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[1603] L-4Sロケット 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/07/30(Tue) 09:02  

上野公園の駐車場を良く利用しますが、科学博物館裏で発射用ランチャーが良く見えます。 昔から、何でクレーンのような構造なのか不思議に思っていましたが、大砲と同じで衛星軌道で水平になるような角度で打ち上げる必要があったからなのでしょうね。

ニュートン力学のご説明なので、きっとこのネタが出るのだろうと思っていたのですが..

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Lambda_Rocket_Launcher.jpg

社会党はこの前の参議院戦の敗北で党首が辞任しましたが、
周辺国に配慮しても国会で問題にならなかったのは、それだけ彼我の技術力の差に余裕があった良き時代だったのかもしれません。


[1602] 打ち上げ花火… 投稿者:ヒラオ 投稿日:2013/07/29(Mon) 23:18  

今朝のニュースでは、隅田川花火大会の打ち上げ損ねた分、全部濡れて湿気ってパアなんだそうです。

廃棄する(燃えるゴミ?てか、紛う事なき危険物)のも大変…。


[1601] 展示 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/07/29(Mon) 22:23  

あれは東大本郷本部の庭に飾ってあるものです。
おそらくオレらが打ち上げたんだぜ、という自慢(笑)でしょう。
ただ、どうもちょっと小さいような印象があるので、原寸大ではないかもしれません。
その横にはペンシルロケットの模型も並んでます。

実は科学博物館に行ってラムダロケットの写真を撮ってくるか、とも思ったんですが、
面倒だったので、そこまではしませんでした…。

おおすみ、なんでまたこんな、という凄まじい楕円軌道で
地球を周回するはめになったのは、無誘導で軌道投入したからだ、
というのは聞いてましたが、理由はそんな事でしたか(涙)…。
政治家が技術的な事に口を出すとロクな事がない、といういい例ですねえ…



[1600] 人工衛星 おおすみ 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/07/29(Mon) 14:20  

科学博物館の写真でしょうか。 
あの衛星の凄い点は、社会党の議員辺りが、衛星の姿勢制御は大陸間弾道弾の開発につながるからと文句を言い、それに対して「無誘導重力ターン方式」という軌道計算によるつり合いを実現して衛星軌道に投入したという、政治的以外には無意味に凝った方法だったのですね。 今の北朝鮮が同じ事をやったら兵器としての問題がクリア出来るのか興味深いものがあります(笑)

思い起こせば、当時の日本では 周辺諸国の軍事的脅威になることが国会で問題になり、標準装備の空中給油装置を外したりと、税金の無駄遣いが行われておりました。 



[1598] 数字 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/07/27(Sat) 17:00  

情報どうもです。
1855年となると、意外に遅いですね。
算木、恐るべし、という感じでしょうか(笑)。

もっとも、幾何学的な問題なら、
あの悪夢のようなギリシャ数字しかないギリシャで
ユークリッドとピタゴラスがあれだけの論理体系を
築き上げちゃったんですから、なんとかなるんでしょうね…。
ニュートンも、実は微積分なし、幾何学で力学を説明しちゃってますし。


[1597] 西洋数学 投稿者:くさの 投稿日:2013/07/27(Sat) 05:29  

西洋数学が本格的に日本に入ってきたのは、長崎海軍伝習所
が設立されたときですから(航海術や天測のため)、1855年
ですね。それ以前にも独学でかじった人はいるかもしれませ
んが。

ただ、航海術に必要な程度の数学は和算でも十分に解けるの
で、課題を出すと小野友五郎のような和算家はちゃちゃっと
算木で解答していたらしいです。


[1596] それが… 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/07/26(Fri) 22:50  

理屈はあってるはずなんですが、実験そのものは極めて適当なので(涙)、
できれば、気になる皆さんはご自分で確認願います…。
ビー玉やパチンコ玉があれば簡単、コインを使うならテーブルの上で
洗剤か食用油を引くと簡単に滑るようになります。

作用、反作用のとこではもう少しキチンとやろうと思ってますが…


[1595] 百円アニメ 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/07/26(Fri) 16:20  

判りやすい説明を有難うございます。
物理の学習教材になりそうです。




[1594] 思い出しました 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/07/25(Thu) 05:50  

番頭のダジャレ、でようやく気が付きました(笑)。
大阪の商人の立場から仙台藩の経済を立て直してしまった、
あの山片蟠桃ですか。

司馬遼太郎さんのお気に入りの人物ですから、
街道を行くに何度も登場してたのに、すっかり忘れてました。
経済と唯物論と無神論の人だと思ってましたが、
なんとまあ、ニュートン力学にまで手を出していたとは
知りませんでした…。

この人の著作は読んだことがないのですが、
たしか昭和30年代あたりに、中央公論社が出していた
日本思想全集だったかに一部が入ってましたね。
今度探してみます。

引用先を拝見する限り、普通に算用数字で(つまり0を使って)
説明してますから、江戸も末期になると横書きで算用数字を使ってたんでしょうかね。
当時の蒸気機関を作った連中が、どうやって設計段階の計算をやったのか、
というのとあわせ、意外に使ってたのかもしれないなあ、というとこでしょうか。


[1593] 江戸の算学 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/07/24(Wed) 07:22  

商家 山片蟠桃(号は番頭のもじり)は、天文学者 麻田剛立の弟子ですから、軌道の計算法は習っていたと思います。
おそらくは、ケプラー第2法則による幾何学的方法で、円軌道として求めたと思われます。

とは言え、江戸でも区分求積法による積分法が存在していたようです。
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1317-17.pdf

積分表の如きものがあり、それにより近似値を求めたようですね。 帝国陸軍の砲兵が使っていた計算表の如きものでしょうか?




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