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[3148] スター・ウォーズ 投稿者:くさの 投稿日:2015/12/21(Mon) 18:09  

本日新宿に眼鏡を買いにいったついでに、歌舞伎町の東宝シネコ
ンに行ってみましたが、タッチの差でスター・ウォーズのチケット買えませんでした。

現在は東京では日劇がスター・ウォーズの聖地とされているそう
ですが、私が第一作を観たのは、当時都内最大のスクリーンサイズを誇っていた今は亡きテアトル東京でした。また、当時は世界同時公開ではなく、アメリカより1年も遅れての公開で、わざわざアメリカまで観に行った人も結構いたようです。


[3147] えげれすの空母 投稿者:すぅ 投稿日:2015/12/21(Mon) 15:19  

蒸気式カタパルトやそもそも空母と言える空母自体もイギリスが作ったりしてますよね。一方で縦索式のアレスティングワイヤーや多段式飛行甲板など、一体どうしてこうなった、みたいなものも多くあるのがイギリスの空母という印象です(笑)多分思いついたものをとりあえず作ってから考えるスタンスだったのでしょう。その結果、実戦に適したものが淘汰されて残っていく辺りはさすがダーウィンの国だと。もっとも実戦で試してるのはもっぱら日米なんじゃないかと思ったりしますが。大戦中最後までソードフィッシュ乗っけてたのもその試行錯誤の一環だと考えたいです(笑)

米軍のフラップ兼ダイブブレーキはアレはまさか自動で動かないですよね?さすがに当時なら主導だと思いますが。。。まるでフラッペロン的な発想で結構好きです。


[3146] ネタばれ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/12/21(Mon) 13:23  

そうだ、新作スターウォーズについて、一つだけ追記。
“あの”ライトセーバーの形、ちゃんと確認しませう。
できれは旧作3部作エピソードIV〜VIを見て、再度確認した方がいいと思います(笑)。


[3145] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/12/18(Fri) 23:08  

くさのさん、ああ、源ちゃんとかが…ねえ…
確かにパイロットにしてみれば、翼が畳めようが畳めまいが興味はないでしょうね。
もっとも実はアメリカもそう大差はなく、グラマンがF4Fの主翼を折りたたんだのは
イギリス海軍の要請ですから、後の斜め甲板の発明とか、
実戦では全くパッとしないのに、あの国は空母の
発達史に意外に重要な位置をしめてますね。

名捨てさん、そもそも世界中に植民地を持ってるイギリス、
大西洋と太平洋に艦隊を持つ必要があるアメリカ、
それに比べりゃ日本なんてあれで十分だろう、と私なんかはずっと考えております(笑)


[3144] 軍縮会議 投稿者:名捨て 投稿日:2015/12/18(Fri) 20:06  

>対米、対英7割のつもりが6割という数字にされて
>しまった1割削られた…

冷静に考えると、対GDP比で考えると「対米6割って、日本無茶しすぎだろ」ということになりますね…
逆に考えるとアメリカはそこまで軍備増強していなかったとも言えるけど…


[3143] 折りたたみ 投稿者:くさの 投稿日:2015/12/18(Fri) 11:14  

日本の場合、結構現場の意見が重視されるので、艦上戦闘機に折
りたたみ機構が要求されなかったのは、そのあたりがあるのかな
とも思います。

指揮官とすれば、性能の良い戦闘機20機と、やや性能の劣る30機
どちらが良いかと言われれば、30機をとりそうですが、パイロッ
トの立場では、性能が劣るのは嫌でしょう。

特に当時は集団空戦に適していない3機編隊構成ですから、個別
性能がより重視されたのかなと思います。適切なバラスト積ん
で、模擬空戦でもやってみたら良かったのでしょうけどね。


[3142] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/12/16(Wed) 23:21  

すぅさん、777と787の主翼はガッチャマンが武器にしても違和感ないくらい妙な形状なんですが、
(最近、あれって現代に復活した三日月翼のような気がしてますが…)
さらに翌端折り畳みまで可能となると、この先はぜひ人型ロボットへの変形を期待したいところです…

ライノさん、まあ、偵察機の場合、その訓練をやってなかったと思われるのが問題なんですが(笑)…。
アメリカ人はローマ人と並んで、マニュアル作りが上手い連中ですから、
国家総動員になると、必要な人材をどうやって育てるかというのも見事にマニュアル化していて、
当時の急降下爆撃隊の教科書や教育映画を見ても、よくできてるなあ、と感心します。
ただし、この点、負けたドイツも意外に頑張ってるんで
(ドイツ語は読めませんので英語に機械翻訳して読んでますが)
結局、戦争は金があるやつが勝つのかなあ、とも思ったりします(笑)。


[3141] 日米技量比較 投稿者:ライノ 投稿日:2015/12/16(Wed) 22:28  

日本海軍の、職人芸的な技量は
ロンドン&ワシントン海軍軍縮会議の結果だと
思ってます

対米、対英7割のつもりが6割という数字にされて
しまった1割削られた…
その差を埋めるには
訓練、猛訓練そのまた更に訓練
という発想になってしまったと
思います

友鶴事件、第四艦隊事件もこの時期の事ですし
いくらアメリカが太平洋&大西洋両艦隊と二つに別れてるとは言え
今のままでは……
仮想敵と一回戦しかまともに出来ないと
思ったのではないでしょうか??
「訓練に制限なし」と聞こえのいい言葉で
国家財政破綻寸前の予算や増強不可能の艦隊事情
全てに蓋をしてしまったような気がします

国家総動員戦となってしまった
二度の大戦のうち日本海軍は
一回目は不戦勝みたいなものですからね
そのあたり
いまいち詰めが甘くて
現状の問題点を先送りする体質は
日本人気質の悪いとこではないでしょうか

掲示板のみなさんの意見や
今回の日米空母戦記を読ませて頂いて

童話のうさぎと亀のような話を思い出してしまうのです












[3140] 折り畳み 投稿者:すぅ 投稿日:2015/12/16(Wed) 09:40  

確かに零戦はどこかに切断線入れたら大変なことになりそうです。が、艦載機なんだから「最初から折りたたむ前提」で設計すればよかったのに。などと後の時代のよくわかってない私はいう訳です(笑)当時の艦載機だとF4Fも最初は折り畳みは無かったですね(F2Aは折りたたんでた気がしますが)。

そういえば、昔B777の主翼を折りたたんで地方空港でも効率よく運用しようみたいな話がありましたね。ってのを思い出してちょっと見たら、新しいB777Xなる飛行機には翼端折り畳み機構がつくんですね。。。ボーイング社のこだわりがよくわかりませんが(笑)


[3139] アメリカの船 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/12/15(Tue) 23:13  

すぅさん、まさにその通りで、今回の記事のためにいろいろ調べたんですが、個人の技量差が出てるなあ、と思います。
個人の技量差をなくすことはできませんが(能力の低い人間ほど自覚が無いので修正はされない)
それをある程度埋めるのが訓練でして、この辺り、アメリカのパイロット育英システムは、
ずば抜けた人間なんていらない、その代わり、皆平均レベルまで持ち上げよ、というものになってます。
逆に個人の神業、職人技をありがたがってたのが日本なんですが、よくよく考えると、
通常の現在の義務教育の内容とかでは、日米が逆だよな、と思ったりもしてます。
興味深い点ではありますが…。
零戦の場合、あの主翼構造のどこかで折りたため、と言われても、
どこに切断線を入れようが、空中分解一直線のような気がします…。

ライノさん、初めまして、ですよね?
艦戦系は私はシロウトなので、それをやるには相当な勉強が要りますね…。
戦争直後、ルメイの空軍に押されて、空母の上からV2ミサイルを運用しようとか、
潜水艦からV-1飛行爆弾飛ばしちゃえ、とか考えて時代の
アメリカ海軍とかの話は、一度やりたいとは思ってるんですが…



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