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[510] 複合 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/08(Fri) 22:46  

ささきさん、日本の場合、金ない、時間ない、なんにもない、でキャラが立ってますからねえ…
ターボコンパウンド、90年代に復活の話があったとは知りませんでした。
以前、ブリストル時代のフーカーがかなり否定的な評価をしてるのを見た記憶があるので、
正統派からはやや外れた設計ではあったんだろうなあ、と思った記憶が。

くさのさん、これも蒸気時代がルーツでしたか。
そういや、再熱蒸気とかいう用語が出てきてよくわからんかったんですが、
これでもう一度、タービン回しタレという事だったのか。


[509] コンパウンド 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/08(Fri) 05:46  

コンパウンドエンジンの発想は、おそらく蒸気機関から来たも
のと思われます。船舶用としては19世紀後半にはコンパウンド
エンジンが使われていましたし、機関車用としても20世紀初め
には導入されています。

米国の話ではありますが、コンパウンドは確かに効率は上昇す
るものの、整備に手間がかかるため、燃料が安く人件費が高い
米国では好まれなかったようです。

軍用ガソリンエンジンの場合は、人件費はあまり考える必要は
ないと思いますが、民生用に転換となると、やはりトータルコ
ストで必ずしも有利とはならなかったのかもしれません。

不思議なことに、人をこきつかうことには慣れているはずの我
が国では、コンパウンドの蒸気機関は普及しませんでした。現
在の火力発電用タービンはコンパウンドというかコンバインド
が当たり前になっていますけどね。私が大学の頃は、低沸点媒
体タービンも組み合わせて3段でというような話もありました
が、低沸点媒体タービンは地熱発電とかで使用されている程度
のようですね。


[508] 恐竜絶滅・ウチュー人説 投稿者:ささき 投稿日:2011/07/07(Thu) 23:54  

我々が釣るのはメイドさんだけだ。恐竜なんか釣らないぞ。ホントだぞ(;_;)

>誉もあと3年あれば
まさにそれなんですよねぇ…技術的には堅実で正統で無理な飛躍のない
アプローチだったにも関わらず、基礎体力の欠如は覆うべくもなかった
(それを無理やり覆った結果がこれだよ!)という体たらく…。

>ターボコンパウンド
ターボファンとターボプロップの実用化によって一旦は消えターボ
コンパウンドですが、80年代に燃料の熱エネルギーをとことん利用する
省エネエンジンとして再浮上していたようです。排気系を三段に重ねて
一段目は出力回収、二段目で過給、三段目はお湯を沸かして蒸気タービン
を回してそれも出力回収というアイデアが考えられていたようですが、
その後の動静を聞かないところをみると、やはり費用対効果の総合で
マイナスに出ると判断されたようですね。

>アメリカとの戦争
借金重ねて博打を続けてきたギャンブラーが「あんた、無理だよ。そろそろ
降りたら?」と言われて逆ギレして胴元に突っかかっていったような
ものですからねぇ・・・(((((´Д`;;;))))


[507] 転生 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/07(Thu) 22:33  

実際、恐竜が滅びるとこ見た人は居ない(はず)のですから、
まあ、あの博物館の説もアタマから否定はできん、というあたりが
化石に頼る学問の限界でしょうね(笑)。
そういや、釈迦牟尼さん以前に輪廻の輪から外れて次の世界に行った生物はいない、
という話もありませんから、実際、可能性はありますよ(笑)。

ああ、ウェストランドは買収した後の会社名でしたか。
どうりで探しても出てこないはずだ。
情報、どうもです。
サンダース・ロー、ホバークラフトもやってますか…


[506] スキーター 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/07(Thu) 10:28  

スキーターって、あのロケット・ジェットの複合動力要撃機
を製作したサンダース・ローのヘリですよ。サンダース・ロー
はもともと水上機専門の会社だったのが、水上機の将来が暗い
ということで、ヘリやホバークラフトに手を出したのですが、
ついでにロケットにまで手を出して、ろくな経験もないのに要
撃機の試作までやったという変な会社です。

ヘリ部門はその後ウェストランドに買収されています。


[505] 恐竜成仏説 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/07(Thu) 09:19  

恐竜も人と同じで輪廻を繰り返したいたのですが、あるとき悟
りを開き成仏してしまったのが、恐竜絶滅の原因らしいです。


[504] エンジン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/06(Wed) 22:09  

ささきさん、ああそうか、スカイレーダーを忘れてました。
R-3350すら熟成でなんとかなったなら、誉もあと3年あれば…
国が先に滅ぶか…。

ターボコンパウンドは、気持ちはわかるんですが、得られる出力より
失う軽量性、安定性の方が多いと計算する前から直感的に感じられるよなあ、と思ったりもします…

くさのさん、アメリカとの戦争は本来、全く意味もメリットもないんですよね(笑)。
勝った所で何がもらえるわけでなし、ナチスドイツみたいに具体的な目的があったわけでもなし。

これだけ距離がある二国間で、国家総動員となる近代全面戦争をやるってのは
アメリカの得意中の得意とする世界ですから、普通に考えて無茶ですからねえ…。

kazzさん、始動時に圧縮を逃がすという目的ですか。
1908年だとそこらへんも手動だったんですかね。


[502] 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/06(Wed) 08:50  

誉の開発が決まったのって1940年の初めですから、三国同盟も
まだ締結されていません。その頃の社会状況だと、アメリカと
戦争になるとは想定していなかったんはないですかね。

まあ、100オクタンガソリンとちゃんとした材料があれば大丈
夫だったのかは分かりませんけど。

三菱の例でも、開戦直前まで技術指導受けたりしていますので、
アメリカとの戦争というのは、青天の霹靂だったのではないか
と想像します。


[501] ホマレ 投稿者:ささき 投稿日:2011/07/06(Wed) 00:00  

セントーラスは確かに優秀な 2000hp 級空冷 18 気筒エンジンですが、
量産・戦力化は二次大戦には間にあっていないような…。

誉は設計側から語ると、本当は二段過給器付けて燃料噴射式にして
100 オクタン燃料で運転する筈だったのに、そのどれもが実現できない
まま代用とその場しのぎを重ねてやっと実用化したエンジンなんだよ!
と言いたいところでしょう。
…そんな代物を渡された現場のほうはたまったものじゃ無かったでしょうが、
「無いものは無いのだから仕方がない」という貧乏工業後進国の悲しき
宿命…(;つД`)

R-3350 も戦後の旅客機まで故障多発の悪評を引きずりましたが(ターボ
コンパウンドなんて男の魂すぎるギミックを付けるから…)、ダグラス
A-1 スカイレイダーでは「こっぴどく被弾しても帰ってくる」「絶大な
信頼性」と絶賛されていますから、B-29 の故障多発には熟成不足も
あったのでしょうね。



[500] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/05(Tue) 23:22  

ささきさん、ああ、空冷エンジンも結構冷却に苦労した歴史があるんですね。
そういやマッキの設計者、カストルディがやたら銅を冷却パーツに使ってますが、
あれは熱効率ウンヌンより、絶対見た目優先じゃないかなあ、とか最近思ってます(笑)。

空冷18気筒でちゃんと動く2000hpエンジン、セントーラスとかどうでしょう…(笑)

エンジンとか、コンピュータの評価って、
技術者的な評価と、ユーザー的な評価があるように感じますね。

誉とかは技術者視点で見ると、実によく考えられた素晴らしいエンジンだ、
となるように思うのですが、私のような技術の外に居るユーザー側の人間だと、
毎週サービスマンを呼ばなきゃならん機械つくりやがって!二度と買わん!
みたいな方が最初に見えてしまうのです。
あと、フォード閣下の背中を追いかけてみた人間としては、やはり数の問題も…。

実際、誉以外のアレなエンジンは星の数ほどあると思います(笑)。
R-3350も、セイバーも、DB610も、ユーザとしては二度とこのメーカーの製品買うか!
という世界ですし。
ただR-3350と誉以外は、最終的には安定した品質を達成してるらしいので、
ここら辺は熟成の時間、という事なのかという感じもします。

猫ノ宮さん、ドクターペッパーは謎ですね。
数年前にも一度、500mlペットが一斉に消えたことがあり、未だに理由がわかりません。
あるいはアメリカの投機筋の買占めか…。
広告博物館、電通関係だろうと思ってましたが、本社でしたか(笑)。

くさのさん、イギリスではスピットのライセンス生産を世界で最初に申し込んできたのは
日本の三菱だ、とされてるので、これがもしホントなら、
マーリンのライセンス生産もやる気はあったんでしょうかね。
60系以降は、大量生産される工芸品みたいな世界になってゆくのでキツイと思いますが、
それ以前のものならなんとかなったかもしれません。
ただし、マーリン、極初期から100オクタン前提に設計がされてますから、
問題はそっちの確保かも…。

過給機の位置は謎ですね、そもそも皆倒立V型で、過給機はあの位置で、
空気取り入れ口が機首の横から飛び出してる…ってのがドイツ機ですから、
なにかそういった規格があったのだろうなあ、と思いますが、わかりません。
モーターカノンは、原因の可能性があったような気もしますね、確かに。

ハリアーのペガサスエンジンは、当時フーカーが在籍してたブリストルの開発でしたから、
古きよき黄金時代よもう一度、みたいな意味があったのでしょうかね。
残念ながら、ロールス・ロイスに合併されちゃいますが…


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