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[2057] 南北戦争の軍服とか 投稿者:くさの 投稿日:2014/04/04(Fri) 11:14  

映画等では北軍はブルー、南軍はグレーの軍服を着ています
が、志願兵連隊では独自の制服を着用している場合も(少な
くとも初期には)かなりあったようですね。歴史博物館にも
赤いズアーブ連隊の制服が展示してありましたが、アラブ風
の服が「格好良い」と思われていたようです。

逆に南軍でブルーの制服を着用していた場合もあり、第一次
ブルランの戦いでは、北軍砲兵隊がブルーの南軍部隊を自軍
と誤認したことが、北軍敗北の引き金となっています。

まあ、戦争後期になると、軍服を着ているのが北軍、ボロ布
をまとっているのが南軍、と区別できるようになっちゃいま
すけどね。


[2056] すごいのだ 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/04/04(Fri) 08:50  

ご紹介有難うございます。
ご紹介の動画:コメント表示を妄想してみました。

こんなのアリか?、人がアリのようだ、それを言うならゴミが人のようだ、アリ塚ジャね?

私が気になったのは、赤地に星のせいか 三日月が、鎌にみえてしまう点と、
あの飛び降り青年は、その後 どうなったのか..


プロパガンダ映像が凄いのは、主張がはっきりしていて迷いが無いからなのでしょうね。
コマーシャルフィルムの場合は、法的な規制や、消費者の受け取り方、ネガティブな人の批判への対応など、余計な事を色々考えるから印象が薄くなります。
前にご紹介頂いたディズニーのプロパダンガアニメも、迷いがないから凄いですね。 その分、今みると時局物ですけれど。



[2055] 横浜フォード 投稿者:inomamo 投稿日:2014/04/04(Fri) 01:51  

ずいぶん話題が流れてしまいましたが。

ノックダウン工場が本国からの部品供給を絶たれてしまうと、成す術がありませんものね。
ただ、この頃既に日本国内でフォード補修部品製造の一大ネットワークが既にできており
(満州事変に対する経済制裁で補修部品の輸入がが絶たれ、国内各社で自製した)
中国製スーパーカブのように、コピー部品を集めて完成車を組み立てることも可能ではな
かったか…と「フォード自動車部分品型録」なる冊子を見ながら妄想していました。

1932年式のフォードは無条件にB型だと思っていたんですが、A型後継の4気筒だけでV8は
違うのですね。日本の雑誌でも混同気味なので、大変勉強になりました。

そうそう、ビジネスクーペは営業車向けの低価格車としてドアの数を減らした2ドア車を
指していて、2ドアセダンではなくクーペを名乗ったのはちょっとしたシャレでしょう。


[2054] 申し訳ないですが… 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/04/03(Thu) 23:50  

えー、スミマセンが、正直、よくわからないなら、わからないで読み流していただいた方が助かります(笑)。
自分の文章でどこがどう笑うところなのか、を説明するのは精神的な拷問に近く、
かつまた、わからないならわからないでいいですよ、という文章を書いてるつもりなので…

もちろん、記事中で不明な部分がある、明らかな誤りがある、という事でしたらキチンとフォローしますが、
そうでない部分は、カンベンして下さいませ(笑)


[2053] 帽子 投稿者:えんどう 投稿日:2014/04/03(Thu) 22:59  

高さのことなら、照準で距離を見誤ることを期待して、競って背の高い帽子を被っていたらしいですが。
逆光でもないかぎり当時の交戦距離だとわかりそうなもんですよね。


[2052] 帽子 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/04/03(Thu) 21:03  

だったら、普通の帽子でいいよね、という話なんですよ(笑)


[2051] 帽子×ワールド・ウォーZ 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2014/04/03(Thu) 19:30  

>>アタマの上の帽子は何らかの防具なのか、飾りなのか

頭部は常に覆っておかなければいけない。帽子を被っていない頭部から失われる体熱は全体の40〜45%で、
裸の首筋や手首、足首から失われる体熱より多い。(略)なぜなら、多量の血液循環のほとんどが頭皮近く
で行なわれているからで、そのため頭部を覆わなければ急速に熱を失うことになる。
  ――寒冷地サバイバルの基本 より
米陸軍省編「米陸軍サバイバル全書」並木書房 三島瑞穂監訳 鄭仁和訳
http://chikuwablog.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-5d60.html

という事だそうです。
寒冷期では中央集権化が進んで文化が軍事的になったりするとは聞いていますが、
都市蟻地獄説を参考にすると、主要作物の収穫量が落ちるから農村から出ざるを
得ない人の割合が増えるのが原因の様な気がします。


CMですが、映画『ワールド・ウォーZ』の“人山戦術”を思い出しました……。


[2050] すごいのか 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/04/02(Wed) 23:56  

政治的な偏向力と、その美的センスは不思議と正比例するんじゃないか、
と思っていたのですが、最近見かけたトルコのイスラム的右翼政党のTVコマーシャル。
(つーか、現与党で、中道派を名乗ってるが、このCMを見ればそんなのウソだとわかる(笑))
ちなみに下の黒いバーの左から二番目のボタンで日本語字幕をONにすると翻訳も出ます。

https://www.youtube.com/watch?v=x0p02WkIUi0

単にイスラム教徒じゃない外人は出て行け、というナチスドイツ以来、
代わり映えの無い右翼的主張なんですが、映像のセンスは素晴らしいものがありにけり。
説得力をケリ倒して、人を引き付ける力がありますから、政治家はセンスを磨いて損はないようです。


[2049] おなまえ 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/04/01(Tue) 21:57  

管理人様

なるほど、O’Sullivanの名前を忘れていました。
仰る通りアイルランド系でしたね。
ご指摘ありがとうございます


[2048] アメリカ史 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/04/01(Tue) 19:31  

くさのさん、マスケットの長さは何となく知ってたつもりでしたが、
銃身の太さにも驚きました。
あれで殴られたら、たまりませんねえ…

その後の球からミニエー弾に至る過程もいろいろ興味深いですね。
つーか、航空機と言い、フランス、初期には立派な仕事してながら、
なんで毎回、最前線からキレイに脱落して行くのでしょう(笑)…

五反田猫さん、普通に考えると、それはないと思います。
端的にって、プロテスタントは布教熱意が薄い宗派ですし、
(クェーカーや一部清教徒に例外が居るが)
江戸幕府ががスペインとポルトガルを追いはらってプロテスタントのオランダと通商したのは
まさにそういった理由からでしたし。

そもそも清教徒の連中は、カソリックに追い出されたのではなく、
同じプロテスタントのイギリス人に追い出されてアメリカに来たわけです。

その上、独立時の敵も、その後の敵も、常にプロテスタントのイギリスで(イギリスはプロテスタントです。ちょっと特殊な(笑)…)、
同盟相手は常にカソリックのフランスだったのがアメリカの歴史です。

さらに記事中に書いたように最初にマニフェスト デスティニーを唱えたのはオサリバンです。
O’Sullivanですから、こりゃ当然アイルランド系の名前で、
さらに1845年となれば移民一世か二世でしょう。
アイルランドがプロテスタントのクロムウェルに滅ぼされかけた話を
親からイヤンてなくらいに聞かされてる世代のはずで、彼がプロテスタントの後を推すというのは、
現代のイスラエル人にネオナチ党員が居る、ってな位に無理があるように思います(笑)。


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