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[3299] スペースシャトル 投稿者:tada 投稿日:2016/03/19(Sat) 11:08  

ついこないだイントレピッドでエンタープライズを見てきた私にとってタイムリーな記事です。
ありがとうございます。楽しみにしています。

耐熱タイル、初号機であるエンタープライズは機首および主翼の白い部分は耐熱タイルでした。間近でみると、タイル職人のいい仕事が感じられます。

艦載機の前脚ステアリング機構ですが、空母運用時はとっぱらい、地上時には取り付けるってのを案外やっているのかもしれませんね。
空母が母港から出て帰ってくるまで結構長い期間でしょうし、都度ステアリングあり・ナシの組み替えはリーズナブルかも、という気がします。
設計者目線で見ると、カタパルト発射時の強度計算は勘弁してよって気持ちになりますよね。


[3298] スルメのごとく 投稿者:がちょう 投稿日:2016/03/18(Fri) 22:30  

恐れ入ります
そういって頂けると助かります。
気に入った物はとことんしゃぶりつくす質ですんで、見落としに気付きました。(汗

ところで、今回の連載もいつも通り長期連載になりそうですね。(読む側としては嬉しい限りですが 笑)


[3297] 宇宙往還 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/03/18(Fri) 20:57  

がちょうさん、個人的には書いたことの7割を読み取ってもらえれば上出来、
という経験則がありますので、気が付いてもらえただけでも十分です(笑)。
お気になさらず。

無責任さん、ブランの場合、どれが試験機で、どれが実機なのかいまだによくわからん部分がありますが、
とりあえず大気圏内用エンジンは一度機体に搭載され滑走路から離陸する試験飛行にも成功してます。
この辺りの映像はYou tubeにも上がっており、見るとなんだか複雑な気持ちになります(笑)…。

スペースシャトルの断熱材で最大の違いは白い部分の耐熱タイルで、
これは後期型の軌道船ではタイルではなく布状のシートになってます。
これによって大幅な軽量化が達成されたらしいのですが、この点はまた記事にて。
ちなみにソ連は古い情報をパクってブランを造ったので、タイルのままです(笑)。


[3296] 無題 投稿者:無責任 投稿日:2016/03/18(Fri) 02:16  

ブランのジェットエンジンは検討段階のプランのひとつで、実機には装備されませんでした。
飛行特性確認用の試験機として、自力で飛べる機体も作られていたようですから、
実用機へ改修される際につけようと思えばついた可能性も無いとは言い切れませんが。
1度しか飛ばされなかったという点も、再利用可能であることを証明できなかったわけであり、
いろいろ不遇な機体だったと思います。

米のシャトルの鼻先と主翼前縁は確かに他とは明らかに質感の異なる素材で、怪しいですね。
帰還後の写真を見る限りでは溶けたり焦げたりしているようなカットは見たことがありませんが、
薄っすらと機体全体を覆うススを見ると本当に焦げてないのかという疑問を禁じ得ません。
また耐熱システムの素材は何度かアップデートされていたそうですので、
世代によっては使い捨てのパネルを用いていた箇所があったのかとも思いました。
今後、確証に足る情報が得られたときは、追記して頂けると有り難いです。

ミサイルの胴体で稼ぐ揚力は仰るとおり非常に効率が悪く、
旋回を続けるとあっという間に速度を失うそうです。
この場合の揚力は高度を維持する目的ではなく、目標追尾の機動のためとお考えください。
それとひとつ訂正、長距離ミサイル、たとえばフェニックスなどは
ボディリフトでは効率が悪いから立派な翼を持ってるとばかり思っていたのですが、
どうもあれは「弾道飛行」を行うらしいですね。
空気が薄いとこで姿勢を崩さないための大きな翼なのかな、あれは。


[3295] すみません(大汗 投稿者:がちょう 投稿日:2016/03/18(Fri) 00:27  

シャトルの件
記事内に、ちゃんと書いてありましたね。ついアメリカさんの事だから・・と、私の思い込みで書いてしまいました・・反省します
昔聞いたシャトル操縦の豪快さのイメージがあったもので(汗


[3294] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/03/17(Thu) 22:46  

無責任さん、ブランには大気圏内飛行用の追加エンジンがありまして、
単純に重力まかせで滑空して降りてくる、というだけの設計にはなってません。
(成功したとソ連が主張する最初に飛行ではつけてませんが)
あれは滑走路から自力で離陸できるというスゴイ宇宙船なんです(笑)。
だたし普通に空を自由に飛べるだけで、そのまま宇宙空間に行けるわけではなく、
正直、何考えてるのか、私にはよくわかりませんが…
まあ、いずれにせよ一回無人実験が成功しただけなので、実用機とはいいがたいと思います。

シャトルの場合、機首部のドームと主翼前縁部が溶解して熱を奪う構造になってる、
とスミソニアンの学芸員の人が言ってたと記憶してたんですが、
確認してみた限り、どうも断言はできない、という感じなので、
この部分は記事から削除させてもらいました。
ご指摘どうもです。

浮揚式胴体機の場合、数十キロの試験空域を普通に飛んでますから、
曲がるとかそういったレベルではなく、実際に揚力を得て浮いてた、と考えていいでしょう。
ついでに対空ミサイルなどで揚力を稼ぐ場合、胴体に迎え角を与えるしかないのですが、
これは浮揚式胴体機の揚力を得る原理とは別物です。
ついでに、これをやると大幅に速度が落ちますから、短距離ミサイルでは普通はあまりやらないでしょう。
あれは重力を振りきれるくらい高速で飛んでる間がキモなのです。

がちょうさん、大変ですね、黄砂…。
スペースシャトルの場合、最初は宇宙ステーションとの連絡用だったんですが、
肝心の宇宙ステーションが予算の都合でなくなってしまい、さらに打ち上げ費用も高騰した結果、
まあ、あまり意味がなくなってしまった、という部分はありますね。

CONiさん、あれもNACAの研究してたグライダー(後のハンググライダー)の応用で、
実はジェミニ計画の時、NASAはパラシュート代わりにあれを積んで、
カプセルを滑空させて地上に着陸させる、という計画も持ってました。
まあ、あまり上手く行かず、中止になっちゃうんですが。

リフティングボディは、相当面倒な原理で、NASAのレポートをいくつか見てみたんですが、
最後までよくわかりませんでした(笑)
とりあえず、あまり実用性は無い気がしますね…


[3293] ゲイラカイトとか 投稿者:CONi 投稿日:2016/03/17(Thu) 21:05  

私が小学校の頃流行った「ゲイラカイト」って、
確かアメリカの宇宙開発から生まれたというのがウリだったと思います。
昔のアニメとかで翼がないのに飛んでるメカは、後付けで「リフティングボディで飛んでます」とか説明してたりして、
言葉だけが都合よく使われてる気がします。


[3292] 更新記事、拝読致しました 投稿者:がちょう 投稿日:2016/03/17(Thu) 01:58  

黄砂ですが、生活全般に及ぶのデスヨ(涙
春も近いなー、と窓を開けっ放しにすると窓周辺がザラザラに・・雨が降ると、窓に大量の筋が(笑

さてスペース・シャトルの記事、楽しく読ませて頂いてます。
読んで、ふと思ったのですが・・・
アメリカさん、再利用可能な宇宙船を作って、どう使うか考えてなかったんでは?
とりあえず大きな輸送能力を持たせとけ!予算確保用に。とか(笑



[3291] シャトル 投稿者:無責任 投稿日:2016/03/17(Thu) 01:08  

お久しぶりです。

新連載のスペースシャトルへの道、大いに楽しませてもらってます。
その中で、人類が造った唯一の重力エンジン超音速機、とするくだりがありますが、
無人機とはいえソビエト(当時)の飛ばしたブランのことも思い出してあげてください。

もうひとつ、シャトルオービターの耐熱システムについても、溶解式の熱防壁を使ってると書かれてますが、
あれは再利用前提ですので、有名な耐熱タイルをはじめとして使い減りしない素材を用いていたはずです。
溶解式のシールドも使われていたという話は興味深いので、
いつ頃の機体のどの辺りがそれだったのか具体的に御教示頂けると幸いです。
私が聞いた限りでは、軌道上で修理する際の補修材には、アブレーションに頼るものを使う予定だったようです。

リフティングボディに関しては、揚力を稼ぐというよりも、
意図的にまっすぐ飛ばない機体を作り、曲がる方向を上にする、と考えた方が早い気がします。
ミサイルの類も短距離用のものは、揚力の多くを筒でしかないボディで稼ぐものが少なくないそうです。


[3290] 飛ぶ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/03/16(Wed) 23:48  

まあ、アメリカの場合、1930年代から今に至るまで、
空飛ぶ自動車を造っては失敗し、を繰り返してる国ですからね(笑)。
つーか、これのラジエター配置、ちょっとチャレンジャーなのでは…


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