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[3144] 軍縮会議 投稿者:名捨て 投稿日:2015/12/18(Fri) 20:06  

>対米、対英7割のつもりが6割という数字にされて
>しまった1割削られた…

冷静に考えると、対GDP比で考えると「対米6割って、日本無茶しすぎだろ」ということになりますね…
逆に考えるとアメリカはそこまで軍備増強していなかったとも言えるけど…


[3143] 折りたたみ 投稿者:くさの 投稿日:2015/12/18(Fri) 11:14  

日本の場合、結構現場の意見が重視されるので、艦上戦闘機に折
りたたみ機構が要求されなかったのは、そのあたりがあるのかな
とも思います。

指揮官とすれば、性能の良い戦闘機20機と、やや性能の劣る30機
どちらが良いかと言われれば、30機をとりそうですが、パイロッ
トの立場では、性能が劣るのは嫌でしょう。

特に当時は集団空戦に適していない3機編隊構成ですから、個別
性能がより重視されたのかなと思います。適切なバラスト積ん
で、模擬空戦でもやってみたら良かったのでしょうけどね。


[3142] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/12/16(Wed) 23:21  

すぅさん、777と787の主翼はガッチャマンが武器にしても違和感ないくらい妙な形状なんですが、
(最近、あれって現代に復活した三日月翼のような気がしてますが…)
さらに翌端折り畳みまで可能となると、この先はぜひ人型ロボットへの変形を期待したいところです…

ライノさん、まあ、偵察機の場合、その訓練をやってなかったと思われるのが問題なんですが(笑)…。
アメリカ人はローマ人と並んで、マニュアル作りが上手い連中ですから、
国家総動員になると、必要な人材をどうやって育てるかというのも見事にマニュアル化していて、
当時の急降下爆撃隊の教科書や教育映画を見ても、よくできてるなあ、と感心します。
ただし、この点、負けたドイツも意外に頑張ってるんで
(ドイツ語は読めませんので英語に機械翻訳して読んでますが)
結局、戦争は金があるやつが勝つのかなあ、とも思ったりします(笑)。


[3141] 日米技量比較 投稿者:ライノ 投稿日:2015/12/16(Wed) 22:28  

日本海軍の、職人芸的な技量は
ロンドン&ワシントン海軍軍縮会議の結果だと
思ってます

対米、対英7割のつもりが6割という数字にされて
しまった1割削られた…
その差を埋めるには
訓練、猛訓練そのまた更に訓練
という発想になってしまったと
思います

友鶴事件、第四艦隊事件もこの時期の事ですし
いくらアメリカが太平洋&大西洋両艦隊と二つに別れてるとは言え
今のままでは……
仮想敵と一回戦しかまともに出来ないと
思ったのではないでしょうか??
「訓練に制限なし」と聞こえのいい言葉で
国家財政破綻寸前の予算や増強不可能の艦隊事情
全てに蓋をしてしまったような気がします

国家総動員戦となってしまった
二度の大戦のうち日本海軍は
一回目は不戦勝みたいなものですからね
そのあたり
いまいち詰めが甘くて
現状の問題点を先送りする体質は
日本人気質の悪いとこではないでしょうか

掲示板のみなさんの意見や
今回の日米空母戦記を読ませて頂いて

童話のうさぎと亀のような話を思い出してしまうのです












[3140] 折り畳み 投稿者:すぅ 投稿日:2015/12/16(Wed) 09:40  

確かに零戦はどこかに切断線入れたら大変なことになりそうです。が、艦載機なんだから「最初から折りたたむ前提」で設計すればよかったのに。などと後の時代のよくわかってない私はいう訳です(笑)当時の艦載機だとF4Fも最初は折り畳みは無かったですね(F2Aは折りたたんでた気がしますが)。

そういえば、昔B777の主翼を折りたたんで地方空港でも効率よく運用しようみたいな話がありましたね。ってのを思い出してちょっと見たら、新しいB777Xなる飛行機には翼端折り畳み機構がつくんですね。。。ボーイング社のこだわりがよくわかりませんが(笑)


[3139] アメリカの船 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/12/15(Tue) 23:13  

すぅさん、まさにその通りで、今回の記事のためにいろいろ調べたんですが、個人の技量差が出てるなあ、と思います。
個人の技量差をなくすことはできませんが(能力の低い人間ほど自覚が無いので修正はされない)
それをある程度埋めるのが訓練でして、この辺り、アメリカのパイロット育英システムは、
ずば抜けた人間なんていらない、その代わり、皆平均レベルまで持ち上げよ、というものになってます。
逆に個人の神業、職人技をありがたがってたのが日本なんですが、よくよく考えると、
通常の現在の義務教育の内容とかでは、日米が逆だよな、と思ったりもしてます。
興味深い点ではありますが…。
零戦の場合、あの主翼構造のどこかで折りたため、と言われても、
どこに切断線を入れようが、空中分解一直線のような気がします…。

ライノさん、初めまして、ですよね?
艦戦系は私はシロウトなので、それをやるには相当な勉強が要りますね…。
戦争直後、ルメイの空軍に押されて、空母の上からV2ミサイルを運用しようとか、
潜水艦からV-1飛行爆弾飛ばしちゃえ、とか考えて時代の
アメリカ海軍とかの話は、一度やりたいとは思ってるんですが…



[3138] 期待など 投稿者:ライノ 投稿日:2015/12/15(Tue) 13:10  

毎回楽しく拝読させてもらっております

日米空母戦記を鋭い視点で多角的に
記述されているのに驚いております
もし、次回のネタとして
迷走するアメリカ海軍の建造史などをとりあげて
貰いたいと願っております

特に戦後(冷戦終了あたりから)の迷走ぶりは
空軍の制空戦闘機並なので

ぜひ期待しております


[3137] 索敵は才能? 投稿者:すぅ 投稿日:2015/12/15(Tue) 12:03  

索敵で日本軍がドンピシャな位置を報告したのは3座の艦攻なのもあるかもしれませんが、依然おっしゃっていた通り、ある程度個々人のセンスがかかわってきていたのかもしれませんね。そういった訓練がなくともきっちり報告していることもあったりするわけで。

零戦の主翼の折り畳みは小さめの空母のエレベータに乗せられないからと聞いたことがあります。だからといってちょこっとだけ切る辺りが泥縄感を満載していますよね。。。まぁ強度的にも主翼の折り畳み機構は不利になるはずなので、できることならこんなもんつけたくないというのが設計者の本音なのかもしれませんが。グラマン鉄工所との思想の違いも面白いです。


[3136] 快調でないロプロス 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/12/11(Fri) 23:32  

21世紀のこんだけ複雑な世界経済の中で、GDPで世界5位以内の先進国の空軍が壊滅する、
というような戦争が起きたなら、どっちにしろ最後は原子力兵器オチしか残ってないような気がするので、
意外に心配はない(?)ようにも思います(笑)。
ボイドは18歳、高校卒業直後に徴兵されてるので、あれらの運用の対象外でした。
ついでにボイドはパイロットコースを希望しながら“才能が無い”というスゴイ理由で(笑)これを拒否されてます。
その結果、ボイドの日本時代が始まるわけですが。
彼がパイロットとしての才能を開花させるのは一度除隊した後で、
再度、自分の意志で軍隊に戻って来てからなのです。


[3135] 個人的にはSBDとかA-1とかJu87とか彗星とか 投稿者:やまねこ 投稿日:2015/12/11(Fri) 09:19  

現代の日本の場合どうするんでしょうね?F2やF15の部隊が全滅したら素直に両手を上げる気なんでしょうか?日米同盟という政略の下で空自精鋭主義という戦略をとるというのなら、それはそれでかまいませんが、土壇場になって発進の仕方だけを教えられてT7あたりでお前ちょっと行って来い、というのは勘弁して欲しいものです。
#日本でも自家用飛行機の免許はもう少し敷居を低くしてくれても良いと思うのですが。
#最近地元の大学にパラグライダークラブが出来たので、降下隊員はかなり確保できそうです

アナーキャさん
F22の記事を読み直してみたのですが、ボイド氏はCPTかWTSのプログラムには間に合っていなかったんでしょうか?


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