掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[484] コアメモリー 投稿者:哲セ 投稿日:2011/07/01(Fri) 21:59  

コアメモリーは知っている範囲のは、昔、私がメンテナンスしていた銀行のキャシュ
ディスペンサやPOSレジに80年代後半までは現役で稼動していました。
静電気などのノイズでぶっ飛ぶ、初期のD-RAMやEP-ROM回路に比べて堅牢だった記憶が
あります。

あとダイオードマトリックスをROMとして使ってた、両替機や駅の券売機なんてのも
80年代にはありました。
運賃改正のデータの書き換えに半田ごてを使うのには、正直勘弁してほしかった記憶が
あります。


[482] 皿洗い 投稿者:くさの 投稿日:2011/06/30(Thu) 23:40  

皿洗い機の日本での普及が遅れたのは、「贅沢」だからじゃな
くって、「こびりついたご飯粒」が洗い流せなかったなんです
よ。現代の米国製食器洗い機も、特に「対お米機能」は意識さ
れていないみたいです。


[481] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/06/30(Thu) 23:39  

kazzさん、そういやリレー回路の計算機は見なかったような。

ARさん、オレンジ絞り機、というアタリがスペインらしくていいですが、
機械としてはダメですか(笑)…

猫ノ宮さん、その博物館はまだ行ってません。
以前行ったら、夏休みだかなんだかで閉まってました。
ああ、そうか、乱数は説明がちょっと足りませんでしたね。
あれは一様乱数ではなく、標準正規分布に従う乱数の場合です。
抽選番号を選ぶのになぜ標準正規分布乱数を使うのかは、私にもわかりません(笑)。
まあ、一様乱数なら、乱数表相手にダーツやる、でもいいわけで、
そこら辺の、デジタル装置ならではの演出かも。

ささきさん、あれ、結構使われていたのですか。
なんか微妙にデータ飛び易そうな気がする…ってのは偏見でしょうか(笑)


[480] コアダンプ 投稿者:ささき 投稿日:2011/06/30(Thu) 23:08  

Unix を使ってると「segmentation fault (core dumped)」みたいなメッセージが出て、
core なんてファイルが出来ますが、このコアの語源はあの魚焼き網メモリです。
あれは「磁気コアメモリ」と言って、ドーナッツ型をした磁石に上下左右斜めに
線が通り、ドーナッツ1つの磁化状態をもって1ビットとするメモリーです。
真空管時代から LSI が登場するまで長い期間使われていました。
最終世代のコアメモリはドーナッツの大きさが3ミリくらいになって、
魚焼き網どころか空気清浄フィルターに見えるような微細精密工作の
極致な代物になっておりました。


[478] オレンジ絞り 投稿者:AR 投稿日:2011/06/30(Thu) 15:56  

今のスペインについて知ってるのはサッカーが強いことくらいです。
あと、スペイン製業務用オレンジ絞りマシーンを見たことあります。
高いのにアバウトな作りでした。虫対策ないし手でしぼる方が早い(笑)
計算機なんて、キチンとしたイギリス人の発想かも。

(スペイン語の発音、日本人にはもの凄く楽というか
ローマ字読みするだけでokと聞いたことがあります)



[476] スペイン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/06/29(Wed) 23:32  

ゴヤの絵は印象的ですね。
スペインはレコンキスタ、ナポレオン、スペイン内戦と、
歴史的にも気の毒なくらい恵まれませんから
(さらにエリザベス1世とドレイクの合法海賊とかも…)
なんとなく、悲しい国、という印象があります。

行ったこと無いのでわかりませんが、
少なくとも国民全部がメキシコ人みたいな国ではないでしょうね(笑)


[475] ナポレオンとか 投稿者:AR 投稿日:2011/06/29(Wed) 02:19  

ヒルネスキーさん、あまりに変化した歴史なんで、私には判断つきかねますです。

また、トップがアレでも、下はケナゲだったりするかもしれませんが、
どっちみちエライ目にあってる訳で...
そんな訳でとにかく日本軍と限らず実際の戦争については苦手なのです。

アナーキャさん、戦争も人類の重要な歴史とは思いますが...
まあ、戦略爆撃については学習させていただきましたけど。

ナポレオンは、そんな非情では、大迷惑な人物ですね。
良くも悪くも後世に大きな影響を与えたことは確かでしょうけど。

スペイン独立戦争当時の凄惨な場面をゴヤが油絵や版画にしてます。
フランス兵の残虐行為だけではなくスペイン人によるフランス兵の虐殺も描いていて
戦争をゴヤがどう考えてたか想像できそうですが
これもまたナポレオンが遺したモノといえるかも知れません。



[474] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/06/29(Wed) 00:07  

ARさん、戦争の話は気が滅入りますね、実際。
まあ、病気の話は気が滅入る、といっても避けて通れない部分があるのと同じく、
戦争も、本来はキチンと調べて考える必要はあるんですが…

人間の命を何とも思わない、というのは、戦争遂行にとっては才能の一種だ、というのは事実でしょう。
最たる例がナポレオンさんで、数万単位の友軍をいとも簡単に見捨てる、というのを何度もやってます。
特にエジプトやモスクワでは、自分の気まぐれで、あれだけの損害を出しながら、
不利とみたら、自分だけ速攻でトンズラしてますから、ある意味才能でしょう(笑)。
モスクワはともかく、エジプトではそれで正解、と言うほかない結果を出しますし。
残された将兵(当然、壊滅)と、攻め込まれた相手はいい迷惑以外の何者でもありませんが…。

ヒルネスキーさん、それだけ大胆な条件ですと、未来予測は人間どころか神様にも不可能でしょう。
考える分には楽しいかもしれませんが、個人的には、あまり興味がはわかない部分ではあります(笑)。

別宮さんの著作は何かで少し拝見したことがあるのですが、特に興味は惹かれなかった記憶が。
大変な労力と分析力を使って書かれてるのですが、正直、言ってることがよくわかりませんでした…。
分析から結論を出す能力、というのは稀有のものですから、仕方の無いところかもしれません。
また、個人の好み、という部分もあると思います。

日本国民がどれだけ闘えたかは、まさに個人の主観に入る問題なので、これまた微妙なところですね。


[472] なんというか 投稿者:AR 投稿日:2011/06/27(Mon) 23:47  

本質を見抜けない人間の一人です(笑)
まあ、ガリバーは小人国しか読まないせいもあるのではと。
さすがに馬の国までいくと、何か黒いものを感じます。

たしかに、間違いや誤解、あるいはわざと改変したもの、
などが事実となってしまう例は多いですね。

リアルな戦争を描いたものは、読むのも見るのもツライです。
(飛行機の形・性能・戦術とか技術的なことは興味あるんですけどね)
ついCSでドッグファイトって番組を見てしまいました。
最初は面白いけど、だんだんパイロットたちの死が重くなってきます。
現実の戦争は、どれほど凄まじいことでしょう。

戦争に勝つには徹底した合理性が求められるのでしょうが
そのためならいくらでも非情になりきれるのも、
オカシイが有能であることの条件の一つですかね?

日本軍の多くのダメダメ軍人、近代化の失敗か!?
とも言いたくなりますが、
そんな大きなことを論じる能力も気力もなく…
つまりは、おっしゃるとおり精神的ダメージが大きそうなので
私も日本軍は今後パスいたします。
(話を振っといて結論はそこかよって、スミマセン)



[471] 判断 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/06/26(Sun) 22:01  

人の判断がからむ事柄の客観的な評価ってのは難しいとこがありますね。

例えば夏目漱石の小説、「我輩は猫である」はユーモア小説、と見られがちですが、
本人はどうも当時の自然派作家達への挑戦状として、
痛烈な皮肉を込めて書いてた気配があったりするわけです(笑)。
でも、現代の読者で、そこまで見抜ける人はまずいないでしょう。
これからも、あの小説はユーモア小説として、理解されてゆく事になるはずです。

スウィフトの「ガリバー旅行記」もそうですね。
あれは童話や、空想力豊かな小説として日本に入って来てしまいましたが、
スウィフトはアイルランド人の牧師ですから、あれはイギリス本国(当時)への痛烈な風刺となってます。
どれが誰と何を象徴してるかは、イギリス人にも判りにくいとされますから、
当時の日本人には童話にしか見えなかったのでしょう。

そしてそうなると、最終的に、それが事実という事になってしまいます。

戦争ってのは24時間人殺しをやってるわけで、普通の人の神経では耐え難いものがあります。
特にその指導部は敵だけでなく、時に友軍の死も決定する必要にせまられます。

それに耐えられる連中と言うのは基本的に頭がオカシイわけで(笑)、
これは日本に限らず、イギリスにもアメリカにも、
そしてドイツにも、明らかにオカシイ連中がいくらでも居ます。

が、限度はある、と思うわけで。

日本軍の一部の皆さんは、明らかに限度を超えてる気がします。
ついでに、欧米の軍人は明らかにオカシイ連中でも、最低限、有能ではありました。
(その極北がスターリンとヒットラー)

が、日本の場合、かてて加えて無能だよなあ、という人が多い、
というのも一つの特徴になっており、調べるたびに気が滅入るので、
なるべく日本軍には近づかないようにしてるわけです。



[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -