掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[2701] ブロンコ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/02/10(Tue) 23:08  

五反田猫さん、感想どうもです。

ただブラックウィドウはスミソニアンの時も書きましたが
世界で3機しか現存機はなく(アメリカ×2 中国×1)、
もし双発相胴の機体を指してるならOV-10ですね。
これは翌日に見る事になります。

タイのスカイトレインはドイツ製なので、同じ会社の可能性はありますね。


[2700] タイのスカイトレイン 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/02/10(Tue) 06:58  

いつも楽しい旅行記を有難うございます。

航空博物館 裏庭のブP-61ラックウイドウ?が気になっていたのですが、ここを見る時間が無かったのですね。
どう料理してくれるかが楽しみだったのですが

狙撃オバサン、なるほど強烈な存在です。
寝ていたのは、獲物が安心するのを待っていたかもしれません(笑)

タイのスカイトレインは、台北のMRT(台北捷運)に似ていますね。改札の構造もそっくりです。両国が友好関係にある事を考えれば、技術交流か同じシステムを導入したのかもしれません。(ドイツかフランスのシステム)





[2699] タイの鷹 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/02/09(Mon) 02:39  

sskさん、情報どうもです。
あれま、そんな所に機銃口がありましたか。

紹介されてる写真、タイの南の果て、ほとんどイスラム圏の地域での展示ですが、
私はこれの存在は初めてしりました。
ただしこの機体は、どう見てもよくてレプリカ、悪く言えばハリボテです。
エンジンだけはホンモノっぽいですが、可変ピッチ機構がかなり大型で、
ホークIIIのものとは明らかに異なります。
足回りの構造もまるで別物ですから、一から作っちゃった実物大模型、しかもタイ式、といったものじゃないかと。


[2698] あれ? 投稿者:ssk 投稿日:2015/02/09(Mon) 01:18  

すみません。画像URL貼り忘れたので連投します。
ついでに画像のデータ再確認したら撮影は2014年ですがサイトへのアップロードが2013年になってました。カメラの日付設定間違いのようです。失礼しました。

http://www.panoramio.com/photo/92956112


[2697] 2機目? 投稿者:ssk 投稿日:2015/02/08(Sun) 23:05  

ホークVは側面からのイラストでしか見た事なかったのですが、正面からだと引込み脚の収納部はあんな事になってたんですね。
他にも画像検索して色々見てたら2014年6月にタイで撮影された屋外展示のホークVの写真が出て来ました。
wikimediaの王立博物館のホークVの写真は2013年にアップロードされているので、もしかしてもう1機現存していたのでしょうか?

あと機銃の発射口はカウリングの10時10分の位置にあり、正面写真だと丁度プロペラに隠れているようです。


[2696] タイの空 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/02/07(Sat) 20:34  

ささきさん、情報どうもです。
アメリカの流ればかり追っていたんで、滅びた技術だと思ってましたが、
リボルバーカノン、小型化のメリットから需要も結構あるんですね。
ADENは何度も実物見てるのに、リボルバーの存在に気が付いてませんでした…。

CONIさん、あ、そこまで推してますか、グリペン。
12機だとまだF-5Eより数は少ないんですが(笑)、
空軍の顔になりつつあるんですね。


[2695] タイグリペン 投稿者:CONi 投稿日:2015/02/07(Sat) 08:35  

タイのTVで朝夕流れる国歌の映像に、
空軍を代表してグリペンが出ています。
禁止ワードではじかれてしまうので、アドレスが載せられませんが、
「タイ国歌」で検索するとYouTubeで観られます。

数年前にタイの空港内の書店だったと思うのですが、
「THAI GRIPEN」という写真集が売ってました。
立ち読みできないようにラップしてあって中身も見れず、
結構高価だったので買わなかったのですが、
帰国してからやっぱり買えばよかったと後悔しました。


[2694] リボルバー 投稿者:ささき 投稿日:2015/02/07(Sat) 06:18  

もともと30mm MK213Cは対重爆用兵装として開発され、330gもある大重量炸裂弾を
500m/sという比較的低速で撃ち出す仕様でした。戦後これをコピッた
ADENやDEFAもほぼ同仕様で、後でさすがに対空戦には初速が低すぎるという
ことで250g 800m/sに変更されています。
これとは別にスイスのエリコン社では 360g 1000m/s という高威力の
リボルバーカノン KCA を開発していますが、強力すぎ・重すぎて
戦闘機への搭載は JA37 ヤークトビゲンに限られています。
このエリコン KCA の弾(30x173)を劣化ウラン徹甲弾にしたのが A-10
攻撃機の GAU-8/A ガトリングだったりします。

BK27 の 27x145B 弾はこれらの経緯を踏まえて威力と重量のバランスを
目指して開発されたもので、260g 1000m/s となっています。
発射速度は可変ですが上限 1800rpm くらい。
BK27 はトーネードを筆頭にユーロファイター・タイフーン、
JA39 グリペンに採用されました。
フランスのラファールが意地を張って自国開発の GIAT 30M791 を搭載した
以外、西側ヨーロッパの新世代戦闘機の殆どに搭載された格好です。
コンパクトで火力に優れる BK27 は JFS 計画でも本命と見られていましたが、
アメリカさんも完成品の輸入を嫌って国内ライセンス生産を検討した結果
費用が高すぎると判断され、25mm 4砲身の GAU-22/A ガトリングになりました。

ちなみにソ連はガトリングでもリボルバーでもなく、機関部を2個横に結合して
片銃の射撃反動で反対側の装填を加速するというシーソー型のメカニズム
「GAST 方式」の機関砲(23mm GSh-23)を長らく使っていました。
MiG-29/Su-27 以降の世代の戦闘機では 30mm GSh-301 という機関砲を搭載
していますが、これが GAST でもリボルバーでもない古典的なボルト往復式の
メカでありながら 1800rpm を実現しています。
強力なバネで弾薬を叩き込むと同時に発火、完全燃焼前にボルト解放して
薬室内の残留ガス圧で排莢を加速するという、銃器設計の常識を覆す
というか、相当乱暴なメカのようです。
おそらく数百発も撃てばガタガタになるんじゃないかと思いますが、そもそも
現代ジェット戦闘機は任務で機銃を撃つことなんか滅多になく、撃つと
しても1秒未満の射撃を2〜3回やる程度なので、それだけ保てば
充分という判断で割り切った設計になっているようです。


[2693] さすが 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/02/06(Fri) 20:49  

ささきさん、情報どうもです。記事も修正しておきました。
実は記事書いてる時も、ささきさんなら知ってそうだなあ、と思っておりました(笑)。

しかしホントになんでもありですね、タイ軍の兵器…。

リボルバーカノン、こういったルーツはやはりドイツですか(笑)。
27mmでリボルバーカノンがあるとは知りませんでした。
相当な威力でしょうが、銃身の磨耗もすごそうですね。


[2692] 呼ばれず飛び出てジャジャj(以下略) 投稿者:ささき 投稿日:2015/02/06(Fri) 17:18  

コルセア後席の旋回機銃、普通の人なら水平ドラム弾倉見て「ルイスだー」で終わるところですが
(彩華:その時点で充分普通じゃないです!)、なんか違うと気付いたのは流石ですね。
ルイスはガス圧駆動なので銃身下にガスパイプが付きますが、この機銃にはそれが
ありません。すなわち反動利用方式であることを示唆しています。
しかし機関部上に付いた厚型の97発水平ドラム弾倉はどう見てもルイス用。
これは一次大戦後の1920年代、ビッカース社がルイス機銃の更新需要を当て込んで
マキシム系の反動利用メカニズムにルイス弾倉を装着可能にしたビッカースF型
(Vickers Class F)と呼ばれる機銃です。
本家英空軍が採用しておらず、なんせ大戦間期の機銃なのでほとんど知られていない
のも仕方ないでしょう。
文献によれば300挺以上がポーランドに輸出されたとなっており、日本海軍がF型を
購入した記録も見たことがあります。
一次大戦後の平和期、世界中手当たり次第に売りつけまくっていたことが伺えます(笑)

なおヴィッカース社ではその後K型(Vickers Class K)と呼ばれる、より軽量で
発射速度の高いガス圧利用の旋回機銃を開発したので、F型の生産は打ち止めに
なったようです。フェアリー・バトルだとかハンドレイページ・ハンプデンの
銃座に付いている単装の旋回機銃がこのK型です。


リボルバーカノンは米ソではあまり活用されていませんが、英独仏では現代でも
ジェット戦闘機用として現役です。JAS39 グリペンにもドイツ・モーゼル製の
リボルバーカノン 27mm BK27 が搭載されています。発射速度はモノによって違い
ますがおおむね 1500〜2500rpm くらい。バルカン砲が6本の銃身から 6000rpm を
吐き出すのに比べると銃身1本あたりの負担は 1.5〜2 倍になり、バルカンの
ように回転による自己冷却もないので連射すると銃身過熱・早期磨耗を起こし
やすいそうです。そのため大抵のリボリバーカノンは銃身交換が容易なクイック・
リリース機能を持っており、M39 にある「LOCK」はこのリリースレバーのロック
機能ですね。
リボルバーカノンの原型は二次大戦末期にドイツが開発していたモーゼル
MK213C で、特にイギリスの ADEN とフランスの DEFA/GIAT は MK213 を
ほぼ丸々コピーしています。アメリカも鹵獲した MK213C を参考に何種類もの
リボルバーカノンを試作していますが、実用化されたのは空軍の M39 と
海軍の MK11 だけですね。
この MK11 は近代機銃史に輝く変態メカ(笑)で、リボルバーの上下に2本の
銃身を持ち、レンコンの半回転ごとに装填・発火・排莢を行います。さすがに
発射速度は通常のリボルバーカノンの倍で 4000rpm くらいは撃てたようですが、
無駄に嵩張るメカなので戦闘機への搭載例はなく、機外に吊るすガンポッドに
搭載されただけでした。




[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367] [368] [369] [370]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -