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[2158] 牛目 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/06(Tue) 22:34  

ありゃ、そんなとこにもブルズアイズ。
なんだか弱そうなインディアンの酋長の名前みたい、とも思いますが、
キングがさりげなく使うくらいなら、何か意味深な部分がある…のかなあ…


[2157] スティーヴン・キング 投稿者:CONI 投稿日:2014/05/06(Tue) 20:36  

スティーヴン・キングの小説に、ブルズアイという名前のパチンコやお菓子が出て来ます。
実在するモノなのか怪しい気もしますが、
アメリカ人、ブルズアイっていう単語が好きなんでしょうか?


[2156] ベアズ イアー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/05(Mon) 20:48  

ささきさん、情報どうもです。
俗語は結構時代によって変わるので、当時ならではの意味があったのかもしれない、
という気がしますが、今から考えれば、案内係の人に聞いておけばよかった…。

最初はBボタンで目標がダッシュするとかかと思ってしまいましたが(笑)
なるほど、あのボタン、ある程度の“業界独自基準”がありそうですね。


[2155] ブルズアイ 投稿者:ささき 投稿日:2014/05/05(Mon) 14:45  

ダーツや射撃の標的のド真ん中、10点サークルは赤く塗られていますが、これを
「Bull's Eye」と呼び、そこから派生して「命中」「大当たり」という意味でも
使われます。
艦内どこに居ても現在位置がピタリとわかるからBull's Eye…なんでしょうか。

レーダーコンソールに付いている△や×のノブはスコープ表示の調整ツマミです。
戦艦ではないのですが、EC-121電子警戒機のレーダーコンソールは見たことがあり、
同様の三角ノブに「STROBE INT ○INT1 △INT2」「CURSOR INT」「MASTER GAIN」
などと記されていました。
INTというのはInteinsity、輝度の略です。
スコープ上に表示される各種の目盛り線やマーカー類の表示をあれで調整する
ようです。ノブの色や形状には一定の法則があるのだと思いますが、さすがに
そこまではわかりません。


[2154] 本の街 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/04(Sun) 22:20  

ありゃ、そうだったのですか。
実は私も昨日、神保町をウロウロした後、
新宿線経由で千葉へと帰省したのでした。
どこかですれ違ったかもしれませんね(笑)。

20年前から見るとかなり減ったものの、それでもここ10年くらいは、
数件の古本屋の撤退があったくらいで、事実上、電気屋が消えてしまったような
秋葉原に比べると、神保町、意外にがんばってはいるんですよ(笑)。
最近は北側、水道橋方面と御茶ノ水駅方面にジワジワと不思議な本屋が出来てたりしますし。

その御茶ノ水から、中央線のガード沿いに交通博物館跡まで行く一帯は
ここ5年でまるで別の世界、という位に変わってしまった上に、
藪そばまで火災で無くなってしまったため、あの一帯はちょっと別世界になってるんですが。


[2153] 機械式計算機 投稿者:はらひれ 投稿日:2014/05/03(Sat) 23:52  

そういえば小学生の頃購読していた学習誌の付録に、歯車式計算機が付いていたことを思い出しました。
付録という性質上、ごく初歩的な演算しか出来ないものでしたが、計算のたびに内部で歯車の動く様は見ていてなんとも不思議なものでした。

ところで話は変わりますが、帰省ついでに十数年ぶりに神田の古書街を散策してきました。
なんだかここも古書店の数が減りつつある気がしました。
それよりも明らかに飲食店の数が増えてますね。
昔はお手軽な値段で食べられるところといえば立ち食いうどんの店くらいしかなかったような印象があるのですが、今やこれはちょっと多すぎだろ、というくらいにいろんな店が軒を並べています。
そのまま秋葉原の交通博物館跡地まで足を伸ばして、当時の面影を偲んできました。


[2152] 推定 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/03(Sat) 21:49  

歯車式+電気式アナログコンピュータの構造は全く知らないので
なんとも言えませんが、
構造を考えてみるのは結構楽しそうですね。

ヨーロッパの場合、歯車とカムだけで絵を書いちゃうからくり人形を
作ったりしてますから、そういった伝統の延長線でもあったのかとも思ったり。


[2151] アナログ計算機 投稿者:くさの 投稿日:2014/05/03(Sat) 03:48  

機械式アナログ計算機の実物は見たことがないのですが、一番単純な形で考えると、こんな感じですかね。
砲身仰角に応じて距離および飛翔時間を与えるカムをつくる。カムは標準状態(例えば20度C、1気圧)における射表を基に作成する。このカムで可変電気抵抗のバーをスライドさせて、電気信号を得る。この可変電気抵抗はそれ自体を動かすことができて、それを用いて気温等の当日補正を行う。この電気信号でセルシンモーターの白針を動かす。
相対運動ベクトル(実際には敵艦・自艦のベクトルを独立して入力するようですが)は固定値として、変数は砲弾飛翔時間のみとする。飛翔時間は先のカムで与えられている。未来位置は単純に「v x t + 初期座標」で計算できるが、砲撃に便利なように極座標に変換してセルシンモーターの赤針を動かす。即ち、砲身角度を変えると赤針・白針双方が動くので、それが一致するように砲身仰角を調整する。

射書角度についても同様な仕組みを作る。

試射を行い誤差調整を実施する。但し、これは射撃指揮装置からの出力とは独立している。例えれば、航空機のラダーのトリム調整のようなもの。

デジタル時代においても、CPUの性能が低かった時代には、あらかじめ計算しておいた値をROMに書き込んでおいて、入力値=メモリアドレス、出力値=メモリ内容としてリアルタイム性を持たせていました。



[2150] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/02(Fri) 23:17  

ささきさん、情報どうもです。
榛名の方の手記を見てると、透明板を回転させて結果を求めてるようなので、
それって航空用計算尺のようなアナログ計算機を造ったのかな、という感じですね。
アナログコンピュータのプログラミング?

弁当箱サイズとはいえ、ジャイロ照準器にアナログコンピュータが入ったのか、
というのは結構疑問だったのですが、そういった工夫がありましたか。

実は戦艦の対空射撃、40mmまでは射撃管制指揮所があるんですが、
20mmから下はどうてたんだろうと思ったらMk.14なる専用のジャイロ照準器を開発、
1942年から実戦投入してたと知りました。
名前からしてK-14の派生型かと思ったんですが、どうも別系統らしく、
反射板などがない長靴みたいな形の装置で、アメリカ奥が深いなあと、改めて思ってます。

えんどうさん、AWACSの用語は初めて知りました。
旧住所表記のルールは残念ながらわかりませぬ。
が、今後何度もブルズ アイズの表示は出てきますので、
法則性を調べる事は可能だと思います。
私は手を出しませんが(笑)。
実は艦内展示で、ダメコン用の地図が公開されてました。
新聞紙サイズで数ページに渡るもので、私はざっと見て
終わりにしてしまったのですが、その気になれば撮影して帰る事も可能でした。

CONIさん、日本の軍艦は全く見た事がないので(笑)よく知らないのですが、
居住性では、やはりキツカッた気がしますね。
陸奥の最後を思うと、確かに戦艦の新兵にはならない方がいいのだろうと思います…


[2149] 寝床 投稿者:CONI 投稿日:2014/05/02(Fri) 17:58  

旧日本海軍は戦艦クラスでも水兵はハンモックだったようですが、大和級はベッドでしたっけ?
「海軍めしたき物語」では、戦艦は規律が厳しい(水兵はしごかれる)ので、
アットホームな駆逐艦に配属された方が楽と言う話が出てました。


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