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[3369] 無題 投稿者:名無し浪人 投稿日:2016/04/22(Fri) 20:37  

ええ、真正面からジーニー核ロケットをブチ込んでますw
地上の誘導に従って発射すれば無誘導では察知しようがありませんからね。
まあ確かにファントムに勝っても機動性がいいとは言えませんか。
塩水戦闘機はイヤじゃ、と話を盛っている可能性があるのは同意です。
記事で気になった点が2つ程。
1つ目はF-2とF/A-18の風防についてです。
敵艦のレーダー性能によっては100ft以下の超低空飛行を強いられるF-2と、せいぜい1000ftで低空飛行、そもそも超低空はAAAに喰われかねない為高高度からの誘導爆弾投下がメインのF-16を同列に扱うのは誤りではないでしょうか。
F/A-18(というか海軍機)の場合、機首プローブによる空中給油の為、フライングブーム式の空軍機より前面風防に対する要求が厳しいです。それでもたまにドローグに風防割られてますけど。
2つ目は単価が半分の戦闘機を倍買った方が得という記述が散見されることです。
条約や協定で機数が制限される場合もあるでしょうし、飛行場のキャパシティや(足りなければ拡張しなければなりません)、何より倍増するパイロットや整備兵等の養成、維持コストも考えれば単純に得とは言えないのでは?
そりゃわかった上でのギャグなら何も言えませんけど。


[3368] F-4に勝てないんじゃ… 投稿者:すぅ 投稿日:2016/04/22(Fri) 17:14  

The F-4 had a higher thrust/weight ratio, superior climb performance, and better high speed/low-altitude maneuverability, and could be used as a fighter-bomber
横から失礼します。
例によって英語ウィキから引っ張ってきたので精度は置いといても、高速域/低空での機動性で、ついでに上昇力でも負けてたら世話無いじゃないかと思ったりします。thrust/weight ratioでも負けてるということは加速でも負けてるということでしょうかね。F-106は相当厳しいんじゃないでしょうか。

ちなみに私は見た目だけならセンチュリーシリーズならF-100が好みですかね。あのちょっとぬぼーっとした面構えとデルタ翼じゃなく後退翼なのがかわいいです。

というかF-4って空飛ぶ砲台みたいなやつだと思ってましたけど、やっぱりいまだに現役だけあって、すごい機体なんですねぇ。比較対象の問題と言われればそれまでですが、それでも5,000機超というのはすごいと思います。


[3367] デルタの秘密 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/04/22(Fri) 15:11  

名無し浪人さん、いろいろ情報どうもです。

F-4ファントムII相手なら(笑)、F-106は何度も模擬空戦をやってまして、
その内容は大きく2つのケースに分かれます。
1つ目は、空軍にF4を押し付けたくて仕方なかったマクナマラが、
F-106のレーダー装備の貧弱さからF-4の採用を空軍に要求した際、
視認できる距離の模擬空戦でF-106が勝った、という話。

これは有名な話ですが、当然、F-106相手ですから当時の戦略核爆撃機が飛んでくる高高度の勝負で、
そもそもF-4が苦手とする高度の上、この段階で空軍はF-106に後に引けないくらいの金を使ってますから、
はいそうですか、とF-4を採用できるわけもなく、
このレポートは出来レースのような気が個人的にはしてます。

もう一つはベトナムに行く前の訓練用仮想敵機にヴァルカンポッドを積んだF-106Aが採用された時ですが、
この時、F-106AがF-4ファントムを圧倒した、という話は私は知りません。

どっちにしろ、機動性という点ではあまり褒められないF-4相手では、
勝ったところで機動性がいいとは言いかねますでしょう。
観光バスにコーナリングで勝ったから、ウチの軽トラは十分スポーツカーだっぺ、
というような話になります。

Twitterは使い方がわからないので確認できませんが、F-16との模擬空戦の話、
勝てばよかろう、という事なら空対空核ミサイル(笑)使った、という事でしょうか。

重量に関しては当時、機動性を買われていた単発エンジンの戦闘機だと、
MIg-21のPFが全備重量で8トン以下、F-8Eクルセイダーが13.5トン以下
ですから軽くはないでしょうね。
特に無尾翼デルタでびよーんと翼弦を引き延ばしてますから、
面積当たりの揚力はかなり低いはずですし、シンドイと思いますよ。

同じ理由で、F-106の翼面荷重が…という話はデルタ翼を比較するなら、
キチンと面積当たりの揚力を計算しないと単純な比較はできませぬ。



[3366] もうひとつ追記します 投稿者:名無し浪人 投稿日:2016/04/22(Fri) 03:05  

F-106の空虚重量11トン、最大離陸重量19トン弱ってそんんなに重いですかね?


[3365] 眠れないので追記します 投稿者:名無し浪人 投稿日:2016/04/22(Fri) 02:57  

デルタダートの機動性が特に高いと言われるのは高高度での話ですね。
空気が薄いと高揚力装置の恩恵が小さくなりますし。
TwitterでめがねねこPという方がF-106とF-16のDACTのPDFをアップされているのですが、これ以上
「勝てばよかろうなのだ」感溢れる戦闘は知らん、という感じです。


[3364] 横からですがデルタダート 投稿者:名無し浪人 投稿日:2016/04/22(Fri) 00:18  

Fー106の話ですが、対MiG-21戦術訓練の為に同じデルタ翼のFー106を
模擬戦の敵機役として使用したところ、低い翼面荷重とハイパワーなJ75エンジンのお陰で
訓練生(多分時期的にFー4)側を散々手こずらせた、という話が伝わっています。(Wikipedia等)
データが有るわけでは無いのでよくある
「明確な事実では無いがあながちウソっぱちとも言い切れないこぼれ話」
位に思っておくのがちょうどいいのではないでしょうか。


[3363] 実績 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/04/21(Thu) 23:35  

一発屋さん、初めまして。

F-106はベトナムに行ってませんが、それ以外のセンチュリーシリーズは全て実戦に投入されながら、まともな実績を残してません。
例えばMig-21は1機もセンチュリーシリーズに撃墜されてないのです。
(Mig-17は何機かがF-105に落とされてるが)
何がどうであれ実績がゼロではダメでしょう、という他ありませぬ。
F-8などはとやかく言われながらも、キチンと実戦で結果を出してますし。

まあ、戦闘機の評価を実戦の戦績以外の部分に置くなら話は別ですが、
そこら辺りは個人の価値観の差でしょうね。
ただ、それだと競走馬の価値を馬刺しになった後の味で評価するようなものだと思います。
口だけ達者だけど、売り上げ実績はほとんどない営業マンみたいなものでしょう。

ちなみにF-106の機動性がいいという話は初めて聞きました。
LERXも前部カナード翼もない単純な無尾翼デルタ翼でしかもかなり重量級な機体である
F-106の機動性を上げるのは困難なはずですが、そのデータの出どころは何でしょう?


[3362] センチュリーシリーズ 投稿者:一発屋 投稿日:2016/04/21(Thu) 23:17  

初めまして。
こちらのサイトではアメリカのセンチュリーシリーズがダメダメ、
という話が掲載されてますが、F-106など一部の機体は意外に機動性がよくてでダメ戦闘機とは言えない、
という話を見かけたんですが、実際のところ、どうなんでしょう?


[3361] シャトル記事 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/04/14(Thu) 21:05  

twindogさん、初めまして。
ご指摘どうもです。昨日の夕方からシャトルの記事だけでなく、
航空機愛好機関とF22への道が丸ごと消えておりました…。
どうもポカミスのようで、現在、鋭意復旧中です…
とりあえずシャトルの記事は優先して全て戻しておきました。

すぅさん、技術的には正当進化、という感じなんですかね。
脱出システムのある潜水艦はカッコいいですね。

ついでながら、NASAの命名は国有船に限らずで、コロンビアはあれ私有船です。
あとトリエステによるUSSスコーピオンの探索は乗員全員絶望となった後で、正確な沈没地点の特定と、
船体引き上げ可能の可否の探査が目的だったはずです。


[3360] まどふやす 投稿者:すぅ 投稿日:2016/04/14(Thu) 08:19  

アトランティスはそこまで有名かどうかはわかりませんが、未知のものを探る探査船的な業界では有名だったのかもしれません。民間の船の名前をもらう訳にもいかないですしね。

確かに窓増やして、潜航深度を深くするのは大変に見えるかもしれませんが、実際窓3つで7,000mの蛟竜、6,500mのしんかい6500、6,000mのミール1号、2号、ノティールと比べると4,500mは見劣りしますし、耐圧殻が直径1m程度で窓1つならディープシーチャレンジャーが11,000m、50p程度のガラス玉が7,000m耐圧、人が乗るサイズでもダイオウイカ観に行った調査船が1,500mですから、技術的にはそこまでチャレンジングではない気がします。むしろ日本では12,000mクラス(そんな海は無いが…)で全面ガラス玉とか考えてますから、それに比べればかなり現実的なラインでしょう。

ちなみにアルビンは船体自体が海底に拘束された時に耐圧殻だけが外れて自動で浮上できるシステムがあるんだとか。他の潜水調査船は耐圧殻が船体に組み込まれてますから、アルビン独自のものでなるほど、考えられてるなぁと思うのですが、どうもF-111みたいなコクピットごと脱出させるポッドみたいだなぁと思ったり。ひょっとしたらヒントはその辺から来たのかもしれませんね。
ちなみに日本ではそんなことできないので、頑張って無人機を近くに連れてく、みたいなことを考えてるようです。

トリエステも軍属だったのですね。確かにスポンサーとしては大口で、はるかにいろいろやりやすいでしょう。ただトリエステは移動手段がほぼない気球みたいなもんですから、救助に向かっても満足に手伝えたのかどうか。。。


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