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[661] タイトル訂正 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/09/24(Sat) 17:31  

>>鼻に棒を挿して使うなら長さも十分に取れるし、展示してあるのは錘を兼ねた先端部、てことなんですにゃ


[660] >> 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/09/24(Sat) 17:29  

「短くても実物がこうなんだから短いなりの使い方が!」
との意気込みが(´・ω・`)


>巨大な葉っぱのようなもの
カイト・シールド(の一種)なのでは。

ボタンみたいな帽子は見ていてレディー・ガガの髪型を思い出しました(上部の出っ張りが丸まった髪なら固定出来そうな)。


[659] にゃるほど 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/09/22(Thu) 22:59  

ああ、なるほど、ようやくイメージが掴めました。
それなら槍投器として使うのは可能でしょうね。
理論的には使用可能だ、という事で後であのページは修正しておきます。ご指摘どうもです。

後は、それなら最初から木の棒を使って加工した方が楽じゃん、
という事になりますが、そこら辺の正解は当時の人にでも聞かないとわからないでしょうね(笑)。


[658] 了解 投稿者:猫ノ宮 投稿日:2011/09/22(Thu) 22:29  

その「下」と言うのは展示してある向きの下じゃなくて、鼻のさらに先の方てこと
なんですにゃ。
鼻に棒を挿して使うなら長さも十分に取れるし、展示してあるのは錘を兼ねた先端部、
てことなんですにゃ。
それなら使い方の図とも符合するし、納得ですにゃー。
本家のサイトのReserchのとこにあるX線写真だと、鼻の穴って鹿の角の髄の部分
みたいですにゃ。


[657] それがね 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/09/22(Thu) 19:14  

博物館の解説だと“下にある取っ手を”握って投げた、となってるのです、はい(笑)。
取っ手は途中で折れたか、あるいは木の棒を差して使ったのでは、とされてました。
ついでに、先にも書きましたが、鼻の部分には穴が開いてます。
強度が必要な取っ手に穴を開ける必要が思いつきませぬ。

まだ続けますか、この話?(笑)



[656] 持ち方 投稿者:猫ノ宮 投稿日:2011/09/22(Thu) 18:49  

>フックのほぼ真下に取っ手がある
なんか微妙に話がかみ合わなかったのは取っ手の解釈のせいですかにゃ。
あれって、マンモスの鼻の先が取っ手ですにゃ。なんか変色してるのは手擦れのせいで
しょうにゃー。
マンモスの脚なんて飾りですにゃ。エライ人には(ry
まあこないだの動画でもフックの近くにスタビライザの錘がくくり付けてあったので、
それと同様な錘の役割くらいはあったかもしれませんけどにゃ。
そゆ判断の参考にもなるかと思って動画にリンクしたので、形が違うからとかって切って
捨てちゃうと得られる物も得られませんにゃ。

http://www.asahi-net.or.jp/%7EVD4H-OOTK/fuji/spsr.jpg


[655] 台風 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/09/22(Thu) 13:44  

ウチのネットは無線回線のUQ Wmaxなんですが、昨晩の台風で本日の昼まで完全に回線がダウン。
地震には強かったのに、台風には意外と脆弱だ、と知る。
なので通常より半日遅れでようやく旅行記をアップしました。

くさのさん、弓矢ってのも意外に貴重な発明なんですよね。
結局、効率よく正面に飛ばすには可能な限り直線的に加速を行う、という事ですから、
弓矢があればオッケー、弩があればベスト、という事になります。
あれはいろんな意味で孤立してたアメリカの道具なんでしょうね。

ヒルネスキーさん、台風と地震の関係はともかく(笑)、ちょっとばかりエライ目にはあったわけです。


[654] 眼の現出後の動物≒レーダーの発明後の兵器、と思えたので 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/09/22(Thu) 12:23  

爆撃手の照準に合わせてFCSが機体を操縦するのに似ているなー、と。

くさのさん、北米のモヒカン族の髪型は矢を射る為のものだったりします。
そして中米の神話では矢を避けた女と結婚したというものもありまして。
南米にもこんな神話が。
http://www.jiten.info/dic/jyakurutwu.html

>そもそも弓矢自体がかなり後の時代(トルテカ文明の前後)になってようやく広まった
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AB


関東直下型地震は台風一過後の高気圧での急激な気温の上昇で起きているそうなので念のためご注意を。


[653] 投槍 投稿者:くさの 投稿日:2011/09/22(Thu) 08:46  

投槍というと、どうしてもローマ軍のものを想像してしまいま
すが、投槍器を使う場合は、槍というより矢ですね。投げ矢器
の方が適切っぽい。

人間の筋肉は単純ではないので、投槍器が効果を発揮するのは
飛翔体がある程度軽い場合に限られます。となると、なんで弓
矢じゃダメなのと考えてしまいますが、米大陸には弓ってなか
ったんですね。


[652] 追わない 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/09/20(Tue) 23:35  

英国(大英)博物館、当初の予定だと3回位で終わるはずだったんですが、終わりませんねえ…。

くさのさん、ああ、あの手の彫像はマコンデ族のものなんですね。
初めて知りました。
…私は、生まれて初めて行ったアメリカ、グランドキャニオン(ラスベガス経由ですが(笑))で、
現地のインディアンが造った感じの人形を買い、ホテルで見たらMade in chinaでガッカリした思い出が…

猫ノ宮さん、確かに写真では突起が見えますね。
ただ、結局、フックのほぼ真下に取っ手があるのは変な感じです。
そもそもこの時代で、しかもアメリカ大陸の外ってのもなあ、と。

この博物館のデータベースはそれなりに使えるんですが、
写真がないものも多く、“エジプトの人形”だけで10も20もある中で、
画像無しで目的の展示物を探すのは、不可能なのです…。


ヒルネスキーさん、眼球ウンヌンの話は、何がなにやらさっぱりわかりませんが(笑)、
投げやり器は手首ウンヌンでなく、腕というのは肩で人の体に繋がってる以上、
円運動しか出来ない、という事から考えた方がわかり易いと思います。
より直線的な加速を与える道具、というアプローチなのです。
(投槍器より、槍本体の動きを考えた方がわかりやすいです)


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