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[3181] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/01/20(Wed) 23:41  

CONiさん、あの辺りはイルカからナマズまで、
大陸の川だなあ、という印象がありますね。
どこかの市場でナマズを売ってるのは見ましたが、
そういえばバンコクでナマズ料理って見た事ないような…
家庭料理なんでしょうかね。

空を飛ぶ、という点では理論上、どんなものでも揚力は出せるぜ、
強力なエンジンとフライバイワイア技術があれば、レンガでも飛ばしてやる、
といった技術者がロッキードにいたんですが、
この人がF-117の開発責任者だと聞いて、
なるほどなあ、と思った事があります(笑)。

すぅさん、個人的にはナマズを食べる、
と聞くとちょっと抵抗がありますが、
アメリカあたりでも結構普通に食べてるんで
むしろ食文化としては世界標準なんでしょうか。
そういえば英語のCatfishって、もしかしてウナギイヌの元ネタ?

猫が好きさん、ナマズ鍋ってのは初めて聞きましたが、
まあドジョウ食べちゃう東京東部の食文化だとありな気もします。
ただ上野、浅草周辺では見ないですねえ。ドジョウならあるんですが。

M4M2さん、この手の言うだけならタダやからな、という話は
相手にしてるとキリがないと思います(笑)。


[3180] 旅客脱出装置。 投稿者:G4M2 投稿日:2016/01/20(Wed) 19:52  

真面目に「にゃあ越研究室」みたいなことを考えている人たちがいるとは思わなかった。パイロットは脱出できないのでしょうか?これだと機長は故障したエンジンと主翼を持って旅客ユニットと離れるような気もしますが、それはそれで残酷なのでは・・・。
うーむ。

http://www.funny-us.com/%E4%B8%96%E7%95%8C/52807085.html


[3179] サメ、ナマズ 投稿者:猫が好き 投稿日:2016/01/20(Wed) 13:42  

アナーキャ様、すぅ様、

猫が好きです。

サメからナマズに話題が移っていますが・・・。

偶々ウキペディアでC130の解説を見たところ、

「その基本設計は当初から完璧で、登場から半世紀以上経った現代に至るまでほとんど手を加えられていない、
稀有な航空機である。」

とあり、まるでサメ。

シンクロニティってあるものなのですね。

ところで、ナマズはじつは美味しい魚で、しかも2月末位迄が旬だった筈。

何年か前までは、江東区に高橋という泥鰌鍋の店があり、2月末迄はナマズ鍋を出してくれていたのですが、
今は無くなってしまいました。

他に美味しいお店御存じな方、居られるでしょうか?


すぅ様へ

先日のシュモクザメの件に関しては、多少受け狙いの書き方をしてしまい、失礼を致しました。
魚、亀等過去の投稿からしても私ごとき等及びもつかぬ学識をお持ちの方と存じます。
失礼の程、御容赦お願いします。


[3178] 雑食 投稿者:すぅ 投稿日:2016/01/20(Wed) 08:20  

不忍池にもナマズいるんですねぇ…。ってことは普通のナマズでしょう。雷魚がいるのは知ってましたが。。。あそこだと特に冬場は餌に難儀しそうですから、他の魚が食ってるものは食えると思ってきてるんじゃないでしょうかね。釣り禁止でなければ釣りしに行きたいです。

CONiさん
メコンやチャオプラヤーなどの東南アジアの川にいるメコンオオナマズ系のナマズ(パンガシウス科だったかな)は主にプランクトン系の雑食の魚なんでなんでも食うでしょうし、あそこはナマズが鯉みたいなニッチにいるはずです。最近の水産業界では次世代の養殖魚としてなんでも食うし、勝手にでかくなるし、上手いってことでナマズはかなりの注目株ですね。バーサーと称してそろそろ日本にも白身魚のフィレとして入荷が始まってるんじゃないでしょうか。
近大水産学部のなんちゃってウナギのかば焼きナマズは不忍池と同じニホンナマズですが。
水中の溶存酸素量にさえ気を付ければかなり飼育は楽な魚なので、今後は要注目ですね。


[3177] タイのナマズ 投稿者:CONi 投稿日:2016/01/19(Tue) 21:02  

以前、タイの田舎の公園で地元観光客がパンをちぎって池の魚にやっているので、
コイでもいるのかなと思って見てみたら、みんな口が横に広い、ナマズ系の魚でした。
ちなみにメコン川の大ナマズはおいしいらしいです。

ナマズ関係ないけど、いろんなモノを飛ばす実験してます。
http://portal.nifty.com/2008/11/27/b/


[3176] 運河ナマズ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/01/19(Tue) 20:33  

あ、メリケンのナマズは雑食性なんですね。
私がよく見るのは不忍池の連中で、自分をコイと勘違いしてるんじゃないか、
ってな位に見事な食いつきを見せてます。
顔しか見えないので、種類の判別はできませんが…


[3175] ナマズ 投稿者:すぅ 投稿日:2016/01/19(Tue) 08:47  

確かにナマズは変な魚ではあります。日本には海水魚を含めて在来10種(+1)、移入種5種程度とおりますが、世界的には3,000種近くいて、スズキ、コイに次いで大きなグループだったりします。池や用水路の様な都市河川でナマズと認識されているのであれば普通のマナマズなはず。もしくは一部千葉県の利根川の影響のある水域では、アメリカ南部名物のチャネルキャットフィッシュの可能性がありますが。
チャネルキャットフィッシュだと奴らは本当に悪食でなんでも食いますので、平気でパンくずにも食いつきます。彼らも胸鰭を水中翼的に使う魚の一種だと思います。
もっとオタマジャクシ的なフォルムのマナマズでも、パンくずを食うことはあるでしょう。特に餌が少なくなる冬場、風が吹き付けない陽だまりで水も淀んでる場所であればナマズも活動できますし、なんでも食いに来るとは思います。本来はカエルとエビ・カニが彼らの主食ではありますが、自然界だとそもそも食えるものは何でも食う可能性があります。カエルの様に水面を泳ぐものに反応しがちですし、色も同じ白系統なので違和感なく食いつく奴もいると思います。もっとも鯉と同じく学習した結果だと思いますが。
現在都市河川では鯉の下にナマズが結構いたりしますよね。
昼間は鯉、夕方以降はナマズみたいな釣り方もあるんですが、特に昼間は結構な頻度で制服着た方々を呼ばれてしまうことがあります。。。


やっぱりこの機体なんか変ですよね?計算とか私も何もできないですけど、違和感ありまくりです(笑)まさに「オレの考えたカッコいい飛行機レベルのデザイン」ですね。なんか可変翼っぽいし。そして着陸がめちゃくちゃ大変そうだと思ったり(笑)
まぁ夢物語っぽいですねぇこれ。


[3174] 自信作 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/01/18(Mon) 22:37  

ほぼ登場時が既に完成型というと自動装填拳銃業界(?)のコルト・ガバメントみたいな魚ですね、サメ。

創造神デビュー10億年記念インタビューとかで
「神様としてもっとも自信のある作品はなんですか?」
とか聞くと
「うーん、デボン紀のサメ?」みたいな(笑)。

猫が好きさん、私も子供のころ、肝油ドロップを食べさせられましたが
あれ、未だに昭和全盛期のデザインのまま、薬局で売ってますね。
ビタミンAとDが取れるらしいですが、現在の製品の原材料が何なのかはわかりません…

すぅさん、ナマズも謎の多い魚で、コイにパンクズを与えると、
ワーッと寄ってくるんですが、あれ、肉食ですよね…

ご紹介の機体はおそらく衝撃波の発生条件計算を全くやってない(笑)というか、
おそらくオレの考えたカッコいい飛行機レベルのデザインで、この構造で
超音速時に揚力の重心位置の移動に対応する事はできないと思います。
かといって衝撃波乗り(ウェーブライダー)構造にもなってませんし…
夢がある話だとは思いますが、液体酸素ロケットにラムジェット用の空気取り入れ口がある段階でアニメメカの世界ではあります。
(ロケットエンジンで無いとしても、この空気取り入れの位置でラムジェットは無理だと思いますが…)


[3173] サメも好き 投稿者:すぅ 投稿日:2016/01/18(Mon) 18:39  

猫が好き様 アナーキャ様

私はもともと魚バカですが、サメのヒレが水中翼として揚力を生んでいるのは最近知りました。それ以外は既知ではあったのですがそれを航空機と絡めると面白いなぁと思った次第です。

古生代に出現したサメですが、当時はクラドセラケみたいな連中で、どちらかというと泳ぎ方はウナギやアナゴの様なにょろにょろ系だったと理解しています(今でいうとラブカとか)。それが、中生代に水中翼での揚力を発生させる方法を獲得し、現在の様な行動力を手に入れたと。そこの設計の見直しが大きな理由の様な気もしています。

現在は他の魚も一部、胸鰭を水中翼の様に活用している様子はありますが、サメが一番大々的かついろんな種が使っているのではないでしょうか。ちなみに我が家のナマズの仲間も胸鰭で飛ぶように泳いではいます。
環境に適応した性質が残る、生物の収斂の一つなんでしょうね。



おまけ
http://forbesjapan.com/articles/detail/10917?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-ci-es
こんなものを見つけたのですが、Leducの珍妙な機体たちやみょーんってくちばしが伸びたうつ伏せ操縦ミーティアとかを思い出したり。。。


[3172] サメについて 投稿者:猫が好き 投稿日:2016/01/18(Mon) 17:41  

すぅ様、アナーキャ様

猫が好きです。

失礼ながら、今頃サメ類の偉大さに気付かれましたか・・・。

確かに、数億年前から事実上進化をしていない魚ですが、進化出来なかった訳では無く、進化する必要が無かった(立場を脅
かすライバルが登場しなかった)というのが正しいと思います。

デボン紀に登場したらしいですが、同期生は板皮類だったりしますから、当時は「驚異の大型新人登場!!」という感じだったと思われます。

何故こんなのが突然出て来れたのか不思議な感じがする程です。

尚、強い奴に追われて海から環境の悪い淡水の河川に追いやられた負け組が、ミネラルの少ない淡水環境故に硬骨を獲得、
圧倒的な動力性能を得て海に逆襲、返討を果たして海の軟骨魚類をほぼ駆逐しますが、この勢力大変動の影響も受けていません。

基本設計の正しさが如何に重要か、思い知らされる事実です。

尚、シュモクザメについては、なんという学者さんか忘れましたが、「頭部が突き出していると見る人が殆どだが、あれは突き出したのでは無い。
本来、もっと巨大なサメだったのだが、縮小し、その際、立体視他の理由で目の周りだけは小さくしたく無かったので縮み損ねて突き出して見える様になったのだ」と主張されて居られました。

もとより、真偽を判断する程の学識はございませんので何とも言えませんが、学者たるもの、こういう捻くれた発想が出来なければいけないだろうと昔感心した覚えがあります。
(尚、古代にはホオジロザメも小さく見える巨大サメも居り、全体的に小振りになった傾向はあるので、個人的にはもしかしたらありかも、と思っています)。

浮袋に関しては肺を獲得してから更にそれを浮袋に転化しているので、サメ等軟骨魚類は持っていなくて当然…。

それより、私の世代(50代前半)は、良く「健康に良い(特に目)」と親に言われて肝油、なるものを飲まされていましたが、サメの肝臓から絞った油だった訳ですね。
何だか全く見掛けなくなってしまった気がしますが、あれ意味あったんでしょうか?


















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