掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[1436] ついでに 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/19(Tue) 20:59  

花粉症、今年は何だかつらいですね(涙)…。
今回の延期はどうもジブリの映画がらみのようにも思われますが、
最後まで表に出てこないのか、夏の公開に合わせて何か出てくるのか、そこらあたりもどうなんでしょうね。

ついでに。
前にもチラッと書きましたが、ロンドンの帝国戦争博物館
(Imperial war museum)が完全改修に入って7月まで休館中です。
もし春休みとかに行く予定のある人は気をつけてください。


[1435] 無題 投稿者:CONI 投稿日:2013/03/19(Tue) 20:33  

明日あたり行こうと思っていたのですが…
8月までやっているのなら、春休みで混みそうだし、
花粉症辛いし、今度にしときます。


[1434] あれま 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/18(Mon) 15:08  

本日、確認して見たら、所沢ゼロ戦の展示が8月末まで延長決定とのお知らせが、
航空記念館のホームページに出てました。
あれま。
記事の一部、書き直さなくては(涙)…。


[1433] Vか 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/16(Sat) 21:51  

情報どうもです。記事も修正しておきました。
AYじゃなくてAVでしたか、あれ(笑)。
現代では100でほぼ標準燃料という感じなのですね。

あとついでに問い合わせをもらったのでこっちにも書いておきますと、
あの機体の老朽化は戦後70年ちかく経ったという事ではなく、
1980年代に行われた大改修(おそらくこの時主翼を新造してる)
から30年近くたってしまった、というものです。
そこら辺りが航空機の耐用年数なのでしょう。


[1432] アブガス 投稿者:ささき 投稿日:2013/03/16(Sat) 13:31  

自動車用と飛行機用は同じオクタン価表記でも組成が異なる(有鉛)ので、
飛行機用のガソリンはアビエーション・ガス、略してAVGASと呼んで
います。
ウィキペディア英語版で「AVGAS」を引いて頂ければわかりますが、
アメリカの航空ガソリンは82UL(紫), 80/87(赤), 100LL(青), 100/130(緑) の
4規格があり、最も多用されているのが100LLです。
無過給四気筒3.8リッターのセスナ152ですら100LLが指定燃料です。

零戦の指定燃料は航空九一ないし九二揮発油で、ブースト制限した練習機が
航空八七でしたから、100LLは現用燃料で原型の指定に最も近いものを
選んだだけで、リノレーサーみたいにブースト上げて飛ばしているわけでは
ないと思います。


[1431] 文字と歴史 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/15(Fri) 19:00  

えーと(笑)…どこから説明しましょうかね。

まず、漢字については細かい部分の修正はありましたが、
基本的にはよく知られるように、実に紀元前、初代エンペラーの秦の始皇帝が
それまでの文字の統一をはかり、これによって、漢民族(当時はそんな名はないが)
の文化圏内なら、言葉は違っても文字による意思疎通が可能になります。
これをもってして漢字の成立と見るのが普通であり、私もそう考えています。

この秦による文字統一が現在まで続く中国文化圏の根底であり、後に五胡十六国時代の中原、
そして元、清などの異民族が王朝を建てたときも、比較的すみやかに文化的な統合がなされたり、
三国志の呉のような、どう考えてもベトナム文化圏だろう、という連中が、
中国の歴史に参加してくる事が可能になったのも、漢字による意思疎通の力が
大きかったからと考えないと理解できません。
そもそも、西方系騎馬民族の血が強い秦が中国全体にあれだけの短時間で
行政組織のネットワークを国中に張り巡らす事ができたのは、文字(言語ではない)が
同じで意思の疎通が比較的容易だったからでしょう。

ここら辺りは、異文化に征服されながら、最後まで溶け込まなかった
イスラム時代のスペイン、タタール時代のロシアとかを見るとよくわかると思います。
両者とも、言語、文字ともに独自のものを持ち続けていました。

もう一つ、歴史を忠実に残そう、という人間の考えも実に古く、ローマでは紀元前のポリュビオスが
すでに「歴史」を書いてます(本人がギリシャ人なので比較的客観的)。
中国でも、言うまでも無く司馬遷の史記にはじまる正史の歴史があり、
その後、歴代王朝は前の王朝の歴史書をまとめるのが通例となります。
まあ、中にはまるでやる気が無かった(笑)明朝による元史のような変な本もありますが、
基本的には歴史を忠実に残そう、という意思の元に編纂されてると見ていいでしょう。
ただし、その元史のように、次の王朝が自分の正当性を主張するために書かれたものもありますが、
基本的には例外で、その記述はある程度信頼できます。

最後に焚書を逃れた中国の古い書籍が日本にいくつかあるのは確かですが、
日清戦争ごろに、民間人が購入できるような状態で流通していたかは、よくわかりません。
が、確かに中国に持ち帰られた、という話も聞くので、入手は可能だったんでしょうね。


[1430] 古文書 投稿者:へまむし入道 投稿日:2013/03/15(Fri) 18:04  

あと中国って実は漢字も清の康熙〜乾隆帝の時代まで統一されてなかったらしいですし、わやくちゃみたいですね。
歴史を忠実に残そうという考え方もつい最近生まれたものですし。
でも王朝の入れ替わりの時代の混乱や記録の抹消とかで古文書が無くなったりしているので、実は中国の古い文献が一番残ってるのは日本で、日清戦争後あたりから清からの留学生が買いあさってたりします。


[1429] 文字 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/14(Thu) 21:37  

なるほど、日本語との漢字の違いは間違いの元でしょうね。

お経の場合、三蔵法師閣下が、政治的に仏教を売り込もうとして
意識的に誤訳と言うか意訳をやってる部分がやたらあるのでさらに厄介ですし。
明治期に入ってからサンスクリット語でオリジナルを読んで見たら
言ってること全然違うじゃん、と驚いたという話がありますし(笑)


[1428] Re:[1427] 坊さんの誤字脱字 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/03/14(Thu) 07:17  

>「走(日本語 はしる)」は、跑(中国語)です。
やはり字が化けてしましました。
「走る」の中国語漢字は、足偏に包です。




[1427] 坊さんの誤字脱字 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/03/14(Thu) 07:13  

たしかに日本は、中国から漢字を輸入しましたので、その過程で間違い(倒置)がありますね(笑)

典型的なのは「歩(日本語 あるく)」は、走(中国語)ですし、「走(日本語 はしる)」は、跑(中国語)です。
たぶん、あちらで坊さんは実際の行動を見ながら、漢字を教えてもらったのでしょうが、相手が頭に浮かべている状況が聞いている側と違っていたのでしょう。

兵器では、日本語では「砲」は石偏ですが、中国語では火編です。多分 日本に伝わった時には、砲弾が石の宋か元時代なのだろうと想像しています。その後 火編の字は入ってしたのでしょうが、すでに石偏が定着、または日本では砲は江戸末まで殆ど使われませんので、石偏でも良かったのでしょう(笑)





[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -