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[5165] 礼儀正しいといいことがある 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/05/31(Sun) 19:09  

ゆうさん、感想どうもです。

ああいった基本的な話は意外に誰も興味を持たないし、調べないので、あまり知られてないのだと思います。
考えて見れば当たり前な世界なんですが、なんでF-16のサイドワインダーは地上だと下向いてるのか、
とキチンと考えない人がいかに多いのか、という世界ではあります。


[5164] 礼儀よい。 投稿者:ゆう 投稿日:2020/05/31(Sun) 12:23  

特典読ませて頂きました。
本当ですね。近代戦闘機は礼儀正しくありました。
まったく気づかず知りませんでした。
というか関係者以外に気付いていた人いるのでしょうか。(笑)

てっきり推力偏向ノズルでのコブラ機動やらの
話かと思っていました。

興味ある人は読まないと損だと思われまする。


[5163] ありがとうございます 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/05/27(Wed) 17:53  

ゆうさん、ありがとうございます。
競馬か競輪か年末ジャンボか遠い親戚の遺産かでの購入なら良いのですが、貴重な自腹を割いてでしたら、すみませぬ…。
お手数かもしれませんが、特典の方もぜひ応募ください。写真無しでもいいですので。

NASAや米軍どころかCIAまでバンバン資料を公開しちゃう時代ですから、自分で調べた方が確実だし速いし安いですからね。
この休みの間に本の整理をやったのですが、今ではネットですぐに閲覧できる、
あるいは写真が手に入る、といったものは全て処分してしまいました。
おかげで部屋が広くなりましたが、速攻で新しいデグーのカゴで埋まりました…


[5162] 今更ですが 投稿者:ゆう 投稿日:2020/05/26(Tue) 22:02  

F-22への道・・・

>競馬で大穴でも当てないとちょっと手が出にくいお値段になってしまってます。

今更感かもしれませんが頑張って上下巻買いました。(笑)

そして一読したのですが
印象的なのは下巻の冒頭で
”誰でも一次資料の直接当たれる時代なのに実に
もったいない”とありまして
個人的にはいつのまにやら
アジ歴とかグーグルスカラー(論文ですが)とか
興味をもったことの一次資料を探す様になったのは
夕撃旅団の読者になったからなのかなぁと思ったりしました。

これまでに公開されいてる記事にない内容多く
興味深く読めました。
特に下巻になり後半なるほどにおもしろかったです。

今後もなにかしらの出版を楽しみにさせて頂きます。

ありがとうございました。


[5161] 高価 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/05/23(Sat) 20:20  

確かに空母だけじゃなく、艦載機も含めたあらゆるものが高価になりすぎて、
下手に実戦に投入できない高級兵器コレクションになりつつある、という部分が感じられます。

それに比べればアーレイバーク級は数は揃ってますからね。


[5160] 無題 投稿者:カピバラ 投稿日:2020/05/22(Fri) 23:20  

アナーキャさん、お返事ありがとうございます。

どうも米軍は大仰な空母打撃群での行動より、
小回りの効くSAG(イージス艦数隻)をより危険な任務につっこませること、
つまり対北を意識した沿岸での活動や、対中を意識した島嶼部への突入を重視しつつあるようでして、
極東での空母の使用には消極的ぽいんですよね…ここなら空軍がいるだろ、っていう
艦載機を使うにしても陸上発進でよくて、空母に搭載する意義がない、と
(ここら辺は米兵との雑談しか根拠がないのですが、だいたいみんな同じこといいますね)

なので、案外、洋上航空戦の発展に空母打撃群にはあんまり関係してこないで、
両用戦を展開する水上兵力を、航空兵力でどう撃破するかという文脈でおこりそうな気がします。
問題はその水上兵力が超攻撃的な汎用兵器と化したイージス艦、というところですが・・・
大型・大搭載量の機体をステルスに仕上げ、さらに大出力で低空を長距離飛ばすというのは中々の難題に感じます。
この過程で面白い技術が登場しないかなあ、と色々考えてしまいますね


[5159] 海のステルス 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/05/22(Fri) 19:49  

カピバラさん、初めまして。

私は21世紀に入ってからの近代兵器はほとんどまともに調べた事がないのですが、洋上航空戦の劇的な変化はその通りだと思います。

ただしアメリカの空母機動部隊は1944年10月のレイテ以来、敵機動部隊と戦ったことが無く、
航空攻撃を受けた事も1945年の沖縄戦以降、まともな経験がありません。

フォークランドの時のイギリス空母も逃げきれちゃったので、ミサイル時代の空母機動部隊の防空戦闘例が無く、実際にやって見ないと判らん、という部分も大きいのですけども…。


[5158] 無題 投稿者:カピバラ 投稿日:2020/05/22(Fri) 08:56  

何度も連投して申し訳ありません、
思わぬタイミングでの誤投、および慌てての訂正だったのでわけわからん文章になってますね。
5156の投稿は「SM-6の登場」という前提があってのお話です。
演習にまつわる話もSM-6搭載艦との演習、と読んで頂ければと思います

重ね重ね、お見苦しい投稿で申し訳ありません


[5157] 無題 投稿者:カピバラ 投稿日:2020/05/22(Fri) 08:17  

すいません、下記の投稿で変なところに変な記載をしていまいました

リンクの謎のkedomoは
(対地用途のステルス機は今もあります"けども")としたかったのをミスりました


[5156] 無題 投稿者:カピバラ 投稿日:2020/05/22(Fri) 08:15  

アナーキャさん、はじめまして。
F-22への道だけでなく、その他の記事も楽しく読ませて頂きました。

それらの読後にふと思ったのが「もしかしたら今後の航空機の発展は洋上が中心なるのかな」でした。
記事の中でもこちらの掲示板でも幾度か言及されていますが、
私も「純戦闘機」としてのステルス技術の発展はひと段落したように思います。

他方、洋上では通信情報技術の発展によってイージス艦が盾から矛へと大変身を遂げており、
「ASMの撃墜(防空)」から「航空機の撃墜(制空)」へとその存在意義が変化させています。
ASMを撃墜できるのは勿論として「ASMを撃たれる前に墜としたい」という方向性ですが、
結果として非ステルス機はイージス艦の存在する海域からほぼ完全に締め出されてしまいました。
(自衛官の友人いわく、演習では「レイテ沖の再現」と言うほどの惨状を航空部隊にもたらしたそうです。)
額面通りのスペックなら「高度6000mを飛んでる目標を300q〜400q(想像値)から撃墜できる」というシロモノですから、
まあ無理もないのかなと思います

そこで中露(特に海洋進出著しい中国)においては、
艦隊防空を突破するための「対艦戦闘を前提としたステルス攻撃機/ASM」という新ジャンルが、
米軍ではそれに対抗する形で「艦載又は艦隊運用のステルス対抗策」が、
次の30年くらいで成熟していくのかな、ある意味ではステルスの当初の存在意義(SAMからの防御)に戻るのかな、と思いました
(対地用途のステルス機は今もあります)

ちょっと変わった内容かもしれませんが、以上が読後の感想でした

kedomo


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