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[3982] 台風ですね 投稿者:やま 投稿日:2017/07/04(Tue) 10:44  

そうですね、ロケット弾もありましたね。

零戦だと九九式20mmのドラム弾倉が約100発で
発射速度が 約500発/分、全弾射撃時間が12秒ですよ。

空戦時の一撃で2〜3秒くらいと考えると5射分
まあ7.7mmもありましたが、よくこれでやったなぁと思います。

弾薬、燃料無制限のゲームの世界と違って、一戦やったら
ささっと帰る世界観だったのでしょうね。

台風が東京へと向かっていますね。
1泊目が成田ホテルにならないようお祈りしています。



[3981] 予定 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/07/03(Mon) 23:32  

というわけで5日から10日までの6日間、日本離脱なのですが、となるとP-51のお話は一度、中断となります。
が、どう見てもあと2、3回で終わらせれるはずなので(多分)、
帰国後、これが終わるまで旅行記と交互に連載、という形で片付けてしまおうと思ってます。
それが片付いたら、今年も増刊をやるかと考え中で、おまけとしてアメリカ空軍の自己申告による
ベトナム戦争における空戦戦果、という記事を考えてます。

…って、あれ、今回もまた台風が接近中って、なんですか、それ(涙)…。


[3980] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/06/29(Thu) 21:10  

やまさん、何とか無事に行って来たいと思っております…
日本でもドイツでも、ムスタングが地上掃討任務に就くころには
主要な武装はロケット弾になってるんで、機関銃だけでやってたわけではないです。
また、当時のガンカメラ映像を見てると、一回の射撃は5秒前後が平均なので、
ギリギリ、なんとかなったんだと思います。
まあ、艦爆や艦攻なんて1時間以上かけて飛んで行って、一発落とせばそれまでですから、
当時の感覚としては、それもありだったのかもしれません。

すぅさん、あ、そうなんですか。
まあ、アリアンは実質的にはレプリカですけども(笑)。
あそこもいつかは再訪しておきたいんですが、メドが立ちませんねえ…


[3979] ルブルジェ航空宇宙博物館 投稿者:すぅ 投稿日:2017/06/29(Thu) 14:06  

って今A380も持ってるんですね…。
B747にコンコルド2機にアリアンに…。どんだけでかいもの好きなんでしょうか。
それともスミソニアンなんかじゃこんな大きいもの持てないだろやーいやーい
なんていう気持ちがあるのかないのか…(笑)

いや、でかいもの持ってれば偉いとかそういうのとは違うと思いますが、
そりゃあまるのまま展示できるスケールのでかさはすごいと思いますが。


[3978] 機銃発射時間 投稿者:やま 投稿日:2017/06/29(Thu) 10:22  

ムスタングの話が終盤となりましたね。
アメリカ空軍博物館作戦の決行、戦果を期待しています。

さて、
機銃解説での発射速度を見ていつも思うのですが
M2で全弾発射時間が30秒くらいなわけです。
すると、地上への機銃掃射の一撃で10秒として3回分くらい。

沖縄から、東京辺りまで飛んできて2射したら帰るだけに
(帰投時の空戦分は当然残すので?)なるのですが、
そんなもんなんでしょうか?

玉切れで帰投は日常茶飯事的なことなんですかね。




[3977] 居ない 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/06/28(Wed) 20:57  

この場合、そもそも昭和20年になったころだと米軍機が飛んでこようが宇宙人が攻めてこようが、
日本機はほとんど飛んでなかったからだと思われ(涙)…。

子供や女性を米軍機が追い回した、というのは当時の証言の一種のステレオタイプで、
これはドゥーリトルの爆撃証言のころから登場してました。
むろん、そういった事をするパイロットもいたかもしれませんが、
現実問題として、上空から子供と女性を判別して少なくとも時速200q以上で飛びながら
これを追いかけまわすというのは技術的には困難だったと思われます。
パイロットが見えた、パイロットが笑ってた等もよく見る証言ですが、
これも地上からそれを見る事は、私が知る限りほとんど不可能だと思われ、
やはり「誰かの証言を聞いて自分の経験とごっちゃになってる」、
さらには「人が聞きたいと思ってる話を無意識に作り上げてる」といった世界のような気がします。
この辺りの「戦争を見て来た人たちの証言の当てにならなさ」は吉村昭さんの
「陸奥爆沈」などを読むと、なんとなく見えてくるものがあるかと。


[3976] 引きずってしまいますが… 投稿者:CONI 投稿日:2017/06/28(Wed) 19:25  

父が拾った薬莢はアメリカ軍のものがほとんどだったとのことで、
日本は貧乏だったので、薬莢を投棄していなかったのではないかと言っていましたが、どうでしょう?
単にアメリカ機のほうが数が多く、盛大に撃ちまくっていたからではないかと思うのですが。
ちなみに母は、終戦近いころにコルセアに追いかけられたことがあったそうで、
真っ黒でW型の翼の艦載機が、パイロットの姿が見えるくらいの低空で飛んで、
遊び半分で撃ちながら子供を追っかけまわして、酷いことをすると思ったそうです


[3975] お返事2 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/06/27(Tue) 02:42  

CONI さん、それまた豪快な遊びですね…。
まあ雷管は死んでるので、こっちから手を出さない限りは安全なんですが、
そこにあえて危険を求めるのが子供心なんでしょうか…
そういや、20年近く前に住んでたアパートの隣人のおっちゃんは、終戦後、
九十九里浜周辺の米軍射撃場で薬莢を拾って売って、小遣い稼いでた、という話を聞きました。

tomuraさん、スピットの場合、ベルトリンクの排出のやり方がちょっと特殊だったからだと思います。
弾丸の重量の内、薬莢の占める割合はそんなに高くないので、重心問題でこれを残す、というのはあまりないでしょう。
そもそも機銃も銃弾も、重心に近い場所に設置されてますし。
なのでこれを持って返ってくるなら、単に貧乏が原因、という可能性が意外に一番高いかと。

爆撃機の場合は残念ながら私もよく知りません。床に散らばってるのは捨てちゃったような気もしますが…

猫が好きさん、いいですねえ。私は三度目の訪問は既に諦めてます(笑)。

ワシントン記念塔…なんなんでしょうねえ…お金ないのかな。
あの町も意外にいつでも工事中なんですね。いつになったら落ち着くのか。
ちなみにスミソニアンのアメリカ館、今年なら既に改修終わったはずですが、行かれました?
あ、犬のミイラ、ありますか。まあ、トキや魚があるなら、誰か一人くらい作ってそうですが(笑)。

ウドヴァー・ハジーは発音も難しいようで、私はスミソニアンの本館で何度も発音を直されました…
ちなみに知人も通じず困ったそうですが、スペースシャトルが見たい、と言ったら一発でわかってもらったそうです。


[3974] お返事 1 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/06/27(Tue) 02:28  

書き込みが重なってるのでお返事を2つにわけますね。
まずはその1。

先細末広ノズルさん、初めまして。

実在流体が翼面上を剥離せずに流れる事はありえます。
というか、それが風洞実験における、無限翼(二次元翼)の層流翼効果で、
データを観る限り、ほとんど後端部に至るまで境界層が維持されたまま流れてます。
これが現実の翼で再現できればすごかったんですが。

同じ形状で大きさが小さくなる場合は、流速が同じならレイノルズ数が下がってゆきますから
理論上はどんどん乱流が発生する可能性は減ってゆきます。
ただし剥離が発生する場所は大雑把に言って、最大翼厚の場所によるため、
縮尺が変わればこの位置も変わるので、ご指摘の条件で剥離が防止されるわけではありません。
とりあえず、レイノルズ数がどんどん小さくなる、少なくとも1500を切ればほとんど乱流は起きないので、
その条件でしたら、最後まで剥離は起きないと思います。


[3973] アメリカ東海岸に行ってきました 投稿者:猫が好き 投稿日:2017/06/27(Tue) 00:45  

アナーキャ様

御無沙汰しています。

猫が好きです。

来月、デイトンに再訪されるとのこと、又興味深い旅行記を
拝見できると思い楽しみにしています。

気を付けて行ってらっしゃいませ。

ところで、私は先日、15年振りにアメリカ東海岸、ワシン
トンDCからボストンへの旅行を行い、ウドヴァー・ハジー
センターも初訪問、例によって、2013年の旅行記が大変
参考になり、有難う御座いました。
(この旅行記は余りにも長大なので、唯一、再読していな
かったのですが、今回、被る部分を再読いたしました)。

粗忽な私が計画したので、当然、色々ありましたが、ここは
管理人様の掲示板で私の旅行記では無いので割愛するとして
、以下、2,3御報告したい件があります。

・「ワシントン記念塔が大規模修繕中で中に入れなくて残念」
 というお話があったやに思いますが、御安心下さい、
 今でも入れません。
 外見は普通になっていますが、行くと「エレベーターの改修
 工事の為、2019年迄入場不可」と書かれていました。
 2013年にあれ程大規模な補修工事をしておいて、何故
 エレベーター位手を入れて置かない?何故2019年迄
 掛かる?(まあ、何時まで掛かってももう関係無いが)。
 こうなってくると、補修工事が途切れると業者が困るので
 切らさない様に細切れに工事を行っているのでは?としか
 思えません。
 まあ、登れようが登れまいが、放っておいても観光客は
 来るし関係無いという事でしょう。
 「登れなくてアンラッキー」では無くて「登れたらラッ
 キー」と心得るべきものと思います。
 更に、私の場合は、リフレクティング・プールが泥浚いの
 為、水抜きされているという現地の人でも滅多に見られな
 い情景を拝見出来ました。
 (記念堂から記念塔、記念塔から記念堂を見た時の、あの
 反射が美しいのに・・・)。
 9:00を過ぎると作業用の重機が動き出し、騒音、
 ディーゼルの排気ガスと腐った泥の匂いで閉口しました。
 フリーア美術館? 当然、改修中に付き閉館でござい
 ました。

・ボストン美術館の古代エジプト文明のフロアで、何と犬の
 ミイラ発見!!
 ペロ君に是非宜しくお伝え下さい。
 (まあ、犬は1個で数的には猫の方が多かった、という
 事実はありますが・・・)。

・ウドヴァー・ハジーセンター、現地における知名度低そう
 ですね。
 ダレス空港のバス乗り場、「ウドヴァー・ハジーセンター
 行き」等と言う表示は一切無し、シャトルが余りにも来な
 いのでもうタクシー、と思って声を掛けると、ワシントン
 DCに行きそうになるし、「いや、そうじゃなくて別 
 館・・」と言っても「???」という反応。
 ダレス空港の近辺で観光に値するものが他にあるとは思
 えないし、どうしてこういう反応なのか、と思ったの
 ですが、航空機愛好家、やっぱり少数派なのでしょうね。

今回も結構長くなり過ぎました。
今後共宜しくお願いします。


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