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[2931] にゃんこさん 投稿者:すぅ 投稿日:2015/07/23(Thu) 14:53  

個人的には何とも言えず好きなフォルムのワイルドキャットの詳細な解説が読んでいて楽しかったです。細かいところまでお疲れ様です!!!

ワイルドキャットが女性名についてですが、確かにそんな印象があります。なんとなくのイメージですが、(予測不能の意味での)Wild Cardの女性版な感覚があります。船乗りや飛行機乗る人が圧倒的に男社会の時代なら愛機が女性扱いになるのも普通だと思いますしね。特に確証のない、イメージの話で恐縮ですが。。。

それとF4F-4での重量増加は防弾系の増加あるいは強化によるものとどこかで耳にした記憶が無きにしも非ずなのですが、そういうところはなかったのでしょうか。こちらも確証無しで恐縮です。。。


話は変わりますが先日海洋地球研究船「みらい」(旧原子力船「むつ」)の一般公開に行ってきました。アレは胴体を豪快に真っ二つにした挙句、前半分にぴったり合うように通常動力の後半部を作り直したという不思議な船なのですが(原子力船の寿命後の再利用実験でもあった?が、普通に作るより高くついたらしい)、内部もバブリーな前半部とお金が無くなった頃の後半部が対照的で面白かったです。ロンドンの橋もそんな感じでしたね、そういえば。
現在はその余裕のある図体を使って、長期や大人数の調査に活躍中だとか…。13室もある研究室や巨大なドップラーレーダーなどやりすぎ感はあります(笑)


[2930] ワイルドキャット 投稿者:ささき 投稿日:2015/07/23(Thu) 11:27  

左右のエレベーターでトリム駆動桿が上下逆なのは、ひっくり返せば左右共用になっているから・・・という気がします。あと誤字指摘のたぐいですが、F4F-26で「トムキャット」になっていますね。

戦時における転換生産、飛行機だけでなく機関銃でもやっていて、ブレーキやミッションを作っていたデトロイトの下請け企業でブローニング機銃をじゃんじゃん作ったり、銃架や照準具といった小物は冷蔵庫などを作っていた家電メーカーで生産しています。
ジョン・ブローニングの原設計は旋盤やフライス加工を多用しており必ずしも大量生産向きではなく、流れ作業に慣れた下請けメーカーの提案で特殊鋼からの材質転換、鋳造や鍛造への製法転換で生産性を大いに向上したそうで。
ひるがえって日本の機関銃は大戦末期まで特殊鋼の削り出し加工で、調査した米軍レポートに「戦時への考慮が足りない」と書かれる始末で。つくづく、工業の基礎体力ってこういうところに現われるんだなーと思いました。

あと、私信すみません。くさのさん、アメリカに戻ったら連絡頂けませんか?


[2929] パディントン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/07/22(Wed) 22:53  

パディントン駅なら一等地ですね。

そこから南に少し歩いてハイドパークを突破、アルバートホールに抜ければ、
そのすぐ南側が科学博物館と自然史博物館になってます。
私のときは、歩いて20分程度でした。
さらに大英博物館までも地下鉄で一本です。
ただし帝国戦争博物館はちょっと乗換えが要りますが、それでも20分程度だと思います。
RAFロンドン博物館はまあ、どうしても別世界ですが…

パディントン駅には例の一人王国、ブルネルさんの銅像(駅南側の屋根の下)と
熊のパディントンの銅像(中央部の待ち合わせ場所)というスゴイ組み合わせが見れます(笑)。
まあ、上野駅の西郷さんと巨大パンダの組み合わせみたいなもんでしょうか…。
ハイドパークの名所、マーブルアーチとスピーカーズ コーナーは
ちょっと別方向になりますが、それでも歩いて行ける距離です。
ただし、両者とも現物を見るとちょっとがっかり、というシロモノですが…

tadaさん、あれはロンドンの人から見ても高級な値段なんですね(笑)。
ボストンで見た店はドルだともうちょっと安い印象があったので、
新大陸では多少路線が変わってるのかもしれません。


[2928] ワガママ 投稿者:tada 投稿日:2015/07/22(Wed) 22:08  

連続投稿すいません。

ワガママですが、韓国系の経営という噂話を聞きました。UKの仕事仲間(スリランカ人)に聞いたところ、「俺、昨日ワガママ行ってきたで、フフン」っていうような扱いだそうです。ちょっと高めの値段設定なのでそのような取扱になるようです。



[2927] UKカード事情 投稿者:tada 投稿日:2015/07/22(Wed) 22:01  

UKではカードほぼどこでも使えます。個人的感覚だとUSよりどこでもカードOKです。テスコ等の大手スーパーなら1ポンド以下でもカードOKです。10ポンド以上払わないとカード駄目とかいうのはアジア人の客ばかりいる中華料理店ですね。そういうところは味的に外れることがほとんどないです。
駐車場の支払いでたまに現金が必要なことがあるのですが、それ以外では現金使わなくても生活できます。ホテルのチップは要らんようです。私はホテルチップ払ったことないです。レストランのチップはサービス料として10〜15%ほど請求書にチャージしているところもあれば、カード支払い端末でチップ入力するところもあり、ようするにカードでチップも支払い可能です。

パディントン近くのホテル、高くないですか?
まあ、出張ベースで経費ならあまり値段は関係ないんですが、僕はそれでもあほらしいので、Stratford(オリンピック跡地のほう)のショッピングモールにあるSTAYBRIDGE HOTELがリーズナブルでお気に入りになりロンドン滞在のここ数回はこちら使っております。ご参考になれば。

シャーロックホームズと言えばシティにあるロンドン博物館(入場無料)でホームズの企画展やってました。2015年5月の頃です。企画展は有料だったのでそちらは行きませんでしたが、本展示のほうも盛りだくさんで良かったです。


[2926] パディントン駅 投稿者:くさの 投稿日:2015/07/22(Wed) 03:13  

学会期間中は会場近くのホテルに泊まっているのですが、観
光用に1日だけパディントン駅近くに泊まることにしました。
ロンドンの交通事情が分からんので、電車で空港まで行くの
が一番確実かと思い。

地図を見ると、近くにハイドパークやシャーロック・ホーム
ズ博物館があるようですね。自然死博物館は5:50までです
ね、開いているのは。大英博物館は例外的に遅くまで開いて
いますが、やはりそれだけ観光客が多いということでしょう
か。

一番の問題は、どこまでカードが使えるか、逆に言えばどれ
だけ両替する必要があるか、です。アメリカだと$5でもカー
ド使えますけど、ロンドンどうなんでしょう。


[2925] 移動 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/07/21(Tue) 22:17  

あれ、6月の段階でまだ胴体ゼロ戦ロンドンにありましたか。
夏までに移動する、と聞いてたんですが、この段階でロンドンにあるとなると移動中止になったのか。
IWMのサイトは年々内容がガタガタになって行ってるので、やはり現地にいかないと判らない部分が多いですね。

ああ、ワガママ ラーメン、香港の人間は褒めてましたが、日本人の口には合いませんでしたか(笑)。


[2924] ロンドン 投稿者:tada 投稿日:2015/07/21(Tue) 18:29  

くさのさん、こんにちは。

ロンドン観光と聞いてしゃしゃり出てきました。すいません。

アナーキャさんが旅行記に書かれていますが、どこに行っても楽しめます。ロンドン。物価と食い物除いてですが。

ご自身の興味がどこにあるか、によって楽しみは変わると思うので、あくまで私の個人的な感想として聞いてほしいのですが、英国博物館より自然史博物館のほうが面白かったです。まあ、絵心なく芸術に興味なし人間なのが関係しているのかもしれません。

ロンドン帝国戦争博物館の”例の胴体だけゼロ戦”ってコックピットまわりしか残っていないアレですかね?
それなら2015年6月に行ったときはありました。

ロンドン観光におけるTIP的な話でいえば、市内バスが現金で乗れなくなったので、地下鉄と共用の1日チケットもしくはオイスターカードが必要となっております。しかし、バスは同じバス停名でも行き先によって乗り場が違い、観光客が乗るにはきわめて難しいです。ロンドン市内観光は5回ほど実施しておりますが、バスは2回ほどミスして以来乗るのをあきらめました。
ロンドンに3日いるならオイスターカードも有効になるかもですが、2日程度なら地下鉄1日チケットのほうがお得かなとも思います。
ロンドン市内、観光用レンタル自転車があります。パリ市内のそれと同じようなシステムのようですが、イニシャルの乗り方が判りませんでした。30分ほどレンタル基地の端末をいじってみたけどだめでした。どうやら事前に専用チケットを入手する必要があるようですが、いまいちわからず。

あと、ワガママは、話のネタにする目的以外での訪問はお勧めしません。ワガママラーメン愕然と美味しくありません。
ワサビはお勧めします。


[2923] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/07/18(Sat) 14:07  

BritishPhantomさん、初めまして。
楽しんでいただけたなら何よりです。
現代の旅客機でもあのやり方やってますか。生産工程を見れた、というのは羨ましいですね。

1930年代後半の機体の多くがあの構造なので、当時なんらかの実験データが発表されてたんじゃないか、
と個人的には思ってるのですが、未だそれらしきものを見つけてません…。

レベルの1/32は見たことないですが、出来がいいみたいですね。
タミヤのMk.IX(9)は初期生産型なので、胴体後半リベットありなんですが、
あれも最初見たときはよくやってるなあ、と驚いた記憶があります。

くさのさん、ああ、皆さんロンドンに行きますねえ(笑)…
私は今年、13年ぶりくらいに海外脱出のメドが立たず、どこにも行けない可能性が高まりつつあります…。

RAF博物館はロンドンとはいえ、郊外のコーリンデル駅が最寄り駅なので、
ロンドン中心部からだと40分くらいかかります。しかも空港とは反対方面です。
なので、時間に余裕がある初日の午前中に行かれる事をお勧めします。
(東京だと朝霞の陸上自衛隊広報施設に近い感覚。
さらに地下鉄の行き先確認がちょっと面倒なのでできれば2011年の旅行記見といてください
majo44.sakura.ne.jp/trip/2011 london/london04/01.html)

また、第一次大戦時の機体を集めたGrahame White Factoryは、
私の訪問時には午前中のみの公開だったり、希少な機体が集まってるBattle of Britain hallは
映画上映のため、1時間ごとに閉鎖されてしまったりするので、
受付で開館時間を確認してから効率よく回ることをお勧めします。
あとご存知かも知れませんが、五式戦はコスフォードに移動してしまってます…。

帝国戦争博物館も、とても興味深いのですが、2014年に大改修をやってしまったため、
恐らく私が見学した時とは大分変わってしまってるはずで、何とも言えません。
ここも例の胴体だけゼロ戦はダックスフォードに移動してしまった他、Fw190、P51、He162も同様です。
ただし、訪問する価値は間違いなくあると思われます。

意外にお勧めなのが科学博物館(science museum)で、初期から20世紀までの蒸気機関、
膨大な航空エンジンと本物のスピットやハリケーン、さらにシュナイダー杯優勝機のS6Bと
(こっちが実際に飛んだ機体。イギリス南部で保存されてるのは予備機)
シュナイダートロフィーの実物などが見れます。
さらに船舶関係の展示なども意外に珍しいものが置かれていて、退屈しません。
ただし、新館(奥の建物)はあまり見るものがないので、ここで時間を食わないよう注意する必要があります(笑)。
ついでに余裕あるなら、すぐ横の自然史(Natural history)博物館の1階に
スミソニアンに匹敵する恐竜化石がありますので、これだけ見て帰る、という手もあります。


[2922] ロンドン見どころ 投稿者:くさの 投稿日:2015/07/18(Sat) 03:26  

学会出張でロンドンに行きます。ロンドンは初めてなので滞
観光用に在を1日伸ばしました。夕方から大英博物館に行こう
と思っていますが(8:30まで開いているので)、午前中に行
くとすれば帝国戦争博物館かRAF博物館どちらがおすすめです
かね。

あと帰りの飛行機が2:10なので、当日午前中朝早くから12時
頃まではうろつけるのですが、アイデアありますか?


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