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[4126] デグー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/09/23(Sat) 18:32  

これ、ウチのもやるなあ。横からだけど。
デグーの特徴なんでしょか。

https://www.youtube.com/watch?v=YjGViKMK72w


[4125] 空戦機動と高度 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/09/21(Thu) 20:47  

chihirobelmo さん、初めまして。

F-16のパイロットが自分の不利な条件で格闘戦に入ることは無い、というのはその通りでしょうね(笑)。
判っているのに、不利な勝負をする理由は確かにありません。

でもって実はあの記事では具体的な空戦機動は全く考えてません。
旋回角速度、機体負荷(G)の数字はあくまで機体の持つ全エネルギー量(運動エネルギー量と位置エネルギーの和)
の比較のための指標として使ってるのです。そしてそれは旋回中の高度の維持、減少、増加で示されています。

記事中でも書いたように、EM理論というのは単位がおかしいのですが(笑)、その趣旨はあくまで
機体が利用できる総エネルギー量の比較です(運動エネルギーと位置エネルギーで熱エネルギーは含まない)。
角速度も、機体負荷(G)も大きいほど機体が持つエネルギーが大きい、という指標なのです。
(もちろん、旋回性能の指標にもなりますが、それはむしろ二次的な情報となります)

あのグラフにおける0ft/sec、200ft/secという数字は、単位が滅茶苦茶なので判りにくいのですが、
各機体が同じ角速度で同じ負荷(G)を掛けながら飛んだ時、機体が持つ総エネルギー量の比較となってます。
(+ならさらに高度を上げられるエネルギーの余剰がある、-なら旋回中エネルギーが失われ、数字の通りにどんどん高度が落ちて行く。
当然、高度が落ちる旋回では位置エネルギーがガンガン減って行くから、一方的に不利になって行く。ここが最大の要点です)

EM理論では総エネルギー量が減りもしなければ増えもしない、つまり高度は上がりも下がりもしない
維持旋回となる0ft/sec の数値が基準値となります。
(つまりエンジン出力から来る運動エネルギーが過不足なくキレイに消費される状態)
この数字を比べた場合、マッハ1前後の時だけ、厳密にいえば0.95〜1.05辺りだけ、F-16は急激にその総エネルギー量を失い、
(おそらく音速の壁を超えるのに運動エネルギーを食われてる)
F4ファントムIIにすらあまり優位が保てないレベルとなっている、という事なのです。
エネルギーがなければ、機動に必要な力も生じませんから(力=エネルギー/移動距離)その運動性能は激減します。
でもって、実はあの記事の話はここまでで終わりで、その後の事は検討して無かったりします…
そして残念ながら私は空戦機動に関してはほぼ知識がありませぬ。
ゆえに、申し訳ないのですが、細かくはコメントができません。ご容赦のほどを。


[4124] F-16の弱点?2 投稿者:chihirobelmo 投稿日:2017/09/21(Thu) 19:18  

さて、いずれの場合でもどちらかの機体、例えばF-16がF-4に機首を向けたときであれば、F-16とF-4の間に線分を引き、F-4のお尻から適当な距離だけ半直線を伸ばすと「へ」の字が出来上がると思います。この内側の角度をアスペクト角とよび、この値が小さいほど、交差のときに相手のより背後位置へと占位出来ていることを意味します。

ツーサークルもワンサークルもいずれ最後は二度目のすれ違いに終わりますが、先に相手に機首を向けられた方は、相手に対してよりせまいアスペクト角を持っています。二度、三度と円を書き続け軌跡が交差する度にこの角度が縮まり、最終的には相手の背後を取っている状態になります。

ツーサークル、あるいはワンサークルの戦いで負けているとき、もう片方のやり方であれば有利な速度域、あるいはそれに近い領域で飛んでいる可能性があります。それゆえに交差の度に不利な方がワンサークルとツーサークルを切り替えるような動きをすることも戦術として有効です。

例えばEMダイアグラムを見ると大抵はコーナー速度よりいくらか低いところに、最も小さい旋回半径で回れる速度域があります。ツーサークルにて旋回率の戦いで負けているとき、次の交差で反転してワンサークルに持ち込むことが可能です。もし自分が相手より早くより小さな旋回半径で回れる速度域に移行できるなら、有利な状態から戦いを再開できます。逆にワンサークルで相手より大きい旋回半径で回ってしまった(速度が大きい)とき、シザーズを行わずに旋回を続ければ戦いはツーサークルに移行します。(タイミングを間違えればそのまま背後につかれるでしょうが)

サークルを切り替える方、それに対応する方とともに、ふたつの速度域へすぐに切り替えてこれに対応しなければいけませんから、まさしくそのようなときにエネルギーの補充と消費、Pump and Dumpの効率が極めて重要な性能となるはずです(あとはロールレートも)。


では、長々とお話をしてしまい済みません。


[4123] F-16の弱点? 投稿者:chihirobelmo 投稿日:2017/09/21(Thu) 19:12  

いつも楽しく拝見しております。F-22への道をきっかけにアナーキャさんのHPを知り、今では旅行記や各機体解説、特に夕撃余談など楽しく読ませていただいています。

細かい部分かもしれませんが、気になったこともありましたのでEM理論から読む格闘戦について私なりの解説を書かせて下さい。

■F-16への道 最終
最後のページで書かれていたエネルギー機動ダイアグラムから解釈するF-16との格闘戦の方法について、もし戦場でF-16と戦うハメになったら、16の急激な旋回率の低下が発生するマッハ0.9からマッハ1を維持して旋回戦に持ち込むことだとされていましたが、F-16パイロットは例え敵機がマッハ0.9からマッハ1の速度を維持して維持旋回を行ったとしても、自分が同じ速度まで増速して格闘戦に入ることはしないと考えます。

いま、東と西からやってきたF-16とF-4がそれぞれ相手に向かって直進し、地点Aですれちがったとします。この瞬間から両機はお互いの背後をとるべく北か南いずれかの方向へ旋回し、一周するまでの間に自分の機首を相手より先に敵方のいる位置へ向けようと企みます。

基本的な戦闘機動では、すれ違い後次の2パターンいずれかの戦い方が発生します。2つの機体がそれぞれ反対の方角、例えば16は北へF-4は南へと旋回を開始する「ツーサークル・ファイト」と、2つの機体が同じ方角、例えば両方とも北へと旋回する「ワンサークル・ファイト」です。

「ツーサークル・ファイト」では、すれ違った地点を接点とした2つの円(ツーサークル)を書くように両機は旋回することになります

このとき最も早く相手に機首を向けることが出来るのは、最も早く自分の円を書き終えることが出来るような機動をした方です。そして最も早く自分の円を書き終えるためには、自分の機体が最も高い旋回率を発揮し、円運動での角速度を大きくできるような速度(コーナー速度)を維持して旋回を行うことが大切です。またツーサークル・ファイトにおいては旋回半径の勝負をする必要がありません、円の大きさにかかわらず円を早く書き終えることの出来た方が勝利します。

一方、「ワンサークル・ファイト」では、すれ違った地点から2つの機体がそれぞれ時計周りと反時計まわりに一つの円(ワン・サークル)を書くように旋回します。そのまま旋回していては相手を取り逃しますから、相手に機首を向けることが出来たときに半分ロールを打ち反転し、敵機を機首に捕らえ続けようとします。捉えられた方も射撃されないよう反転を繰り返すため、続けるといわゆるシザースとなります。

このとき最も早く相手に機首を向けることが出来るのは、最も小さい旋回半径で円を書いた方になります。例え旋回率で勝っていようと旋回半径が相手より大きければ、相手の鼻先に自分の背中を預けてしまうことになります。ですから自分の機体が最も小さい旋回半径で回れる速度域を使用するのがセオリーとなります。

つまり、EMダイアグラムから格闘戦の結果を予測するなら、同じ速度域での性能差よりは、EMダイアグラムから読み取れる各ピーク性能(旋回率、旋回半径)を比較する必要があります。


[4122] ネズミ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/09/18(Mon) 22:22  

シロネズミ、元気なんですがここ一月、野生に帰って
夜型になってしまい、夜中に運動会を始めるのでちょっと困ってます…。

増刊は鋭意作成中ですが、前フリに過ぎないはずのトンキン湾事件までで、
通常連載の3回分を超える分量になってしまっており、徐々に収拾がつかなくなりつつあります…


[4121] 無題 投稿者:ヒラオ 投稿日:2017/09/18(Mon) 21:10  

シロネズミくん、お元気そうで何よりです。

カメラのケース、アドバイスありがとうございました。
とりあえずパナソニックの純正ケースがアマゾンで投げ売りされてました
ので(白が1800円ほど。黒は5500円くらい。本体が白なんでいいかな、
と。ちなみに本体も白が安かった)購入してみました。
上下に分割できて、意外に使いやすそうです(汚れは目立ちそうですが)。

あとはポケットに入れて持ち出すだけです。

有料増刊、楽しみにしてます。


[4120] 産業科学 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/09/16(Sat) 15:21  

あ、そうなんですか。死体の出どころの解説は、ちょっと見た記憶がないので、
他の場所にあったのか、現在は無くなってるのか…

あれ、五大湖周辺では人気高いんでしょうかね(笑)。
金型は一個一個、手造りなんでしょうかねえ…
意外にお金かかってるような、やっぱり2ドルだったら造ってくればよかった…


[4119] 産業科学博物館 補足情報 投稿者:kobikky 投稿日:2017/09/15(Fri) 23:55  

1.人体のスライス
 自然死したものではなく死刑囚の献体だったと記憶してます。
 10年位前に初訪問した時にそういう説明がありました。別に訪
 問した同僚もそう言ってましたので、間違いないと思います。
 展示場所が結構変わるので、今の展示場にその説明があったか
 は記憶にないです。
2.モールダラマ
 デトロイトのフォード博物館でやりました。弊社も樹脂成型
 をやってるので「よくできてる」「成型サイクル早い」と出
 張者に好評でした(笑)。ちなみに人気はお約束のT型フォード。


[4118] タイ センス 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/09/14(Thu) 09:02  

あ、そうなのですね…。
タイの人のセンスって、妙な所で妙な嗜好があったりしますね…


[4117] バンコクの死体博物館 投稿者:CONI 投稿日:2017/09/13(Wed) 19:49  

ガイドブックに小さく紹介されていたり、旅行記でネタにされていたりします。
タイの人たちって、意外にグロ系のお好きな方が多いらしく、救急隊のPRで交通事故の死体の写真をお寺の前に貼りだしたり、
安全ベルトをしましょうというの看板代わりに、
血まみれになった人形が車のフロントガラスから
飛び出しているオブジェを使ったりするのを見たことがあります。


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