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[2258] メイドの土産 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/10(Tue) 22:54  

くさのさん、複数の証言がありましたか。
まあゲルマン系のメイドさんだと、ヘタをするとラオウやケンシロウみたいな体格の人が
居そうですが、そこら辺りはさすがに人選を重ねたのでしょう(笑)…。

アメリカの歴史の浅さがむしろ役に立ってるというのは、確かにあるでしょうね。

アメリカの場合、階級社会というよりも、貧富の二極分化社会、という感じを受けます。
本来の意味での階級社会は、そもそも階級間の移動は不可能な社会ですし。

17〜19世紀の日本で言えば、御家人、旗本なんて役職がもらえないと
町人以下の貧乏暮らしでしたが、それでも間違いなく“上流階級”でした。
それは、この層のみが支配者階級であり、能力や努力ではその壁を越える事ができないからで、
武士階級の人間が、徳川家に抱えられる事でのみ、入り込める世界だったわけです。

ただ、幕末に近くなると能力はともかく、金で何とかなるという面は出てきて、
勝海舟なんかも祖父は農民階級の出で、御家人株を買って幕臣になった人でしたね。

イギリスなんかは、さらに厳格で世襲爵位がある連中は、
多少バカでも貧乏でも上流階級で、まさにこの連中が支配者階級になっています。

イギリスの場合、日本より早く爵位の売買をやってるんですが、それでもBaronetまでで、
本来の5階級爵位はまさに不可侵の領域となっており、絶対的な支配者階級でした。
そもそもは、何度も国外からイギリスに入ってきた支配者階級維持の制度だったからかもしれません。
私が知る限りでは爵位5階級に属するのは全国でも約1000名以下のみという、極めて狭き世界で、
(長男のみの相続なので人数は増えない)これは17世紀頃から、ほぼ固定されてます。
そして政治も軍事もぼこの連中が中心となって動かしてました。
少なくとも20世紀頭、ヴィクトリア女王死去まではそうだったと思います。

ただ一応、一代貴族という制度はあり、新しい才能を取り入れる工夫はありました。
が、この人たちは肩書きは同じでも、あからさまに世襲貴族とは
差別されており、ここら辺りは、アホかいな、というくらいに厳格です。

とにかく、大学を出た、金持ちになった、という事で
簡単に入りこめる世界ではないのが、階級社会の上流階級だったりします。
この点、意外に中国は唐の時代から開放的なんですが、なんであんな保守的なんでしょ。

五反田猫さん、私はドイツには行った事がありませぬが、
比較的近いイギリス女性のガタイの良さには驚いた事が何度もあります。
つーか、大戦当時の日本人の標準体格では、素手では勝てなかったような気がしますね(笑)。

杉村さん、イギリスでもハノーヴァー家の連中が入ってきた時に
大量にドイツ式女性召使が入ってるので、風習としては、
むしろドイツがルーツの可能性はあります。
ここら辺りはキチンと調べた事がないので、断言はできませんが。

あ、今年は横田復活しますか。となると、横須賀もかな。



[2257] ドイツメイド 投稿者:杉村徹 投稿日:2014/06/10(Tue) 20:20  

と聞いて真っ先に思い出すのが、森薫「エマ」のアデーレさん。
……なのですが、転居時に1巻を除いて処分してしまったので、「黒髪ロングのきっついクールビューティー」
というイメージでしか思い出せません。
ああ、あと、最終巻で結婚式に乱入して元部下である新婦に「無礼講でしょ、注いでよ」と酒を要求してるシーンとか。

ドイツとくればむしろ、ディアンドル着た娘さんのほうがいいなあ、と思うのは私だけでしょうか。
ビールはあまり好まないのでワインをいただきたい。エーベルバッハ醸造所のシュタインベルガ―を……。(まあ! パリでドイツワインを以下略)

――ところで、今年は横田基地が2年ぶりに友好祭をやるらしいので、今から戦々恐々です。





[2256] メイドはドイツだ? 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/06/10(Tue) 15:09  

ドイツには、展示会でホームステイした体験があります。
北と南でずいぶんと違うのですが、北(私が滞在したのはハノーヴァ)では、プロテスタントの影響か、女性でも質実剛健(笑)ですね。

展示会で雇った、とても可愛い女性達が、よく見るとヒゲがあったり、鼻毛が伸びていたり、脇も...(自粛)。
聞いてみると宗教的な影響なのか、剃ったり飾ったりはしないようです。 同様に、ゲップ、はてはオナラも、自然な動きなので恥じない人が多いです。もちろん可愛い女性でも例外ではありませんでした。

何が言いたいかと言えば、私の狭い体験では、萌えなかったという事です。単に運が悪かったのだと思いたいですが(笑)


[2255] 歴史は作るもの 投稿者:くさの 投稿日:2014/06/10(Tue) 07:33  

日欧の場合、後から「これって歴史的に重要じゃない?」っ
て気付く感じなのではと思いますが、アメリカの場合歴史が
短い分だけ、「これから歴史を作っていく」という意気込み
がある気がします。たかだか100年くらい前の建物も大事に保
管しようとしていますから、艦艇も同じなのかもですね。

で、海軍ですが、南北戦争まではいじめられていて、一人の
提督も誕生していませんでした。議会の承認があれば提督に
はなれることになっていたのですが、「提督(Admiral)」とい
う単語自体が王党派っぽくて嫌いという議員もいたそうで
す。提督誕生後はその呪縛がとけて、新たな「階級」作りに
勤しんだのでは?と疑います。

アメリカは実は今でも階級社会で、ただ「階級間の移動」が
あるというのがヨーロッパとは違うだけです。で、上位階級
に移ると引っ越していくので、同じような階級の人達が固ま
って住むことになります。戦前の日本海軍がどの程度だった
か知りませんが(坂井さんは起こっていますが)、ホーネッ
トを見学した時、係の人が息子に「大学は出ておけ、そうし
ないと(海軍では)偉い差別受けるぞ」と言ってましたね。
今でも差は大きいのでしょうかね。


[2254] メイド 投稿者:くさの 投稿日:2014/06/10(Tue) 07:20  

千早さんだけではなく大井篤さんも同じこと言ってました
ね。敗戦後のドイツではマルクが弱くなったため、円も使い
でがあったらしいですし。ご両人ともドイツ留学経験は無い
ので、人から聞いた話しでしょうけどね。

でも、正直ドイツ人のメイドは萌えない。。。


[2253] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/09(Mon) 19:00  

ささきさん、ドイツの場合の具体的な手法がわからなかったのですが、
そうですか、メイドだった可能性がありましたか…。

メイドの持つ力、パワー オブ メイド(Forceではない)はヴィクトリア朝イギリスで発見され、
後に夏目漱石(ヴィクトリアが死ぬ直線に渡英。葬送行列を見る事になる)がこれに絶望、
その後21世紀の日本で、漱石の絶望を超えてメイド力の経済力が再発見された、
というのが人類におけるメイド力の大筋の歴史だと思っていたのですが、まさかナチスが出てくるとは…。

うーむ、当時の本場イギリスは労働党が暗躍、メイド氷河期に突入してましたから、
間違いなくナチスのメイド力は世界一ィィだった可能性が。
ここに占領下にあったフレンチメイド力が加わった日には、日本の軍人は手も足もでなかったでしょう…。

五反田猫さん、まあ、三笠の展示はですね、あれは、そのなんというか、
ハハハハハハハハハハハ………ハァ……………。
軍人の贅沢はそんな難しい話じゃなくて、単なる贅沢好きの暴走だよ、というのは次回にやりますので、
またその時、読んでくださいませ(笑)。
とりあえず諸悪の根源はイギリス海軍の士官連中なんですが。



[2252] 艦長室の武器 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/06/09(Mon) 16:30  

USSオリンピアのお話有難うございます。

偉い人の部屋でも武器があるのは、三笠でも同じですね。
司令長官公室の絨毯上に、45mm単装機関砲が据え付けられていたのを思い出しました。

三笠は司令長官が乗ったせいか、もっとデラックスですが、木製の立派な家具や食器を見ると、軍艦の役割には、外交があったのだと感じます。 もっと時代が進むと、完全に政治と軍事は分離されますが、それ以前がペリーの例をひくまでもなく、軍人は外交官の役割もあるのだと判ります。


[2251] メイドさん大作戦 投稿者:ささき 投稿日:2014/06/09(Mon) 12:48  

元海軍中佐・千早正隆氏が「ドイツへ行った海軍武官はメイドの
名目で若い女性を
あてがわれ、これが日本海軍が親独に転ぶひとつの原因になった」と語ったと
いう話が伝わっています(「昭和史の論点」文集新書、半藤一利・保坂正康ら)。
たった一つの証言で全てを説明しようとするのは乱暴ですが、火の無い所に
煙は立たない類の話でしょうか。


[2250] 大事に使う 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/06/05(Thu) 23:49  

あれま、台湾海軍すごいですね。
あれはグッピーIII改修を受けてるので、バラオ級では最終進化系なんですが、
さすがに、もう少しマシなのが中古で買えそうな気が…。

あの時代のバッテリーは結構怖いですよね。
Uボートとか、原因不明の沈没をしてる中の内、いくつかはバッテリー事故じゃないか、
と個人的には思ってたりします。

今年の旅行は当初、バンコクを予定してたんですが、未だに国内が安定せず、
思い切ってアメリカ空軍博物館再訪をやるかと思ったら、新規の第4ハンガーの
計画がいきなり発表になり、今行ってもまた悔しい思いをしそうな感じ。
(例のお城のマークの陸軍の建築部隊が建てるらしい)

さあ、どうしようと思ってたら、そもそも休みが取れるのかが怪しくなってきました(涙)…。


[2249] ご長寿 投稿者:ssk 投稿日:2014/06/05(Thu) 23:15  

70年も前の潜水艦をよく整備して綺麗に展示してあるものだと感心していたのですが、
岡部いさく氏のツイッターによると台湾海軍のバラオ級潜水艦「海豹」の耐圧船殻を一部新造して延命する計画があるのだとか。
物持ち良過ぎるのも考え物だなあと思った次第です。

>潜水艦の乗員はバッテリーの上で暮らしている
バラオ級のwiki読んでたらバッテリーの爆発事故起こした艦もあるので
信管作動させない限り不活性の魚雷よりよっぽど危険な気がしますね・・・


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