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[599] カーボンナノチューブ 投稿者:くさの 投稿日:2011/08/25(Thu) 23:51  

ロードバイクには使われていますよ。まあ混入している程度で
マーケティングクレイムの域を出ていないですが。私のバイク
のフロントフォークにも使われています。


[598] 結末まであと何参る 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/25(Thu) 22:46  

終わりませんね、ホントに(笑)。
おそらく、あと1.5回分くらいでようやくゴールかと…。

ああ、あれが珪木ですか。
化石にしちゃ変だと思ったんですが、なるほど。

グラフェンとか、あの手の業界(?)にも、何かが流行るとワーッと皆が殺到しちゃう感じがありますね。
流行のテーマの方が研究費を取りやすいんでしょうか。
アメリカ辺りだと規定の論文数かかないと、次の年の予算もらえないと聞きますし、
多くの研究者が集まるテーマの方がやりやすいのかも。


[597] 珪化木 投稿者:ささき 投稿日:2011/08/25(Thu) 19:43  

一体いつになったら終わるのやら…恐るべしロンドン自然博物館。
あの木の切り株はおそらく珪化木ですね。木の有機成分が珪素に置換された
一種の化石です。

グラフェンについてはここ半年くらいの間に研究結果やら論文やらが
怒涛の勢いで発表されていますが、20数年前に熱病のごとく流行った
常温超伝導と似たような雰囲気を感じないでもなく。
10年前に流行った夢の新素材、カーボンナノチューブも一向に
実用化の気配が無いですしねぇ。


[596] 身近なマジャスティー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/21(Sun) 20:57  

あれま、そんなトコにありましたか陸の上のマジャスティー。
HMSリベンジとかでなくてよかったです…


[595] HMSなんとか 投稿者:くさの 投稿日:2011/08/21(Sun) 06:56  

一番町にある英国大使館、先の大戦中は当然閉鎖されていたの
ですが、日本降伏直後は、英国海軍の管轄下におかれ軍艦扱い
されたそうです。艦名はHMSリターン。まあ、「帰ってきたぜ」
ってとこなんでしょうか。


[594] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/19(Fri) 23:36  

タンク容量も、乾燥重量も、キチンとしたデータは意外に手に入らない項目なので、どうしても推測が入りますね。

もし、タンクが撤去されていた、となると考えられるのは、ノースアメリカンが空軍に提出したデータでは
重量がえらく軽くなってるはずなのに、実際に測ってみたら全然そんなことはなかった、というあたりでしょうか(笑)。


[593] 迷宮 投稿者:AR 投稿日:2011/08/19(Fri) 18:42  

koshi_zaiさん  ロケット弾は優れものだったのですね!
大口径の機関砲を無理に搭載しなくても、P51などの良さそうな戦闘機に
ロケット弾後付けで、戦車まで攻撃できてしまう。
で、その後継者がミサイルということですか。なるほど。

レシプロ機に期待されるものが低空低速性能&滞空時間、になってしまったから
P51Hの最高速テストは二回で終わってしまったのかも、です(泣)
まあ、日本にH型が襲来しなくて済んだのは良かったんですけどね。

アナーキャさん  こちらこそ、良く考えないで書いてしまい、あとで読むと
イヤミを述べてるような感じさえします(滝汗)

もちろん「上昇力UPの要因はエンジン出力だろう」というアナーキャさんの説明に
納得しております。
ただ、言葉足らずでしたが、セッティング次第でどんどん出力が変わってしまう
マーリンエンジンのスペックて不思議だなあと思った次第です。

それと、胴体内のタンクは容量が減って55ガロンになってますね(汗)
もう訳解らなくなってきました(笑)


[592] 核兵器は樺太犬の夢を見るか 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/19(Fri) 00:11  

koshi_zaiさん、対空核ミサイルも専用のFCSを積んだ機体でないと運用できませんでしたから、
あれも一応、照準をつけて撃ちます。

ただし、相手にブチ当てるのではなく、核反応の火球中に入れる、あるいは衝撃波(爆風)でたたき落す、
という運用方法だったので、一見するとトンチンカンな方向に飛んで行く事になり、
通常兵器に比べれば、それほどの精度はいらないのは事実だと思いますが。
(ちなみにこれの運用も手動でなく、FCSの完全自動制御だと思う)

対して、地上の場合、実は地面に掘った塹壕やトーチカに兵士や戦車に潜られると、核兵器といえど完全な破壊は無理とされ、
(試してみたんでしょうね…)
このため、可能な限り目標の真上ドンピシャの位置で起爆して押しつぶすように衝撃波をぶつける必要がありました。

アメリカの場合、1950年代からは戦闘機にまで戦術核を積んでますが、ネリスにあった訓練学校では、
戦術核の訓練に、キチンと目標に当てる、というのがあったようです。

猫ノ宮さん、ありゃ、ちょうど入れ替わりでしたか。
ジロ、変わり果てて…。
タロはモップになったんでしょうかねえ…


[590] ナパーム弾 投稿者:koshi_zai 投稿日:2011/08/18(Thu) 09:32  

アナーキャ様、ありがとうございます。
そういえば、ナパーム弾で敵に大打撃!といった描写がありました。なるほど確かに辺り一面を高温で焼いてしまえば、若干外れても大丈夫ですね。
戦術核はキチンと照準を合わせるものでしたか…空対空のズーニーや地対空のオネスト・ジョンの曖昧なイメージでつい、精密な照準は要らないと誤解していました……お恥ずかしい限り。ご教示ありがとうございました。
只でさえ長かったマスタングの航続距離がさらに伸びるとは…本土決戦になっていたら大変なことになっていたのでしょうね…


[589] 地面を叩く方法 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/17(Wed) 23:00  

ARさん、航空機の正確な乾燥重量というのは意外にデータがなくて、
Wikiをどこまで信用するか、という問題もあったりするのですが(笑)、
乾燥重量差が272kg前後なら、ガソリンが怪しい、というのはありえそうな気もします。

D型以前のムスタングの場合、そこにガソリンを入れてしまうとバランスが崩れて飛べない、
という危ないタンクがあって、テスト時でもここは空にしてあったはずです。
H型ではそこら辺が改善されて、ホントに燃料満タンに出来るようになったのかもしれません。

それとちょっと判り難い書き方でしたが、上昇力で問題になるのは空気抵抗よりも重量とエンジン出力です。
で、重量があれしか変わってないなら、エンジンだろうな、と。

koshi_zaiさん、ロケット弾から考える、というのは面白い視点ですね。
確かにそういう面もあったかも知れません。照準器も空戦用ので、ある程度なんとかなるでしょうし。

命中率への朝鮮戦争時の解答の一つが、ナパーム弾ですね。
第二次大戦末期に試験的に使用され、朝鮮戦争から本格的に投入される事になった高温燃焼爆弾です。
多少目標から外れても、1000度近い高温で周囲を焼き払ってしまえば、
機械は無事でも人間が生きてられませんから、直撃しなくても目標の戦闘能力は失われてしまいます。

ちなみに、戦術核兵器は実はキチンと照準を考えて撃ちます(笑)。
実は戦略核ミサイル、ICBMではさらに命中率がシビアになって(ただしアメリカ側の場合)
るのですが、それもまたいつか、F-22の話の方で。



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