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[4313] 一位 投稿者:一発屋 投稿日:2018/03/05(Mon) 04:13  

あまり興味がないのかもしれませんが、オンデマンド版を確認しに行ったら、
OODAループ本、amazon書籍の戦略・戦術部門で売り上げ一位になってましたよ。
キンドルじゃなく、書籍全体のランキングのようです。


[4312] 時間は回る 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/03/04(Sun) 06:07  

あ、その2作品は未読でした。
Fさんの場合、ドラえもんを始め、時間周回ものは意外に多くて、
1991年の「未来の想い出」とかは、「時をかける少女」の直接の元ネタはこっちだろうなあ、と思ったりもします。

時間周回ものには二種類あって、ひたすら同じ時間を繰り返すもの、
そして正解を求めて何度も時間を繰り返すもの、があり
後者は偶然正解にたどり着くと周回を抜けるパターンと、
自ら正解を求めてひたすら自分の意思で繰り返すパターンがあり、
先のThe Defence of Duffer's Driftは前者の、そして銀の三角は後者のご先祖様となるように思います。

銀の三角、SFマガジン連載版は、最終回前後の2回だけを地元の図書館で読んでました。
なんか変な話だな、バックナンバーで読み返してみようと思ったら、
前部のSFマガジンから、漫画部分だけが切り取られており、ああ、ここは千葉の図書館と思った記憶があります(笑)。
その後、数年経ってからZABADAKが銀の三角というアルバムを発表、あれ、これってあのマンガ?
と思って改めて単行本探すも千葉ではどこにも売って無く、神保町まで出て買いました…。
その時、書泉に一冊だけ宮崎駿イメージボード集が残っていたのですが、
まだ学生だった私はお金が足りず買い逃し、一生の悔いの一つになってます(笑)…


[4311] タイムループもの 投稿者:哲セ 投稿日:2018/03/03(Sat) 09:09  

タイムループ物といえば「銀の三角」以前にも、小松左京の「愚行の輪」
藤子F不二雄の「あのバカは荒野を目指す」などの短編作品が
あるにはあったんですが、確かに「銀の三角」はそれを上回る
インパクトがありましたね。

でも当時リアルタイムで連載を追っていたものとしては、古典的と
形容されるようになるとはちょっとショックだったり…。




[4310] オンデマンド 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/03/02(Fri) 21:14  

私も知らなかったのですが(笑)例のOODAループの電子書籍、
オンデマンドという形で紙の本でも買えるようになったそうです。
ただし高いし、オンデマンドなので配送まで時間かかるしなので、
時間とお金に余裕がある方がいらっしゃったら、以下のリンクから見て見てください。

https://goo.gl/6Fio9U


[4309] 垂直離着陸 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/03/01(Thu) 20:53  

そうなんですよね、フライバイワイアどころか無人操縦で安全に離着陸できちゃうでしょうね。
問題はベラボーな燃費ですが(エンジン推力で直接上下するので膨大な力が要る=燃料を食う。仕事=力×距離なので距離が短い以上力が大きくなる)
切り離し補助ロケットブースターとか付ければ潜水艦空母とかできそうな気もします。むしろ無人機でいいじゃんとも。

この点、F-35Bは意外に考えていて、一部はエンジン推力ではなくシャフトでファンを回して垂直推力を得てます。
これだとヘリコプターと同じで、翼がエンジン出力を一度、運動エネルギーに変換してから、
その蓄積で揚力を生むので、はるかに燃費が良くなります。
(動翼の移動距離(ファンの回転距離)で仕事をするので距離が延びるから必要な力は小さくなる)
まあ、その代わり浮いた後はファンが完全なデッドウェイト、要らない子になってしまうんですが…


[4308] ライアンX-13 投稿者:くさの 投稿日:2018/03/01(Thu) 03:19  

今の技術だと、ロケットすらも垂直着陸させられる程制御技術が進
歩していますから、この方式は再検討の価値があるかもしれんです
ね。今時迎撃戦闘機が必要とは思いませんが、離島や小型艦船での
運用が可能なのはメリットですし、可変ノズルも不要なので案外安
くできそうな気がします。F-35Bの代替えにならんですかね。


[4307] 発見 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/02/27(Tue) 20:51  

j7wさん、ありがとうございます。
地獄のラブリー百本ノックなどによって大分私は鍛えられました(笑)。
ただ自分から手に乗って来るようになってもどうもデグーは撫でられるのが嫌い、
という感じで、ちょっと残念感はありにけりかもしれません。
この辺りはどうも個体差がだいぶ大きいようですね…。

ちなみに電子書籍というのを私は全く知らなかったのですが、
今回、amazonのコーナー見てみたら、自分の本などどうでもよくて(笑)
The Defence of Duffer's Driftの日本語版が出ると知って驚いてます。

これ、萩尾望都さんの古典的名作SFマンガ「銀の三角」以来、日本のオタク文化の一角を担う、
「登場人物が同じ時間を何度も繰り返して悲劇的な結末を避ける物語」のひな型になった、と言われてる小説です。
細田さんの「時を駆ける少女」などもこのパターンで、その亜流は掃いて捨てるほどあるんですが、
オタク文化におけるこの物語パターンの源流はおそらく「銀の三角」で、さらにその元ネタはThe Defence of Duffer's Driftだと思います。
これ、実は軍用テキストでもあり、夢で何度も同じ戦場に行き、最初は大敗するのを
毎回失敗を学習することで最後に勝利する、というお話となっています。
ボーア戦争がテーマで、日露戦争の開戦年、1904年にイギリスで出版されたものでした。
私はダイジェスト版しか読んでないのですが、それなりに面白い話であり、
軍事にもオタク文化にも関連するので、興味のある人は一読をお勧めします。
日本語版のタイトルは「愚者の渡しの守り」だそうな。


[4306] 無題 投稿者:j7w 投稿日:2018/02/27(Tue) 09:40  

電子書籍化&MMCTA進級重ねておめでとうございます。
ますます可愛くなっていきますからアナーキャさんの心の臓の強化キャンプも必要かと(笑)


[4305] 電子書籍 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/02/22(Thu) 00:53  

皆さん、どうもです。
電子書籍ではありますが、書籍の形で読みたいという方には良いかと思います。

ちなみに私の知ってる範囲では1000部売れれば大ヒット、というのが電子書籍の世界ですので、収益はほとんど無いでしょう(笑)。
恐らく自分で出す増刊号の方が部数的にも、収益的にも多分ずっと条件はいいのですが、まあ今回はちょっとやってみた、という感じです。

そういう世界ですので、ランキングも当てにはならず、おそらく部門別なら10冊も売れれば上位に入ってくるのだと思われます。
数字の印象ほど、スゴイものではないでしょう(涙)。

なので、印税生活は無理ですし(笑)、そんな大した事でもないので、ご了承の程を。


[4304] 電子書籍 投稿者:一発屋 投稿日:2018/02/21(Wed) 20:46  

おお、電子書籍化したのですね。
さっそく見てきたら、amazon電子書籍の軍事部門で
売上2位になってましたよ。


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