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[805] ミニラプターとは呼ばないで 投稿者:ささき 投稿日:2011/12/13(Tue) 21:32  

どこかの国の次期戦闘機がF-35Aに決まりそうな報道ですね。
私みたいな半端な素人じゃないプロが資料と想定をもとに検討して
決めたことだから、ステルス機における空戦形態やらそれに用いる
空対空火器の使い方、空中哨戒機や地上レーダーサイトやSAMサイト群
との連携運用、それを実現するのに必要となる追加予算も充分に想定
して決めたはずで、「ホンネじゃ最強無敵戦闘機F-22が欲しいんだけど、
諸般の事情でそれが買えないからF-35で妥協するしかない」なんて
短絡的に決められたものじゃないと信じます。えぇ、信じますとも…。

>やはりロックさんがスゴイ
F-104でF-15相手にキルを取れる人だからこそ、F-15でF-16相手の
キルを取れたんでしょうねぇ・・・

>個人の技量に頼らない
この路線だとF-106の全天候誘導迎撃+核弾頭AAMってのは正義
なんですよね(笑)。それは最終的に、ボタンを押せば相手国の
首都が蒸発するICBM戦争に行き着く道でもありますが。



[802] 帰宅 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/12/10(Sat) 23:33  

ええと、後ほど日記に書きますが、異常に濃厚な一日でした。
私は最後は月食を見ながら無事帰宅しましたが、
ささきさん、ご無事でしょうか(笑)

F104でまともな近代空戦をやるとなると、
ロック岩崎さんクラスの技量が要求されるような気がしますね。
キチンと計算して無いので、おおよその話ですが、
数字的に見るとF16相手にF15が近接戦をやった場合、
結構、キツイはずで、やはりロックさんがスゴイんだ、という気がします。

兵器として考えると、個人の技量に頼らない、という要素は大きいと思うので、
ここら辺のバランスが難しいところなんでしょうね。


[801] F-104の奇襲 投稿者:ささき 投稿日:2011/12/10(Sat) 00:35  

故・ロック岩崎さんから、空自時代にF-104で米軍のF-15と模擬空戦を行い
勝利判定を勝ち取ったときのことを直接伺ったことがあります。
「F-104は小さくて、特に正面からだとレーダーでも目視でも探知しづらいのが特長」
「F-15の主翼面積はテニスコートくらいもある。かなり離れていても目視できる」
「探知を避けるためこちらはレーダーを切り、上空の仮想敵機を基準に機動を指示した」
「二機編隊の距離を離し、一機を低空側に置いてもう一機を囮を出した」
「F-15が囮に食いついてきた瞬間、低空から一気に上昇して奇襲をかけキルを取った」

…奇手というか何というか、同じ相手には一度しか通用しない手口でしょうね。
後にF-15に乗り換えて米軍のF-16と模擬空戦をやったとき、相手が妙に広がった
編隊で下から近づいてきたので「ははーん、あの手をやるつもりだな」と感づき、
何食わぬ顔で編隊維持して直進しながら二機のレーダーを探知限界まで振って
敵機2機の動きを追尾し、囮機の後ろから急上昇してきたもう一機も
先を読んで動きを封じ返り討ちにした、とのことでした。


[800] どうもです 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/12/08(Thu) 23:18  

くさのさん、情報どうもです。
まだ展示される状態ではないですか。
写真、お待ちしております(笑)

そういえばスミソニアンもMe163持ってましたね。
塗装がオリジナルっぽいというのは気になるところです。


[799] 訂正 投稿者:くさの 投稿日:2011/12/08(Thu) 16:14  

UhuはHe 213じゃなくって219ですね。訂正します


[798] 橘花 投稿者:くさの 投稿日:2011/12/08(Thu) 15:42  

今日スミソニアン行って来ました。
橘花はまだ展示はされておらず、レストアハンガーに梱包され
た状態で置いてありました。ラダー(木製)が新調されている
のでレストアが進みつつあるのでしょう。

新しい所では、Me163が展示されていましたが、塗装は新しく
されておらず、ひょっとしてオリジナル?He213のエンジンと
ナセルも展示されていました。後で橘花の写真送ります。


[797] タイ王立空軍博物館 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/12/07(Wed) 22:29  

RGSさん、情報どうもです。

あの一帯は、軍の司令部があるので、もしかしたら優先的に防護されたかな、
と期待してたんですけども、やはり洪水、食らってますね…。

ブレゲーとか、初代コルセアとか、タイ国産のボリパトラといった羽布貼りの貴重な機体を
幾つももってる博物館なので、ちょっと心配になります。
屋内、といっても、ほぼ解放空間なので、これは多分、やられたでしょうね…。

無論、人命より重いとは思いませんが、なんとか保護、修理を期待したいところ。
ここも再訪しなきゃなあ、と思ってたところなので、ちょっとショックです…。


[796] タイの洪水 投稿者:RGS 投稿日:2011/12/07(Wed) 21:59  

先月の9日に撮影されたものですが、ドンムアンの
王立空軍博物館(?)を撮影した写真を見つけまして。
http://www.washingtonpost.com/a-man-uses-a-boat-to-get-around-as-rising-floodwaters-are-seen-inside-a-military-airport-next-to-the-don-muang-airport-in-bangkok/2011/11/09/gIQAGfyf5M_photo.html

・・・屋内展示のほうも大丈夫なんでしょうか。




[795] ボイド 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/12/06(Tue) 22:38  

鉄道博物館、最大の問題は入場料と、そこに行くにはまた別の交通機関を使わにゃならん、という点でしょうね。
秋葉原時代に比べると、なんだか殺伐としてましたし。

ボイドのいうThe activity は生存活動ですね。
ただし、この文章の要旨は、
「人間が外界の物体、事象を自分の中に取り込む時、そこには必ず対象を分解、統合した上での抽象化が行われる」
という話で、ここから概念の分断とそこから産まれる創造性、というボイドの必殺技に繋がって行き(笑)
彼は分析を非生産的な活動であると見なしており、そこには創造性は存在しない、
それはなぜか、といった話になってゆきます(だと思う…)

なんとなくハッタリ系の文章に見えますが、彼の場合、単語一つ一つに付いて、
徹底的に周囲の人間の持ってる概念を確認した上で使ってる、という変な人なので、
彼にしてみれば、これが最短ルートの文章のようです。
実際、この有名な論文というかメモである、想像と破壊は
A4くらいの紙、わずか8枚にタイプされた内容でしかありません。

で、冗談ではなく、ここからF16の機動性の話に繋がるんですが(笑)、
さて、どうやって説明したものやら…


[794] てつはく 投稿者:猫ノ宮 投稿日:2011/12/06(Tue) 21:08  

鉄道博物館、私も戦鳥の松代オフの帰りに寄ってみましたにゃー。
確かに鉄分の薄い私はよほどのことがないとまた行こうとは思いませんにゃ。
でも屋外展示とかまだ10両くらい置けそうだし、三階以上も床を広げれば重量物は無理
でも、拡張の余地はありそうですけどにゃ。

ボイドの理論の英文、The activity が何を指すのかわかりませんけど、恐らくその前に
書かれてるであろう「企画、開発」とか「理論の構築」とか「戦略立案」とかそんなの
ですかにゃ。
で、「それらの活動は、頭の中の思考実験と、現実の実験結果や情勢の観測とをすり合
わせて行くことなんだ」てことを大仰な言葉で飾り立ててるだけに見えますにゃ。
なんか理論そのものじゃなくて、エライ人へのプレゼン資料とか、著書の前書きにあり
そうなハッタリを効かせた文ですにゃー。


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