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[2290] スプレイ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/19(Thu) 21:45  

このスプレイのインタビューは、1年以上前に久しぶりに彼がメディアに登場して話題になったやつですね。
なんで今さら、という気もしますが(笑)…。

スプレイの場合、今でも空軍に情報源を持ってるはずですから、
Lemon(欠陥機)とまで彼が言う、という事はかなり深刻なのでしょう。

彼が指摘するように、垂直離着陸を含む3つの軍がまるで違う目的に
一つの機体を使うというコンセプトは無理がありますし、翼面荷重が高すぎます。
実際、素人目に見ても重すぎますからね、F-35の場合。
パイロットが戦車みたいな戦闘機と言ってる、というのは事実なんでしょうね。


[2289] スプレーさんのインタビュー 投稿者:まの 投稿日:2014/06/19(Thu) 16:46  

この記事をよんで、ボイドとスプレーの熱いお話を思い出してまた来ました。
読んでいきます!

F-16設計者、F-35が駄作な理由を語る(ギズモード・ジャパン)

http://www.gizmodo.jp/2014/06/f-16f35.html


[2288] 思う 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/19(Thu) 13:54  

ちょっとした調べ物をしていてつくづく思いましたが、
出来る人間は実際にやってる、出来なかった人間が理屈を並べて人に教える、
というのは明治の昔から現代まで、未だに変わらぬ真実ですね。

いかにもわかったような顔をして、自分の“専門分野”についての解説をしてる皆さんの、
その“専門分野”における実績の乏しい事よ。
そしてその解説内容の的外れさにも、最初はかなり惑わされちゃいました。
まあ、売れない小説家の“オレ流の小説の書き方”をいくら読んでも参考になるわけない、
という理屈に気が付くまで無駄足をいろいろ踏んでしまって
やや腹が立ったので、ここに書いておくことにします。
トホホ…

ついでにロクな仕事をしてない皆さんほど、まあ、よく“語りたがる”という事実にも気が付きました。
それを読むくらいなら、何も語らず、実際に実践してる“キチンと仕事ができる”人たちのものを
自分でイチから分析した方が、はるかに有用でございました。
まあ、いい勉強にはなりましたが…


[2287] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/16(Mon) 22:26  

五反田猫さん、言われてみれば確かに変な砲ですね。
ここら辺りはどこまで忠実な再現なのかが不明で、微妙なところですが…。

三笠の悲劇ほどではないのですが、どこも保存艦は大変なのだなあ、というのはヒシヒシと感じました。

やまさん、海軍なんて数学の上にしがみついて戦争やってるような軍隊ですから、
それこそ軍の技術から民生へのフィードバックとして、数学問題集とかつくれそうですね。

蒸気機関、熱エネルギーを運動に変える方法は、人類60万3251年の歴史でも、
未だに膨張力を使うしか方法がないので、手軽に莫大な膨張を起こす水蒸気は、
まだまだ当面、重要な技術なんでしょうね。


[2286] 蒸気ってすごい 投稿者:やま 投稿日:2014/06/16(Mon) 16:28  

アナーキャさん、はじめましてでしたね。
いつも興味を持ってたのしく拝見しています。

高校生の時に授業で戦艦の主砲の射程距離を求めよ・・なんて問題を
テストに出題されていれば、微分、積分やベクトルをもっと真剣に勉強していて、私の人生も変わっていたと思うのですが、私の先生はそんなことは話題に出してくれませんでしたね。

電気なくして全て機械的に動く蒸気機関車は昔から興味を持っていて、熱源と水さえあればOKで、原潜だって蒸気の力で動いているわけで、蒸気機関恐るべしです。



[2285] USSオリンピア続編 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/06/16(Mon) 12:52  

続きのお話有難うございました。

ケースメイト式の6ポンド砲は、駐退機がついていないようですね。取り付け位置も高いし、6本足で、扱いにくそうで気になりました。

甲板上の両舷に渡してある桁状のフレームは、キャンパスを張るものなのかと疑問でしたが、ボートを取り付けるものなのですか。詳しい写真でよく判りました。

砲塔がパチモンなのは、横須賀三笠と同じですね。
ダンスホールやパーティー会場になっている所まで似ております。 もう少し、現地のお話があるそうで、楽しみにしております。


[2284] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/15(Sun) 21:18  

ささきさん、フィラデルフィアの美術館や博物館も見たかったのですが、
そんな時間は全く持ってありませなんだ…。

USSオリンピアは現在も一部レストア中だそうですから、
おそらく以前はもっと展示エリアが狭かったのかもしれません。
ただそれだけレストアに時間がかかってるのは丁寧にやってるからではなく、
予算不足かららしいですが…

石炭の蒸気軍艦は、調べてみると下手な蟹工船より悲惨な気がしますね…。

杉村さん、横田が9月ってのは珍しいですね。
灰の処理がそうなっていたというのは初めて知りました。

くさのさん、ブリッジ、外輪船のDNAでしたか。
言われてみれば帆船にはない構造ですね。


[2283] ブリッジ 投稿者:くさの 投稿日:2014/06/15(Sun) 13:16  

私も若かりしころはなんで艦橋をブリッジというのか分かりませんでしたが、外輪船の
外輪覆いの上を本当にブリッジでつないだのが最初らしいですね。その後左右の視界
が広くて便利ということで普及し、今でも大型船はブリッジといえるようなでっぱりがあ
りますね。対して軍艦はその名称を連想させるようなものは何もありませんが。


[2282] ヨコスカはみだし奇行 投稿者:杉村徹 投稿日:2014/06/15(Sun) 07:49  

今年の横田基地日米友好祭は、9/6、9/7の土日だそうです。横須賀は……まだ日程出てないみたいですが、このぶんなら両方とも――行けるといいんですが。
交通手段考えるとツアー参加がカタイのですが、現地滞在時間が短すぎるのは避けたいですし。

ネルソンや英海軍の強制徴募、と聞くと青池保子の「トラファルガー」という作品を思い出します。――まあ、ネルソンはあくまで脇役なんですが。

ささきさん
蒸気機関車の灰、ですが、灰はどっかに溜めておいて後で掃除だったかな? と記憶をひっくり返しつつ検索してみました。
火室の下の灰箱に溜めておいて、機関庫などのピットで処理、の様ですね。
http://mack-inomata.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/index.html


[2281] 楽しませてもらってます 投稿者:ささき 投稿日:2014/06/15(Sun) 04:37  

フィラデルフィアはだいぶ昔(98-99年頃)に行って、美術館でマルセル・デュシャンの
大ガラスだの覗き穴だのを見て「ほうほう(^^)」とかやってたのですが、全然前知識なく
川沿いを歩いていたらオリンピアを見つけて見学しました。
そのときも「えっらく優雅な軍艦だな、床なんかピカピカに磨いたマホガニーだし」
と思ったのですが、石炭口の林立やら中国式水兵トイレを見た記憶はありません。
当時はまだ展示オープン直後で、上甲板の士官区域しか開放していなかったのかな。

石炭灰の排出については知りませんでした。石炭蒸気船は地球にも船員にも
やさしくありませんね(^^;)
蒸気機関車では「カマ焚き」の大変さが語られ、扉を一瞬開けてショベルを
平たく使って均等に石炭を撒きすぐ閉じるのだ、などと日本人の大好きな「名人芸」が
語られたりしますが、灰の処理はどうしていたんでしょうね。
後になって螺旋式の自動給炭装置が開発されたりしていますが、自動排灰装置というのは
聞いたことがありません。船みたいに喫水下に機関があるわけじゃないから、
自重排出で沿線にポロポロ落としてたのかな。


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