掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[5210] アメフト 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/07/21(Tue) 01:26  

すぅさん、情報どうもです。
アメフトに関しては、ボールをもって隅っこまで走った子が一等賞としか知らないんですが、
戦略的な選択肢が多いゲームで、しかもそれをひっくり返せる要素まであるとなると、
確かにOODAループ向きですね。ループの組上げは大変そうですが…

将棋の場合、たとえ一手でも「先に王手を掛けた方が勝ち」というルールです。
OODAループの高速化は相手より相対的に速ければいいので、最後の一手までに先に「王手の行動」に入れば勝ちとなります。
よって、今後説明する敵への欺瞞、敵へのOODAループへの干渉で相手の反応速度を落とし、
相対的に自分を高速化する「テンポ」で戦うゲームとなります。
このあたり、チェスなどと合わせてかなり興味深い展開になるんですが、
私は将棋に関して知るところが少ないので、記事中で取り上げるかは未定です…



[5209] アメフトのOODAループ 投稿者:すぅ 投稿日:2020/07/20(Mon) 09:00  

OODAループ自体が人間の一般的な行動をとる際の動きであると考えれば、どんなものでもOODAループを回していて、行動までの高速化が行動の速さにつながるので、どんなスポーツでもOODAループの高速化は必要だと思いますが、確かにアメフトはそのOODAループの高速化とそれを逆手に取った罠の仕掛けあいという意味ではとても適していると思います。

私自身、アメフトの簡易版(身体接触をなくした版)のフラッグフットボールをプレーしていますが、基本的な攻撃は相手の守備のうちキーとなる選手を決めて、その選手の動きで、パスのターゲットAかBかを投げるというもので、キーとなる選手の動きを想定して概念化して、相手の動きに即して反射的に決めていたターゲットに投げるみたいな感じです。一方、守備も、相手の攻撃パターンを理解して、最終的には相手の想定していない動きを行って、ループの高速化を妨げる方法をとります。
そこにまた身体能力とか加わってくる(一部のバケモノがそもそも想定していない行動で全てをぶち壊す)のが楽しいのです。
そうするとアメフトは見るだけでも楽しいゲームです。

逆に将棋などのいわゆる二人零和有限確定完全情報ゲームは一応プロでは時間制限ありますが、こちらはOODAループの高速化を制限して、観察とそこから行動までの時間を自由に使えて(その間相手が動かない)しまう点に面白さが出てくるのだろうなと思います。


[5208] 五輪の書 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/07/17(Fri) 09:43  

ボイドと武蔵の類似性を指摘したのはChet Richardsですね。
彼はボイド関係の書籍の著者の中では比較的信用ができますが、
日本語が一言もできない人間が自分なりに解釈した「オレの武蔵」とボイドを比較したものです。
似てる、といっってもどちらもファイターだとか、一対一の勝負に強いとか(ボイド自身が空戦は一対一の勝負ではないと否定してるのに)、
武蔵は五輪で、ボイドのOODAループも五つの要素からなるとか(四つである。五つあるのはOrientの決定要素)
そういったレベルですから、あまりあの辺りは鵜呑みにしない方がいいかと。

C-1ランナーは楠みちはるさんのマンガです。自分を俯瞰で見て、全体をとらえて行動する、という話は後半に出て来ます。
雑誌掲載が8年くらい前なので、こっちが元ネタのような気がしますが、偶然の一致かもしれません。


[5207] えーっ 投稿者:うどん 投稿日:2020/07/17(Fri) 06:44  

ボイドは宮本武蔵五輪書に大きく影響されてて、だからほら彼の書いたこの図のところが五角形になってるでしょう、って自信満々に書いてる人いたけどそうなんですね(笑)毎度ありがとうございます。
c1ランナーって漫画のですかね。読んでみます


[5206] 誤解 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/07/17(Fri) 01:49  

リンク先のお話を読んで、最初に思いついたのはC1ランナーでした。
偶然なのか、両者が何らかの影響を及ぼしてのかは不明ですが。

ボイドは古今東西の戦術関連の書籍を読んでるので、五輪の書を読んだ可能性は高いですが、それだけです。
あの人の読書量は司馬遼太郎さんや宮崎駿さんを凌駕するレベルですから、読んだ本の中の一冊、という話にすぎませぬ。
実際、その講義の中では武蔵のむの字も出てきません。


[5205] 何度もすいません 投稿者:うどん 投稿日:2020/07/16(Thu) 22:37  

アナーキャ様のOODAループとか空間把握とかのお話読んでから、朝倉未来選手の本読んだらなるほどなるほどと理解が深まった気がします。大晦日に格闘技観たりしなくて朝倉未来って誰なんだっていう私なんですが笑、ジョンボイドさんも宮本武蔵とかを研究したわけが判った気がしました。

https://toyokeizai.net/articles/amp/360424


[5204] アルゼンチン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/07/14(Tue) 01:20  

どうもMU-2がフォークランド紛争の時にプカラを先導した、という話のようです。
負け戦ある所には三菱の飛行機あり、という事なのかもしれません。

残念ながらその映画は未見です。


[5203] 連投すいません 投稿者:うどん 投稿日:2020/07/13(Mon) 22:10  

三菱MU-2がプカラ攻撃機軍団を率いてフォークランドの海を低空飛行するイラストと文章がありました。何が書いてあるのかわかりませんが、かわいいような悲しいような感じ。
ランドローバー、ダイヤモンドの犬たちという映画で見飽きるぐらいアクションシーンが見れますね。

https://www.escuadronfenix.org.ar/cuadros-de-las-cuatro-misiones-de-guiado-del-mitsubishi-mu-2/


[5202] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/07/12(Sun) 14:51  

うどんさん、個人的にはMk.IXが一番好きで、タミヤの1/32も買ってあるんですが、フタも開けてません…
ニュートンはアタリハズレがでかい、というかアタリを引いたことが無いので(笑)、気を付けた方がいいかと。

まさふとさん、そういえばランドローバーもやってましたね。
あれ、フラミンゴがヒントという話もあるんですが、どうなんでしょうねえ。


[5201] イギリスのピンク 投稿者:まさふと 投稿日:2020/07/11(Sat) 23:16  

イギリス軍でピンク色と言えば、北アフリカの砂漠で活躍したSASのランドローバーですね。
日差しが照りつけ、砂が日光を反射する環境で、意外なことに迷彩効果が高かったとか。
なので、偵察部隊のピンクスピットも、トロピカル型として砂漠での運用を考慮したか、あるいは白昼の敵地偵察が宿命の偵察機にとして迷彩の有効性が見込まれていたのかもしれません。
なお、朝焼け夕焼けに溶け込むなんて説もありますが、こちらは眉唾と思われます。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367] [368] [369] [370] [371] [372] [373] [374] [375] [376] [377] [378] [379] [380] [381] [382] [383] [384] [385] [386] [387] [388] [389] [390] [391] [392] [393] [394] [395] [396] [397] [398] [399] [400] [401] [402] [403] [404] [405] [406] [407] [408] [409] [410] [411] [412] [413] [414] [415] [416] [417] [418] [419] [420] [421] [422] [423] [424] [425] [426] [427] [428] [429] [430] [431] [432] [433] [434] [435] [436] [437] [438] [439] [440] [441] [442] [443] [444] [445] [446] [447] [448] [449] [450] [451] [452] [453] [454] [455] [456] [457] [458] [459] [460] [461] [462] [463] [464] [465] [466] [467] [468] [469] [470] [471] [472] [473] [474] [475] [476] [477] [478] [479] [480] [481] [482] [483] [484] [485] [486] [487] [488] [489] [490] [491] [492] [493] [494] [495] [496]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -