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[790] いいな 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/12/01(Thu) 20:48  

ちょっと寒そうですが、なんともうらやましいです(笑)

もし可能でしたら、橘花の状態がわかる写真とか撮っていただけないでしょうか。
ついでに、スペースシャトルは入れ替え済みか、屠龍とHe219に主翼はまだ付いてないのか、とか後で教えてください(笑)

お気をつけて、行ってらっしゃいませ。


[789] 明日から 投稿者:くさの 投稿日:2011/12/01(Thu) 02:13  

明日から、家族と共にナイアガラ、NYC、DCと回ってきます。
義父は元帝国海軍二等飛行兵曹(但し、パイロットしての実
戦経験は無し)なので、スミソニアンに期待しているようです。




[788] ドイツ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/11/27(Sun) 22:14  

くさのさん、品質レベルの話ですか、やはり(涙)。
同世代のゼロ戦とFw190のあのコクピット後半の差は基礎技術の差なんでしょうね。

ランヴァボンさん、ドーラと空冷型って基本的に主翼は同じはずで、
平方メートルなら18.3が正しい数字でしょう。
(米軍データから計算すると約18.5ですが)

過給器がショボイ、というのはドイツも大きく変わらず、
結局、彼らはジェット機に高高度性能を求める事になります。

レシプロエンジンの過給機ってのはインペラを回して、
遠心力でその周囲に空気を圧縮するものですから、
基本的な構造は遠心圧縮式のジェットエンジンに応用できます。
アメリカのGEが、突然と言う感じにジェットエンジン製造に乗り出せたのは、
イギリス式の遠心圧縮なら、排気タービンでノウハウを持ってたからですね。

なので、基本的な考え方は間違ってないのですが、
とりあえず巧く行かないからという理由で、
ドイツのアイデアをパクって、軸流式に行ったわけでしょう。
巧く行かなかったのは、遠心圧縮だからではなく、
基礎研究ができてなかったからだと思いますけどね(笑)。


最後に予告。
覚悟が完了したので、12月にはF22への道を再開します。
とりあえず、戦闘機の楽園編だけでも、読み直しておいてもらえると、
話を進める方としては助かります(笑)。

目指すぜ、年内のボイド登場。
この人を理解しないと、1970年代以降のアメリカ空軍は全く理解できないのだ。


[787] いろいろ 投稿者:ランヴァボン 投稿日:2011/11/27(Sun) 09:46  

聞いてみるもんですねぇ、風防の視界問題からすれば確かに平面が多い方が日本の実情には有っているかも・・・
ただ中島は97戦から結構あんなシンプルタイプだったりして、
感心していた次第です^^(雷電試作機(レイサ―みたいで良いけど、ホントに戦闘機というものを作ってるの?w)や司偵V型とかで風防の苦情が言われてましたね、
後、防弾ガラスでも透明度が・・・とか)

Fw190の重量は某ネット辞典を見て勘違いしたままでした、申し訳ありません;;翼面積は17.7m3だと思っていましたが、ドーラは18.3m3とか書いてあったりするので???

後、過給機ですが、排気タービンは冶金がどうの、耐熱材がどうので
開発苦労話もあるので解るのですが、スーパーチャージャーの苦労話が
あまり目にした事が無いので、日本とドイツで何故にあれだけ遅れを取ったのか・・・2段とか3速とかにするだけの
技術もなかったが、理由が技術だけで他人のせいに出来ないので
口をつぐんでる・・・(ry

そう言えば日本のジェットエンジンはスーパーチャージャーを
改造して開発してませんでしたっけ?(で、行き詰って海底からの使者に助けられるとw)




[786] 風防とか 投稿者:くさの 投稿日:2011/11/27(Sun) 03:37  

輸入されたFW190のアクリルの透明度に驚愕したという記載を
見たことがありますので、素材そのものにも問題があったので
はないかと思います。

そもそも当時の日本の産業は中島や三菱が突出していただけで、
現在のように多くの高い技術を持った下請け業者があったわけ
ではありませんでした。このため、三菱でも部品まで内製せざ
るを得なかったのが現状で、これが戦時体制に移行した時の量
産能力を大きく妨げることになりました。

戦前から「日本能率協会」はあり、中小企業にもそれなりの指
導は行われていたようなのですけどね。


[785] アクリル 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/11/26(Sat) 23:13  

結構、いつも疑問に思ってるんですが、あの日本機について回る見づらい局面風防ってのは、
やはり板状の有機ガラスをひん曲げて使ってるからなんですかね。

スピットなんかのマルコムフードはあれだけ曲面で構成しても、
中から見ても、それほど外が見づらい、という事はありませんでした。
(見たのがロンドンの科学博物館にあった新品なので、現代のアクリルを使ってた可能性はありますが)

キチンとプレスで成形してやれば、もう少し見易かったんでしょうかねえ…


[784] ライディーン 投稿者:ささき 投稿日:2011/11/26(Sat) 21:22  

開発着手が開戦後の四式戦をとにもかくにも3000機以上量産したあたり、
兵器量産メーカーとしての中島の実力は確かにあったでしょうね。

中島式の風防は、言ってしまえば窓代わりに透明下敷きを曲げて付けて
いるみたいなもので、視界は歪むわ乱反射するわ、ちょっと使い込むと
すぐに細かい傷やヒビが入ってますます見えなくなるわで、空戦時には
原則として風防を開けていたと聞きます。
鳥籠みたいな枠組みは平面ガラスを多く入れてあるからで、どうしても
曲面になる直上方や後方はともかく、左右の視界に関しては中島式の
二分割水滴型より川崎や三菱の三分割式のほうがよく見えたんじゃない
かなぁ、と思います。

雷電については、何よりも火星23型エンジンの信頼性がダメだったことが
効いてるんじゃないかと思います。渡部洋二氏の著書で伝わっている話
では、常に片目で筒温計を監視してカウルフラップを適時開閉してやら
ないと過熱か過冷却で不調を起こす傾向があったそうです。米軍機みたいに
サーモスタット連動の自動カウルフラップでもあれば、もう少しはマシな
評価になっていたかも…。

翼面荷重と着陸速度と着陸時視界については、草地滑走路を主用する独軍や
長い舗装滑走路を使える米軍にくらべ、日本の滑走路事情が悪かったことも
一因ではないかと思います(要するに狭くて短い)



[783] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/11/25(Fri) 00:30  

雷電については私もよくわかりません(笑)。

ただ、実際に計測した米軍によればそこまでの差はないようで、
武装アリの重量がFw190G3で8535ポンド、雷電が7320ポンド。
差は1215ポンドですから約550kgとなります。
ついでに翼面積は平方フィートでFw190が203、雷電が216。
差は13ですから、平方メートルにすると1.2の差となります。

とは言っても、確かにデータ的には雷電有利なはずですね(笑)…。
きっと堀越さんの夢の後、という感じの機体なのでしょう。


[782] 10周年おめでとうございます^^ 投稿者:ランヴァボン 投稿日:2011/11/24(Thu) 20:33  

 ささきさん、ボルトの話は私も読んだことあります^^。
でもそれを言ってしまうと、整備無し野外放置でも一発始動出来るエンジンや、野外で数時間で交換可能なエンジンにびっくらしたとか底なしですよねw
 自分は機体の中身はどうか解りませんが、
中島製戦闘機の風防を見ていると、量産について他社よりは
考えて作っていたんじゃないかなぁと思っております。
 鳥籠のような風防を作って空気抵抗云々言ってる某社製戦闘機等
中島式のシンプルな物にしておけば、もう2・3機余分に
作れたんでは?w

 話変わりまして、雷電という戦闘機、日本のパイロットには
爆弾に乗っているようだとか殺人機だとか言われていますが、
Fw190等は雷電よりも1tも重く2.5m3も翼面積が少ないのに
ヤーボとして500kg爆弾積んで作戦してますよねぇ・・・
視界等は別として片や制空戦闘機兼戦闘爆撃機、それよりも翼面荷重も低いはずの方が対戦闘機戦闘は無理という評価・・・





[781] 10年 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/11/24(Thu) 01:50  

ささきさん、どうもです。
実際はやや反則気味の10周年なんですが、まあ、とりあえず(笑)。

品質、と言う点ではソ連機とかもスゴイという話をよく聞きますが、
それでも勝っちゃったんだから大したものなのか。
もっとも、あれはドイツ相手だから勝てたので、アメリカが敵だったら、
ソ連だろうがイギリスだろうが勝てなかったよな、とも思います…。

急降下爆撃でイスに…というのを見て、初めて旅客機のコクピットを見たとき、
なんで操縦席のイスの座面に切り欠きがあるんだろうと悩んだのを思い出しました(笑)。
787とかでも、まだあるんでしょうかねえ…



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