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[1227] 訂正 投稿者:へまむし入道 投稿日:2012/11/17(Sat) 20:04  

×富士工業 ○富士産業でした


[1226] 無題 投稿者:へまむし入道 投稿日:2012/11/17(Sat) 20:02  

戦艦大和もそれのお陰で船窓の形とか便所の場所とかふめいですからねぇ・・・。

あと花沢さん、否、中島飛行機がスバルになった(厳密に言うとあくまでブランド名でスバルは企業名じゃないですけど)理由は、終戦後に富士工業に名前を変え、その後に財閥解体でバラバラの会社にされてそのうち6社が合併して富士重工業が出来ました。ちょうど同時期に自動車産業に参入しようとして完成した車があり、それの名前を車内で公募したら碌な名前がこなかった(坂東太郎とか)ので初代社長が合併した6社を星の数に例えたのと「統べる」の洒落で「スバル1500」として、その後「スバル360」が売れたりでそのまま自動車部門のブランド名として定着したという文章にすれば結構長い経緯だったりします。
さすがに社名まではスバルにはしませんでしたが、(計画はあった)社章を2003年に「フ」から六連星に変え、自動車以外の製品にも「SUBARU」ロゴを使ってたりします。


[1225] 綺麗な・・・ 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2012/11/17(Sat) 20:01  

買う時が来たらLXを買う気になりました。

ところで画庫がノットファウンドです・・・


[1224] 狂乱 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/11/15(Thu) 20:46  

ヒラオさん、あ、社長さんのお名前ですか(笑)。
LX-7は今回、ちょっとレポートしてみたので、良ければ参考にしてください。
黒い猫は事実上の光学迷彩みたいなものですが(笑)、ある程度の明るさがあれば、撮影できると思います。

ささきさん、やはりパニクってし燃やしてしまったんでしょうね(笑)。

ただこの話、軍から正式に焼却命令が来た、という証言をしてる人がいたりするので、
どうも、最も冷静でなければいけない指揮系統部分の中枢部分が
最もアマタに血が上ってしまった状況だったようにも見えます。
せっかくの先人の失敗ですから(笑)、後世の人間としては、そこからいろいろ学ぶ必要がありそうです。

ついでに、電気発火の方がプロペラ同調が楽と言うのは初めて知りました。
ここらあたりも、奥の深い世界ですね。


[1223] MG151 投稿者:ささき 投稿日:2012/11/15(Thu) 13:50  

>ヒラオさん
松本零士さんの漫画に出てくる「低伸弾道」という話、ひょっとすると
原型である 15mm 版 MG151 の話が混ざったのかも知れません。MG151 は
徹甲弾でも 900m/s、軽量榴弾なら 1000m/s を越える超高初速の機関砲
なので、たしかに弾道は低伸するでしょう。

>本体も弾薬もコピーできなかった
MG151/20の軽量榴弾 MinenGeschoss を調べた日本の技術者は、「我が国の技術では
真似ることすらできない」と驚愕したという話が「航空技術の全貌」に紹介されて
います。ただ、通常榴弾や徹甲弾はエリコン20mmとほとんど同仕様なので
(15mm MG151 の口径を広げて MG-FF 用の 20mm 弾頭をネジ込んだのが MG151/20 です)
薬莢さえ作れば理屈上は弾薬の国産化ができたはずです。
…でも、エリコン用の弾は海軍管轄下の工場で作っているから、陸軍が
「わけて?」と言っても「ウチも足りてないのに、陸サンに回す分
なんて無いよ」と言われてオシマイだと思いますが。

MG151/20 の弾薬には実は2種類あり、1種類は衝撃発火式、もう1種類は
電気発火式で MG151E とも呼ばれます。MG151E はプロペラ同調が容易なので
Fw190 に使用されました。日本に入ってきたのは衝撃発火式のほうだと思います。
13mm MG131 は電気発火式で、海軍の二式13mm旋回機銃はこれを衝撃式に変更
しています。電気発火式の雷管も、当時の日本では作れなかったのかも
知れません。


[1222] もやしちゃった 投稿者:ささき 投稿日:2012/11/15(Thu) 13:07  

>アナーキャさん
それまで対外国との近代戦争に負けた経験がなかった国が、それまで
ないほど徹底的にズタボロの負け戦で全面降伏したので、何をされるか
わかったものじゃない…兵器設計に関わった者は戦争犯罪人として
処刑されるらしいぞ!という噂が飛び交い、ふと見ると隣の課も資料を
燃やしている…ウチもやばいんじゃないのか?!というような、無知と
不安に煽られた一種の集団ヒステリー状態だったようです。

ただ、それを平和で安全な後世から指摘して「バカじゃねーのこいつら?」
とかdisることは、少なくとも私はしたくはありません。


[1221] お試しセット? 投稿者:ヒラオ 投稿日:2012/11/15(Thu) 01:37  

>アナーキャさん
渡辺鉄工、もとが渡辺藤吉商店という老舗の建材メーカー(実は取引先のひとつ)の工場が発祥、とのことなので、旧姓(?)に戻っただけのようですね。社長さんの姓も渡辺さんですし(何代目かしら?)。
しかし、会社の沿革みると、魚雷(水雷)作って100年近く…。

LX−7、欲しいんですよねぇ。
カメラに関してはド素人なんですが、大のドイツメカ好き(P−51DよりFW190Dの方が強かったと信じて疑わない、最近愛車としてVW購入)なので、本当は中身同じでもライカの方が良いのですが(けど倍の値段は払えるわけない。レンズのところに書いてある小さな文字で我慢)。

それより、ウチの黒猫写すのに良さげだなぁ、と。
フラッシュいやがるし。

>ささきさん
1挺あたり500発って、試供品レベルですね(苦笑)。
コピー出来なかったわけですよね、本体も弾薬も。
だからこそ、「低伸する」とか、はたまたwikiにもあるような凄い威力の「伝説」が残ったのではないかなぁ、と。


[1220] 生き残る 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/11/14(Wed) 18:45  

ヒラオさん、九州飛行機が名前を変えて戦後も存続していたとは初めて知りました。
九州がなぜ渡辺にという疑問はありますが、カツオ、否、中島が星の名前のスバルに変わってしまうくらいなんだから、
不思議はないのかという気も(笑)…

恐らく日本最強の航空博物館島が九州なんですが、太刀洗、知覧は撮影が厳しく、
鹿屋だけで行くにはちょっと…というので、未だに訪問できておりませぬ。
博物館抜きでも、行って見たいエリアなんですけども…。

ささきさん、日本の銃器って意外に未だに謎の部分多いんですね。
終戦直後からバンバン資料は燃やしてしまいました、という話をよく見ますから、
ここら辺りの弊害がめぐりめぐってやって来たんでしょうか。
つーか、あれ、なんで設計図やら組織図やらまで燃やす必要があったのやら…
こんなのアメリカに見られたら恥ずかしい、とか思ったのかなあ(笑)


[1219] 昼飯時にもひとつ 投稿者:ささき 投稿日:2012/11/14(Wed) 06:43  

>ヒラオさん
日本でライセンス生産したドイツの機銃はラインメタルMG15(98式 7.92mm 旋回機銃)と
MG131(二式 13mm 旋回機銃)だけで、MG151/20 は完成品を輸入しただけです。
松本零士さんの漫画「爆裂弾道交差点」に「ホ-707」の呼称で国産 MG151/20 が
登場しますが、フィクションなんですよ(´・ω・`)

MG151/20 800 挺と弾薬 40 万発が輸入されたと伝えられますが、40 万を
800 で割ると1挺あたり 500 発しかないんですね…2、3回の出撃分
しかありません。
マウザー装備の三式戦I型丙は 387 機が完成したと伝えられており、
輸入ほぼ全数が実機に装備されたことになりますが、予備機銃も弾薬も
ギリギリ…というか全然不足していたんじゃないかと思います。

「爆裂弾道交差点」以降、MG151 の決まり文句になった「弾道が低伸する」という
言葉も、当時本当にそう評価されていたのか、後世の創作なのか疑わしい
ところがあります。そもそもいったい何と比べて「低伸する」という話
なのかもよくわかりません。順当に考えれば 12.7mm のホ-103 ですが、
カタログスペック上の銃口初速はホ-103の 760m/s に対し
MG151/20 は 700m/s 前後で、大差ないかむしろ若干不利です。
松本零士先生の漫画では「ブローニングとならぶ傑作」とされていますが、
ブローニング M2 12.7mm の初速は焼夷徹甲弾で 880m/s ですから1クラス違うんです。

(ただし MG151/20 には MinenGeschoss と呼ばれる軽量炸裂弾(92g)が用意
されており、これを使うと初速 800m/s を超えます。日本側の評価も
この弾を使う前提だったのかも知れませんが、よくわからないというのが
正直なところです)。



[1218] 機関砲のはなし 投稿者:ささき 投稿日:2012/11/14(Wed) 01:30  

>ヒラオさん
日本軍の30mm機関砲は謎に包まれていて、陸軍のホ-155(I型とII型がある)、
海軍の二式と五式(試作時名称17試)の全貌が明らかになったのはここ10年
くらいのことだと思います。それまで二式はMK108の、五式はMK103の
ライセンス生産だったという説もありましたし、ホ-155については
海軍五式の陸軍呼称だった説やホ-115、ホ-105などの誤記が伝わって
いました(実際に陸海軍共通仕様の「秋水」武装で五式30mm機銃の仕様統一
計画はあったが、五式の実用化が遅れたこともあってホ-155が別途生産された
らしい)。

Bf109の軸内機関砲ならMK108ですねぇ。600〜650rpm というのは30mm機銃としては
異例の高発射速度で、MG151/20の700rpmと比べてそんなに極端に遅くはない
はずなんですが。大口径・短砲身ゆえの派手な発射閃光がその印象を
強くしたのかもしれません。



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