掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[1730] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/10/19(Sat) 21:35  

くさのさん、カースト上位にある人間も、それなりにプレッシャーあるんですね…。

カーストではないですが、以前、上野でカレー屋さんがほぼ並んで2軒あって、
どちらもインドカレーを名乗ってましたが、片方は本当にインド人の店員ながら
もう片方はパキスタン人の経営でした(三日月の旗が壁に貼ってあった)。

まさか日本で宿敵と隣あわせで商売するとは思ってなかったはずで(笑)
両者で夜中とかにこっそり相手の店の看板とか壊してるんじゃないかなあ、と思ったことが。
結局、パキスタン側が撤収してしまったのですが、
ここ1年ほど、都内のパキスタン系カレー屋が急減してるような感じもします。

はるからさん、初めまして、ですよね?
確認してみたところ、確かにBoarding のようなので、本文も修正しておきました。

短尾種さん、マルクス閣下の場合、頭がいいのか悪いのか、どうもよくわからん、
という部分がかなりある人なので(笑)、その判断は輪をかけて難しい印象があります。
この点、レーニン殿下は確実にアッパラパーのスカポンタンなので、判断が楽なんですけど…。

通りすがりさん、私が責任を負って管理している当掲示板では、
何かあった場合、キチンと対応しますが、それ以外の場所で誰が何をするか、
は法に触れでもしない限り、それは個人の自由だと考えています。
よって、すみませんが、そういった話題は私の管轄外なのです。



[1729] 無題 投稿者:通りすがり 投稿日:2013/10/19(Sat) 14:10  

Uコン復活氏の話題でもちきりです

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/radiocontrol/1367986441/l50


[1728] 無題 投稿者:短尾種 投稿日:2013/10/19(Sat) 12:45  

マルクスの経済社会学が科学であったかというと、どこまでが恐竜でどこからが鳥かみたいな議論になりそうですね。

貨幣の数量方程式M(マネーサプライ)V(流通速度)=P(物価)T(取引量)はマルクスが追放された経済講義ではいきなりフィッシャー・アービングが作ったように紹介されています。というよりも経済史が無視されて、マクロ、ミクロとして教えられる体系になっているので、経済学の発展について軽視されていたのでしょう。

カーストは難しいですね。海外に出たところでいきなりカーストと無関係に実力主義というふうに概念が変わらないのですね。脱出2代目からは無関係になるのでしょうか?

APR=APPROACHING, BRD=BOARDINGだと理解していました。


[1725] BRD 投稿者:はるから 投稿日:2013/10/19(Sat) 11:51  

Boarding乗降中という意味ではないでしょうか。


[1724] カーストとかBRDとか 投稿者:くさの 投稿日:2013/10/19(Sat) 06:51  

うちの会社のインド人スタッフ、特に役職上は偉くもないの
に妙に態度がでかい。で、どうも上位カーストなので、偉く
なるのが当然という意識があるそうな。逆に又それがプレッ
シャーにもなると聞きました。

で。BRDですが、調べてみたらyou are too lateの意味だと
か。ホームに電車が入ってくるとサインがARR(Arrving)に
変わり、さらに発車時刻が近づくとBRD(駆け込み乗車はおや
め下さい)に変わるのだそうです。


[1723] インド 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/10/18(Fri) 20:29  

あ、なるほどカースト制からの脱出という理由は思いつきませんでした。
アメリカに来て、見つけた職場の上司が下位カーストの出身だとか、
留学したら教授が下位カーストの出身だったとか、どうするんだろう、インド人…


[1722] インドのIT 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/10/18(Fri) 13:10  

インドのカースト制度は職業と密接に結びついており、あるカーストに生まれれば職業は、おのづと決まってしまいます。
単に差別民だけでなく、絨毯や、鍛冶のような普通の職業も同じです。

ところが、ITやソストウエア開発のような、新しい仕事は、当然に所属カーストがありませんから、既存カーストや、従来の職業から抜けたかったら、新しい産業は恰好の働き口なのです。

かくして、インドでは、才能のある若者は、新しい産業を目指します。 それは、既存カーヅトから自由になる事でもあり、時間がたてば新しいカーストを作り上げる行為なのかもしれません。 カーストから抜けるには宗教を変える(シークやイスラムなど)もありますが、これはかなりのリスクを伴います。
かくて、優秀なインドの若者はIT分野を目指します。


[1721] 門外漢 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/10/18(Fri) 00:15  

マルクスが経済学に数学を持ち込もうとしたのは事実なんですが、
厳密に考えると、それが上手く行ったかはまた別問題かもしれません(笑)。
そもそも、私は経済は門外漢ですから、判断は難しいところです…。

19世紀のドエリャー三連星、ダーウィン、フロイト、マルクス、
この一見接点のない3人の共通点は、それぞれ自分の学問を科学だと思っていたことです。

その結果、産業革命によってドエリャー状態になっていたヨーロッパ社会に
己の研究を受け入れさせるため、進化、精神、経済のそれぞれの分野に
ある程度、計量的な手法、科学的なアプローチを持ち込んでいます。
なおかつ、マルクスはダーウィンから、強い影響を受けていました。
ただし、あくまで「本人が言うところの科学」であって、
信奉者たちによってホントに科学になっちゃった
ダーウィンの幸運を別にすると、他の二人は、やや怪しいところはあるんですが(笑)…。

なので、マルクスも「科学的な経済学」のために、
数学的な手法を持ち込もう、という努力をやってはいました。
その結果、資本論の中に 意味もなく変な等式や、
W(商品)、G(貨幣)といった妙な略号が登場することになります。
ここら辺り、論理的に見せるためのハッタリとも言えますが、
本人も途中で飽きちゃったらしく(笑)、主に資本論の最初の方でのみやってます。

ただし、商品の価格の総額÷硬貨の流通回数=機能している流通貨幣量
といった計算式を最初に考えたのはマルクだと思われますので、
一応、数学的なアプローチと言ってあげてもいいような、という感じがするわけです(笑)。

ケインズの場合、数学は魅力が無いみたいな事をいいながら、
ケンブリッジでは数学の学位を取ってますから、マルクスよりもその素養はあったと思います。
厳密な意味で数学的な手法を持ち込んだ、という意味では確かにケインズかもしれません。
(マルクスは法学と古典という当時の裕福なユダヤ人らしい勉強しかしていない)

「人間が作った乱数」の怖さは、一見すると正規分布に見えちゃうんですよね。
が、よく調べて見ると標準偏差の3倍以上の変動、理論どおりなら0.3%以下
でしか起こらないはずの異常事態が、日経平均の価格では1.5〜2%の間で発生します。
(2003年〜2013年で約5年ごとで区切ったデータ。サンプル数1200前後の場合)
一見すると誤差の範囲と思ってしまいますが、0.3%の確率なら異常変動は1年に1度あるかないか、
対して1.5〜2%だと年に2〜5回はそれが発生するはずで、その危険性は軽く3倍以上ですから、
個人が破産するチャンスとしては十分な機会だと思います(笑)。
そのくせ、一見するとその分布は正規分布に見えてしまう、
というのはある意味で罠のような気もします。

アメリカにおけるインド系の皆さんの進出、IT企業の多い西海岸では慣れてたのですが、
まさか東海岸までとは思わず、かなりの人数を見かけて私も驚きました。
アメリカの場合、パキスタン人がどういった扱いなのかよくわからないのですが、
もしかしたら、一部はパキスタン系かも知れません。
が、それにしちゃフリーダムだ、という方々(笑)が多かったので、
多分、インド系ではないかなあ、と。




[1720] 始祖をどこに設けるか 投稿者:短尾種 投稿日:2013/10/17(Thu) 22:48  

マルクスがカビて大学から追いやられた世代なものですから、自信がない所があります。勉強しなかった学生時代ですが、最も親しんだのが計量経済学であったことにも由来するかと思います。
計量経済学会は世界恐慌の翌年、1930年の12月29日に発足し、経済理論を統計、数学と関連させて前進させるための国際学会として、それまでの理論経済学の政治的、社会的、国家的偏見を持たない公平な科学組織を目指したと、教わりました。
背景として、ローザンヌ学派(ワルラス等)の均衡理論が恐慌を説明し得なかったこと、恐慌後に折りしも経済データを統計的に整理しうる時代の到来でデータをほじくり返す統計実証が経済学会で流行しだしていたことです。

経済理論の実証としての実証、理論と計測を同時に重視すると点で、科学的検証を真面目に目指したのが計量経済学会であり、経済マクロ全体を表すモデルとしてあらゆるマクロ経済学に影響を与えるモデルを示したのがケインズだと教わりました。その後の日本のケインジアンがその教えを守ったかどうかというと?です。

「人間の作った乱数」が完全な乱数と異なることは当たり前ですね。人造イクラとイクラの違いよりも、そもそもイクラが目標なのかどうか…
正規分布が当てはまらないからテールリスクに厚みを持たせる新たな分布を作りました、だとか出てくるわけですが、人間相手なんですから、明日はイクラとは限らないです。
これは無理なのが分かっていて、それを無茶苦茶ながら仕事にしている人間がいるだけのように思います。彼らの話はエレベータで2分話を聞いただけで時空が歪みます。

旅行記を拝見していて、アメリカは綺麗になったものだなあと関心しました、インド系遭遇率の高さも90年代のアメリカのイメージが未だに心象にある私にはびっくりです。長期でなくてもこの目で見てきたくなりました。


[1719] アメリカ話の余波 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/10/16(Wed) 22:33  

短尾種さん、興味深い話、どうもです。

あれま、ケインズが最初にされてましたか。
長期的な予測を述べるなら、私たちはその頃にはみんな死亡してるだろう、
という、統計学的に完全に正しい未来予測を立てた人ではありますが(笑)…。

乱数系において微積分を設立させるためにブラウン運動を引っ張り出すのは間違ってませんし、
その考え方の大元となった伊藤の定理も数学的には正しいと思います。
が、それは自然界および数学上の「神様が作った乱数」に対してで、
それをそのまま「人間が作った乱数」である市場価格の変動に持ち超める、という
保障はどこにもないはずなんですよね。

伊藤の定理を金融界に持ち込んだのは、ノーベル賞を受賞して、
さらに経済を大混乱に追い込んだ(笑)ブラックとショールズですが、
彼らは、あまりに単純に市場価格は完全な正規分布を見せると判断してるように見えます。
私だったら、ブラック&ショールズ理論に基づいた投資は絶対やらないです(笑)。

そして、ご指摘のとおり、パニックは極めて予測が困難です。
特に間違ったパニック、実は足を踏まれて悲鳴を上げただけなのに、
周囲が事故だと勘違いして逃げ出そうと集団パニックになる、
といったケースでは、もはやその予測は人間業ではないと思います。

とりあえず「人間の作った乱数」は人造イクラのように
「神様と自然がが作ったイクラ」によく似てるのですが(笑)、
それでもやはりニセモノであり、無条件に同じ論理の下で扱うのは危険なように思います。
そこら辺りを越えた経済理論が出てくると素晴らしいと思いますが、
それは実は神様の領域ではないか、という気がしなくもなく(笑)…。


五反田猫さん、感想どうもです。

ICカード系のキップ、なんだかんだ言って、私もオミヤゲで持って帰ってしまう事が多いです(笑)。
写真の自販機はご指摘のとおり、セキュリティエリアの中でしたが、
もう少し小型のが、空港の入り口側にありましたから、ボストン、治安はいいのだと思います。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367] [368]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -