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[1752] ボインな豚さん 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/02(Sat) 20:01  

とろさん、お久しぶりです。
実はあれも要約版というか、かなりの部分をカットした翻訳なんですよね。
完全版が読みたいとはそれほど思いませんが、
なぜか航空機関係は中途半端な翻訳が多い気がします。


[1751] 黒い羊 投稿者:とろ 投稿日:2013/11/02(Sat) 17:51  

丁度この前買ったんで、グレゴリー・ボイントンの著書
光人社より翻訳版「海兵隊コルセア空戦記」で出てますね

うん、小説にしたら編集の時点で却下されそうな内容でした
大酒乱で色々大変だったそうで


[1750] 照準 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/10/30(Wed) 23:11  

ささきさん、情報どうもです。
やけにダイアル関係が多いなと思ってましたが、
そういや電球交換の必要があるんでしたね、この手の機械。
なるほど、電球から考えると、いろいろ見えて来ますね。

五反田猫さん、日本だとこんな感じになるんでしょうね。
カリフォルニア周辺の軍事工場の場合、車が無いとそもそも
通勤ができないってことで、一気に女性の運転免許証所持者が増えた、
という話も聞いたことがありますが、世界が違うなあ、と思います(笑)


[1749] レクチル 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/10/30(Wed) 07:12  

いつも楽しく解りやすいお話を有難うございます。
おまけに、ささきさまの追加解説まで拝見できました。
確かに、掲載された写真をみるだけで、なぜ必要かが良く判ります。

昨今の車でも、HUD(ヘッドアップデイスプレイ)の導入は始まり、とりあえず速度と警告表示から、ナビ画面をいかに表示するかが車屋さんの大きな工夫になっております。
車ではレクチルと違って自分と相手の位置、速度は関係ないのですが、情報量が多いのと、夜や雨という全天候対応な点は、二次大戦の飛行機より面倒な気がします。

>おまけのマッチョ女性
確かに、これもアメリカらしいですね。
ポスターではないですが、朝日新聞の写真は如何でしょうか?
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/media/2/20110814-Labor_Mobilization_in_Japanese_Empire.JPG

目的達成よりも「みんなで一生懸命感」が大事なのだろうと思います。


[1748] 照準器の話 投稿者:ささき 投稿日:2013/10/30(Wed) 05:22  

「九八式」は確かに陸軍二式に似ていますね。
現存品としては貴重なものではないでしょうか…

後部にダイヤル状のノブが2つありますが、右側のノブで
予備照準器の起倒(写真は立てた状態)、左側のノブで
減光フィルターの起倒(写真は収めた状態、ないしは
フィルターが失われた状態)を操作するようです。
下部前面と側面にもノブがありますが、どちらかが
レティクルの光量調整ノブ、どちらかが電球交換用の
開閉ノブだと思います。

米海軍Mk.5はスピットファイヤやハリケーンに積まれた
イギリスMk.II照準器の簡易型だったはず。Mk.IIは
鏡筒部に2つのダイヤルを持ち、目標翼幅と射距離を
合わせれば十字線左右の間隔が見越し翼幅に合わせて
調整できるという凝った機構を備えていましたが、これが
省略されて固定レティクルとなったものです。

Mk.5を更に改良したのが米海軍Mk.8で、反射ガラスが
角型から丸型になります。一方本家のMK.IIは初期型が
丸型ガラスだったのが角型になりました。どういう理由で
そうなったのかは、これまたわかりません(;´Д`)

なお英軍Mk.IIも丸ガラスの極初期型には起倒式の減光
フィルターが装備されていましたが、すぐに省略されて
います。フィルターは逆光に負けて光像が見えなくなって
しまうときに使うものですが、米英の照準器が大戦初期に
これを省略し、日独の照準器は最後まで付けていたのは、
電球の性能が違ったのではないかと思います。
日本の照準器は予備照準器も大きくて見やすいものを
付けていますが、ドイツの予備照準器はブリキ板を立てた
みたいな簡易型、米英に至っては予備照準器を付けて
いませんが、これも電球の信頼性を象徴しているようです。



[1747] 無人機 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/10/29(Tue) 23:12  

ラオスにも軍事博物館があるとは知らなかったです。
未だにタイもいろいろチョッカイ出してるんですね(笑)。
私の知る範囲ではアメリカ製の無人機、タイには売られてないはずですが、
何らかの裏ルートがあったのか、タイが自力でがんばっちゃたのか、
なんとも言えないところです。
一応、国産の軍用機ではアジアで有数(笑)の実績を持ちますからね、タイ。


[1746] 無人偵察機 投稿者:CONI 投稿日:2013/10/29(Tue) 20:15  

何年か前にラオスのビエンチャンにある、ラオス人民軍歴史博物館に行ったら、
撃墜されたタイ軍の無人偵察機というのが展示されてました。
空冷の小さなエンジンと木製のプロペラ付きで、たぶんアメリカ製だと思うのですが、
いつ頃のモノかよくわかりませんでした。
館内撮影禁止とあったので、真面目にカバンごと預けたのですが、
誰も監視していなかったし、お昼になってみんな職員がご飯を食べていたので、
こっそりカメラを持ち込めばよかったと後悔しました。


[1745] 連発 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/10/28(Mon) 21:23  

ささきさん、情報どうもです。
日本の機関銃、流れが難解ですね(笑)…

そうか、ドイツには30mmがありましたね。
Mk.108はアチコチで見てたのに、すっかり忘れてました。

あれま、日本の薬莢、現実には刻印なしですか。
賞味期限を気にするまでも無く、造ったそばから
前線送りとかですかねえ…


[1744] 機関銃の話 投稿者:ささき 投稿日:2013/10/28(Mon) 04:38  

ホ-5は飛燕・疾風に積まれた陸軍の20mm機関砲です。ご存知のとおりブローニングM2の拡大型。
陸軍はイタリア・ブレダ系の12.7x81という薬莢の短い弾を使っていて(ブローニングは12.7x99)、
ホ-103 12.7mm機関砲はわざわざこの弾にあわせてM2を縮小コピーしたのですが、
これを新開発の20x94弾に合わせて拡大したのがホ-5です。
一方海軍はフランス・オチキス系の13.2x99弾を使っていたので、これに合わせてM-2を
ほぼ原寸のままコピーした三式13mmを開発しました。

…日本陸軍と海軍は後世言われるほど仲が悪かったわけではなく、技術交流や兵器の流通も
積極的にやっていたとも言われますが、こと機関銃に関しては一体何をやっているんでしょう、
という印象をぬぐえません。

弾薬展示で日本の縦置き弾は海軍99式一号銃の20x99RB、ドイツの縦置き弾は
ラインメタルMK108の30x90RBではないかと思います。MK108はMe262など末期の
ドイツ戦闘機に多数搭載され多数の米重爆を撃破した、アメリカ人に
とっては恨みの籠もる機関砲ですね。

薬莢の刻印については名目上の規定はともかく、二次大戦中に使用された日本軍の弾には
「ほとんど刻印が無い」というのが特徴です。増産優先で手間を省こうとしたのか、
回収された空薬莢から製造元や生産数などの機密が漏れることを恐れたのか
私にはわかりません。


[1743] 写真 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/10/25(Fri) 22:23  

CONIさん、写真は上野の池之端近辺です。
特に地名を書かずに写真を載せてる場合、
大抵、近所で撮影したヤッツケ仕事だったりします…。

私も同じような世代ですが、夕日だとどうしても
再放送で見たセブンのメトロン星人が思い出されます。
宇宙人もあぐらをかけるのか!と子供心に驚いた記憶が。
もっとも、後で出てくる恐竜戦車は、子供ですらついていけない
論理的超越を行なった、さらに驚愕の存在でしたが…


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