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[2265] green 投稿者:Wuerger 投稿日:2014/06/11(Wed) 22:38  

安全地帯という連想でgreen zoneが出てきたのですが精進が足りませんでした。そして非常に納得致しました。有難うございます。

初めてアナーキャ様のサイトを覗いた時から、教養の深さ、論理的な説明に魅了され、今日までずっと拝読しております。今回は生意気な質問にお付き合い頂き有難うございました。軍事関連も勿論のこと、東京に対する造詣の深さ、甚く尊敬申し上げております。神田川沿い、本郷、小石川、根津を訪れたときは東京の印象を新たしました。今後ともどうかよろしくお願い致します。



[2264] 由来 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/11(Wed) 22:13  

ざっと調べたところ、イラク戦争前のアメリカ軍が攻撃目標のバクダットを地域区分したときに、
バース党本部のある一帯をグリーンゾーンと名付けたそうで、緑地帯かなんかなのか、
単によくある色分けなのかはわかりませぬ。なにせアメリカ軍のやる事ですから(笑)。

つまり、オールグリーンとは何の関係もないとしか言い用がないのですが…。
逆に、なぜこれが気になったのでしょう?


[2263] green zone 投稿者:Wuerger 投稿日:2014/06/11(Wed) 21:45  

私も浅学非才にしてハリウッド映画の名前から知ったのですが、green zone はバグダッドのinternational zoneの俗称で有りまして、
international zoneの定義は国際法の下、二カ国以上の国に管理された地区を指す様です。古くは二次大戦後のウィーン、また現在では国際空港、ニューヨークにある国連本部などを含むそうです。イラクのそれでありますが、イラクの官庁、多国籍軍(主に米軍でしょう)の重要施設が置かれ、厳重に要塞化(fortified)されているエリアをそう呼んでいます。



[2262] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/11(Wed) 20:56  

五反田猫さん、そもそも江戸期の公家と皇室は上流階級ではないような気が(笑)…。
少なくとも後醍醐天皇以降の皇室と公家に権力が戻った事は一度もありませんし、
天皇が崩御しても葬式を出すお金さえなかった集団に高貴さもあったもんではありませぬ。
江戸期でも日本外史の登場以降、一部で皇室の神聖視が始まりますが、
その中でも精神的な象徴性が強く、上流階級を見るような視点は感じませんし。

金もなし、権力も無しでは上流階級は成立しませんから、
これは単なる自称高貴な人々で、それ以上でもそれ以下でもないように思われまする(笑)。
官位の売買も含めて、開放的というより凋落の結果ではないかと。

Würgerさん、始めまして。
寡聞にしてイラクのgreen zoneなるものを知りません(笑)。
申し訳ないですが、そこをちょっと説明していただけますか。

CONIさん、イギリスの芸能はわかりにくいですね。
ビートルズもジャケットを着てビシっと決めてますが、
あれも労働者階級の彼らの一種の“革命的な演出”だったと聞いたことがあります。
真相はわかりませんが…。

ヒゲは…生えてますねえ…。
そういや、中性のはずの観音様もヒゲがありますが、
あれもインド発祥ゆえかしらん…


[2261] 階級とかドイツ女性とかヒゲ女性とか 投稿者:CONI 投稿日:2014/06/11(Wed) 20:52  

 「Mr.ビーン」は日本ではふつうのコントとして受け止められているけど、
イギリス人から見ると「ちゃんとした市民階級のオッちゃんがおバカなことをしている」
というところが笑いどころだと聞いたことがあります。

 「知的な美人のドイツ娘を嫁にもらう」という野望を胸にドイツに留学したら、
ドイツの娘さんは未婚の時はダイエットしてプロポーションを保っているけど、
結婚すると速やかにビア樽体形になることが分かり、あきらめた。
という話を学生時代にドイツ語の先生から聞きました。

 昔、私の知り合いにネパール人の女性がいて、
結構美人なんですが、近くで見たらうっすらヒゲがはえてました。
「向こうの方はそれが普通なので、あまり気にしないのかな」などと思ったり。


[2260] グリーン 投稿者:Würger 投稿日:2014/06/11(Wed) 20:48  

高校生の頃より興味深く拝見しております。少々前の議論になりますがall greenについて、イラクのgreen zoneはいかなる意味付けがなされるのでしょうか。ご教示願いたく存じます。


[2259] 日本の宮廷 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/06/11(Wed) 09:08  

趣味で有職故実をやっているので、そちらからの話です。
武家社会は安定している時ほど、閉鎖的ですね。
幕末の騒擾で、身分の壁が低くなったのも当然だと思います。

一方で江戸の宮廷は、時代を通じて開放的です。
皇族、摂家、清華などトップが血統重視なのは、どうにもなりませんが、平堂上と言われるお公家さん達と、その下にいる実務官僚と専門職である地下官人は、かなり開放的です。
上が身分でガチガチなら、下は実務で支える必要があるのも当然です。 地下官人は武家からの転身が主ですが、一般町人からの転身組も可能です。俸給が安くて実務ができるのが重要ですから。
そして、地下官人でも、能力があれば、三位(なんと身分だけなら御三家や国持大名並み)にまで上がれる実力社会なのです。そして地下官人でも、三位まで上がるような傑物を三代だすと、公家身分の堂上になる事が出来ます。

江戸時代は、閉鎖的社会と思われがちですが、意外や宮廷は開放的なのですね。
大石内蔵助も、浅野家がつぶれた後に、京都で公家侍として近衛家に仕えようとしていた節があります。
島原で遊んでいたのも、結構本音と思われ、公家侍をして既得権益を利用して大名から金を集めるのは楽しそうですから。

メイドから離れてすみません、島原のカムロなぞは、それに近いかもしれません。(コスチューム+お世話役という点で)


[2258] メイドの土産 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/10(Tue) 22:54  

くさのさん、複数の証言がありましたか。
まあゲルマン系のメイドさんだと、ヘタをするとラオウやケンシロウみたいな体格の人が
居そうですが、そこら辺りはさすがに人選を重ねたのでしょう(笑)…。

アメリカの歴史の浅さがむしろ役に立ってるというのは、確かにあるでしょうね。

アメリカの場合、階級社会というよりも、貧富の二極分化社会、という感じを受けます。
本来の意味での階級社会は、そもそも階級間の移動は不可能な社会ですし。

17〜19世紀の日本で言えば、御家人、旗本なんて役職がもらえないと
町人以下の貧乏暮らしでしたが、それでも間違いなく“上流階級”でした。
それは、この層のみが支配者階級であり、能力や努力ではその壁を越える事ができないからで、
武士階級の人間が、徳川家に抱えられる事でのみ、入り込める世界だったわけです。

ただ、幕末に近くなると能力はともかく、金で何とかなるという面は出てきて、
勝海舟なんかも祖父は農民階級の出で、御家人株を買って幕臣になった人でしたね。

イギリスなんかは、さらに厳格で世襲爵位がある連中は、
多少バカでも貧乏でも上流階級で、まさにこの連中が支配者階級になっています。

イギリスの場合、日本より早く爵位の売買をやってるんですが、それでもBaronetまでで、
本来の5階級爵位はまさに不可侵の領域となっており、絶対的な支配者階級でした。
そもそもは、何度も国外からイギリスに入ってきた支配者階級維持の制度だったからかもしれません。
私が知る限りでは爵位5階級に属するのは全国でも約1000名以下のみという、極めて狭き世界で、
(長男のみの相続なので人数は増えない)これは17世紀頃から、ほぼ固定されてます。
そして政治も軍事もぼこの連中が中心となって動かしてました。
少なくとも20世紀頭、ヴィクトリア女王死去まではそうだったと思います。

ただ一応、一代貴族という制度はあり、新しい才能を取り入れる工夫はありました。
が、この人たちは肩書きは同じでも、あからさまに世襲貴族とは
差別されており、ここら辺りは、アホかいな、というくらいに厳格です。

とにかく、大学を出た、金持ちになった、という事で
簡単に入りこめる世界ではないのが、階級社会の上流階級だったりします。
この点、意外に中国は唐の時代から開放的なんですが、なんであんな保守的なんでしょ。

五反田猫さん、私はドイツには行った事がありませぬが、
比較的近いイギリス女性のガタイの良さには驚いた事が何度もあります。
つーか、大戦当時の日本人の標準体格では、素手では勝てなかったような気がしますね(笑)。

杉村さん、イギリスでもハノーヴァー家の連中が入ってきた時に
大量にドイツ式女性召使が入ってるので、風習としては、
むしろドイツがルーツの可能性はあります。
ここら辺りはキチンと調べた事がないので、断言はできませんが。

あ、今年は横田復活しますか。となると、横須賀もかな。



[2257] ドイツメイド 投稿者:杉村徹 投稿日:2014/06/10(Tue) 20:20  

と聞いて真っ先に思い出すのが、森薫「エマ」のアデーレさん。
……なのですが、転居時に1巻を除いて処分してしまったので、「黒髪ロングのきっついクールビューティー」
というイメージでしか思い出せません。
ああ、あと、最終巻で結婚式に乱入して元部下である新婦に「無礼講でしょ、注いでよ」と酒を要求してるシーンとか。

ドイツとくればむしろ、ディアンドル着た娘さんのほうがいいなあ、と思うのは私だけでしょうか。
ビールはあまり好まないのでワインをいただきたい。エーベルバッハ醸造所のシュタインベルガ―を……。(まあ! パリでドイツワインを以下略)

――ところで、今年は横田基地が2年ぶりに友好祭をやるらしいので、今から戦々恐々です。





[2256] メイドはドイツだ? 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/06/10(Tue) 15:09  

ドイツには、展示会でホームステイした体験があります。
北と南でずいぶんと違うのですが、北(私が滞在したのはハノーヴァ)では、プロテスタントの影響か、女性でも質実剛健(笑)ですね。

展示会で雇った、とても可愛い女性達が、よく見るとヒゲがあったり、鼻毛が伸びていたり、脇も...(自粛)。
聞いてみると宗教的な影響なのか、剃ったり飾ったりはしないようです。 同様に、ゲップ、はてはオナラも、自然な動きなので恥じない人が多いです。もちろん可愛い女性でも例外ではありませんでした。

何が言いたいかと言えば、私の狭い体験では、萌えなかったという事です。単に運が悪かったのだと思いたいですが(笑)


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