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[614] ブログ・・・(゜Д゜) 投稿者:ささき 投稿日:2011/09/02(Fri) 00:13  

>ARさん
電脳音響系ブログ…ですか?!私、ブログはやっていないので別の「ささき」さん
ではないかと思いますが…
正確に言うと会社のブログを書いてたりしますが、電脳音響ではなく
電脳電波系ですし、記名も Y.S としか書いていないので判らないと思います。

岡本太郎氏には「芸術は、それを観た人が判ったような気になっちゃ
駄目なんだ。わからない、一体何なんだこれはと思わせるようなものを
創らなきゃ駄目なんだ」という趣旨の言葉もあったと思います。現代芸術とはわかりにくい物と思われていますが、わかりにくいのは
ある意味当たり前なんですね。評価の定まらないもの、観る人ごとに
解釈の異なるもの、時代とともに意味や価値の変わってゆくもの、
そういうものを創ろうとしているのが現代芸術ですから。



[613] 高級 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/09/01(Thu) 20:20  

日本語が高級なイメージに繋がるってのは香港みたいですね(笑)…

西海岸の場合、文化風土的に、日本を微妙にクールだ、
と受け止めてくれる人が多い、と言うのは感じてましたが、
高級のイメージが存在していた時代もあったのですね。

ちなみに、アメリカ英語で言うとこのクールな感じに
イギリス人が日本を受け止めるとどうなっちゃうかは、翌日の旅行記で、
衝撃的なお店を目撃する事になります、はい…

スタンフォードってと大学くらいしか思いつきませんでしたが、
あの辺りも高級なエリアだったんですか。
ジョブスってそういやどこに住んでるんでしょうね。


[612] 高級店 投稿者:くさの 投稿日:2011/09/01(Thu) 04:11  

前世紀の終わり頃、まだシリコンバレーはITバブルで浮かれて
おりました。バレーからは少し離れますが、Palo Altoにあった
美味しいと評判のパスタレストランで食事をしたところ、量が
全然アメリカンではない。でウェイターが「うちの店、青山に
も支店があるんだよ」とのたまっておりました。高級モールの
スタンフォードショッピングセンターにあるフルーツショップ
では、日本輸出用のフルーツをわ日本語表記のダンボール箱からあえて出さずに売っていました。

そんな時代もあったのです。


[611] 残るという事 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/31(Wed) 20:57  

ささきさん、ウハハハ、まさに観光地の前衛芸術でしたね(笑)。

あのヨーロッパの片隅にありながら、芸術方面にはトンとパッとしない、
というのはイギリス人のコンプレックスの一つらしいのですが、
なぜか現代芸術と近代建築には妙な自信をもってるようで、
その集大成、とも言える施設だった気もします。

太陽の塔もそうですが、長く残る、というのは実際重要で、
ちょっとジャンルは違いますが、姫路城とかも、今残ってるから、
日本を代表する美しい城郭とされてるわけで、1700年代くらいまでなら、
さらにスゴイ城は他にも結構あったと思いますし。

得てしてホンモノの力を持つものは時間を経ると美しくなりますが、
逆にマガイモノは時間とともに朽ちて、薄汚れて行く気がします。


ARさん、それは解釈した本人に聞かないとわかりませんね(笑)。
なんら資料のない出土品の読み解き方は、それこそ見た人と同じ数だけ存在するでしょうから、
その解釈は、個人の自由の範疇になってしまうと思われます。
少なくとも、説明にある絵の内容から、私は不老不死と言う単語を導き出すことはできませんから、
それを読み取った人に聞かないと、これはなんともいえないトコです。

考古学ってのは、個人的には経済学と心理学に並んで、あまり信用してません(笑)。
遮光器土偶とかを祭司に使われた、といわれても、それを見たんですか、と思ってしまうわけです。
あんだけ、破損して見つかるんだから、単に子供のオモチャと考えてればいいんじゃないの、と。

結局、正解は使ってた本人に聞かないと判りませんから、永遠の謎となるわけです。
判らないことを判らないと認めないのを学術分野に入れるのは間違ってる気がしてます。


[610] 塔の起源はジグラット? 投稿者:AR 投稿日:2011/08/31(Wed) 11:14  

ささきさん、いつもブログ(電脳音響系の)拝見してます♪
私は前衛芸術苦手ですが、太陽の塔だんだん好きになってきました。
太郎さんも良い人ですし、一発屋ではなく、新しい美を創造しようと
がんばったと思います。

アナーキャさん、問題は、なぜ楽園で幸せになる物語(著者の解釈ですが)
を逆転させて楽園追放の物語にしてしまったか、というところです。
彼らがヒネクレてたのか、それとも人間は死ぬのがあたりまえという
リアリストで死の起源の説明をしたかったのか、
神話ではこういう変形はよくあることなんでしょうか?

ヒルネスキーさん、上記のとおり、なぜ神話が変形したのか、が
この話の眼目でして


[609] ダーウィンの繭 投稿者:ささき 投稿日:2011/08/30(Tue) 23:53  

「観光地に設置された前衛芸術風オブジェに碌なものはない」という法則が
またしても証明されてしまいましたねw

いや私も前衛芸術大好きですけど。マルセル・デュシャンとかネオダダとか。
でも前衛芸術ってアイデア一発勝負の世界なんで、デュシャンがやっちゃった
後にいくら便器だのスコップだのを美術館に並べたって誰も評価して
くれないし、そもそも前衛芸術において結果物としての作品は拠り代に
過ぎず、その「旬」が過ぎたあとはただの抜け殻になっちゃうもの
なんですが。

まぁ、観光地の前衛オブジェも、それを後生大事に何十年も守り続ける
という「行為」の出発点になるなら、作者の表現意図とはまた違う
何かが宿るかも知れません。「太陽の塔」なんて良いですよね。
あんな何の役にも立たない、奇妙奇天烈な巨大オブジェが公園のど真ん中に
どでーんと建っているのに、地元の人は何とも思っていない。
そこにあるのが当たり前だと思っていて、普通に待ち合わせの目印に
したりしている。あれが人類の過去・現在・未来を表現した渾身の
芸術作品だなんて殆ど誰も理解していない。そのギャップが実に味わい
深いと思います(笑)。芸術は「これが気高くも崇高なる芸術であるぞ、
お前ら愚劣な庶民は怖れおののいて観賞しろ!」なんて言ってたら
ダメだと思うんですね。



[608] メソポタミア 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/30(Tue) 22:15  

ARさん、ユダヤ人はもともとメソポタミアから出てきた人たちですから、
洪水や目には目をのルールをはじめ、メソポタミアの神話と旧約はかなり同じ内容を持つのが知られてます。
(ただし当然、創世記まで)

メソポタミアの女神だとアシュラかとも思いますが、いろいろ居ますからね、あの辺り(笑)。
実際、なんらかの関連性があっても不思議はないと思います。

ヒルネスキーさん、メソポタミア文明はかなり色んな方面に影響力を持っており、
我々が中国的、東アジア的と思うもの、さらにはギリシア的と思うものなどまで、
実はメソポタミア起源、と言うものが多いです(ソロバンとか)。

神話というのは、とにかくアッチこっちで互いにパクりまくって構成されますから、
まあ、どこでも似たようなものになります。
メソポタミア文明からの影響は世界中にあるでしょう。
ついでに、道教は中国的と思いがちですが、あれもルーツは多分、
インド経由で中東方面から入って来たもんじゃないかと個人的には思ってます。

猫ノ宮さん、あ、そうか繰り上がった後だから11ですね。
6進数は初期のメソポタミアで使われていたといわれています。
そこから、ドンドンエスカレートして360まで行ってしまったらしいです。


[605] メソポタミア 投稿者:AR 投稿日:2011/08/30(Tue) 08:46  

どうも、データ話ではおさわがせしましてm(__)m

ところで、エデンの園もメソポタミア起源、という説を読んだことがあります。
名は忘れてしまいましたが神話の図像学的な本で、中に
一連の粘土板?の絵があり、その図像は
一組の男女が蛇に導かれ、一本の樹のもとに至る。
そこでは女神が見守ってる
と見えます。

著者は、男女が秘儀を経て蛇に導かれ、女神が守る楽園の生命の木のもとに至り。
不老不死を得る物語、と解釈してます。
で、これを逆転したのがエデンの園と追放の話ではないかと言ってました。



[604] 連絡 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/28(Sun) 21:41  

この間、掲示板でちょっと触れたせいか航空機の試験データに関するいくつかのメールをもらいました。
でもって、可能な限り対応してますが、ここら辺はキチンと説明するとエライ事になるので、
基本的に、あまりまともなお返事ができません。
あの辺りのデータは現在、更新の予定もないのでご了承あれ。

ちなみに、ドイツ機の試験データをウチでほとんど扱わないのはなぜか、という質問をもらいましたが、
これは信用できるデータが未だにあまりないからです(笑)。

ドイツの場合、性能テストをメーカー自らがやって、それで軍に提出して、そのまま、というケースが多いのです。
当然、デタラメです(笑)。
まあ、私はドイツ語は全くダメなので、もしかしたら探せばチャンとしたのがある、
という可能性はありますが、少なくとも現在まで、見たことがありません。

アメリカ軍のテストだと、どうもドイツ側の資料を信じちゃって丸写しじゃないか
と言うものが多く、これまたどうも怪しい部分が多いのです。
現状、恐らく英軍の試験データが一番信用できるのですが、初期の機体とジェット機を除くと、
あの人たちも、それほど熱心にテストしてないんですよね…




[603] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/27(Sat) 21:31  

アメリカのICBMが当たるまでの過程は、結構すごいものがあり、
それらが意外な形で私達の生活に入り込んでたりもします。
まあ、これはそのうちに。

ソ連の場合、パリどころじゃないくらい、北の方に都市がありますから、
実際、コリオリの力は無視できなかったでしょうね。


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