掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[1395] 神頼み 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/02/21(Thu) 19:28  

帝国陸軍も、師団通称がありましたね。
私の師匠は、フィリピン戦で104師団(駿)所属だそうですが、馬もトラックも無く、駿とは悪い冗談だといっておりました。

日本海海戦では「各員奮闘努力」と人に期待し勝利し、レイテ海戦では天佑を頼み八幡旗まで翻し神頼みの末の惨敗です。
本来 合理性の塊であるはずの軍隊が神頼み一杯になるのは負けフラグかもしれません。


[1394] 爆発 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/02/21(Thu) 10:27  

ライデンフロスト沸騰は、通常の核沸騰とは異なる幕沸騰で、瞬間的に蒸発した蒸気が熱せられた物体と水の間に幕を作る現象です。
熱伝導が液体より低い気体になることで、全体の沸騰時間を遅らせるわけですが、一般にそのピークは300度前後となり、
以後はひたすら低下して行きます。
なので、隕石が常に300度前後で飛行していた、というなら話は別ですが、
当初は1000度を超えていたと思われる以上、その効果は期待できません。
途中で300度以下まで低下する以前に、とっくに全てが蒸気になっているわけで、
すでにその段階で水蒸気爆発が起きてないと変なのです。

もう一つ、コップに熱い物体を入れる、というのも一種の水蒸気爆発ですが、これは衝撃波を伴いません。
同じような現象は高い温度に熱した油の入った鍋に水をたらすと見られます。
油の中に沈む途中で瞬間的に水蒸気となり、体積が1700倍にもふくらむわけですから、
周囲の油を跳ね飛ばして、爆発のような現象を見せます。
(危険ですから、絶対に試さないでください)

が、どちらも爆発的な衝撃波を伴わないと言う点で、今回の隕石を考える上ではあまり意味がありません。
(油がはねるパチパチという音は軽い衝撃波の可能性があるが未確認)
火山の山体の1/3とかを吹き飛ばし、衝撃波で周囲の木をなぎ倒してしまう
といった、密閉空間における水蒸気爆発を考える必要があります。
(これは地下水がマグマに触れて、瞬間的に水蒸気となった結果の爆発)


[1393] 無題 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2013/02/21(Thu) 07:28  

> 少なくとも開けた空間の空中の水蒸気から蒸気爆発が起こるというケースは聞いたことがありませんし、
> 原理的にもありえないでしょう。
> 通常、水蒸気爆発が起こるのは、火山の内部、原子炉といった密閉された空間にある水分で、
> (コップの水に溶解した鉄を落としても近い状態にはなりますが)
> 水蒸気の膨張が簡単に拡散してしまう空気中ではありえません。
> 今回の話は、隕石内に密閉されていた水分(氷)が爆発した可能性がある、という事です。

ライデンフロスト効果
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8A%B9%E6%9E%9C

熱した鉄球を水につけるとどうなるか
http://www.nicovideo.jp/watch/sm772522

動画でライデンフロスト効果が切れた鉄球に周りの水が接触して
熱伝導を阻害していた蒸気が無くなり水が一気に蒸発して爆発したのと
同じ事が隕石にも起こったんじゃないかと思いまして。

つまり、落下時の過熱で内部の水が蒸気になって隕石をライデンフロスト効果で守っていたのが、
隕石に当たる大気が濃くなり過ぎたので、隕石を包む蒸気の膜が無くなって
高温の大気が直接隕石に接触して高熱が内部にまで伝わる事で
残っていた水が一気に蒸気になってあんな爆発が・・・という事なんですが。


[1392] 名前 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/02/20(Wed) 20:52  

他の師団は地名か人名なので、変な名だな、と思ってたんですが、なるほど、そういう意味でしたか。

文章中では正式名からal allah(冠詞つきのアッラーの呼称)を省略したんですが、となると
日本語にするなら南無阿弥陀仏師団てとこになりますかね(笑)。
--追記---
よくよく考えたら、南無八幡大菩薩の方が近いかもしれません(笑)。
軍隊ですし。


[1391] イラクの師団名 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/02/20(Wed) 07:56  

クワルカナの意味は神助、またの名を神頼み(笑)
その他には、ネブカドネザル、ハンムラビなど古代王もあるのですよね。

沖縄戦でもありましたが、神風の如き大嵐になろうが、多少の不便があるだけで、ダメージにならないのがアメリカ軍です。
続きのお話を楽しみにしております。


[1390] 実験 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/02/19(Tue) 22:47  

もう15年近く昔なので、細かいとこは忘れましたが、
夏の日にバッグに入れて1日外出しても大丈夫、
手のひらに握って1分以上は大丈夫、
夏の日向に2時間(1時間だったかも)置いても大丈夫、
の3点は日本の夏ではダメでした(笑)


[1389] 覚醒剤入り… 投稿者:CONI 投稿日:2013/02/19(Tue) 21:36  



アナーキャ様
M&Mでどんな実験をされたのでしょう?

話題の程度が落ちて恐縮ですが、私は父の無念を晴らすべく(?)、
リビーのコンビーフ一気食いに挑戦したことがありましたが、
当然のごとく挫折しました、もちろん二度とやりません。

ヒラオ様
タイトルは覚えていないのですが、以前に読んだ従軍体験記のようなものにも、
日本軍の航空糧食として覚醒剤入りチョコレートがあったと書いてありました。
どこかの国でいまだに使っていそうな気がしてイヤですね。

それと同じ資料かどうか、これも覚えていないのですが、
おなかにガスが溜まらない薬が研究されていたと言うのも読んだことがあります。
よくおならの出る人が実験台として飲んだら、まず長いおならが一度出て、
その後しばらくおならが出なくなったそうです。
気圧の低い高高度で、飛行機の搭乗員の体内にガスが溜まっていると危険なので、
それを解消するための研究だったとか。
その後ほんとに実用化されたんでしょうかね?


[1388] チョコレート 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/02/19(Tue) 21:04  

ヒラオさん、M&Mはラスベガスに博物館がありまして(笑)、
そこの展示で、こんなに溶けない!という具体例がいくつかあったんですが、
帰国後、試してみたら、全部キッチリ溶けました、という経験があります(笑)…

ヒルネスキーさん、おっしゃってる事の意味が少々わかりかねますが(笑)
少なくとも開けた空間の空中の水蒸気から蒸気爆発が起こるというケースは聞いたことがありませんし、
原理的にもありえないでしょう。
通常、水蒸気爆発が起こるのは、火山の内部、原子炉といった密閉された空間にある水分で、
(コップの水に溶解した鉄を落としても近い状態にはなりますが)
水蒸気の膨張が簡単に拡散してしまう空気中ではありえません。
今回の話は、隕石内に密閉されていた水分(氷)が爆発した可能性がある、という事です。


[1387] Re:[1383] 戦争の食事 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2013/02/19(Tue) 20:46  

> そうなると最後の衝撃波は隕石中の氷(水)による水蒸気爆発だろうか、という話

加熱した鉄球を水中に入れると……のアレなんじゃないでしょうか。
加熱した鉄球→隕石、水中→大気中で、隕石の水蒸気で膜ができていたのが
隕石にブレーキがかかって熱が減ったので水分の瞬時の蒸発が始まり爆発へ、という。


[1386] 一粒300m? 投稿者:ヒラオ 投稿日:2013/02/19(Tue) 00:01  

チョコレートですけど…

高温で溶けないチョコレート、といえばM&Mではダメなんだろうか?と思って調べたら、アレも元は兵隊さん向けとして作られたもののようですね。
シュガーコーティング、中のチョコだけ溶けてぶよぶよになったりしないんでしょうか。

それと、覚せい剤入りのヤツですが…
そういうのが入った「チョコ」があったというのは初めて聞きました。
一部で噂されているように、某有名菓子メーカーが作っていたんでしょうか。
チョコの中に混ぜていた、となると、そのウワサの信憑性がますような気が。




[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -