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[3011] 外野の限界 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/09/05(Sat) 20:23  

その辺りはあと20年くらい経って、もう少し情報が出て来ないとわからない部分なのでしょうね。
つーても、F-22だって初飛行からそろそろ20年、本来なら退役が始まってもいいはずなんですが(笑)。


[3010] 最近のLERX 投稿者:へまむし入道 投稿日:2015/09/04(Fri) 23:14  

F-22でLERXと同じ役割をしているのは高機動時の水蒸気の渦の映像を見る限りではインテークの上部先端部分っぽい気がします。
ロシアのPAK-FAだとそこにLEVCON付けてますし。

F-35はダイバータレスインテークの先端と主翼付け根のF-5AっぽいLERX(?)から水蒸気の渦出してる映像はみたことありますが、それが効いているかどうかはわかりません。

個人的に気になってるのは中国のMiG-21(J-7)にダイバータレスインテークとLERXを付けたJF-17だったりします。


[3009] 視点 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/09/04(Fri) 22:18  

ああ、確かに水上から見ると威圧感あるかもしれませんね。
私は最初にタワーブリッジの上から見たので、周囲の建物に比べて小さいな、という印象が強かったです。
USSニュージャージーも、対岸から見るとえらく小さいのですが、
渡し舟で対岸に渡る時に見たら、やっぱり巨大だと思ったりしました。

ロンドンの場合、第一次世界大戦前、金がうなって腐るほどあった時代の建物は豪華ですね(笑)。
鉄道駅の始発駅を比べるとよくわかるのですが、それに対して第二次大戦後の建物は
日本の公団住宅のような安っぽさがありました。
植民地だらけの時代は人件費が安かった、という可能性もゼロではないですが(笑)…


[3008] HMSベルファスト 投稿者:くさの 投稿日:2015/09/04(Fri) 04:57  

ベルファスト、逆に意外と大きいなと思いました。燃料・弾薬積
んでいないので、舷側が上がっているせいもあると思うのです
が。日本の重巡と比べると、ちょっと短くて幅が広いですが。

今日は科学博物館から大英博物館に回ったのですが、大英博物館
が8時ではなく5時半に閉まってしまい、ほんとに駆け足でしか見
学できませんでした。その後歩いてピカデリー・サーカスまで行
ったのですが、あのあたりに限らず、倫敦の建築物は豪華です
ね。当時は建築費が安かったんでしょうかね。


[3007] 情報 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/09/03(Thu) 23:59  

りんどうさん、情報どうもです。
後は同じ条件で他の機体のデータと、同様に旋廻時の加重(G)が分かれば性能が見て取れますね。
まあ、要するにそれはエネルギーの大きさで、つまりはEMダイアグラムなんですが(笑)



[3006] 維持旋回 投稿者:りんどう 投稿日:2015/09/03(Thu) 23:35  

F-14のRate of Turn (deg/s)が18°だったはずで、今どこで見たのか探してます。(あと高度条件と重量条件も)

それからPDFでふるい飛行機なのになぜかデジタル化されてるやつは注意がいります。原版からのソフトで変換する作業でミスしてて、1とlならまだいいけど、もっとひどいミスが放置されてることがあるので。


[3005] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/09/03(Thu) 21:26  

くさのさん、いいですねえ、ロンドン。
そのコースだと、HMSベルファストの横を通ってると思いますが、
重巡洋艦てこんなに小さいのか、と驚いた記憶があります。
帝国戦争博物館は縦の展開が深くて、特に地下が迷宮のようになってたんですが、
改装でだいぶ変わってしまったのかもしれません。

名無しの権六さん、今回の話はもっと単純な事なのです(笑)。
最大の問題は先の角度なるものが、高度を維持しながらの数字なのかわからん、という事であり、
かつ、その時の角速度がわからないと、何の参考にもできないのです。
もし維持旋廻だとしても、翼を最大に広げて、極めて低速でゆっくり回ってるだけでは?
という疑惑に答えようがない、という事です。
そうだとするなら同じように低速でより強い角度で旋廻する複葉機と同じ理屈で、
空中戦で勝てると言う保障には繋がらないのです。
ついでにここで言う速度は角速度なのにも注意が要ります。


[3004] 運動性考 投稿者:名無しの権六 投稿日:2015/09/03(Thu) 18:50  

F-14(入れていいのかなぁ)、F-15以降の第4世代機は余剰推力の高さから、
速度を常に機動に最適な速度帯に維持しつつ相手に対抗機動を実施する余地のない状況に追い込んでいくことが重要です。
(速度で勝っていても下手にハイ・ヨーヨーを行うと相手も上方旋回して等位の状況に持ち込まれかねません)
また、例えどれだけ運動エネルギーがあってもAOAを大きくしすぎてしまえば主翼から気流が剥がれて失速します。
その為例え速度で勝っていてもAOA限界が低ければ、
ここぞという時の急旋回に大回りになるか速度を落として急旋回するかを選ぶ事になり、
どちらにせよ相手に状況をひっくり返される可能性が高くなりえるのではないですか?
後ホーネット系列のF404〜F414エンジンはスロットル操作からエンジンの反応へのタイムラグが0なので相手より先に最大推力でのマニューバに入れるという利点も存在します。
一応上記は元F-15パイロットの赤塚聡氏の「ドッグファイトの科学」を参考にしています。


[3003] 倫敦 投稿者:くさの 投稿日:2015/09/03(Thu) 04:07  

本日午前中で仕事が終わったので、ちょっと倫敦散策してきまし
た。街中ではなく学会会場に隣接したホテルに泊まっているた
め、ようやっと倫敦の香りを感じました。まずは定刻戦争博物
館。意外とこじんまりしてるんですね。スミソニアンよりはだい
ぶ小さいです。展示物も別館に移されてしまったのは、多くはな
かったです。

そこから徒歩でビッグベン、ウェストミンスターと見て、テムズ
川の定期水上バスで帰ってきました。学会会場はEXCEL Londonと
言って、オリンピックの会場にもなったところですが、もとはド
ックでグレート・イースタンの建造もこのあたりで行ったそうで
す。水上バスは対岸のノースグリニッジに着くのですが、そこか
ら川をまたぐロープウェイがあるので、それで帰ってきました。


[3002] 安定のオチ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/09/01(Tue) 23:30  

まあ、ここら辺りを突き詰めると、常に“みんなビンボが悪いんや”の
日本軍定番オチになってしまうんですよね(笑)。

でもってちょっとお知らせ。
ウチのメインのPCが天に召されてしまったため、
次回の更新はちょっと遅れるかも、というか普通に考えて遅れるだろう、
遅れないように努力はするけど努力でなんとかなるならドラえもんは要らんというか、
まあちょっとそんな感じになっております。
トップページの写真もちょっと変更ができなかったりします。
週末には大枚ハタイた(私基準)次期主力PCが来るはずですので、
すみませんが、この辺りの事情はご了承くださいませ。


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