[11152] 80% 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/27(Tue) 18:42
- ゼレンスキー大統領が敵の損失の80%はドローンによるものだ、と述べ、
砲兵の存在は重要だがその役割は以前とは異なるものになった、
とその仕事が既にドローンによる事を示唆しています。
ちなみに80%という数字は昨年9月にウクライナのドローン製造担当者が述べた数字と同じで、
恐らくこの辺りで数字は安定している、と見て良いでしょう。https://www.president.gov.ua/news/prezident-na-sogodni-ponad-80-vorozhih-cilej-znishuyutsya-sa-102585
[11151] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/27(Tue) 18:36
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
人的損失が820、戦車が1とこちらもかなり低調な数字です。
この状況が続くのか、ちょっと様子見ですね。https://armyinform.com.ua/2026/01/27/820-okupantiv-try-bbm-i-tank-u-genshtabi-zsu-nazvaly-bojovi-vtraty-rf/
[11150] 103 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/27(Tue) 18:35
- ウクライナ側によると26日の戦闘件数は103件。
かなり低調な数字と見て良いでしょう。https://www.facebook.com/GeneralStaff.ua/posts/pfbid0212Fa78geusMbPdFbk8sjjTs7ifQte5gj3covSKBQSd2NANhJBqcrD3HdH6jTxmNYl?rdid=WncmmBrR4QduDvmg#
[11149] 金ちゃん 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/26(Mon) 19:00
- 北朝鮮の赤連合将軍、金ちゃんが、北朝鮮兵のクルスク戦参戦を記念する
彫刻板の制作を自ら監督したよ、という報道。…なんで革ジャンなの、偉大なる将軍様
https://ria.ru/20260126/kndr-2070237139.html
[11148] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/26(Mon) 18:51
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
これも極めて平均的、という数字です。https://armyinform.com.ua/2026/01/26/za-dobu-rosiya-vtratyla-ponad-1000-vijskovyh-try-tanky-ta-bbm/
[11147] 138 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/26(Mon) 18:50
- ウクライナ側によると25日の戦闘件数は138件。
比較的低調なまま、でしょうね。https://www.facebook.com/GeneralStaff.ua/posts/pfbid02wVNZ4UGC24duuDEbg7GeRQaJ6TYWv2ucGRaA9VKHDrcX56nZmYnU7EorXfXcDPXdl?rdid=R6Uei02RdRC43Wab#
[11146] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/25(Sun) 18:25
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
人的損失が1020,戦車が2とこちらも平均的な数字のままです。https://armyinform.com.ua/2026/01/25/ponad-tysyacha-okupantiv-tanky-ta-rszv-vtraty-voroga-za-dobu/
[11145] 127 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/25(Sun) 18:23
- ウクライナ側によると24日の戦闘件数は127件。
低調なまま、と見て良いでしょう。https://armyinform.com.ua/2026/01/25/127-bojovyh-zitknen-genshtab-zsu-povidomyv-pro-sytuacziyu-na-klyuchovyh-napryamkah/
[11144] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/24(Sat) 18:52
- NATO軍事委員会司令官級会議で、ウクライナ軍最高司令官、スィルスキー将軍が興味深い演説を行っています。
大筋の内容は以下の通り。
なぜ従来からの古い戦闘教義(ドクトリン)がもはや機能しなくなったのか共有したい。
戦争は軍の教科書を更新するより速く進化する現象となっている。
我々の主要な対策は技術進化と戦力の分散化にあり、大まかに言って以下のようになる。
■目標を破壊するための原則を変えねばならぬ
戦火の主力は野砲による広範囲への集中砲火から、安価な手段による分散的な目標のピンポイント破壊へと移行している。
すなわちドローンである。その価格は約500ドル、破壊された目標の価値は数百万ドル。費用効果は従来とは比較にならない。
■戦場に置ける電子戦(REB)の進化に対応せねばならぬ
この点で一定の優位、少なくとも対等性がなければ、どれほどのハイテク兵器であろうと間違いなくスクラップと化す。
我々は装備を保護するための「電子戦によるドームの構築」と、歩兵による塹壕の電子戦(trench REB)を学んだ。
これら無くしてはもはや戦闘にならない。
■昨年はこれらの技術進化のおかげで、2024年と比較し総損失を13%削減することに成功した。
■この戦争は戦力の「数」も重要であるが、それ以上に技術と適応の速さの「質」が重要であることを証明した。
https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1249644153997734&id=100068564836091&rdid=f4An8oNPzx0b8uOy#
[11143] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/24(Sat) 18:36
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
人的損失は千を切って930人、戦車が4両と典型的なウクライナ側が仕掛けているだけの数字でしょう。
https://armyinform.com.ua/2026/01/24/minus-930-okupantiv-tanky-ta-artylerijski-systemy-vtraty-rosiyan-za-dobu/
[11142] 136 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/24(Sat) 18:35
- ウクライナ側によると23日の戦闘件数は136件。
前日比4割近い激減で、やはりロシア側の攻勢、安定していませんね。https://armyinform.com.ua/2026/01/24/136-bojovyh-zitknen-za-dobu-genshtab-zsu-povidomyv-pro-sytuacziyu-na-fronti/
[11141] 51号基地 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/23(Fri) 19:44
- エリア51と聞くと、まあアレかという感じですが、未だにこれの観測を続けている人は結構いまして、
まあほとんどがアレな人なんですが、時々、ちょっとびっくりな映像を出してきます。
これは夜間、密かに飛行していた三角形の機体。明らかにステルスで、
かつこれだけの排気熱を出すならかなり大型の無人機か、恐らく有人機だと思われます。
(ただしB2の排気跡とは完全に異なるので恐らく戦闘機サイズ)
米軍としても、ステルスと呼べる機体がF-117だけでは無理、と思っている可能性はあると思われ、
何か新しい機体を造ってるのかもしれません。ちなみにF-35はこの点ではカス同然でしょう。
リンク先の動画の9分50秒あたりから登場します。https://www.youtube.com/watch?v=V1xujbcCVvU
[11140] 四輪 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/23(Fri) 19:33
- ロシア軍が小型の四輪バギーに詰め込めるだけ兵を詰め込んで突入、
当然、その速度は遅く、わずか2時間で四十人を超える兵が斃された、という記事。
なんで一台にそんなに詰め込んだのという状況で、ちょっとロシア軍の考えが判りませぬ。
後、この映像では判りにくいですが、最近の映像だと歩きスマホしてるようなロシア兵を良く見ます。
ロシア、ウクライナの携帯SIMを購入、ネットに繋いでるのは確かですが、
これを歩兵に与えて何をやってるんでしょう。地図アプリ、戦場で使えるとは思えんのですがhttps://militarnyi.com/en/news/41-russian-soldiers-lost-in-two-hour-breakthrough-attempt-near-novopavlivka/
[11139] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/23(Fri) 19:26
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
人的損失が1280、戦車が3とかなりのもので、久しぶりに戦闘件数に正比例した増加です。
明らかにロシア側が攻勢に出ております。https://armyinform.com.ua/2026/01/23/vorog-vtratyv-ponad-1200-soldativ-ta-33-artsystemy-genshtab-zsu/
[11138] 222 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/23(Fri) 19:25
- ウクライナ側によると22日の戦闘件数は222件。
激増、と言っていい増え方ですが、そこまで天候の変化は無し。
ロシアが新たに攻勢を仕掛け始めた可能性も否定できません。
ちょっと様子見ですね。https://www.facebook.com/GeneralStaff.ua/posts/pfbid0q21v6BaZHd7BkWfSKG8uCjmSWDskcDUsMdk4Ns4aHzzDnAj54KV4N6oZhoCNxaEal
[11137] 戦術 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/22(Thu) 18:18
- ロシア側は相変わらず少人数の浸透戦を行っているが、
加えてウクライナ軍の兵站路をドローンで叩きに来ている、との事。
有効な戦術ではありますが、以前のように人的損失を無視してひたすら攻撃、
というやり方が既に無理になっている、とも見えます。https://armyinform.com.ua/2026/01/21/ruhy-sogodni-dyktuyut-drony-vorog-ne-prypynyaye-sprob-zakripytysya-na-okolyczyah-lymana/
[11136] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/22(Thu) 18:15
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
戦車が9両と凄い数になっております。
ここしばらく、ずっと戦車の損失が一定数を維持していますが、
前線に出て来て無い以上、背後で叩いてるはずで、
やはり何か大きな戦術の変化があったと思われます。https://armyinform.com.ua/2026/01/22/vorog-vtratyv-ponad-tysyachu-soldativ-ta-3-systemy-ppo-genshtab-zsu/
[11135] 154 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/22(Thu) 18:14
- ウクライナ側によると21日の戦闘件数は154件。
やや数字を戻して、ほぼ平均値となりました。
ちょっと様子見ですね。https://www.facebook.com/GeneralStaff.ua/posts/pfbid036cPEC1zyqu4eeGZ2FrxtjU7Ux7FBKTNdQfHJ3XCmpvwd1CwKWQrMDW55PfR8t79gl
[11134] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/21(Wed) 18:23
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
こちらは人的損失が1170、戦車が8とやや高めの平均値。
戦闘件数が減って損失数がそのまま、という事は
一回ごとの戦闘における損失がかなり大きくなっている、という事ですが…https://armyinform.com.ua/2026/01/21/vorog-vtratyv-ponad-1100-soldativ-ta-70-artsystem-genshtab-zsu/
[11133] 110 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/21(Wed) 18:21
- ウクライナ側によると昨日の戦闘件数は110件。
記憶に在る限りでは、昨年の4月以来の低い数字です。
昨年末に200越を連発していた事を考えると劇的に減少しています。https://www.facebook.com/GeneralStaff.ua/posts/pfbid0TDMzLpUB63p21kxZxae9EeXaKVxr32oB199x9C33XoEKiVFxUYse3VJ11NUsnHJXl
[11132] 4か月ぶり 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/20(Tue) 19:06
- クピャンスク周辺では過去1年間にロシア側が装甲車両を使用したのは一回だけ、
でもって先日4カ月ぶりに戦車が居たので破壊した、という報告。
木製の妙な台座に固定され、野砲として利用されていた車両のようです。
(ジャッキ代わりに持ち上げ、下に穴を掘って修理していた可能性もあるが冬にそれは困難だろう)
ちなみにあまりに貴重なため、戦車が発見されたと判ると、
あらゆるドローンが殺到して速攻で破壊してしまうそうな。https://armyinform.com.ua/2026/01/19/vidpraczyuvaly-po-tanku-dronom-na-optovolokni-na-kupyanskomu-napryamku-vorog-hovaye-bronetehniku/
[11131] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/20(Tue) 19:00
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
人的損失が1130、戦車が6とこちらの数字はかなり大きめ。
ホントにここ二カ月の数字の動きはこれまでの三年間の常識が通じなくなっています。https://armyinform.com.ua/2026/01/20/vorog-vtratyv-ponad-1100-soldativ-ta-systemu-ppo-genshtab-zsu/
[11130] 165 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/20(Tue) 18:59
- ウクライナ側によると19日の戦闘件数は165件。
ごく平均的な数字で、少々荒れていたはずの天候に連動してません。
ロシア軍、天候が悪化してももはや動けないのか、たまたまたなのか、
ちょっと様子見ですね。https://www.facebook.com/GeneralStaff.ua/posts/pfbid0mjme4xdesGZXNKKwJbLDePVn8FPJYZiJCwRDw3jXJCy7kBXpcQzghgVP4NC8i5L5l
[11129] 今度は 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/19(Mon) 18:26
- ここしばらくロシア系の報道サイトに行くと掲示される広告、
こういった方向性のものばかり。
いやロシアの広告分析アルゴリズム、どうなってるんだ、ホントに。https://komugisui.clients.site/tg/ctx1335578/post/3734979?yclid=3716662099251560447&ybaip=1
[11128] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/19(Mon) 18:23
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
こちらはやや低めの平均値を維持しています。https://armyinform.com.ua/2026/01/19/vorog-vtratyv-ponad-tysyachu-soldativ-ta-170-odynycz-avtotehniky-genshtab-zsu/
[11127] 112 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/19(Mon) 18:23
- ウクライナ側によると18日の戦闘件数は112件。
激減と言って良く、かといって天候に変化は無し。
なんでしょうね、これ。https://www.facebook.com/GeneralStaff.ua/posts/pfbid0s8DiqZHm6S66xz4Hxi5D1MoXcwyYsTBPmrTTFccprDZRgeuqgRzy5b3UhNPG4ESDl
[11126] 中華的電気指南車 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/18(Sun) 19:08
- 今度はポーランド軍の参謀本部が、軍施設内における中国製電気自動車の利用を禁止しました。
イスラエルに続いて二軒目ですね。受動的ではなく、能動的にデータを収集している、
との事なんで、まあ中国製の車はやはり買わぬ方がいいでしょう。https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1486100776852602&id=100063580810697&mibextid=wwXIfr&rdid=5auBjSH92fQcvnQd#
[11125] 戦果 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/18(Sun) 18:55
- そしてウクライナ軍発表の本日の戦果。
人的損失が830とかなり少なめなのに対して戦車は平均的な5両。
ロシア側が低調、ウクライナ側がいつも通り、という攻勢中と思われます。https://armyinform.com.ua/2026/01/18/vorog-vtratyv-ponad-800-soldativ-ta-5-tankiv-genshtab-zsu/
[11124] 133 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/18(Sun) 18:53
- ウクライナ側によると17日の戦闘件数は133件。
一気に減りました。天候が回復しているようなので、その影響でしょう。https://armyinform.com.ua/2026/01/18/najbilshe-rosiyany-atakuvaly-na-gulyajpilskomu-napryamku-genshtab-zsu/
[11123] シャヘド 投稿者:アナーキャ 投稿日:2026/01/17(Sat) 20:45
- ロシア大好き、長距離攻撃ドローンのシャヘドに分散網型ネットワークが
搭載され始めている、というウクライナ側の報道。
簡単に言えば各機体と操縦者が一対一で繋がるのではなく、
各シャヘド同士で空中に通信網が構築される、というもの。
これにより中継アンテナや地上のネットワーク網を通さず、
シャヘド間だけで電波妨害を迂回する経路を確保できるようです。
さらにスターリンクだけではなく地上のインターネット通信なども介するため、
その電波妨害は極めて困難になっている、と。
ちなみにそのために必要な部品のほとんどは中国製だそうで、
禁輸措置の対象外だとか。
逆に言えば、中国は自前でこの戦争の最前線で使われているドローンを造れちゃうんですよ。
お隣の国にその能力があるのは、かなりの脅威だと思いまする。https://armyinform.com.ua/2026/01/17/anatomiya-czyfrovogo-royu-ekspert-pro-metody-protydiyi-novij-taktyczi-voroga/