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[102] とりあえず 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/05/23(Sun) 01:19  

なぜか連続して同じような質問をメールでいただいたので、
どっかで何かあったのか?と思うんですが、
今後のことを考えて、こちらにも書いておきます。

アメリカ空軍の分類において、航空優勢戦闘機(air superiority fighter)
に分類されているのは
F-15
F-16
の2機種のみ。
F-14は海軍機ですし、これは戦闘機相手に空中戦をやる機体ではありません。
航空優勢も確保する気はないのです。空母への脅威への排除専用機でして、
そもそも、設計思想が根本から違います。
(ボクサーと鉄砲もったヤクザみたいなもん。同じ土俵で戦う機体ではない)
ついでに、F-16とF-15も空戦用、とはいえ、根本から設計思想が異なるんですが、
この点は追って、F-22記事の中で説明しますので、しばしお待ちを。

でもって、航空支配戦闘機(air dominance fighter)に分類されてるのは
F-22
F-35(一応すでに決定済みらしい)
の2機種のみ。

そして、ここで言う空軍公式、というのは対議会、対納税者用の資料、
あるいは空軍のホームページなどの分類によるものです。
それぞれに航空優勢戦闘機パイロットの規制といったものがあるわけではないですが(機種ごとにはある)、
一応、公式な呼称となっている、とう感じですね。

ちなみに、一向にその点にたどり着いてないのですが(涙)、
この両者は、根本的に意味が異なります。
フェラーリとウルトラマンくらい、世界も実力も異なるのです。
(この点は、後に連載で登場する、ファイターマフィアの一人が強力に異議を唱えてるのだが)
ダテや酔狂でアメリカ空軍は分類を変えてるわけではないよ、という話があの連載のゴールなんですが…
いつになったらたどりつけるのか…
(予算確保用の議会対策としてのネーミング、という面も間違いなくある)

…なんか、どっかで流行ってるんですか、この話?


[101] 旅行 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/05/21(Fri) 21:16  

最後までおつきあいいただき、どうもです。
大阪は機会があればまた行きたいと思ってます。
ラピートは……誰も止める人がいなかったんでしょうか…

で、今年は、引っ越しをやってしまったこともあり、
予算的に厳しいのですが、さて、夏をどうするかと考えはじめてます。
…どなたか、アバディーンの陸軍博物館(戦車博物館)の引っ越しが、
いつ終わるのか、つーか、ホントに引っ越しやってるのか、ご存じの方、いらっしゃいます?

で、とりあえず、連載を中断していたF22の話を近日中には再開したいと思ってます。
できれば、本人も結構書いたことを忘れてた(涙)これまでの記事を読み返しておいていただければ幸いです。
アメリカ空軍の生い立ちと、ステルスという発想、この2本を別々に追いかけてゆきます。
まずは、アメリカ空軍の生い立ちから入る予定。


[100] 書き忘れ 投稿者:TA152 投稿日:2010/05/21(Fri) 15:24  

ラピートはデビューの時に見に行ってブッ飛びました。
さすがに年月も経ったんで、もう慣れ・・・ません。
鉄人28号をイメージして作ったんだろ。って話がありましたが真偽の程は定かではありませぬ。


[99] ああ・・ 投稿者:TA152 投稿日:2010/05/21(Fri) 10:18  

とうとう終わっちゃったのね。お疲れ様でした。
初めてリアルタイムで旅行記拝見したんですが、地元オーサカの話でもあり、大変楽しかったです。ありがとうございました。
それにしても山王町界隈に自らの意思で2回も行った観光(ですよね?)旅行者って大阪史上初なんではないかしらん・・・


[98] 花園 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/05/20(Thu) 00:17  

意外に全国展開になってきましたね、花園(笑)。

某氏さん、あ、花園天皇であってましたか。
以前、広隆寺だか映画村だか行った時に
現地で読んだ案内板の記憶しかなかったのですが、まあ、外してなくてよかった。

島原の近所にもある、といのは初めて知りました。
全然関係ない話ですが、昔、初めて壬生に行ったとき、
ここが壬生の狼、新撰組の居た場所か!と歩き回っていたら、
すぐに島原周辺に達してしまい、あ、連中、そういう事か、と変な方向に感動しました(笑)。
まあ、京都のそういう場所、というのはある意味あこがれだったのでしょうか。

くさのさん、情報どうもです。
九州にも花園ありますか。

仏教用語で花園、というと通常はルンピニを指します。
つまり仏陀さんの生まれた場所で、転じて子供の楽園、
みたいな隠語として使っている気配があります。
こういうの、明確な文章で残ることがないので推測ですが、要するに、子供のお墓です。
遊郭の傍、子供のお墓、と来ると深入りすると気がめいる話になりそうなので、
まあ、深入りはしないで置こうと思います。
が、誰か調べて、正確なトコがわかったら、こっそり教えてください(笑)。


[97] 花園町 投稿者:くさの 投稿日:2010/05/19(Wed) 07:19  

私が幼少時を過ごした佐世保にも、花園町はありました。そこ
にある中学校は花園中学。私はその隣の清水中学でしたが、何
と派手な名前の学校かと思ってました。

ここにもやっぱり遊郭があったんですね。

http://www.shurakumachinami.natsu.gs/03datebase-page/nagasaki_data/katsutomi/katsutomi_file.htm



[96] 追記 投稿者:某氏 投稿日:2010/05/19(Wed) 01:43  

あ、なんかアナーキャさんと2分違いで同じようなこと書いてました(汗)。

さらに少し検索してみたところ、かの島原の近くの町名(京都中心部の「町」なので範囲としては極めて狭いのですが)に花園町と花畑町が両方ありますね。こっちはひょっとしたらその筋、かもしれません。




[95] 京都の場合 投稿者:某氏 投稿日:2010/05/18(Tue) 23:37  

JRの駅名にもなってる花園、という地名は確かにありまして、少なくともそういう地域として有名だったエリアの一つと近い…といえば近いようなそれまででもないといえばないような(2〜3キロくらい)場所ではあります。

ただここは平安時代くらいの寺(のち御所、そして再び寺)に由来する花園で、14世紀位の天皇の名前にもなっているようですからどうもその筋の例には属さないっぽいです。

などと、調べたはいいものの違ってたから書かないでおこうかなーと思っていたらお呼びがかかったような気がしましたので(笑)。


[94] 土佐 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/05/18(Tue) 23:35  

あ、和歌山の言葉は土佐に通じますか。

高知、和歌山、房総半島が黒潮の三連星なんですが、
地名、風習などは房総半島と土佐は共通点が多いのに、
なぜか言葉だけは全く異なるんですよね。
千葉はいわゆる「だっぺ言葉」になります。
海を渡ってくる途中で、言葉が変わっちゃったんですかねえ(笑)。

大阪の鉄道は、実は直球ど真ん中で勝負します。
京都の花園は、恐らく花園天皇が何かやってる場所でしょう。
あと、仏教用語で花園ってのは何かの隠語らしく、
その方面で使われてるっぽい場所もあるので、
必ずしも全てが全て、遊郭につながるわけでもなさそうです。
ここらへんも調べ出すとエライことになりそうですが…。


[93] 和歌山弁その他をだらだら 投稿者:TA152 投稿日:2010/05/18(Tue) 10:58  

実は母親が和歌山の出でガキん頃によく行ってたんで和歌山弁には馴染みがありまして。
「あなた」が「おまん」、「し」が「ひ」、語尾に「よー」が付くなんてのが解りやすい特徴ですね。
例えば「あなたがたは何をしているんですか?」が
「おまんら何ひてんのよー?」になったりして、これは海を隔ててお隣さんの土佐弁と共通性があったりします。
で、同じ四国でも徳島弁は大阪弁に近かったりするんで昔々の交流がそんな感じだったんでしょうか。
で、敬語ですが、和歌山弁に関わらず関西弁の敬語と言うと、例えば「〜おられる」を「〜はる」てな表現するってのがありますね。
例えば「何をされておられますか?」だと「何されてはるんですか?」ってな感じで。
昔、東京本社のブチョーさんに「それは敬語でも何でもない」と言われたんで標準語の感覚で言うところの敬語は無いのかも知れません。
使ってる方はリッパに敬語使ってるつもりなんですがねぇ。

あの辺りで鉄道ネタって言うと大阪市内なのにとってもローカル線情緒溢れるあそこかしらん。

東京で関西弁が認知されたのは「さんま」や「シンスケ」以降ではないかしらん。それまで結構白い目で見られてたとか聞きますが、どんなもんなんでしょ。

「ちょんの間」なるほど。
アタシもホントのトコは良くわかりません。と言うか「一瞬」って意味だと信じて疑ってなかったデス。

東大阪市にも花園って地域がありますが、ちょこっと調べただけでは近辺に色街があるかどうかは不明でありました。
京都にもありますが、さて?


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