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[252] 検疫 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/12/30(Thu) 11:24  

確かに。
が、そこら辺は宿主を比較的選ばずに、生物(それこそ昆虫から人間まで)の体内で活性化するウィルス全般の問題なんでしょうね。

古いトコではセントルイス脳炎とか、アメリカ脳脊髄炎(今は名前が違う?)などがそれでしょう。
最初は馬から人への感染だと思ったら、実は蚊が媒介に一役買っていた。
アメリカの場合、蚊を絶滅状態に追い込むことで黄熱病を封じ込めた経験があるので、
ここで蚊を駆除し、一定の成果をあげるわけです。
(黄熱病のアメリカ大陸周辺における封じ込めは陸軍の力が大きい。
アメリカVSスペイン戦争の際、キューバで兵員の多くが黄熱病でやられてしまったから必死だったのだ。
余談ながら、その時、日本海海戦でおなじみ、秋山さんが観戦武官として現場にいたはずなのだが、この点のレポートは見た事が無い。
さらについでに、そのときの視察の成果が、旅順港の封鎖作戦となる)

が、黄熱病と違って、この二つの病気では、翌年、再流行が起きてしまうわけです。
あれ?と思って調べて見ると、なんと渡り鳥がウィルスを保持したまま、飛び去ってしまい、
それが帰ってきて、再び流行に、という事になっていた事が判明します。
こうなるとそれこそ、アメリカ南部中の渡り鳥を殲滅するほかなく、打つ手が今でもないはずです。

ついでに、その“絶滅させたはず”の黄熱病、おなじ手法をアフリカにも持ち込むのですが、
こっちは、広大なジャングルを群れで移動しまくるサル(Monkeyの方)がウィルスの保持者となっており、
これまた、打つ手がない、という状況に追い込まれ、日本から来た1000円札のおっさん(ロクな男じゃないんだが)は
アフリカの地で死ぬはめになるのです。



[251] 鳥インフル 投稿者:くさの 投稿日:2010/12/30(Thu) 03:25  

鳥インフルの問題は、検疫ができないことなんですよ。なにせ
空をとんで勝手に国境越えてしまいますからね。


[250] お話 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/12/29(Wed) 23:28  

当ページの読者の方からメールで
「JFKの映画を見たら、軍の統合参謀本部のメンバーが
ケネディ暗殺の首謀者だとほのめかすシーンがあっても、ルメイには触れてない」
という問い合わせをもらいました。

その通りなんですが、それは確実に間違いです(笑)。
あのときの統合参謀本部が統合参謀本部としてケネディ暗殺に走ることは天地がひっくり返ってもありえません。
この点は、あの映画のツメの甘さでもあります。
なぜ、といえば、当時の統合参謀本部長が誰か、というのを知れば簡単にわかります。
そこら辺は、またF22の話の続きで。

ちなみに、この統合参謀本部長と最も距離を置いていたのが当時の空軍のトップ、ルメイであり、
あの映画のモノクロ回想シーンで、さりげなく数カット出てきています。



[249] 恐怖 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/12/27(Mon) 19:59  

まあ、人間のインフルエンザの方が数千倍怖いと思いますよ(笑)。
通常、私達は生きてるだけで、かなりの数(100はいくと思う)のウィルスを体内に持ってます。
が、そのうち、病気として発現するのは1つあれば大当たりで、
多くの人は偶に人インフルエンザに直撃されるくらいがセキの山だと思いますよ。
日本脳炎なんて、発病者に対し、単なる免疫保持者の方がはるかに多いはず。
(ただし狂犬病のように、よほどの事がないと感染しないものの、食らったら最後というタイプもありますが)

実際、鳥インフルも鴨類はウィルス保持者になっても発病しないんですが、
あれ、そういやユリカモメって、発病例あるのか?



[247] 国会は町会の上部組織ではなく 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/12/18(Sat) 23:04  

あー、あのエレベータは引かれるものがありますよね。
絶対、隠しボタンとかがあって、地下に巨大ロボットが
隠してあるんじゃないの、とか。


[245] 断念 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/12/13(Mon) 23:05  

えー、仕事がまた忙しくなりつつあるんですが、
とりあえず、F22の話の準備は進めてます。
核兵器の話は、特殊相対性理論の説明だけで終わらなくなる、
という事が判明したので、なしです。
別の機会にやろうと思います。
(19世紀の電磁気学の話だけで2回分になってしまう上、どうも私自身の知識も人に説明するにはちょっと足りない感じが…)

とりあえず、戦闘機とボイドの話から再開しますが、年内再開はキツイかも…。
ボイドは、いろんな点でジョージとは正反対の天才なんですが、
資料がやたらめったらある、という点でも正反対でして、読むだけでもえらく大変(涙)…。
日本語と同じスピードで読めればいいんですが、私には無理…。

さらに有名なエネルギー機動理論は、てっきりニュートンの運動方程式
E=1/2mvvの変形だと思ってたんですが、ボイド自身は熱力学の第二法則から導き出した、と言ってるのを見つける。
なんで熱力学の第二法則から、あんなシンプルな式が導かれるのかさっぱりわからず、
しかも肝心のその部分の説明はボイド自身は全く言及してないと来たもんだ。
…もう少し、時間がかかりそうです、はい。

追記:この間、マックスプランクの研究所は今でも活動中だ、というのをアクセスログを追いかけてる最中に気が付く。
日本語、読める人、いるのでしょうか…
なので相対性理論の話は、かなり慎重にやる必要があり、そっちはいつになるか保障できませぬ…
(医学部門からなら問題ないんですけどね)


[244] 名前 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/12/10(Fri) 23:08  

情報どうもです(笑)。
ズムウォルト級に関しては、まだ現物がないので、あの記事からは外してます。
つーか、配備中止になったと思ってたんですが、あれま、3隻は造るのですね。

リーヒに関しては第二次大戦後、海軍省がなくなって組織変更になるまで、
海軍トップの肩書きが必ずしも作戦本部長だけではなかったので、意識的に外したのですが、
あの記事の書き方だと入れないとおかしいような気もしますね…。
これもちょっと修正しておきます。



[243] さらに追加 投稿者:RGS 投稿日:2010/12/10(Fri) 22:02  

ウィリアム・リーヒから名付けられたリーヒ級ミサイル巡洋艦もありました・・・


[242] あー、すいません。 投稿者:RGS 投稿日:2010/12/10(Fri) 20:46  

第19代海軍作戦部長(70年7月〜74年7月)だった
エルモ・ラッセル・ズムウォルトJr.から名付けられた
現在建造中のズムウォルト級駆逐艦もありました。

アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の次の駆逐艦
として計画された艦ですが、バーク級の三倍近く
というお値段から、三隻で取り止めて、再びバーク級
の建造を再開するということになりましたが・・・

このズムウォルト級をベースにした次のミサイル巡洋艦
もキャンセルされたため、バーク級の改造型を2030年代
まで建造するというプランも検討されたりしています。

米海軍ではイージス艦の寿命を約40年と見積もって
いますから、一番艦アーレイ・バークがリタイアする
頃でもまだ準同型艦が建造されていることに・・・

このように、お世辞とも現在の米海軍の建艦計画は
あまり上手くいってるとは言い難かったりします。


[241] あれま 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/12/07(Tue) 23:42  

ご指摘どうもです。
全作戦部長の名前で確認は取っていたのですが、
シャーマンさんはアーレイ・バーク級の1隻の方しか知りませんでした。
なんと、先代が居たのでしたか…。

近日中に修正させていだたきます。

ついでにフォレスタル、シャーマンと変な死に方した人連発、
という事に気が付いていれば、あそこら辺、もう少し詳しく書いたんですが…。

フォレスタルの自殺は意外に複雑です。
彼が陸軍&空軍との争いに敗れたのが海軍の負けにつながった、
というよりも、そもそもフォレスタルがクビになってしまったから海軍は負けた、という面があります。

国防長官として空軍&陸軍と海軍の間で完全に板ばさみとなっていた彼は、
1949年初頭、海軍の軍医から精神病である、との診断を下され、
3月に入った段階で事実上、トルーマンから解任されました(当時は健康上の理由で辞任とされた)。
で、その跡を継いだジョンソン(後の大統領とは別人だが無能とういう点で共通する)
が、これ幸いと早くも4月にUSS ユナイテッド ステイツをキャンセルしてしまうのです。

陸軍&空軍との戦いに疲れた、という部分はあったのでしょうが、
彼に踏みとどまっているだけの精神力があれば、もう少し歴史が変わったかもしれません。
後の自殺という行動も、純粋に精神病によるものでしょう。
海軍にとっては悔やんでも悔やみきれない部分だったと思います。


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