのが難しく、逆にIX側は簡単だった」というような記述が見られます(この記述をよむとIXの旋回性能下がってるどころか上がってるにも見えますね……)。しかし、具体的な数字などは一切出てきません。
唯一出てくるのはタイフーンに1と1/2周で後ろをとった、という記述くらいです。
他にも109Gとの比較テストでは「素晴らしく旋回に勝る」くらいしか記述がありません。
というか、時間計って比較ってのはTsAGIしかやってません。
そして肝心のTsAGIもV(18.8秒)、61エンジンタイプ(17.5秒)と短翼スピットLF IX(18.5秒)くらいしかやってません(ちくしょう!)。
最初は英軍にしか興味がなかったため、やはりドッグファイトは興味がなかったのか? くらいに思っていたのですが、米軍の資料も五十歩百歩なもんです。
そうすると、この現象はこの時代の全体的な特徴なんでしょうか?


話はスピットに戻りますが、スピットVcと零戦との戦闘戦術の資料によると、どうやらゼロに対して400km/hくらい(それと高G機動かシザーズ)で機動をとれば旋回戦でも後ろを取れる、というような記述があります。
完全に憶測なんですが、オーストラリアのスピットのパイロット達は習った通り高速で旋回戦に突入して、そのままずるずると引き込まれたんじゃないかなぁ、というのが私のテキトーな主張です。
オーストラリアと日本の戦闘の開始直前では、実戦経験者は35人くらいしかおらず、新人さんの比率はとても高いです。なので、教本通りやったら負けちゃった、てへ。みたいな感じかな、と。
その後にVの熱帯仕様より性能の劣るシーファイアが雪辱を晴らすことになるわけです。
そう考えると、やっぱり空戦はパイロットの腕で決まるんだろうなぁ、なんてぼんやり思ったりします。
最後は蛇足な気がしないでもないですが、だいたいこんな感じの質問です。大変ふわふわした(?)ものなんですが、何卒。


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