掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[1352] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/02/06(Wed) 21:41  

全然知識がない世界でしたが、軍用馬も奥がふかそうですね(笑)。

五反田猫さん、ソ連は全く知りませなんだ。
ある意味、モンゴルの末裔ですから、それなりの馬は持ってそうですね。
そういや、アメリカの騎兵連隊、今では戦車と戦闘装甲車ですが、
ほんものの騎兵も維持しているらしく、その組織図とか調べてるとちょっと驚くことがあります。

くさのさん、舞台劇から映画にもなった戦火の馬ですが、あれによると、
生き残った馬は主にフランスで、ほとんど売り飛ばされてしまったように描かれてました。
ほとんどが食肉にされてしまったですかねえ…。
戦後はどこも貧乏になりますから、馬の輸送費までは出ないでしょうし。

余談。
ここ1年ほど、ウチに来られる方の検索用語のトップはウィンチェスターミステリーハウスがダントツだったんですが、
一晩にして索敵レーダーがトップになっていて驚きました。
最近は新聞も読んでないので、中国艦船が何かやったらしいと初めて知ったんですが、
そんなに大騒ぎになるような話だったんでしょうかね。


[1351] 戦火の馬 投稿者:くさの 投稿日:2013/02/06(Wed) 08:45  

Wikipediaの戦火の馬のページによると、第一次大戦で英国か
ら大陸に渡った馬は100万頭とありますね。帰ってきたのはわ
ずか6万2000頭で、残りの馬たちは戦死したかフランスで食肉
処理されたそうです。

そういえば、私の父は大戦中は医学部の学生だったのですが、
大学では乗馬をやっていました。軍から軍馬を借りていたそう
ですが、戦争が終わって軍馬がいなくなったため乗馬部は解散
してしまったとのことでした。やっぱり殺処分されたんでしょ
うかね。


[1350] 海外との比較 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/02/06(Wed) 07:23  

管理人さま、仰るとおりでドイツも凄いし、日本よりり長い段列を維持し続けたソ連も凄いのです。日本軍は、馬の能力は必死に改造に努めながら、最後まで追いつけなかったのです。砲兵の機動で一番重要な「後馬」は、馬体も大きく気も荒いのですが、言い換えれば、西欧並みの馬をまともに用意できたのはここくらいだったのです。

日本の軍馬は、鎌倉期以降(それ以前は記録不明)はなぜか去勢をせず、出来る技術が無かったとの説も有力です。 つまり江戸期を通じて、軍馬の育成技術も、発展しなかったのですね。オーストリア、フランスでは未だに軍用馬術が伝統として残っていて、これをもみると、育成、調教も含み、総合技術だと判ります。


[1349] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/02/05(Tue) 22:35  

五反田猫さん、そう考えると、第二次大戦の時のドイツは、よくやってるなあ、という気がしてきます(笑)。

くさのさん、仕事量、つまり馬力で考えた場合、当時のトラクターでも数十馬力はあったでしょうから、
6馬力の馬の牽引では速度的にも動かせる重さ的にもキツイなあ、というのが感じられます。
ここら辺り、馬力と重量から、1日あたりの可能な行動範囲が計算できそうですが、
面倒そうなので、考えた段階でやめました(笑)


[1348] お馬さん 投稿者:くさの 投稿日:2013/02/05(Tue) 15:28  

挽馬の場合、一頭あたりの牽引力はだいたい300kg程度なんですが、日本の馬
の場合欧州に比べると低めに設定されているようですね。なので同じ6頭牽引でも
欧州に比べると軽量の野砲が求められ、結果としては威力不足や軽量化ゆえの
故障の頻発を招いたようです。それでも前車とあわせて2トン程度までは大丈夫な
はずですが、砲自体が重くなると前車に搭載できる予備砲弾の数が減りますの
で、馬の少ない日本軍としては、なるべく軽くしたかったのでしょう。貧乏は嫌で
すね。ちなみに駄馬の積載量は一頭当たり100kg程度ですが、これは戦国時代
とあまり変わりません。

WWIの戦訓から師団砲兵でもより強力な砲が求められるようになるのですが、その
解決方法にお国柄がでているというか。ドイツは分解してでも強力な榴弾砲を採用
し、日本は2トン以内に収まる軽榴弾砲を開発、で米国は「そんなの機械牽引す
ればOKじゃん」といった具合。


[1347] 飼料 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/02/05(Tue) 08:00  

管理人さま
お役に立てば幸いです。
従軍した人の記録によれば、仰るとおり水がないので、馬は途中で帰し、後は臂力搬送になったとの事です。
十分な水がなければ、馬は便秘など体調不良になり、すぐに駄目になります。 貴重な兵器ですから、無理は出来ません。

ノモンハンでは、ソ連に対抗した砲列を作り打ち合いになります。 但し、相手が打てるほどに砲弾がありません。 結局は馬が使えず、十分な段列が組めなかったのですね。



[1346] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/02/04(Mon) 22:21  

五反田猫さん、情報どうもです。
馬、思った以上にいるものですね。

遊牧国家(笑)のモンゴルがソ連に借りをつくってでも
取り返しに来た草原で夏に行われたのがノモンハンの戦いですから、
おそらく馬の飼料には困らなかったと思いますが、水は苦労してそうですね。


[1345] 当時の編成 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/02/04(Mon) 13:20  

昭和9年の動員令から、遠征軍(野戦部隊)が人員 約95万人、馬匹 約33万頭とあります。
基本的にはこの構成で中国で戦ったと思います。 それ以外に兵站など補助部隊、内地守備、補充を併せると、
合計すれば、軍人が約144万人、馬匹が約36万頭となります。
砲兵連隊で考えると、兵は2500人、馬は1600頭くらいと思います。

山本七平氏の「一下級将校の見た帝国陸軍」にも書かれていますが、馬の扱いは大変で
歩兵は休めの号令で休めますが、馬の担当になると休息前に馬をマッサージし異常のチェック、
飼料と水の用意をして、寝れたのは2時過ぎは当たり前のようです。
挽馬(牽引用の軍馬)10頭が行動するためには、馬糧を積んだ駄馬3頭が必要。
普通の移動でそうなのですから、戦闘が始まり、水や飼料の補給がなければ想像がつきます。
当時でも、体格の良い西洋馬の充足率は100%とは言えず、結局 無理がかかれば欠、欠となり、最後は人力。  
撤退となれば、持ち帰りは無理ですから、現地で破棄となり、1SAの如く砲則軍旗の連隊長以下幹部は自決になるでしょうね。


[1344] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/02/03(Sun) 17:11  

くさのさん、ノモンハンの対戦車戦の時(8月)に使われた野砲は
野砲兵連隊の38式野砲が主だったと生存者が証言してますから、KVやT-34あたりが出てきたら、かなりキツイような気が(笑)。
近距離からなら、なんとかなったと思いますが…。

ノモンハンに関して言えば、馬の被害も甚大で、あれはちょっとかわいそうだな、と思った事があります。

へまむし入道さん、なるほど、そういう方向から来ますか(笑)。


[1343] 無題 投稿者:へまむし入道 投稿日:2013/02/03(Sun) 14:57  

BT-5好きなのは「可愛いから」だそうです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19988509


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -